カテゴリー「アートメイクでイレズミ眉・修正施術」の記事

2008年5月11日 (日)

アートメイクの失敗した方へ・・元気になる講座

 過去に施術を受けた方々から
アートメイクの失敗・アートメイクの後悔に関する質問など、
様々なご意見をよく受けることがあります。

実際の失敗(後悔)した「アートメイク」の状態を目で確かめてから、
確実な判断をお答えすることが一番 望ましいと思っております。

見た目で「イレズミ」になってしまっている状態では、
どうすることもできない現状に立ち会うこともあります。

今日のテーマは、
後悔の「イレズミ アートメイク」に関して
最大限フォローできる修正施術例の説明です。

(医療レーザー除去施術を拒否された方のアートメイクによる修正施術例です)

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※ 「イレズミ」箇所 → 眉 ・ アイライン上 ・ アイライン下

             ↓

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※ イレズミの 「眉」 箇所のみ修正施術しました

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アイラインの修正施術は、とても危険で難しく、
まして眼球に近い医療レーザーの除去照射は、施術を拒むドクターも少なくありません。

(眼球に強いレーザー光が照射されると失明のおそれがあります。
その為、眼球を保護するプロテクトを装着し レーザー照射を行います。) 

残念ながら、アートメイク修正でも「太いアイライン」の除去・デザイン変更は安全性を重視するうえでは 今のところ改善施術ができないケースがあります。

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※ イレズミになってしまったお客様のお悩みを受け、
   私は様々な思考をこらし改善策を練ります。

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人工的な表情を、あらゆる角度から よりナチュラルに修正します。

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※ 左右の眉の形やバランスをチェックします(対照的に見えるようにします)

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※ 写真画像をクリックするとより大きく見れます

=上段は修正 前 の眉です = (右眉・左眉)

= 下段が改善された眉です = (右眉・左眉)

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綺麗な眉を維持する問題点は、眉毛の「毛」の処理です。
モデルの方の場合、眉毛の「毛」がしっかりした毛が伸びる為、
アートメイクのデザインからはみ出た毛を眉カットするだけで簡単です。

私が求めるナチュラルとは・・・
人工的に描いていても、「造られた眉」ではなく、
自分の「眉毛」と共存できるデザインが大切だと思っております。

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「眉カット前」 と 「眉カット後」の 比較 画像写真です。

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※ 眉デザインを見極めていれば、眉毛が伸びていてもイヤらしく感じません

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飽きさせないアートメイクを提供し続けることが
私の使命だと常に心がけています。

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今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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2008年5月 7日 (水)

光と影の違い

 

 日差しがまぶしく感じられる季節になりました。
そこで、今日のテーマは「光」です。

ブログ「よくわかるアートメイク」では、
様々な角度からアートメイクを私なりに分析しています。

過去ブログでも 何度か取り上げていますが、
「光線の違い」で表情の映り方・見え方 まで変わることを
モデル画像で見比べていただきます。

今回は、過去の「イレズミ眉」の状態です。

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※ 写真画像をクリックすると大きく見ることができます

フラッシュ撮影よりも、自然光の「光」では眉の表情が
より青く 見えます。

その他、「眉 色」が違って見えやすい環境では

  • 直射日光を浴びた状態
  • 電球の色の違い(寒色と暖色)
  • ファンデーションをのせたお肌の状態
  • サウナ室などで高温になったお肌の状態

青く見えたり、黒く見えたり、環境や状況で「眉 色」は一変して見えます。

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下記・写真画像の違いは、

上段=フラッシュ撮影
下段=自然光撮影

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※ 写真画像をクリックすると大きく見ることができます

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「イレズミ眉」でお悩みの 殆どの方は、「眉 色」でお悩みです。
つづいて、「眉の形」の順になります。

