カテゴリー「眉メイクアドバイス」の記事

2008年3月22日 (土)

眉の形を変えて、イメージチェンジしましょう。

 海外旅行で、アートメイクを施術して帰国される方も少なくありません。

だけど・・・・・そのアートメイクのメンテナンスは何処でするのかしら?
つい 私はそんなことを心配してしまうのですが、
初めてアートメイクをする方はそこまで考える方が少ないようです。

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退色している状態のアートメイクです (約 3年前・施術したアートメイク)
さすがにメンテナンス目的だけで 韓国までは行けなかったようです。

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韓国でも人気の「アートメイク」。
以前、現地でイレズミ眉の韓国人女性をよく見かけましたが、
今では韓国の技術もナチュラル志向に変わってきたようです。

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デザイン的なことは、技術者側の志向や感性が大いに反映します。
ご要望のデザインを、一番よく似合う状態に表現することも また、
技術者側にとって難しい技のひとつでしょう。

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今回のお客様の場合・・・
「眉が薄くなってね、濃くして欲しいの。」 とのご要望でした。


ふとした お顔の表情に強く窪む「眉弓筋」の方が気になったので、
お顔全体の表情が柔らかく見えるように、少し改善できればと思い、
お客様とご相談のうえ、イメージチェンジを図る眉を提案。

 ※  ただ 眉色を濃くすることがメンテナンスの目的ではありません。

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お顔全体のバランスをお見せできないのが残念ですが・・・
女性に限らず男性も、「眉毛」が与える印象はとても重要です。
少しのことで、第一印象のイメージがグッと変わります。

一番大切なことは、
眉毛が でしゃばり過ぎると(目立つ)、品位が下がる印象を与えます。
人によっては 「眉」だけ きれいに描き過ぎてもダメなんです。
要は、トータル的なバランスの見せ方だと私は思っています。

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今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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2008年1月18日 (金)

後悔したくないアートメイクとは・・・

 アートメイクに限らず、
美容整形;ヘアーカット・パーマ;ファッション・・・etc・・・・・
人は誰でも一度は後悔した経験ってあるはず。

「こんなはずでは・・・・」 なんてネ。
失敗!と気づいたとき、その失敗を取り戻せるのか?どうか?
そこで、後悔の念の深さが決まると思います。(個人差あり)

すべては個々の価値観なんですね。
対価で済まされないことの方が多いアートメイクの失敗は、
慎重な方ほど「興味はあるけれど、怖い!」と言った感想をお持ちです。

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私が実践しているアートメイクは 「 消えるイレズミ 」 です。
そこが、お客様の知りたい一面であり、
その経過に興味をもたれます。

「 百聞は一見にしかず 」 いつも私はそう感じています。

今日のブログ 「よくわかるアートメイク」では、
序々に薄く消えるアートメイクの行程をご紹介いたします。

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※ かなり 慎重派タイプのお客様でした。

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ご自分で描かれている「眉メイク」の色が大変お気に入りのようで、
「こんな状態に仕上がるなら・・・アートメイクで表現して欲しい。」 というご要望。

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 ※ あら・・あら・・・最後はアートメイク眉がどんどん退色してしまいました。
写真=「今年の眉の状態」 では、元通りに戻ったって感じですね。

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 ※ 上記の写真は素顔の状態です。
(お客様は、このあと年代に合わせたデザインで 若返りゼブラ施術を受けられました)

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「消えるイレズミ」 を写真画像で表すと、
本来の自分の眉に戻れるから安心であり、後悔になりません。
いつでも自由自在に眉を変えることができます。(メンテナンス)


眉の形が元通りに戻ることで、リセットされるので、
自分に似合う 「眉の色・形」に対する価値観(要望)も変わってきます。

「もって生まれた眉こそ!自分に1番似合う眉ですよ。」
と、いつも私はアドバイスしています。

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眉の色・形の好みは千差万別です。
理論や理屈では納得・理解できないこだわりを女性はもっています。

「ピッタリ!」と心に響く眉の色・形をアートメイクで表現しても、
必ず、変更箇所が必要になり ご要望も変わります。
その原因は、デザインのせいでも何でもありません。

