カテゴリー「アートメイクとは・・・」の記事

2007年12月26日 (水)

こらえきれない想い・・・。

 約2ヶ月ぶりのご無沙汰です。
常々ブログ「よくわかるアートメイク」をご訪問頂いている皆様、
お変わりなくお過ごしでしたでしょうか?

この何ヶ月間・・・更新する気になれず、
パソコンに向かう気力さえ失せてしまった私でした。

アートメイクの非常識に直面する度、かなりショックを受けています。
ブログ「よくわかるアートメイク」で伝え続けても無駄なのかなぁ?
って・・・思いたくなるほどの空しさ。

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人がやり散らかした仕事の尻拭い(アートメイクの失敗)
によく直面してしまう私。

「この眉!何とかならないの?」 突然 苦情受付係になる私。

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アートメイクの仕上がりに不満をもつお客様と出会う回数も増える。

「どうせ、あなたも同じでしょう?」
「これ以上ひどくなったらどうしてくれるの!?」
初対面の時には、よく疑いの目で見られる私。

八つ当たりされることも少なくない。

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満足の結果を出すまで 採算なんて、度外視は当たり前!
それがお客様とのご縁を受けた私の使命。

こんな気迫で自分を追い込み頑張ってきました。

しかし・・・
一生懸命に頑張ってみても、正直者がバカをみるって感じですね。
ただ純粋に、探究心で今まで追いかけてきましたが、
一向に後を絶たない アートメイク犠牲者の数。

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いったい?何の為に・・・頑張るの?誰の為に?そこまでやるの?
ビジネス感覚だけではやってられない!この仕事・・・。
なんせ、危険と背中合わせでリスクが高いこの仕事・・・。

=リスク?=
一人・一人個々の施術行為をする人間性にもよりますが、
リスクなど考えない施術者・お客様が増えていることが現状です。

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リスクなんて・・・そんなこと 誰もわかるはずもない!
体験して初めてわかるんでしょうけど・・・。
遅いんですよ!!イレズミになってしまった時点ではね・・・。

キレイを求めるお客様。
手間いらずの楽を求めるお客様。
意味もわからず体験するお客様。
そして、安価な価格だけにこだわるお客様。

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アートメイクには「メリット」もあれば「デメリット」もあるんですよ。

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良い事ばかり並べてキャッキャ!!と騒ぎたてる
美容ビジネスの手技(道具)として、甘い誘惑だらけの文言。

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アートメイクに関しては、曖昧な情報しか目につかない。
臭い情報には触れたがらない。


だからこそ安全・安心・クオリティーを極めた情報を提供することが
今の私に課せられた役割だと思うようになりました。

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こうして素直な気持ちを打ち明けてみると・・・・
何だか・・・気持ちがスッキリ!してきました。
また「やる気を奮い立たせてみよう!」と思うようになってきました。

こんな私ですが、これからも どうぞ応援してください。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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2007年9月 3日 (月)

終りが見えないアートメイクのこだわりとは・・・

 「アートメイク」の仕事に携わっていますと、
お客様の悩みも人それぞれあり、様々なケースに遭遇します。

お客様の悩みを解消するには、
目の前に見える課題を消化しなければ・・・という
私の「プレッシャー」に変わります。

なぜなら・・・アートメイクを探究していくうち、分かったことですが、
お客様の 目の前にあった悩みが一時的に解消できても
やがて状態・状況が変化してしまうアートメイクですから
お客様は新たな「悩み」「要望」が生まれてくるってことです。

次の戦術のことを いつも頭におきながら・・・・
お客様一人一人に適したナチュラル感をどのように維持していくか?
いずれ「変色」・「退色」してしまう眉を今回はどう対処するか?
それが重要で、私がアートメイク施術の中で大変に思うところです。

Yuri_2 Photo
アートメイク施術を「やりっぱなし・・・・
アートメイク施術を「放りっぱなし・・・・
にするくらいの状態なら・・・
最初からアートメイク施術を受けない方がまだマシだと思います。

アートメイク施術を受けたことが「ゴール」ではなく、
アートメイクと関わったことで、これから始まる「スータート」
だと私は考えています。それは、お客様が「キレイになる」という目的が向上心を促してくれるからだと思うのです。

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まえおきが長くなりましたが・・・前々回のつづきになります。

「キレイ」を維持する為、平均・約1年2ヶ月間隔でメンテナンスされておられる
               お客様の実例モデルです。
                 

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アートメイクは、やがて色・形が変化してしまうことが
アートメイクの「デメリット」であり「メリット」でもあります。

                 

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メンテナンス施術は、毎回違う課題がお客様から提示されます。

特にアートメイクの「新色」などを、メンテナンスで使用するときは
最新の注意が必要になります。(お肌と色の相性の相違が稀にあるからです)