とくに、外出が多くなるこの季節では、
「イレズミ眉」のお悩みのご相談が多くなります。

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「眉 色」でお悩みの場合、
「イレズミ眉」の上からアイブローメイクしてください。
お好きな色でどうぞ・・・。(眉ペンシル・パウダー何でも構いませんので・・・)

※イレズミになってしまった眉は、手を施さない限り「イレズミ眉」を拭い去ることができないのが現状です。

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「眉 色」にとどまらず「眉の形」も・・・と、
すべてが気に入らない方も大勢おられます。
眉メイクすら諦め、次第にコンプレックスとなり外出も控えめになります。

そのコンプレックスがひどい状態の方では、
人と会うことすら嫌がる方もおられます。

「イレズミ眉」の場合、医療レーザー除去をお勧めしていますが、
その医療レーザーを拒む方は少なくありません。

医療レーザー除去にトライされる方の中には、
「イレズミ色」が除去し切れない場合もあり、
一概にレーザー除去に頼ることもできないのが現状です。

「イレズミ眉」でお悩みの女性からの悲痛な質問を耳にするたび、
私は、「なんとかしなくては・・・!」と探究に没頭してしまうのです。

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 次回は 「眉 色」・「「眉の形」を変えてイレズミ眉」からの脱出です。 

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今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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2008年3月 7日 (金)

もう失敗と言わせない!アートメイクの進化とは・・・

 過去ブログで何度も取り上げてきました、
「アートメイクの後悔・失敗」・・・イレズミ状態の眉の悩み。
イレズミ眉のお悩みについてご相談いただくお客様には、
医療レーザーで除去することをおすすめしています。

20080307irezumil_5

しかし私が現場で感じているのは、
イレズミ眉は医療レーザーで除去できる可能性が高いのに、
意外とレーザー除去を拒まれる方が多い、ということです。

その理由は・・・

  1. レーザー除去の肌への不安
  2. 情報量の不足
  3. 諦め
  4. 予算オーバー など

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15~20年前に流行ったイレズミ眉は、(青黒く見える眉)
医療レーザーなら簡単に除去ができるようになりました。
1回のレーザー照射で除去できる可能性もあり、費用も抑えられます。

※(注) イレズミの色素やイレズミの深さによって、除去しきれない場合もあります。

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「でも、レーザー除去しきれなかった場合はどうなるの?
今の状態よりひどくなるのでは・・・?
だったら、レーザー除去は諦めます。」

一度、失敗・後悔を経験されたことで、これ以上失敗できない!と
不安から踏み出せないのも無理のないことです。
とはいえ思い悩んでばかりでは、根本的な解決は期待できません。

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私の過去ブログで登場した、
あの「イレズミ 眉」特有の眉色でお悩みだった方をご覧ください。

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               ↓
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   上の写真画像が現在の状況です。

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イレズミ眉で真剣にお悩みの方。
お気軽にこちらへご相談ください。
少しでも多く、イレズミ眉で悩んでおられる方の不安・疑問を解消できれば幸いです。

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アートメイクに終点はありません。
メンテナンスでお客様とお会いする度、私はお客様の「変化」を発見します。
容貌の変化、好みの変化、流行の変化…
「眉色」の修正だけでは物足りなくなってくるのは当たり前です。

「眉の形」や「若返り」・・・
お客様のどんなご要望の変化にも対応できるよう、
アートメイク施術も進化し続けなければならないと私は考えています。

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今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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2007年10月21日 (日)

あの「イレズミ眉」が生まれ変わりました!