本当の原因は(理由)、心とお顔の加齢現象がそうさせるということを・・・
ここで覚えておいてください。

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※ イレズミとアートメイクの違い・・・
イレズミは、一生涯消えません。(医療レーザーを照射してもなかなか消え難い)
アートメイクは、イレズミの一種ですが年月の経過により、
表皮に残った色素は序々に剥離されていきます。

イレズミ・アートメイク双方共に共通点が多く、
イレズミとアートメイクの大きな違いは,
「顔」に特定されるアートメイクは、イレズミと同様の効果が発揮されやすく、
一歩間違えばシミのように淡い色が「形」で残ってしまうことがあります。

お肌の浅い箇所か?深い箇所か?・・・(針の挿入時の度合い)
それが 消えるか?消えないか?・・・。二つに一つを選択する分かれ道です。
実際、手の感覚と経験だけが頼りなので、お顔に限定されるアートメイク施術は、
十分の一ミリ以下のミスも許されません。

経験の浅い未熟な施術者は、どうしてもビビって施術してしまいす。
その為、せっかくのアートメイクはすぐに消えてしまいます。
施術回数が余分に増え、お肌に与えるダメージを考慮しなくてはなりません。

反対にお肌に色素を残そうと、薄いお肌を無理やり手加減もせず施術をすれば、
お肌のダメージも深く負い 必ず出血が伴います。
アートメイクではなく、イレズミ同等の行為になります。(→絶対!NOです)

できるだけ、施術中手鏡を持ってお客様自身が施術行程を見極めることをお勧めします。

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今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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2007年12月30日 (日)

誰もが抱える「眉の悩み」・・・(第3章)

 第1章では・・・
「あなたの眉毛って変な形・・・」なんて面と向かっていえません。
もったいない!眉さえ描き直せば ステキな印象になるのにネ。

 第2章では・・・
いくら努力したって、そう簡単に 眉メイクができない場合もあるんです。
人それぞれ 理想の眉の形や好みもあるんです。
人には言えない深い悩みを抱えている眉もたくさんあります。

 そして今日は・・・(第3章)
上手く眉が描けない人だって 諦めないで!眉美人に変身できます。
眉メイクは、誰でも簡単に楽しく描けることができるんですよ。

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過去2回登場して頂きました あの初対面の日から・・・
彼女と再会したのは一ヵ月後のことでした。

私のメイクアドバイスが悪かったのか・・・?素顔の状態でした。
彼女の名前は「りんちゃん」

=りんちゃん=
私、以前 高速道路で交通事故に遭ってしまったんです。
130キロで激突し、フロントガラスで顔面を強打して以来・・・
ずっと悩んでいました。アートメイクのことも色々調べたりしてました。

私には、これだ!と思う アートメイクが見当たらなくて、
だからアートメイクをする勇気もなく、ただ怖いとしか思えなかったの。
あの事故がきっかけで、自分のメイクに全く 自信を失くしたわ。
(りんちゃんは、おでこを私に見せながら額全体が事故の傷跡であることを説明してくれたのです。)

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アートメイクに興味がある女性の殆どが「不安」を感じています。
アートメイクのサロン選びなど、りんちゃんのように、
「こだわり」をもつ女性は特に慎重な為 不安が倍増してしまいます。

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りんちゃんと出会った あの日、私はどこかで、
りんちゃんの心を傷つけるようなことでもしなかっただろうか?

りんちゃんに 今、私がしてあげれること・・・
「笑顔」と「自信」を取り戻してもらいたい!

そんな想いが りんちゃんに届きました。
           ↓
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※ りんちゃんが、自分の理想の「眉メイク」をして、
   私のところへ見せに来てくれました。

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眉の悩みは人それぞれです。
ただ、キレイな眉になりたい。若返りたい。眉尻が欲しい。などなど・・・

しかし・・・
私に寄せられる「眉の悩み」をもつお客様には、
りんちゃんのように、苦しんでおられる方が大勢いらっしゃいます。

病気。ケガ。事故。アトピー。などなど・・・

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「眉の悩み」は、
カウンセリングや外科手術で解消することはできませんが、適切な
アートメイクを施すことにより、自信溢れる笑顔を取り戻せます。

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     =りんちゃん からのメッセージ=

私と同じ悩みをもつ方へ、今、こして変身した私を見てもらいたい!
そして、みなさんへ元気と勇気を分けてあげたいです。

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これも、りんちゃんの自信の現れだと私は感じました。

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今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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2007年12月29日 (土)

眉メイクの限界を感じるとき・・・(第2章)

 

 女性は、よりキレイに魅せたいとき 誰でも化粧をします。 
自分らしさを表現するとき、眉のメイク は欠かせません。

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メイク全体の上手・下手は眉の仕上がりで決まります!

