カテゴリー「イレズミ眉の後悔」の記事

2008年5月11日 (日)

アートメイクの失敗した方へ・・元気になる講座

 過去に施術を受けた方々から
アートメイクの失敗・アートメイクの後悔に関する質問など、
様々なご意見をよく受けることがあります。

実際の失敗(後悔)した「アートメイク」の状態を目で確かめてから、
確実な判断をお答えすることが一番 望ましいと思っております。

見た目で「イレズミ」になってしまっている状態では、
どうすることもできない現状に立ち会うこともあります。

今日のテーマは、
後悔の「イレズミ アートメイク」に関して
最大限フォローできる修正施術例の説明です。

(医療レーザー除去施術を拒否された方のアートメイクによる修正施術例です)

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※ 「イレズミ」箇所 → 眉 ・ アイライン上 ・ アイライン下

             ↓

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※ イレズミの 「眉」 箇所のみ修正施術しました

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アイラインの修正施術は、とても危険で難しく、
まして眼球に近い医療レーザーの除去照射は、施術を拒むドクターも少なくありません。

(眼球に強いレーザー光が照射されると失明のおそれがあります。
その為、眼球を保護するプロテクトを装着し レーザー照射を行います。) 

残念ながら、アートメイク修正でも「太いアイライン」の除去・デザイン変更は安全性を重視するうえでは 今のところ改善施術ができないケースがあります。

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※ イレズミになってしまったお客様のお悩みを受け、
   私は様々な思考をこらし改善策を練ります。

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人工的な表情を、あらゆる角度から よりナチュラルに修正します。

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※ 左右の眉の形やバランスをチェックします(対照的に見えるようにします)

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※ 写真画像をクリックするとより大きく見れます

=上段は修正 前 の眉です = (右眉・左眉)

= 下段が改善された眉です = (右眉・左眉)

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綺麗な眉を維持する問題点は、眉毛の「毛」の処理です。
モデルの方の場合、眉毛の「毛」がしっかりした毛が伸びる為、
アートメイクのデザインからはみ出た毛を眉カットするだけで簡単です。

私が求めるナチュラルとは・・・
人工的に描いていても、「造られた眉」ではなく、
自分の「眉毛」と共存できるデザインが大切だと思っております。

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「眉カット前」 と 「眉カット後」の 比較 画像写真です。

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※ 眉デザインを見極めていれば、眉毛が伸びていてもイヤらしく感じません

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飽きさせないアートメイクを提供し続けることが
私の使命だと常に心がけています。

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今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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2008年5月 7日 (水)

光と影の違い

 

 日差しがまぶしく感じられる季節になりました。
そこで、今日のテーマは「光」です。

ブログ「よくわかるアートメイク」では、
様々な角度からアートメイクを私なりに分析しています。

過去ブログでも 何度か取り上げていますが、
「光線の違い」で表情の映り方・見え方 まで変わることを
モデル画像で見比べていただきます。

今回は、過去の「イレズミ眉」の状態です。

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※ 写真画像をクリックすると大きく見ることができます

フラッシュ撮影よりも、自然光の「光」では眉の表情が
より青く 見えます。

その他、「眉 色」が違って見えやすい環境では

  • 直射日光を浴びた状態
  • 電球の色の違い(寒色と暖色)
  • ファンデーションをのせたお肌の状態
  • サウナ室などで高温になったお肌の状態

青く見えたり、黒く見えたり、環境や状況で「眉 色」は一変して見えます。

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下記・写真画像の違いは、

上段=フラッシュ撮影
下段=自然光撮影

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※ 写真画像をクリックすると大きく見ることができます

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「イレズミ眉」でお悩みの 殆どの方は、「眉 色」でお悩みです。
つづいて、「眉の形」の順になります。

とくに、外出が多くなるこの季節では、
「イレズミ眉」のお悩みのご相談が多くなります。

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「眉 色」でお悩みの場合、
「イレズミ眉」の上からアイブローメイクしてください。
お好きな色でどうぞ・・・。(眉ペンシル・パウダー何でも構いませんので・・・)

※イレズミになってしまった眉は、手を施さない限り「イレズミ眉」を拭い去ることができないのが現状です。

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「眉 色」にとどまらず「眉の形」も・・・と、
すべてが気に入らない方も大勢おられます。
眉メイクすら諦め、次第にコンプレックスとなり外出も控えめになります。