 今月、掲示しました過去ブログ「イレズミになってしまった眉の悩み」
あのお客様の経過を今日はお知らせいたします。

「イレズミ眉」でお悩みの場合でも・・・
イレズミになった眉の形がその方に似合った最良なデザインの場合、
ただ、イレズミ特有の色の問題点だけを、解決するだけで
大凡の悩みが解消できることもたくさんあります。

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お顔に墨を入れる「イレズミ」は、
墨の色や、色素の形態が変わったり、
「イレズミ」というネーミングが変わっただけで、
未だに「イレズミ」と手法は何ら変わらないことは事実です。

見せかけだけの「ナチュラルアートメイク」もあります。
ただ色合いだけででごまかしている「不自然な形の眉」をした女性は、
今も尚、街のあちらこちらで私はよく見かけます。

まだ、「イレズミ眉」の方がマシ!って私自身が思うほど、
形やデザインが「わざとらしいアート眉」の方を見かけた時は、
とても残念で、自分の仕事に対するプライドを傷つけられるような・・・
そんな恥ずかしい思いに私自身が錯覚してしまうこともあります。

いくら、お客様のご要望するデザインや眉の形を提示されても、
アートメイク施術者は、「許容範囲」のガイドラインを認識しながら
最終的には、お客様にアドバイスする使命があると思います。

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上記で述べたように、「イレズミ眉」であっても、
眉のデザイン的には何ら問題点は少なく、
お顔立ちに似合った「許容範囲」の眉の形です。

お客様にとっては、「美」に対するイメージや流行に反応し、
「この眉は・・・」と、不平・不満を私に伝えて下さいました。

お客様=「とにかく、この眉を変身させて若返りたい!」
お客様=「出来れば眉の形も変えたい!」

               ↓
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       眉の部位は素顔の状態です
(眉箇所のファンデーションなどは、クレンジングで落としてあります。) 

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お客様=「平ら過ぎる眉の形はもう飽きました。」
お客様=「できれば・・・もっと眉山をシャープに作って欲しい」
お客様=「眉メイクをしなくてもいいように、濃くして欲しい」

=お客様のご要望に最も近づけ、尚かつナチュラルって・・・?

お客様のご要望をありのままお応えしていては、
このような「修正施術完成の眉」には なっていませんでした。

↑これが、今の私にできる修正施術の「許容範囲」でした。
(その結果、お客様も大変ご満足して頂き、私も一安心です。)

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これで「イレズミ眉」の修正施術が完了したのではなく、
↑この状態からが「スタート!」となって、どう?描いていくか・・・?
お客様の思い通りの「最善策」を形で表すことが私の使命・役割です。

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私は、上記の「スタート!」からの問いかけを
いつもお客様にしています。

私をご訪問くださる大勢のお客様は、
自分で上手く眉の表現ができないから・・・
アートメイク施術に頼るか?どうしようか?悩んでおられます。

ブログ画像の中から理想の眉を捜すことはとても難しいと思います。
なぜなら私のブログ「よくわかるアートメイク」の画像は、
こうしたお客様のご要望が第一条件のうえで仕上がるものです。

「私だったら・・・・」と、いう理想の眉の状態もあるかと思います。
それが、一人一人に似合った満足のいくアートメイクだと・・・
大切なお顔の表現には、正解も不正解もないのが現状だからです。

そうしたお客様の個性やお好みを無視する訳にはいかない
私の使命には難問・課題を乗り越えていく毎日の連続があります。

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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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2007年10月 2日 (火)

イレズミになってしまった眉の悩み

 最近、お客様と出会うたび・・・
「ここ見て!眉が消えてるのよね!」
「ほら!・・・ここ・・・薄くなってるでしょう~!?」
「今度は消えないようにして欲しいわ!」・・・
と、お客様のご要望をよく耳にいたします。

「当然です。それは薄くなってきただけですよ。」
「まだ眉は消えてませんよ。」・・・と言いたいところですが・・・

眉の形やデザインに満足していただいている証だと・・・
今回は私なりに そう理解することにしました。

今年になって、ブログ「よくわかるアートメイク」で
「アートメイクは消えるイレズミです。」 と・・・・・
きちんと定義し始めて まだ間がないせいでしょうか?