                 

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一人一人のお客様の(似合う)「満足」は、容姿の変化・時間の流れと共に必ず!流動するものです。

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その流れのスピードは、心境の変化・環境の変化・加齢による容姿の変化・・・などなどお客様自身 わずかな 何らかの原因だけで加速してしまうこともあります。

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誰でも平等に1年・1年・・・確実に歳を重ねて行きます。

加齢と共に、左右の眉バランスも調整しなければなりません。
お肌のタルミから骨格が露出しやすくなってきます。
日常よく使う表情筋は、加齢とともに強く現れてきます。
それは、眉弓筋などにも影響し 癖が出やすくなります。

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ただでなくても、加齢が原因でいずれは変形するお顔立ち。
そんな、変形(老化)を見越した駆け引きを考えたうえで、
お客様の新たな「ご希望」に副う表現を形に表すことは
決して容易でないことをご理解頂きたい。と・・・補足いたします。

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無いところから 形を創ることは簡単です。
新しい形に作り変えていくことの方が 非常により難しくまります。

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最初から 完璧 を求めてはいけません。
どうせ・・・アートメイクにはメンテナンスが必要だから・・・
後のメンテナンス施術を難しくさせるだけ。

完璧な満足感に達せなかった箇所をメイクで補足するくらいの気分で
今は、「とりあえず・・・」からスタートしていくことが、
アートメイクと長く付き合える手段なのかも知れませんね。(※)

そうすれば、きっとアートメイクを「やってよかった!」と言える
満足感が、あなたを「元気」にさせてくれると私はそう願っています。

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・・・・・・・(※)初めて体験される方へのアドバイスです。・・・・・・・・・

決してご要望の質を落とす ということではなく、アートメイク施術には
「当たり・ハズレ」があります。ご要望が一発で決まるものでもなく、
かつ失敗も許されないアートメイクには怖さがあります。
一生ものでもありませんが、失敗した時は心に残る傷にもなりかねません。
施術者とのフィーリングも大切です。
あとは直感や第六感を生かしてお客様自身がアートメイクを「必要?必要でない!」
「合う?合わない?」をしっかりと把握したうえで施術に挑むよう心がけが大切です。

 
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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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2007年8月19日 (日)

アートメイクの失敗を防ぐ為の「微調整」・・・その3

 

アートメイク施術にとって、欠かせない「微調整」シリーズ。
3回目の今日は・・・=色=の「微調整」についてお伝えします。

アートメイクで、カラーを調整するには様々なケースがあります。

  1. 初めてアートメイク施術を受ける時のカラー選択
  2. メンテナンス施術のカラー選択
  3. アートメイクで変色してしまった色を調和させるカラー選択

カラーを選択した際に、色素の発色が悪かったり、
期待はずれの色に仕上がってしまった・・・などなど・・・
それぞれのケースで「微調整」が必要とされることがよくあります。

今日は初めてアートメイクを体験する方によくある色の変更。
「色の微調整」を解かりやすくご説明することにいたします。

施術前のカウンセリングで、お客様に眉の色についてご要望をお伺いすると、ほとんどの方は「茶色!」とお答えになります。

Yuri_2  Photo
アートメイク施術では眉毛の「毛」を染色するのではなく
お顔の額(おでこ)にある眉弓筋のすぐ下のお肌を染色することです。

日本人(アジア人)の眉毛の毛の色は「黒に近い黒色」がほとんどです。その人が持つ眉毛の毛質などは、「髪の色」や「髪の状態」とよく似ており、髪の毛が「太い」 ・ 「細い」にも関係しています。

眉毛が「濃い」 ・ 「薄い」という表現にも、
眉毛の「毛」の質や、遺伝という個人差があります。

アートメイクでナチュラルな眉を表現することは、
眉の毛質を見極めることも大切です。 
  

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よくある =眉カラー(色)= の微調整

ヘアーに流行カラーがあるように、眉の色にも流行があります。
眉色の似合う・似合わないは、髪の色との関係にこだわる方が多いようですが
実は、アートメイク施術の場合は お肌の「肌色」との関わりが大きく占めます。


一般にアートメイクの色素は、
お肌のフィルターを透かすことで、色の発色や見え方にも
誤差が生じます。

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「濃い色はお顔がキツく見えるので、淡い茶色でお願いします。」
と、お客様の「ご意見」・「ご要望」・「こだわり」をお伺いしました。
                  
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いつも、お化粧するときには「茶色の眉ペンシル」で・・・・と、
茶色=淡い色のものにこだわり続けていらっしゃったお客様・・・
しかし、実際にアートメイクを体験したことでお客様の先入観や
こだわりも不思議と変化してきます。