「 変?な眉 」・・・と違和感(不自然)を感じるときって?
どうすれば、自然な眉メイクが描けるのでしょうか。

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       =  前回のつづきです =

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好みの理想の眉をお伺いしたところ、
「アーチ眉」・「角 眉」が好きな眉の形だとか・・・

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 好みの理想の形を描いた「眉メイク」です。
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何度も過去ブログで説明したように、眉の形を描く前に
 骨格や眉弓筋がポイントになります。

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左右のバランスの違いがよくわかります。
画像=側の眉の曲線が強く見えます
画像=側の眉の眉尻が下がって見えます

            

「眉」だけの局所画像では、本当の眉バランスが分かり難いです。
お顔全体を通してバランスをチェックすることは、とても大切です。
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初対面の彼女に対して、私は「変な眉」とは言えず、
これは、偶然 その時撮ったメイク アドバイス中の画像をUPさせて頂きました。
注) 画像=その為、左側の目尻のアイラインは比較で足したラインです。

楽しく・簡単に理想の眉の形がいつでも描けるコツを
彼女にアドバイスさせて頂きました。

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楽しく ・ 簡単に ・ 理想の眉が描けるコツは、
額の骨格・眉弓筋の形できまります。

しかし、どうでしょう? まだ違和感のある眉メイク。
(彼女は眉メイク アドバイスを受けてとても笑顔で喜んでくれましたが・・・)

             ↓

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※ せっかく描いたラインが崩れてしまった「眉メイク」の有様です!

眉弓筋はお顔の表情と共に動きます。
メイク後は必ず眉弓筋の動き方もチェックしましょう。

自己流メイクの眉の形が「変?」でも、
私より彼女の方が眉バランスは上手く描けていました。

私がアドバイスした眉メイクの画像です。
この画像の眉こそ→「この眉って変じゃない?!」と・・・
反対に彼女から指摘されても仕方ないですね。

これには・・・
どんなに努力しても眉メイクが上手く描けない大きな理由がありました。

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                        つづく

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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2007年12月27日 (木)

伝えたい この気持ち・・・「あなたの眉って変ですよ!」 (第1章)

 口に出して言えなくても・・・
誰でも一度は、そう思うことってないですか?

今日は、 「あの人の ○○○って変だよね!?」 についてのお話です。

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一般にすぐ思いつくことは、
ファッションなどコーディネイトに関することが多いと思いますが、
私の場合、そんなことよりも「眉」に視線がいってしまいます。

ヘアーやファッション・そして「眉」以外のメイクは完璧!
でも・・・「その眉 変だわ」って心の中でつぶやきたくなる女性を、
街中で見かけることってありますよね。
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 皆さんは 満足する眉って描けてますか?

 眉の理想は高くても、
自分の眉って 上手く描ける時と 描けない時は誰にもあるのもです。

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 仕事先で偶然 お見かけした女性でした。

私の仕事依頼とは関係なく、ただ雑誌を読んでおられただけの彼女。
私が帰り際、彼女を見かけるなり 視線が釘付け!になりました。
(私にとって日常よくある出来事で、こんなこと珍しくないことですが・・・)

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「眉」の箇所だけでは、どう?「変」なのか分かり難いということで、
お顔全体のバランスを通して見ると・・・・。

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  (先日、ホームページにも登場していただきました。)
   画像UP!のOKを頂き、ありがとうございます。

この出会いから、まさか!?彼女がっ!?・・・・・。
衝撃の変貌、次回に乞うご期待ください!