私がこだわる「アートメイク」→「消えるイレズミ眉」を
誰にでも判りやすくお伝えしていくことが、 
これからもつづく 課題になりました。

と、いうことで・・・今日のテーマはズバリ!
アート ユリ が こだわり続けている 「イレズミ眉の悩み」 です。

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                    ↓

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   イレズミ眉には、「イレズミ」特有の色合いがあります。
当初はまったく気にしなかった眉の色(イレズミ独特の色彩)でしたが・・

 ※ 眉の色が気になり出してから 常日頃メイクで眉色を隠す努力は欠かせません。

   一般的に、このイレズミ眉の状態は、 これでも「淡い色のイレズミ眉」の方です。

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「イレズミ眉」は色の濃さによって、
医療レーザー除去施術という手段をまず優先してください。

=注= イレズミの状況の差や 肌質の個人差によって
      レザー除去しきれない場合もよくあります。
      (ドクターとよくご相談のうえレーザー除去してください。)

※ 今回は、アートメイク施術のみで修正施術いたしました。

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濃いイレズミで、もしレーザー除去しきれなかった場合は
レーザー痕としてケロイドになることもあり、箇所がお顔だとしたら
かえってお肌にダメージどころか、大きな傷を心に負いかねます。
だから レーザー除去判断は難しいのです。

「アートメイク」と称しても、
何年も消えない場合は「イレズミ」です。→ 過去ブログ参考
赤紫色やピンク・オレンジや眉からはみ出た肌色・・・
などなど、消えずにお肌に残ったまま変色したり症例も様々です。

アートメイク除去は医療レーザーでも かなり困難になることを覚悟願います。

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「イレズミ眉」の特徴は
「アートメイク眉」と比べ、リスクが高いことです。

  • 眉のデザイン を変更。   ⇒  困難
  • 眉の太さ・細さ の変更 。  ⇒  困難 
  • 眉の色合い を変更。    ⇒  困難   

「イレズミ眉」には、「眉が消えない」メリットはあっても、
反対に消えないことで デメリット にもなります。

上記に挙げた 眉の変更・流行に合わせた微調整を行うことは
イレズミになってしまった修正施術の場合は、
安全に満足させるという 確実な保障はどこにもありません。

※ イレズミの経験者の方は、「妥協」という二文字が付きまといます。

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              素顔の状態です。

メイクでごまかしていた頃の眉色に かなり近づきました。
ついでに・・・眉のバランスも整えてみました。
ここまできたら お客様も納得・安心されました。 私も一安心です。

(画像のイレズミ修正施術は次回完成予定です→③は、また後日ご紹介いたします

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もともと「イレズミ」はお顔にするものではありません!

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「イレズミ」は身体のあらゆるところに施術できます。
趣味や興味 ・ 流行やファッションに至るまで
「タトゥ」と呼ばれたりしますが、「後悔」する方は少なくありません。

アートメイク施術によるイレズミ修正は、
私にとって「イレズミの後悔」と向き合いながら苦戦しています。
お客様自身・私自身 双方にとって「イレズミ眉」は悩みの種です。

必ず!と言っても過言ではないくらい・・・・・
眉のデザイン・色・形・長さ・太さには、飽きる時期が来るのです。

少しでもお客様の悩みを解消できて、
もう二度とお客様に「後悔なんかさせない!」って・・・
言い切る私の切なる願いが イレズミ修正施術に拍車がかかり
「ゼブラアート」が生まれたきっかけになりました。

本当はやりたくない!「イレズミ眉」の修正施術なんて・・・(本音)
しかし、これは偶然なのか?必然なのか?・・・・・  
「イレズミ眉」でお悩みのお客様とよく遭遇してしまう私なのです。

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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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2007年8月11日 (土)

アートメイクの「失敗!」とは・・・

 私は、失敗のないアートメイクなんて無いと思います。
ハッキリ!そう言えるようになったのはつい最近です。
誰でも完璧なアートメイク技術を備えているとは限りませんから。
(万が一・・・を想定すると、私自身もそうですから・・・)