そのコンプレックスがひどい状態の方では、
人と会うことすら嫌がる方もおられます。

「イレズミ眉」の場合、医療レーザー除去をお勧めしていますが、
その医療レーザーを拒む方は少なくありません。

医療レーザー除去にトライされる方の中には、
「イレズミ色」が除去し切れない場合もあり、
一概にレーザー除去に頼ることもできないのが現状です。

「イレズミ眉」でお悩みの女性からの悲痛な質問を耳にするたび、
私は、「なんとかしなくては・・・!」と探究に没頭してしまうのです。

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 次回は 「眉 色」・「「眉の形」を変えてイレズミ眉」からの脱出です。 

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今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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2007年10月 2日 (火)

イレズミになってしまった眉の悩み

 最近、お客様と出会うたび・・・
「ここ見て!眉が消えてるのよね!」
「ほら!・・・ここ・・・薄くなってるでしょう~!?」
「今度は消えないようにして欲しいわ!」・・・
と、お客様のご要望をよく耳にいたします。

「当然です。それは薄くなってきただけですよ。」
「まだ眉は消えてませんよ。」・・・と言いたいところですが・・・

眉の形やデザインに満足していただいている証だと・・・
今回は私なりに そう理解することにしました。

今年になって、ブログ「よくわかるアートメイク」で
「アートメイクは消えるイレズミです。」 と・・・・・
きちんと定義し始めて まだ間がないせいでしょうか?

私がこだわる「アートメイク」→「消えるイレズミ眉」を
誰にでも判りやすくお伝えしていくことが、 
これからもつづく 課題になりました。

と、いうことで・・・今日のテーマはズバリ!
アート ユリ が こだわり続けている 「イレズミ眉の悩み」 です。

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                    ↓

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   イレズミ眉には、「イレズミ」特有の色合いがあります。
当初はまったく気にしなかった眉の色(イレズミ独特の色彩)でしたが・・

 ※ 眉の色が気になり出してから 常日頃メイクで眉色を隠す努力は欠かせません。

   一般的に、このイレズミ眉の状態は、 これでも「淡い色のイレズミ眉」の方です。

                    ↓

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「イレズミ眉」は色の濃さによって、
医療レーザー除去施術という手段をまず優先してください。

=注= イレズミの状況の差や 肌質の個人差によって
      レザー除去しきれない場合もよくあります。
      (ドクターとよくご相談のうえレーザー除去してください。)

※ 今回は、アートメイク施術のみで修正施術いたしました。

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濃いイレズミで、もしレーザー除去しきれなかった場合は
レーザー痕としてケロイドになることもあり、箇所がお顔だとしたら
かえってお肌にダメージどころか、大きな傷を心に負いかねます。
だから レーザー除去判断は難しいのです。

「アートメイク」と称しても、
何年も消えない場合は「イレズミ」です。→ 過去ブログ参考
赤紫色やピンク・オレンジや眉からはみ出た肌色・・・
などなど、消えずにお肌に残ったまま変色したり症例も様々です。

アートメイク除去は医療レーザーでも かなり困難になることを覚悟願います。

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「イレズミ眉」の特徴は
「アートメイク眉」と比べ、リスクが高いことです。

  • 眉のデザイン を変更。   ⇒  困難
  • 眉の太さ・細さ の変更 。  ⇒  困難 
  • 眉の色合い を変更。    ⇒  困難   

「イレズミ眉」には、「眉が消えない」メリットはあっても、
反対に消えないことで デメリット にもなります。

上記に挙げた 眉の変更・流行に合わせた微調整を行うことは
イレズミになってしまった修正施術の場合は、
安全に満足させるという 確実な保障はどこにもありません。

※ イレズミの経験者の方は、「妥協」という二文字が付きまといます。

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              素顔の状態です。

メイクでごまかしていた頃の眉色に かなり近づきました。
ついでに・・・眉のバランスも整えてみました。
ここまできたら お客様も納得・安心されました。 私も一安心です。

(画像のイレズミ修正施術は次回完成予定です→③は、また後日ご紹介いたします

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もともと「イレズミ」はお顔にするものではありません!

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「イレズミ」は身体のあらゆるところに施術できます。
趣味や興味 ・ 流行やファッションに至るまで
「タトゥ」と呼ばれたりしますが、「後悔」する方は少なくありません。

アートメイク施術によるイレズミ修正は、
私にとって「イレズミの後悔」と向き合いながら苦戦しています。
お客様自身・私自身 双方にとって「イレズミ眉」は悩みの種です。

必ず!と言っても過言ではないくらい・・・・・
眉のデザイン・色・形・長さ・太さには、飽きる時期が来るのです。

少しでもお客様の悩みを解消できて、
もう二度とお客様に「後悔なんかさせない!」って・・・
言い切る私の切なる願いが イレズミ修正施術に拍車がかかり
「ゼブラアート」が生まれたきっかけになりました。