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                     つづく 

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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2007年8月 7日 (火)

自分に自信をもつと「笑顔」が美しく見えます。

 私の地元では、明日から熱い戦いの甲子園が始まります。
彼らの一途に・・・直向に・・・純粋な一生懸命さ!
初心にかえるきっかけを あの球児たちが私を導いてくれます。

熱闘!甲子園!ではなく・・・私は一人「熱闘!アートメイク」です。

私がアートメイクを志した「初心」は、
アートメイクで悩んでおられる方への相談窓口係。
そして、「笑顔」を大切に元気になって頂くことがスタートでした。

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鏡に映った自分のお顔を心から「好き!」と言えるとき
自然と「笑顔(微笑)」が浮んでくるものです。

満足・納得のいく人生なんて・・・至難の業。
せめて、アートメイクで「よかった!」といえる満足感を
アートメイク業で見返してあげたかったのです。

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 ↑ 見本(手本)となる下書きがあれば、誰でも簡単に
    自信をもって「眉メイク」が上手く描けるようになります。

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加齢とともに若返りのポイントがメイクで上手く描けなくなるのは、
身体的な老化が大きな原因の一つです。(過去ブログ参考

若い女性の方でも、メイク・オンチはコンプレックスの原因です

  • 老眼
  • 更年期障害
  • シワ・タルミ・・・etc・・・

 諦めないで下さい!挫折しないで下さい!  

向上心があるからこそ私と出会うお客様は諦めず頑張っています。

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Before

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何か「ポン~!」と背中を押されて・・・目覚める「可能性!」
内面美容って、暗示を与えてあげることからがスタートです。

高校野球で例えると、選手の可能性を最大限 引き出してあげれる
私が名監督でなければならないと思っています。

上手になる「見本」(下書き)があれば、やる気も出てくると
私は信じています。

だからこそ、お顔の中で
アートメイクはでしゃばってはいけないのです。

アートメイクは素顔の基本ベースを守ることが先決です。

ホームランを打った選手が二塁ベースを無視して
一塁ベースから三塁ベースを踏んでホームインすることは
決して許されません。

私が言いたいことは、自分の大切なお顔をもっともっと好きになって
自信をもって頂きたいのです。
目先の楽さや、格好ばかりにとらわれたりせずに
まずは努力してみる試みからスタートしてみて下さいませ・・・。

それでも、どうすることもできない方も中にはいらっしゃると思います。
そんな時、一人で悩まずプロのアドバイスをきちんとお受けになられるだけでも
必ずきれいになるヒントや手ほどきを見つけることができると思います。

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最後に・・・
暑い中、いつもブログ「よくわかるアートメイク」にご訪問頂き
ありがとうございます。皆様に暑中お見舞い申し上げます。
どうぞ皆様も、「気合い」一つで
暑さも・だらけも吹き飛ぶ暗示をかけて
体調を崩さぬよう頑張って下さいませ。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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2007年2月 2日 (金)

若返りメイク・・・その弐 (加齢による凹凸編)

 女性にとってメイクは欠かせないものです

若い年代の女性が求めるメイクと
加齢によって必要なメイクの共通点は・・・・
もちろん!!見た目の「錯覚」です

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Yuri_2_84 自分自身のお顔全体の
バランスを把握し、

短所・長所を理解すること!

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 ※ 「短所」 ・ 「長所」 が重要なポイント!になります

本人は気づかなくても第三者側から見て気になる「短所」もあれば・・・
本人だけがコンプレックスのように抱え込む「短所」もあります・・・
これは、「美的センス」・「感性」・「好み」の差が大きく出ます

「短所」 を補い
「長所」 を生かす!
「目の錯覚」をメイクで表現!!

これさえ解かれば・・・・あとはメイクで表現してみましょう~

  ↓ 過去に他店でアートメイク施術し、変色した眉

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 ※ ピンク色に見える線が変色したアート眉です

 「短所」・・・

  • アートメイク眉の 色の変色が目立つ
  • アートメイク眉の 両眉のバランスが崩れている
  • 骨格を無視して描かれた アート眉の状態

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 「長所」・・・

  • お顔全体の お肌に張りがある
  • 喜怒哀楽の お顔の表情筋が豊かです

         ↓

生き生きとした表情の目元作りに アート眉を変えてみました
  ( 長所をより発揮させて見せる錯覚 画像 )