現場では、常に必至の覚悟で技術の限界と戦っています。
現場では、「成功」か「否」か。(お客様が満足するかしないか・・・。)
アートメイクの現場では、最初の見極めの力・・・お客様が納得する形を「一発!勝負!」で表現することが現状です。

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 ○ 肌質の見極め
 ○ デザインの見極め
 ○ カラーの発色の見極め

                      ・・・・・etc・・・・・

これは、お客様が見極めれるものではなく、
施術者側が見極めるアートメイクの最大の仕事です。

最初のアートメイク施術の段階で一つでも見極めを間違えれば・・・
お客様側 → ご不満の原因・後悔になります。

「見極めの相違」がアートメイクの「失敗」と言えるでしょう。
もし、「失敗」だと思った時点で「成功」へ施術の流れで導く・・・
これはプロとして必然の仕事です。

一般にアートメイク施術は、施術回数を要します。
これは、安全面の上では大変必要なことです。
しかし、もう一つの意味は修正を兼ねた仕上げの微調整です。

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アートメイクの微調整は、繊細で重要な技術です。
お客様が求めるニュアンスを受け、それを施術者側が表現する。
現場では、以心伝心で「形」にして結果を出すということです。

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「他店で、私の肌は色素が入り難いと言われましたが・・・。」 と、
カウンセリング中お客様の方から自己申告される方がおられます。

しかし、それはお客様の責任ではなく技術者の責任だと私は思います。
結果、お客様のお肌にアートメイク色素がより深く・濃く 残ってしまい
後悔されておられるお客様と対面することがよくあります。

A

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          上画像の文字(解説)を取ると
                

A_1

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 ※ モニターで見る画像では普通のアートメイクの眉に見えても、
    実際の「眉」は違和感を感じます。

しかし、アートメイク修正前・本来の眉は下の画像になります。
                
D

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       ※ 過去の「イレズミ眉」の状態です。

現在の違和感のある「アートメイク修正眉」を
角度と照明を変えると・・・(現状のニュアンスが感じとれると思います。)
                 
B

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       ※ フラッシュ撮影の眉の状態です。

C

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       ※ フラッシュ無しの撮影です。

お客様の中には、アートメイク施術に何度もご不満を感じながらも
「失敗」に懲りず何度もアートメイクに挑戦される方を大勢お見かけします。
修正施術の微調整ほど、熟練の高度な技術が必要になります。

しかし、・・・(絶句してます)・・・そんなお客様と出会うたび、
お客様側も、施術者(技術者)の見極めが必要では・・・?
と、近頃の私は そう強く思うようになりました。

(この眉の修正施術を依頼された私は責任重大です・・・・・・)

 ※ アートメイク施術をお考えの方へ・・・
    アートメイク施術は最初が肝心です!
アートメイクの「はしご」は、お客様自身「妥協(覚悟)」が付きまといます。
施術者側も「妥協」しながら施術しなければならない辛さがあることを
どうかご理解下さいませ。

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       次回は      「微調整とは・・・」 の予定です。

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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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2007年4月 7日 (土)

より 解かりやすくなりました

 アートメイクの現状をわかりやすく理解できるように・・・と
始めた ブログ「よくわかるアートメイク」も1年を迎えました。

 Hyousi_3  アート ユリ のホームページでは、

この1年間のブログ画像を
より解かりやすく 再編集しました。

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アートメイク施術をお受けになられる方々には、
アートメイク施術を必要とする様々な理由があります。

H P では、
これまでの記事から「悩み別」カテゴリーの一覧を作成しました。
               ↓

Itirann

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 ※ すべての施術例⇒ 一覧からも 選べます

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←過去ブログでは より詳しく

施術の経緯など文章を交えて

表現していますので、

ブログとHPを併用して

見ていただければ、

より解かりやすいです。


   