本当はやりたくない!「イレズミ眉」の修正施術なんて・・・(本音)
しかし、これは偶然なのか?必然なのか?・・・・・  
「イレズミ眉」でお悩みのお客様とよく遭遇してしまう私なのです。

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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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2007年8月11日 (土)

アートメイクの「失敗!」とは・・・

 私は、失敗のないアートメイクなんて無いと思います。
ハッキリ!そう言えるようになったのはつい最近です。
誰でも完璧なアートメイク技術を備えているとは限りませんから。
(万が一・・・を想定すると、私自身もそうですから・・・)

現場では、常に必至の覚悟で技術の限界と戦っています。
現場では、「成功」か「否」か。(お客様が満足するかしないか・・・。)
アートメイクの現場では、最初の見極めの力・・・お客様が納得する形を「一発!勝負!」で表現することが現状です。

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 ○ 肌質の見極め
 ○ デザインの見極め
 ○ カラーの発色の見極め

                      ・・・・・etc・・・・・

これは、お客様が見極めれるものではなく、
施術者側が見極めるアートメイクの最大の仕事です。

最初のアートメイク施術の段階で一つでも見極めを間違えれば・・・
お客様側 → ご不満の原因・後悔になります。

「見極めの相違」がアートメイクの「失敗」と言えるでしょう。
もし、「失敗」だと思った時点で「成功」へ施術の流れで導く・・・
これはプロとして必然の仕事です。

一般にアートメイク施術は、施術回数を要します。
これは、安全面の上では大変必要なことです。
しかし、もう一つの意味は修正を兼ねた仕上げの微調整です。

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Photo_2
アートメイクの微調整は、繊細で重要な技術です。
お客様が求めるニュアンスを受け、それを施術者側が表現する。
現場では、以心伝心で「形」にして結果を出すということです。

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「他店で、私の肌は色素が入り難いと言われましたが・・・。」 と、
カウンセリング中お客様の方から自己申告される方がおられます。

しかし、それはお客様の責任ではなく技術者の責任だと私は思います。
結果、お客様のお肌にアートメイク色素がより深く・濃く 残ってしまい
後悔されておられるお客様と対面することがよくあります。

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          上画像の文字(解説)を取ると
                

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 ※ モニターで見る画像では普通のアートメイクの眉に見えても、
    実際の「眉」は違和感を感じます。

しかし、アートメイク修正前・本来の眉は下の画像になります。
                
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       ※ 過去の「イレズミ眉」の状態です。

現在の違和感のある「アートメイク修正眉」を
角度と照明を変えると・・・(現状のニュアンスが感じとれると思います。)
                 
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       ※ フラッシュ撮影の眉の状態です。

C

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       ※ フラッシュ無しの撮影です。

お客様の中には、アートメイク施術に何度もご不満を感じながらも
「失敗」に懲りず何度もアートメイクに挑戦される方を大勢お見かけします。
修正施術の微調整ほど、熟練の高度な技術が必要になります。

しかし、・・・(絶句してます)・・・そんなお客様と出会うたび、
お客様側も、施術者(技術者)の見極めが必要では・・・?
と、近頃の私は そう強く思うようになりました。

(この眉の修正施術を依頼された私は責任重大です・・・・・・)

 ※ アートメイク施術をお考えの方へ・・・
    アートメイク施術は最初が肝心です!
アートメイクの「はしご」は、お客様自身「妥協(覚悟)」が付きまといます。
施術者側も「妥協」しながら施術しなければならない辛さがあることを
どうかご理解下さいませ。

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       次回は      「微調整とは・・・」 の予定です。

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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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2007年6月 7日 (木)

「本物」と「為物」のアートメイクの見分け方

 汗ばむ夏に向け、
アートメイクに関心が向けられる季節がまたやって来ました。

しかし、未熟な技術で施術されたのか?アートメイクと称する「イレズミ眉」が目立ちます。私が理想とするアートメイクではない「アートメイク眉」がよく目につくのです。

アートメイクは 型押しで製作される「眉のシール」ではありません。
大切なお顔の肌・表皮に描かれる「偽装眉」です。
                 (退色するイレズミです)

シールやスタンプのように 安易に
取り外すことも・洗い流すこともできないのです。

ここ最近の技術と色素で施術されたアートメイクの基本では
アートメイクで使用する色素は「退色」し、施術完成された時より
1年~2年前後で眉の形が見え難くなることがわかってきました。