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 ※ 上記に記した「短所」をすべて補い改善してみました

  1. アート眉の色⇒
    ナチュラルな茶色に改善( 毛量が増えて見える錯覚・色 )
  2. アート眉のバランス⇒
    お顔の輪郭に合わせた眉の太さ・位置に改善
  3. こめかみの窪みが強調( 老け )⇒
    窪みを感じさせない眉尻延長ラインに改善( 張り )

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 ※ 「短所」 を補って( 改善 )仕上がったメイクは
    若返った お顔の印象に変わりました

       ↓  お客様の変身画像です

                Before

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                 After

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 ご本人の人格・品位を損なうことなく
 ハッキリ・スッキリと見せる( 錯覚 )メイクです( アートメイク )

 =解説= 画像は、ほとんど素顔です。ここから・・・

  • ファンデーション
  • アイ メイク (アイシャドー)
  • 口紅
  • チーク
  • 眉メイク

と・・・装いや、お出かけシーンに合わせ、
いつも ご自身がしている「お出かけメイク」を付け足すだけで
お顔の表情は まだまだ 若返って見せることができるでしょう~

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 ・・・・バランスを整えることの難しさ・・・・

最終的には「お顔の輪郭」を見極めることが一人一人に似合った表現につながります
目元だけ!眉毛だけ!というバランスではなく、千差万別の選択肢の中から~お顔全体の映り方がどう変化するのか!?
お客様のお顔の表情のベストを選択し、アドバイスすることが
私の重要課題だといつも考えております。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました

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2007年1月29日 (月)

若返りメイク・・・その壱 (加齢による凹凸肌・編)

 加齢とともに眉やアイラインのメイクが難しくなる原因の一つに
加齢によるお肌の「タルミ」が挙げられますPhoto_1016

眉の場合・・・・・
「おでこ」から「こめかみ」にかけ、縦筋のような「シワ」が延びます
このような場合、「眉尻」が下がるのを嫌い、
一文字眉を描く方をよく見かけます 
それは、かえって「シワ」・「タルミ」を強調させる印象を与えます。

    ↓ 思い通りの「眉ライン」が描けない眉の素顔

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    ↓ 滑らかな「眉ライン」をアートメイク施術で表現

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 ※ 眉間の凹凸が滑らかにお肌に張りを与えた表情になりました

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前回の記事にも書かせて頂きましたが

アートメイクに限らず、メイク・ヘアー・ファッション・・・etc・・・
目の「錯覚」で、きれいに認識できたり、細く見えたり、太く見えたり
背が高く見えたり、大きく見えたり・・・・
様々に「錯覚」に見せる技があります。

Yuri_2_80 お顔のメイクは凹凸があり
平面ではありません!
「タルミ」と「シワ」の影が
老け顔にさせてしまいます!

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 ※ 「タルミ」や「シワ」でできた影に負けないくらい
    眉の形をハッキリと描くことで・・・・
    目線が「タルミ」や「シワ」よりも眉の形のラインへ注がれます
                ↓
     よって、お肌のシワ・タルミの凹凸が目立つ前に
       お顔の表情として印象付けられます

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 ※ 「シワ・タルミ」の凹凸があるとお顔の表情は暗くみえます

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 加齢を感じさせないメイクとは・・・
若返って見せる為のコツを、毎朝のお化粧で実践しながら
「コツ」の手加減を自分自身で学びとっていくことです

いきなり!いつもより「濃い目」の眉を描けば・・・
        ↓
     違和感を覚えます

序々に若返りメイクした自身の顔にも、慣れ親しんでいくことです

アートメイク施術はあくまでも・・・・
表皮に人口的に描かれた絵です!
自分の輪郭が額縁になります
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メイク( 化粧 )とアートメイク( イレズミ )の表現の違いは・・・

Yuri_2_83 お肌の上に色を載せるメイク・・・
お肌を染色するアートメイク・・・
色を載せるか?
染色するか?