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私がH Pをカテゴリー別にまとめていて、気がついたことは、
女性の「悩み」は人それぞれ、様々あります。

まだまだ山積みに残されている様々な女性の「悩み」を、
これからも追い続けアートメイクで解消させることが私の課題です。
そして、その課題一つ・一つをブログで伝えていきたいと思います。

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今では、どんな方でもアートメイクのことを
「イレズミ」 ・ 「アートメイク」の違いまで認識されるようになりました。

「後悔しないアートメイク」とは・・・
アートメイクの知識と認識をきちんと理解しておれば、
決して怖い施術ではありません。

しかし、安易な考え(思いつき)で受けられるのも困ります。
私が向かう先々では、一人でも「アートメイク」で喜ばれるお客様の
笑顔を大切にしたいと願ってます。

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111 ※これからのアート ユリ の目標は、HPから・・・ブログから・・・
アートメイクの現状に加

「誰でも簡単に解かり易く」を目指します。
「コンプレックス」だから・・・と悩まないで、ご相談などありましたら
無料で承っております。どんなことでもお気軽にどうぞ。

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2007年1月23日 (火)

眉を矯正・リハビリ アートメイクで変身~!

 過去ブログで「イレズミ加工された眉・・・」でご紹介しました
あのお客様の施術アルバムをご紹介いたします。

お病気で倒れられてリハビリの生活の中・・・・
「女性」としての身だしなみを忘れずに
いつまでも女性らしく・きれいで・華やかでいたい・・・と願うお客様です

1年ぶりにお会いしましたが・・・
お元気そうで 何よりでした

毎朝、欠かさずリハビリのお散歩に出かけられておられました

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       ↓ (イレズミ眉の状態・素顔)

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      ↓ イレズミ眉・修正 施術 開始 (施術直後・素顔)
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      ↓ アートメイク眉  (素顔)
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        アートメイク眉・その後・・・・・経過(一年後)
      ↓ イレズミの色素が浮き出て見えています
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      ↓ メンテナンス(アートメイク眉・素顔)

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 ※ 「脳梗塞」を患って、自由が制限される葛藤と共に、
    リハビリにも精を出されているお客様ですが、
    わずかな筋肉のマヒとズレがお顔の表情に歪みとして
    お客様自身、それを随分と気にされておられました

 少しづつではありますが・・・・
お客様のお顔の歪みが「眉」を整えて見せることで、
お客様自身が鏡を覗くたび、心からお元気な表情を取り戻すことができたように感じとれました

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 お客様の変身~!です

               Before

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               After

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Yuri_2_77 イレズミ眉の修正と共に・・・

歪み(お顔の表情)の矯正
加わったアートメイク施術でした

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 ※ お顔立ちのバランスを整えることは、とても難しいことです
  お客様の「お好み」・「志向」・「感性」 を大切にすることが肝要です

 ※ お顔の歪み・左右のバランスの違いは誰にでもあります
  むしろ、あって当然だと思います

しかし、お顔全体のイメージがマイナスになる歪みは、
メイクなどで、左右のバランスをカバーすることをお勧めいたします

(ご自身のお顔の長所・短所を知っておくことが大切ですね)

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今日も最後まで読んで頂き ありがとうございました

                          

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2006年12月31日 (日)

2006年 アートメイク of The Year 大賞!

 2006年を振り返り・・・・・
今年もテレビドラマのような人間模様がありました

様々なケースで「アートメイク」を体験された大勢のお客様・・・・
「アートメイク」への不安と戦いながら~挑戦されたお客様・・・・

「アートメイク」を体験して「よかった!」と思って頂くことが
私の願いであり、信念です

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ブログ=「よくわかるアートメイク」を通して
今年の締めを飾って頂く今日のお客様は・・・・
「イレズミ眉」で悩んでおられたお客様の変身~!です

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一度は後悔した眉のイレズミ・・・
「アートメイク」への道のりは不安と葛藤から始まりました