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もう少し、ナチュラル感をパンチ良く表現してみることで若返りました
                  

Before_4_2

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Before_5

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                  ↓
 ※ ゼブラアート = 施術回数 計2回 で終了いたしました。  

眉メイクは → お肌の上に 色を載せます。
眉アートは → お肌の中へ  色を入れます。 

色を載せるか?入れるか?
アートメイクを経験されたほとんどの方は・・・次は「濃い色で!」と
初めての施術の時とは正反対の答えが返ってくるのには驚きます。
          

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アートメイクには、一言で簡単に済ませることができない
奥深い見極めの調和(融合)によって、

アートメイク施術は完成します。

その1 でお伝えしました・・・バランスの見極め
その2 でお伝えしました・・・の見極め
その3 でお伝えしました・・・の見極め

他にもたくさんありますが、その都度、ブログ「よくわかるアートメイク」から発信し続けたいと思います。

アートメイク技術の中で「色彩ほど難しいものはないくらい・・・」 と、
個人的な意見として私は日頃からそう 感じています。

一人一人が持つ→「感性」の違いは「好き」か「嫌い」で人様々です。

アートメイクの見極め方には、技術者自身の「感性」の特色が
多少なりとも仕上がりに反映するのは仕方のないことです。

お客様のこだわりに、素直に気持ちが染まれるよう クリーンな気持ちでアートメイク技術に打ち込む私自信ですが、それを常に心がけてはいるものの・・・自分の感性を押し殺して表現することはとても難しいことですね・・・・・。それも私の個性(感性)だと思います。

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過去ブログ「その1」 「その2」 でお伝えしてきましたシリーズ。
今日は「その3」でしたが・・・・
どれが欠けても お客様の「満足」に至りません。

お客様に「不満」を残さない為にも・・・・
「失敗のないアートメイク施術の基本」は下記の通りです。 
 

 ※ 原型から行き過ぎた調整は「微調整」とは言えません。
ナチュラルな仕上がりとは、何事も「ほどほど」で丁度よいものです。
くれぐれも、あとで「失敗」だと後悔しないような「微調整」をお勧めいたします。

Photo_4

まれに、お客様の間違った情報や先入観から、
アートメイクに対して悪いイメージが先行していることも現状です。
 
私自身も以前はお客様と同じ気持ちでアートメイクに対する先入観がありました。
そんな私がアートメイクに取り組んでいくうちに、アートメイクでしか成し得ない良いこともたくさんあることに気が付いて参りました。

アートメイクの現場から生の声で、アートメイクの最新の現状をクリアーにお伝えすることが今の私の使命だと思います。

  「よくわかるアートメイク」 では
お客様の視点から様々な疑問・質問にお答えしています。
分かり難い説明の箇所などありましたらメッセージをお寄せくださいませ。

 
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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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2007年8月15日 (水)

アートメイクの失敗を防ぐ為の「微調整」・・・その2

 

 今日は アートメイク施術の流れから展開していく
      眉の形をアレンジする=「微調整」をお伝えいたします。

 額の部位(おでこ)と目元の境界線のように見える眉には、
人それぞれの眉の形があり、お好みの眉の格好もあります。

眉の「形」には、基本形となるパターンがあります。(過去ブログで説明)

 (例) ・・・・適切な眉尻の長さの描き方について ・・・・・
「小鼻と目尻の延長ラインが眉尻の美しい長さでしょう?!」
と、お客様はご自分の眉を鏡に映しながらチェックされている姿を私はよく見かけます。

それも間違いではあいませんが、あくまでも基本の長さです。

額の骨格の凹凸(おでこの形)・肉付き・髪の生え際の形など
様々な個人差から眉の基本形とは随分とイメージが違って見える場合があります。

人のお顔が「十人十色」違うお顔があるように、
眉の形も「十人十色」の分だけ違いを表現することが
大切な眉デザインの見極めだと私は思っています。

Yuri_2  Photo
 「鼻」は お顔の中央だと厳密には限りませんし、
眉の形(眉の長さ・眉山の高さ)は、左右 微妙に違って当たり前です。
眉の形のバランスは、お顔全体の輪郭と親密に関係してきます。

人が生まれながら持つ本来の「眉の形」は不変です!
「流行の眉」を真似て描いてみても、眉の素質のころで、
自分に似合ったデザインをアレンジする必要があります。

Photo

 よくある =眉のデザインのアレンジ= 微調整

自分に一番よく似合う眉の形って?悩まれる女性は大勢いらっしゃると思います。

生活環境や年代・時代や流行の背景などが様変わりする分、
お顔立ちも変化し、一番よく似合う眉の形も 移り変わります。

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 他店のアートメイク施術の修正施術から始まり、
様々な調整施術が加わりました。(過去ブログに詳細)

        
Before_1 この状態の眉から
スタートしました。 Photo_2
        
After_1 Photo_2
                      
Before_3 退色・やや変色の状態Photo_2
        
After_3 ナチュラルカラーに微調整Photo_2
         ↓
 ※ 画像をクリックすると大きく見れます。

アフターケアーで微調整を繰り返しながら美しさを維持しています。
年代・流行に合わせ、アートメイク施術にもアレンジを加えます。
そうすることで、お客様自信のマンネリも薄れ若返りにつながります。

Yuri_2_2 Photo_2
これでアートメイクが終了したのではありません!