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アートメイクは
メイクが苦手な方でも・老眼で思うようなメイクが出来ない方でも
素顔でOK!上からなぞれば簡単メイクで、尚更OK!
今より若々しい自分自身の発見を実感できる選択肢の一つ
だと私は思います

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今日も最後まで読んで頂きありがとうございました

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2006年11月 8日 (水)

舞台メイクから学ぶもの・・・・

 前回では、「舞台メイク・デビュー」を果たした私が
舞台上のモデルさんを通して、私が感じたことをお伝え致しました。

一言で、「舞台メイク」とは・・・・言い表せないくらい
一人・一人のお顔だちが違う うえ、役柄に合わせてメイクで表現することの難しさを学びました。

男性が「男」を演じ、女性が「女」を演じる・・・とは限りません

どこで、男らしく
どこで、女らしく

どう?表現すれば それなりに (魅せ)見せられるのか・・・

只今!奮闘中です

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      ↓    モデルさん  です

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      舞踊メイクに挑戦です ↓ 変身~

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      つづいては・・・・ ↓ 変身~

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 「眉つぶし」 を完全にしなかったので、分かり難いですが・・・・
↑ 上の画像は「男役」 と 「女役」 をメイクで表現してみました

基本を忠実に守り、表現したつもりなんですが~

実際の「舞台メイク」本番の楽屋では、
タイムリミットがあり、メイク道具は散乱し、着付けのタイミングや出番の間合いなど・・・・想像を絶する戦場でした。

完璧に、自分のメイク術をマスターしていなければ、役者さんの「舞台メイク」は務まりません。本人のせっかく積み重ねて練習した演技に「艶」を出すメイクのはずが・・・・
メイクで ガタ落ち ってことにもなりかねませんから・・・・(冷汗!)

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・・・・・・・「男役」と「女役」の比較・・・・・・

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 このような結果でした。

どちらが「男役」で どちらが「女役」のメイクか?
お分かりになりましたでしょうか~?

楽屋の控え室では・・・メイク→ カツラ(ヘアー)→ 着付け→ 本番!!
となりますが、舞台上では「スポット ライト」や「効果音」という引き立たせる物もあり、「舞台」の 奥深さと 魅力に吸い込まれた私です。

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Yuri_2_64 メイクは、
静止画像ではありません

動画を表現できなければ
メイクではありません!

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私たち 一般の女性がメイクをする時(お化粧)
間近に接近させて、一心不乱!にメイクをされる方が多いようです。

しかし、間近でお顔を見られるときって・・・・?
いったい何人?そして、どんな人に 間近に自分の顔を見られてますか?

舞台ほど離れてはいなくても・・・・
普段の生活で人と接する距離ってあるはずです。

そのとき一番きれいに(魅せる)見せられるメイク術って必要だと思います。

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舞台上、「男?」「女?」なんて 衣装 や ヘヤー などから 簡単に「男女」の識別はできても、表情の中で「~らしさ・・・ 」 を表現するアイテムは、やはり!身体からにじみ出る「しぐさ」・「お顔」の表情です。

舞台では メリハリをつけて「メイク」で その違いを表現します。

それが・・・・・「」です!

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一般に 女性の皆さんが、「男?」「女?」の識別がつかないことはないはずです。

眉メイクの仕方次第で、「より・・・きれいに!」
               「より・・・自分らしく!」
               「より・・・生き生きと!」元気な表情を~

どんな方でも、何歳?なんて気負わず、自分を演じるメイクを楽しんで下さい。

若い方は、若さを生かしたメイク・・・・
熟年の方は、若々しさを引き出すメイク・・・
忙しく自分を見失いそうな方は、元気を引き出すメイクが必要です!

人生を舞台に例えるなら~
スポットライトが自分を照らすとき、どう?表現するか・・・・
お客様 一人・一人に似合った眉を(役柄を)提案する ・・・・

それが、私の仕事です。

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2006年11月 6日 (月)

舞台メイクから学ぶ メイクの表現方法・・・

 日中は汗ばむ気候がつづいておりますが・・・・
今週あたりから、一雨づつ確実に冬へと向かっていくようです

「紅葉」に必要な寒暖の落差が激しくなってきますが
神戸を見渡す「六甲山」の山々を見るかぎり今は 木々の葉が色づき始めたかな?ってところです

「芸術の秋」・「食欲の秋」・「行楽の秋」・・・・etc・・・・・
真っ盛りの今日このごろですね
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仕事柄・・・「芸術の秋」には興味があります
学生の文化祭 ・ ダンスや踊りの発表会 ・ 展覧会 ・ 展示会 ・・・・
この日の為に、何ヶ月も練習し、成果を発揮させる大切な行事です