        ↓  いつものメイク
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        ↓  素顔の状態
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        ↓  レーザー除去
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        ↓  アートメイクでイレズミ修正施術開始!!
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        ↓  1回目の仕上がり
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   誰だって左右の眉はアン・バランスです!
   「眉弓筋のバランス」も左右違います
   わざと「弱い眉弓筋」の眉をアートメイクで表現しました(左側)
        ↓  2回目 施術直後
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        ↓   2回目の仕上がり
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           ↓   3回目 施術直後
  撮影時、眉弓筋が動いてしまった画像ですが・・・・(右側)
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        ↓   アートメイク施術 完成!!
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Yuri_2_80 レーザー除去を拒む
 お客様が多い中、
こちらのお客様はレーザーも挑戦
され、「イレズミ眉」がきれいに
「除去!」できた症例です・・・・

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画像のお客様のように「イレズミ眉」のお悩みから
医療レーザーの「イレズミ除去」で、
「眉のお悩み」から開放できました

  「イレズミ眉」の状態により レーザー除去には個人差はあります

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「イレズミ眉」で生活されているお客様は、
悩んだ結果、イレズミ眉を「除去」されても
また 「取れない眉」を望みます

一度の過ちを繰り返さないためにも・・・・
「アートメイク眉」は、「イレズミ」と紙一重!背中合わせの施術です
二度と「除去」が必要のない「眉」を・・・「アイライン」を・・・・

これからも私と一緒に お客様側も 考えていきましょう~!

来年も私は波乱含みのスタートになりそうですが・・・
精一杯の努力を惜しまず頑張っていきたいと思います

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 今年の大賞!に輝いたお客様の笑顔とともに・・・・

ブログ「よくわかるアートメイク」を見て頂いた皆様に感謝申し上げます

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来年の皆様のご繁栄をこころよりお祈り申し上げます

  最後まで読んで頂きありがとうございました

                          

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2006年11月14日 (火)

眉の色が変わって 素顔でも平気!になりました

 アートメイクとはいえ・・・・
アートメイク体験者のお客様の中には、アートメイク施術を受けたことによって 悩みがまた出てくるものです。

その中でも、眉色の悩みは人それぞれです。

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アートメイクでナチュラルな「茶色」の眉色を発色させることができるようになったのは、ここ 最近のこと・・・・・・・・
「イレズミ色」の眉が、気になりだしたお客様のお悩みです

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今回のお客様は・・・・実は・・・・・前回の画像のお客様です
眉 箇所 だけでは、繊細なナチュラル感は伝え難いものです

眉 箇所 だけをUPした画像を見るのと
お顔全体 のバランスを画像で受け止めて見るのでは~
見方も変わります

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              Before

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                After

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ノーメイクでも、素顔に自信がもてるようになりました

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独特の・・・あの「イレズミ色」を嫌う方は多く、
「イレズミ色」を隠すためにメイクをされているお客様をよく見かけます

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アートメイクのメリットは、お客様の好きな「色・形」を表現できても
デメリットとして永久的ではありません

            ↓

それは・・・肌の深部を染色する「イレズミ」とは違い
               (皮膚に一生涯 残す染色法) 

       表皮の浅い箇所を染色する「アートメイク」は
             (淡い色あいの状態で皮膚を染色する)
      お肌のターンオーバーによって、退色します
      「アートメイク眉」を維持するには・・・・・
      メンテナンスが不可欠になります。

            ↓

        退色した眉の状態 

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 ※ よく見れば・・・とお思いでしょうが~
画像のお客様の場合は、定期的なメンテナンス施術をきちんと受けられているので「退色」だけで済んでいます(→眉色が薄くなること)

=注= 紫外線の照射によって、退色以外に「変色」も加わります
      (メンテナンス施術を怠れば・・・・)
             ↓
         過去ブログ 「アートメイク眉」の変色

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