もっと美しく、もっとキレイに、もっと便利に・・自分らしく・・・
もっと・・・もっと・・・と、完璧を求めたがるお客様の「こだわり」
「要望」 「わがまま」はエスカレートします。

After_3_2 Photo_2
          ↓
After_3_l After_3_r
Photo_2
         ↓
Zebra Photo_2
         ↓
Zebra_l Zebra_
Photo_2
         ↓
 ※ 画像をクリックすると大きく見れます。

アートメイク眉は、一定の眉の形をキープできますが、
それは途中からマンネリ化し 飽きてこられる方もいらっしゃいます。

お客様がお似合いになるような眉の形を微調整するだけで
鏡に映った自分自身のお顔も変化して若返りに見えてきます。

また、それが自分自身に刺激を与える効果もあるようです。
まるで、お顔の衣替えをしたかのような気分になります。
気分も変わり、装いを変えたようなお顔立ちの雰囲気になります。

「眉の形」ひとつで、これだけ別人のように変身できます

では・・・よくわかるようにダイジェスト版でご覧ください。
                 ↓
Before_1_2

 Photo_2
                 
After_1_2

Photo_2
                 
After_3_3

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Zebra_2

 Photo_2
                 ↓
 ※ 施術直後の濃い眉色の画像で終了していますが、
4~5日で濃い眉色からナチュラルな眉色に落ち着きます。
(ナチュラル加減は、上から2段目の完了画像の色合いをご参考ください)

※こちらのお客様にとって ダークなブラウン色素で仕上げるのは今回が初めてでした

Photo_4

前回・ブログ「よくわかるアートメイク」=バランスの微調整・・・その1
と、同様に「失敗のないアートメイク施術の基本」は下記の通りです。

 ※ 原型から行き過ぎた調整は「微調整」とは言えません。
ナチュラルな仕上がりとは、何事も「ほどほど」で丁度よいものです。
くれぐれも、あとで「失敗」だと後悔しないような「微調整」をお勧めいたします。

Photo_4

 次回の 「よくわかるアートメイク」 は 
              微調整とは・・・その3  「色」 の予定です。

 
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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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2007年8月13日 (月)

アートメイクの失敗を防ぐ為の「微調整」・・・その1

 

 今回のテーマは
アートメイク施術の流れから生まれる
            バランスの「微調整」をお伝えいたします。

メイクをしてもすぐ汗で流れ落ちてしまう暑い夏。
そんな季節にこそ「アートメイク」への期待は大きく膨らみます。

お客様の疑問・質問・不安の中で一番 疑問に思われていることは、
アートメイクの仕上がりの「格差」があるということです。

前回、お伝えしましたようにアートメイク施術を受けるのは簡単です。
しかしアートメイクの「失敗」を修復させることは、とても困難です。

お客様が要求している(期待する)仕上がり加減を
アートメイクの技術で、どこまでコントロールできるかどうか?
それが、お客様側の最大の疑問(不安)だと私は思います。

アートメイク施術には、流れがあります。
お客様のご希望に副うように
施術の流れもお客様の要望に沿わなければなりません。

Yuri_2 Photo
おしゃれな女性のお客様ほど、
微妙なニュアンスの「こだわり」を持ち続けます。

「こだわり」を理解しながら、アートメイク施術で流れを作ります。
大まかな箇所 → 繊細な箇所 → 微調整で進行する。

そうすることで「行き過ぎた失敗」はなくなります。
お客様の不安も解消します。


(注!)仕上がりまでにかかる施術回数は(施術の流れ)
お客様のお肌に与えるダメージにも考慮しなければなりません。

Photo_3

よくある =眉バランス= の微調整

お化粧で、左右の眉を対称に見せることは(目の錯覚)、
かなりのメイク・テクニックが必要です。


まして、この暑い夏の季節では、
普段の眉ペンシルで眉メイクしてもメイク直しが必要になります。

片方の眉が低く・垂れ下がって見えます。
         ↓

Sugao Photo_2
         ↓
Barannsu
Photo_2
         ↓
 ※ 画像をクリックすると大きく見れます。

ここまでの施術の流れでは、大まかな箇所の調整です。

元々、左右の眉幅(眉の長さ)が違うので
  眉幅も 微調整 施術 をいたしました。
        ↓

Tyokugo

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        ↓
これでアートメイクが終了したのではありません。