どんな場所へ出かけても
主役を盛り立たせるには、「メイク」は欠かせません。
(もちろん!「ヘヤー」・「衣装」もですが・・・)

舞台の上に限らず 今のこの季節では「七五三」のちびっ子たちも「メイク」をしています。

プロの方ではなく、一般の方々が舞台上で活躍される場面では
現代の 「今流メイク」 もあれば、古代からつづく 「古典メイク」
ダンスや舞踊のように、それぞれの役柄に合わせた「舞台メイク」
「メイク」の手法などは 様々です。

完璧に 「舞台メイク」 を仕上げる必要性がなくても、
あと少し・・・ここをこうやれば?!もっと表現が出るのになぁ~
なんて・・・踊りの師匠でもなければ、演出家でもない 私が目につく
視線は、やはり・・・「メイク」です。

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     ↓ きもの ファッション・ショー (現代アレンジ)

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        ↓   七五三 きもの ショー

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        ↓   古代 きもの ショー

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 ※ さすがに、お着物 が風格ある歴史衣装ともなれば
    現代流 メイクでは、全体のバランスも栄えません。
 (モデルさんのメイクは 舞台用メイク で仕上げています)

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早朝から、着付け・ヘアー・メイク・・・ 「 きもの ショー 」の準備をしていざ!ショーの始まり・・・・しかし、現代っ子のモデルさんは いつの間にか?原型を自分なりにアレンジをしてしまい「ハイ!ポーズ」  ↓

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   ↑ まっ!これでも・・・・それなりに見えますね~?!

 

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            ↓ 舞  踊 

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スポットライトの照明が照らされる舞台は、
一般のメイクでは、メイクの効力が失われてしまいます
(舞台用メイク で 演出効果 を引き立たせます)

実際の舞台上のメイクは、間近で見ると怖いものがあります
が、「衣装」「カツラ(ヘアー)」「照明」 など・・・・いろんな役割分担で相乗効果となり、一つの作品(演出)が生まれます

メイク全般に主観的なこだわりなど
そればかりが目立ってもいけません

すべて、バランスが大切なポイントです
表現の強弱が備わって、「個性」がでます。
(ボケすぎもダメですね)

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Yuri_2_63舞台で演じるメイクも・・・
普段のメイクも・・・・・・・・


自分を表現することには
変わりありません!

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とくに!!私たち女性は・・・ヒロイン(主人公)= 花形役者!!
だと、誰もが思いながら・望みながら・夢みながら・・・・
たまには、ヒロインだと思い込んで錯覚している女性をよく見かけます。

ヒロイン(主人公)は大変です。
休む暇なく、舞台に上がりっぱなし ですから・・・・
それなりのプロセスを踏んでいなければ、立派に舞台を勤め上げることすらできません。アイドルと同じ、一時期の旬で終わりです。

人生を舞台に例えるように・・・・
「メイク」も同様・・・・・
その時・その時の役柄に合わせ 女性は、演じつづけることができると思います。

下着(ファンデーション)を変えるだけで、内面から気持ちが変わったり・・・・
ウィッグやエクステなど装着し、髪型を変えるだけで自分じゃぁ無いみたい・・!って別人になった気持ちになったり・・・・・・
人によって様々ですが、アクセサリーの一つでも身に まとう だけでも、気分が変わったり・・・・・・
そんな実感を 女性なら誰でも心当たりがあるはずだと思うのです。

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要するに・・・
舞台上で色んな役柄に合わせた「舞台メイク」をしていても
その役柄を演じきってこそ!!
「メイク」が栄え・「衣装」が栄え・「ヘアー」が似合うスポットライトが照り続ける女優になれるものだと思います。

※女性は、お出かけ前の(日常・出勤)メイクをした時点で
装いに合わせた雰囲気を自分で演じるくらいでいて欲しいです

・・・・・・自分のものにする・・・・
衣装やアクセサリーの装飾品・ヘアー・メイクは、
常日頃の鍛錬で、自分自身の個性を生み、自分自身を磨かせてくれる道具です。

=道具=ばかりが先行する 今の時代は個性を(生き方など・・・)
見失っている女性が増えているような気がするのは私だけでしょうか?

           舞台メイクから学ぶもの       つづくPhoto_844

今日も最後まで読んでいただき 「ありがとうございました」

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