もっと美しく、もっとキレイに、もっと便利に・・もっと完璧を求めたがる
お客様の「こだわり」 や 「わがまま」はエスカレートします。

Yuri_2_2 Photo_2
せっかくのアートメイク施術・・・・永遠に残したいでしょうが、
アートユリの考え方はメンテナンスを重要視しております。
(過去ブログ→メンテナンスの必要性)を参考にして下さい

微調整 → こだわり・流行・年代・お顔の表情・・・etc・・・
お客様の 様々な「環境」 ・ 「心境」 の変化にも対応することが
アートメイクの微調整には求められます。

お客様の「環境」・「心境」の変化の状態
        
 
Sugao_2 Photo_2
        
Barannsu_2 Photo_2
        
18after_2

Photo_2
                
Cut Photo_2
        ↓
 ※ 画像をクリックすると大きくみれます。

お客様のさらなる「こだわり(ご要望)」の微調整とは・・・
        
After Photo_2
初回の施術と比べ、眉幅バランスを大胆に矯正しました。

Photo_2

これが、初回の眉幅バランスの施術でした。
         ↓
Tyokugo_2 Photo_3

このように、施術の流れの中でお客様自身が
「不満」だと思うような要素が一つでもあれば、
アートメイクの「微調整 施術 」で解消するこをお勧めいたします。

 ※ 原型から行き過ぎた調整は「微調整」とは言えません。
ナチュラルな仕上がりとは、何事も「ほどほど」で丁度よいものです。
くれぐれも、あとで「失敗」だと後悔しないような「微調整」をお勧めいたします。

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 次回の 「よくわかるアートメイク」 は 
              微調整とは・・・その2  「形」 の予定です。 

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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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2007年8月11日 (土)

アートメイクの「失敗!」とは・・・

 私は、失敗のないアートメイクなんて無いと思います。
ハッキリ!そう言えるようになったのはつい最近です。
誰でも完璧なアートメイク技術を備えているとは限りませんから。
(万が一・・・を想定すると、私自身もそうですから・・・)

現場では、常に必至の覚悟で技術の限界と戦っています。
現場では、「成功」か「否」か。(お客様が満足するかしないか・・・。)
アートメイクの現場では、最初の見極めの力・・・お客様が納得する形を「一発!勝負!」で表現することが現状です。

Yuri_2

Photo_2
 ○ 肌質の見極め
 ○ デザインの見極め
 ○ カラーの発色の見極め

                      ・・・・・etc・・・・・

これは、お客様が見極めれるものではなく、
施術者側が見極めるアートメイクの最大の仕事です。

最初のアートメイク施術の段階で一つでも見極めを間違えれば・・・
お客様側 → ご不満の原因・後悔になります。

「見極めの相違」がアートメイクの「失敗」と言えるでしょう。
もし、「失敗」だと思った時点で「成功」へ施術の流れで導く・・・
これはプロとして必然の仕事です。

一般にアートメイク施術は、施術回数を要します。
これは、安全面の上では大変必要なことです。
しかし、もう一つの意味は修正を兼ねた仕上げの微調整です。

Yuri_2_2

Photo_2
アートメイクの微調整は、繊細で重要な技術です。
お客様が求めるニュアンスを受け、それを施術者側が表現する。
現場では、以心伝心で「形」にして結果を出すということです。

Photo_2

「他店で、私の肌は色素が入り難いと言われましたが・・・。」 と、
カウンセリング中お客様の方から自己申告される方がおられます。

しかし、それはお客様の責任ではなく技術者の責任だと私は思います。
結果、お客様のお肌にアートメイク色素がより深く・濃く 残ってしまい
後悔されておられるお客様と対面することがよくあります。

A

Photo_2
          上画像の文字(解説)を取ると
                

A_1

Photo_2
 ※ モニターで見る画像では普通のアートメイクの眉に見えても、
    実際の「眉」は違和感を感じます。

しかし、アートメイク修正前・本来の眉は下の画像になります。
                
D

Photo_2
       ※ 過去の「イレズミ眉」の状態です。

現在の違和感のある「アートメイク修正眉」を
角度と照明を変えると・・・(現状のニュアンスが感じとれると思います。)
                 
B

Photo_2
       ※ フラッシュ撮影の眉の状態です。

C

Photo_2
       ※ フラッシュ無しの撮影です。

お客様の中には、アートメイク施術に何度もご不満を感じながらも
「失敗」に懲りず何度もアートメイクに挑戦される方を大勢お見かけします。
修正施術の微調整ほど、熟練の高度な技術が必要になります。

しかし、・・・(絶句してます)・・・そんなお客様と出会うたび、
お客様側も、施術者(技術者)の見極めが必要では・・・?
と、近頃の私は そう強く思うようになりました。

(この眉の修正施術を依頼された私は責任重大です・・・・・・)

 ※ アートメイク施術をお考えの方へ・・・
    アートメイク施術は最初が肝心です!
アートメイクの「はしご」は、お客様自身「妥協(覚悟)」が付きまといます。
施術者側も「妥協」しながら施術しなければならない辛さがあることを
どうかご理解下さいませ。

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       次回は      「微調整とは・・・」 の予定です。

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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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2007年8月 7日 (火)

自分に自信をもつと「笑顔」が美しく見えます。

 私の地元では、明日から熱い戦いの甲子園が始まります。
彼らの一途に・・・直向に・・・純粋な一生懸命さ!
初心にかえるきっかけを あの球児たちが私を導いてくれます。

熱闘!甲子園!ではなく・・・私は一人「熱闘!アートメイク」です。

私がアートメイクを志した「初心」は、
アートメイクで悩んでおられる方への相談窓口係。
そして、「笑顔」を大切に元気になって頂くことがスタートでした。

Yuri_2_2

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鏡に映った自分のお顔を心から「好き!」と言えるとき
自然と「笑顔(微笑)」が浮んでくるものです。

満足・納得のいく人生なんて・・・至難の業。
せめて、アートメイクで「よかった!」といえる満足感を
アートメイク業で見返してあげたかったのです。

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Before_m_2
Meiku_before

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After_m
Meiku_after

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 ↑ 見本(手本)となる下書きがあれば、誰でも簡単に
    自信をもって「眉メイク」が上手く描けるようになります。

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加齢とともに若返りのポイントがメイクで上手く描けなくなるのは、
身体的な老化が大きな原因の一つです。(過去ブログ参考

若い女性の方でも、メイク・オンチはコンプレックスの原因です

  • 老眼
  • 更年期障害
  • シワ・タルミ・・・etc・・・

 諦めないで下さい!挫折しないで下さい!  

向上心があるからこそ私と出会うお客様は諦めず頑張っています。

Before_su
Before

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                  ↓

After_su
After_1 

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何か「ポン~!」と背中を押されて・・・目覚める「可能性!」
内面美容って、暗示を与えてあげることからがスタートです。

高校野球で例えると、選手の可能性を最大限 引き出してあげれる
私が名監督でなければならないと思っています。

上手になる「見本」(下書き)があれば、やる気も出てくると
私は信じています。

だからこそ、お顔の中で
アートメイクはでしゃばってはいけないのです。

アートメイクは素顔の基本ベースを守ることが先決です。

ホームランを打った選手が二塁ベースを無視して
一塁ベースから三塁ベースを踏んでホームインすることは
決して許されません。

私が言いたいことは、自分の大切なお顔をもっともっと好きになって
自信をもって頂きたいのです。
目先の楽さや、格好ばかりにとらわれたりせずに
まずは努力してみる試みからスタートしてみて下さいませ・・・。

それでも、どうすることもできない方も中にはいらっしゃると思います。
そんな時、一人で悩まずプロのアドバイスをきちんとお受けになられるだけでも
必ずきれいになるヒントや手ほどきを見つけることができると思います。

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最後に・・・
暑い中、いつもブログ「よくわかるアートメイク」にご訪問頂き
ありがとうございます。皆様に暑中お見舞い申し上げます。
どうぞ皆様も、「気合い」一つで
暑さも・だらけも吹き飛ぶ暗示をかけて
体調を崩さぬよう頑張って下さいませ。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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2007年8月 6日 (月)

私のオリジナル アートメイクが誕生しました。

 前回、ご紹介させて頂きました
アート ユリ オリジナル 「ゼブラ アート」について
今日は画像と共にご説明致します。

「技術職」は日進月歩で進化し続けています。
医療業界・美容業界・自動車業界・・・・etc・・・・

なかでも、医療と美容がドッキングした美容整形などでは
「美」に対して物理的に変化させてしまう(永久)とこは凄い技です。

お化粧は、いくら時間かけて化けてもクレンジングと洗顔をすれば
「かぼちゃの馬車と  ・・・姫」のように
あっと言う間に「もとの木阿弥」・・・・です。

しかし、女性の中には・・・
「旧の木阿弥」に戻ることが 安心だと思う方が少なくないということが、
アートメイクを経験したお客様を通して感じました。
(反対に中毒症の方もおられますが・・・)

Yuri_2

Photo
お客様のニーズは多種多様、様々です。
そのニーズに応える為の微妙な「技」が
アートメイクにも必要になってきました。

Rain_4 Photo
  素顔以上 < > メイク未満 = (キープ)
①素顔をより美しく 見せたい方・・・

メイクで描き足せるほどの状態でご満足の方

ゼブラアート1回の施術で完成できます。

メイク未満 < > メイク時 = (キープ)
②完璧なメイクまでは必要ない方・・・

薄化粧程度、整った色・形が必要な方

ゼブラアート1回の施術で完成できます。

③メイク完成状態を常にキープしたい方・・・
お化粧をするのが面倒だと思われる方

ゼブラアート1~2回の施術で完成できます。

※ まれにお肌の弱い肌質の方が施術される場合、肌トラブルを回避する為に
  施術回数が増える場合がございます。

Photo

そして、ゼブラアートはやがて 「旧の木阿弥」に戻ります。
(メンテナンス施術でまたゼブラアートは蘇えります)

Zebra

Photo
「ハイ クオリティー」 ・ 「ロー リスク」 をスローガンとして誕生しました。
試行錯誤しながらやっと完成形にたどり着くことができました。
アート ユリ オリジナル「ゼブラ アート」の特徴は、
お客様の「こだわり」を(短期)確実に技術で反映させていくことです。
そしてゼブラアートは1年前後で「消えるアートメイク」です。

Photo

ご要望レベル① or ② (上記) どちらにしよう?
微妙なところでお悩みのお客様でした。

                

ゼブラアートは1回の施術で満足して頂ける高いレベルのアートメイクです。
今までの技術の凝縮形ですから・・・とても難しく繊細です。
曖昧(アバウト)な技術では結果は出せません。そして失敗は許されません!

Before

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Before_l Before_r

Photo
 横から見た眉の状態です (フラッシュ撮影)

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After_2

Photo
                 

After_r After_l

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 ゼブラ アート完成=横顔の状態です (フラッシュ撮影)

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After_r1 After_l1

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 ゼブラ アート完成=横顔の状態です (Noフラッシュ撮影)

※ 光の加減で、同じアートメイクの色彩でも発色が違って見えます。
(自然光・蛍光灯・フラッシュ光とでは色合いが微妙に違って見えるのと同じです)

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いかがでしたでしょうか?
お客様の「こだわり」に対して、満足の許容範囲に近づけることが
とても難しい課題ではありますが・・・・

アートメイクも時代の流れと共に、
お客様のニーズに合う進化を遂げていくことで、
美容業界の中で今よりもっと浸透し、定着できれば・・・
女性にとって、とてもありがたく素晴らしい「技」だと思っています。

その為にも、より安全で より信頼され 誰からも喜ばれる真実の情報を
これからも追求して発信し続けたいと思っております。

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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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2007年8月 2日 (木)

お客様が求めている「アートメイク」とは・・・・・

 アートメイクのニーズが高まり、
アートメイクの情報も沢山増えてきました。
アートメイクの表現も様々。システムも料金設定も様々です。
               (過去ブログ「よくわかるアートメイク」でも紹介)

お客様にとって何が?知りたくて、何を求めているのか?・・・・
お客様からの 口コミ など・・・様々な意見を集約して参りました。

アートメイク施術に対して、厄介な手間・時間・料金・・・etc・・・
すべてを満足した上で、なお且つ仕上がりは美しくナチュラルに・・・
と、こんなふうに お客様は、わがままなご要望ばかりです。

そんなお客様のわがままをすべてを凝縮した形がやっと完成しました。

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Photo

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 ① 1Day(1回)でアートメイク施術が完了

 ② リーズナブルな1回ごとの技術料金のみ
    (初回・デザイン料 別途)

 ③ お客様が必要に応じてチョイスできる施術内容
    (色・形・仕上げ方)

 ※ オリジナル・ゼブラアートは消えるイレズミです。

アートメイク界の様々なグレーゾーンを払拭し、
お客様が より納得できるアートメイク施術を受けて頂きたい!
そんな想いの毎日から 私は勇気を出し、これからは・・・
あえて凝縮技法で挑みます。(施術期間の短縮)

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アートメイクについて、細かい「理屈や薀蓄(うんちく)」を並べたり、
あ~だ!こ~だ!・・・と、能書きを並べてみたり・・・。
私も今までは、このような繰り返しをしてきました。

しかし、お客様側の視点から見た「アートメイク」とは、
実に簡単でした。それは、「楽できて、常に自分がきれいでいたい!」
私が今できることは・・・
お客様の少ないリスクで、「満足させる」だだそれだけです。

今、アートメイクに求められるものは・・・
早い流れで移り変わる現代ではお客様のニーズも流動します。
常に最新の技術と、安全と、価格にこだわる傾向が強く、
そんなお客様を満足させるには、今までのアートメイク施術に加え、

Before ⇒ After の「結果」を出すスピードです。
                        ↓
                  オリジナル・ゼブラアート

  • より 安全  ・・・・・→
  • より 安心  ・・・・・→
  • より 丁寧  ・・・・・→
  • より ナチュラル・・・→
  • より 満足  ・・・・・→
  • より 安く   ・・・・・→
  • より 簡単に ・・・・・→
  • より 早く   ・・・・・→ 「アートメイク施術を受けたい!」

他にも挙げればお客様のご要望には限が無く、
アートメイクへの課題は、これからも永遠に続くことでしょう。

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女性にとって夢のような「アートメイク」とは・・・
プチ整形したかのように錯覚するほど変身して喜ばれる方がおられる一方で、アートメイク施術に失敗して、素顔が台無しになるほど醜い状況で悩んでおられる方がいらっしゃることだけは事実として受け取ってご理解くださいますようお願い申し上げます。

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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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2007年7月24日 (火)

アートメイクの更なる挑戦!

 人様の大切なお顔に施すアートメイクっていう施術は、
技術者の満足感ではなく、依頼者の満足感をすべて満たしてあげることが最終目標になります。

では・・・、お客様にとって、どこまでが最終目標なのか・・・?
いつも私は悩みながらお客様と向き合っています。

特に多いのは、アートメイクのアイライン施術の場合です。
最終目標が施術中に変更される方が多いのは何故なのか・・・?

(お客様)「パンダみたいに黒々とイヤらしくしないでね!」

「はい。大丈夫です。」
「いきなり 太くなるようなアイラインは致しません。」 (私)

(お客様)「アイラインが細く上品に見えるようにね!・・・・・。」

              ↓
アイラインの施術が進行し、最終日の施術当日にもなると、

               
(お客様)「アイラインの施術直後のあの・・・太くて黒々した目って
      案外 魅力的に感じるし、おかしくないわね。 」

(お客様)「やっぱり私・・・・・・
            もうちょっとアイライン太くしてみるわ!」

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 アートメイクを受けることに
大勢のお客様は「ためらい」があります。

お客様自身が様子をみながら、試しながら、
施術が受けられるように、施術者側の配慮が必要です。

それがお客様への 「サービス」 ・ 「心遣い」 だと思います。

Before Before2

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After1jpg After12

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After2 After22

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End

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 ※ 画像をクリックすると大きく見れます

 ※ アイラインの完成画像はメイク状態ですが、
その他、アートメイク施術中の流れの画像は素顔の状態です。

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このようなお客様の心理状態の変化は、
「アイライン」に限らず、「アート眉」の施術でもよくあることです。

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初めてのアートメイク施術は、
「お客様側」も「施術者側」も・・・手探り状態が現状です!

お客様自身の負担ばかりでなく、
アートメイク施術者の負担も、施術回数を背負う(手間)です。

お客様に対して・・・・
「より安全に!」 「より満足!」 して頂く為の手段として
私自身、施術回数にこだわってきました。

※施術回数が決められていることで安心される方もいらっしゃいます。
しかし、通われる回数がお客様にとって手間と負担がかかると懸念される方もいらっしゃいます。

施術回数を増やし、丁寧さをアピールし、
アートメイクを不安に思われるお客様に対してのサービスであったり
心遣いであると信じて、私は今まで施術して参りました。

それは、アートメイクスクールや講習会で教わった手解きであり、
実際、マニュアルにすぎません。

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今、私は大勢のお客様の声をもとに、
(顧客の皆様・カウンセリングで相談を受ける皆様の意見を集約し)
お客様の目線でアートメイク施術ができる技術者になろうと
日々 努力しています。

その結果、お客様の理想のアートメイクに近づけるのは
お客様自身の判断に任せれるシステムが必要だと感じています。

各サロン・施術者によって、
アートメイク施術のシステムがバラバラです。(施術回数・費用)
(※アートメイク施術の安全対策は絶対条件です)

そこで、お客様は大変悩まれるようです。

では、よくある(お客様)からの意見は、
「アートメイクで失敗したくないので、自分自身 試しながらアートメイクが受けられるとありがたい・・・・。」 と、いうものでした。

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・・・・・試す・・・・・?
お客様が安心して施術を受け、納得できる・・・
それは、お客様自身がアートメイクの完成度の様子を見ながら
施術を断片的に完了するやり方です。(お客様の判断で・・・)

1回(一日)で完了していくアートメイク・・・・・。

お客様のご要望!これに応える為、
また新たな目標と課題に、私は挑戦していくことになりそうです。

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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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