アートメイクの基本からすれば
お客様の肌質など「個人差」という言葉だけでは逃げ切れない
現状が年月を追ってその結果が浮き彫りにされます。

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 ↓ すでに3年以上、同じ眉の「色」「形」が持続している
   アート眉の状態です。(症例)

Photo_806

Photo_1089
「眉が薄くなってきたみたい・・・」と、他店のメンテナンスで訪れたこのお客様は、
約5年前のアートメイク施術だそうです。

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「眉が薄いと感じて・・・もっと濃い眉にして頂きたい」と、他店のメンテナンスで
訪れたこのお客様は、約3年前にアートメイク施術をお受けになられたそうです。

B

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「眉が細く感じてきたので、眉の形を変えたい」と、他店のメンテナンスで訪れた
このお客様は、約3年前のアートメイク施術の状態です。

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「眉のデザインが吊り上って見えるので形を直したい」と、他店のメンテナンスで訪れた
このお客様は約5年前のアートメイク施術の残骸です。

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「眉の色が赤く変色して、素顔では恥ずかしいので茶色に変えたい」と、
他店のメンテナンスで訪れたこのお客様は、3年前に施術したアートメイクだそうです。

D

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「眉毛が薄いので、これでも無いよりマシ」と、妥協されるこのお客様。
ご不満な点はあるけれど、「時代の流れについていくのが大変」と
不満な眉をカバーする為、アイラインの施術をされました。

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 イレズミ眉が流行った頃の余韻を引きずっているのでしょうか、
初めてアートメイクを体験されるお客様の中には、
「アートメイク眉をずっと長持ちさせたい!」
と、希望される方は少なくありません。

しかし、「必ず!」と言ってもいいくらい、2~3年後には
そうして施術したはずのアートメイクの 「デザイン」 ・ 「色」 の変更を
希望されるお客様が多いのは何故でしょうか。

それは・・・・
お客様がアートメイクに対する理想と現実のギャップを
アートメイクを体験することで初めて気づくことが多々あるからです!

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私が理想とするこれからのアートメイクのテーマ
眉色が薄く退色して「消える」アートメイクです。

 ↓ 約1年~2年で薄く退色していくアートメイク眉の状態です。
   (アート ユリ の症例です。)
B_1

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 ↑ 症例 1     素顔の状態
B_2

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 ↑ アートメイクが「完成」した状態
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 ↑ 完成から約1年後 アートメイクが「退色」している状態

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 ↑ 症例 2      素顔の状態
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 ↑ アートメイクが「完成」した状態
Photo_807

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 ↑ 完成から約2年後 アートメイクが「変色・退色」している状態

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 ↑ 症例 3      素顔の状態
A_3

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 ↑ アートメイク「完成」した状態
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 ↑ 完成から約1年経過し、アートメイクが「変色・退色」している状態

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 ※ 「変色」とは・・・主に茶色の色素を使用したとき肌質に応じて
    「変色」の仕方が個人差として現れます。

 ※ 上記の症例は、初めてのアートメイク施術から わずか1年~
    2年未満 経過した状態です。3年後⇒4年後⇒5年後・・・・と
     施術されたアートメイク眉の色・形は年月と共に崩れてゆきます。

 やがて、素顔の状態で アー トメイクの整えられた眉の形すら
見え難くなってくることでしょう。このような状態が本当の「消えるアートメイク」だと私は理解しています。

しかしながら、先駆けである「消えるアートメイク」をご理解して頂ける
お客さまが少ないのが現実です。

そして何よりも、消えるアートメイクか否かは、事前の判断はし難く
アートメイク施術を体験して、その経過の状態を観てからでないと
判断しきれないのが現在の実状です。

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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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2006年12月 1日 (金)

イレズミ加工されたお顔・・・   その3

 「その1」でもお伝えしましたように
レーザー治療を拒むお客様が多いのは何故?

まだまだ「イレズミ除去」が一般に知られていないのかもしれません

「イレズミ眉」で悩むお客様が多い反面、
そのまま「イレズミ加工の眉」を放置しているうち
加工されたお顔がご自身のお顔の一部で当たり前!!
になっていませんか!?

私が何度かお会いするお客様の中で、
レーザー除去も拒み、
修正施術をお勧めしましたが、それも拒む・・・・

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 ↓ このような状態で放置していました

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Photo_949
 ※ 実際の状態では・・・お顔全体のバランスもあります
        (画像と状況は異なって見えます)

画像の「イレズミ眉」の状態は、お顔 全体のバランスが崩れ
眉の色彩も不自然に見えますが、
眉の位置がズレすぎて お顔全体から嫌らしく見える印象を受けます

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Yuri_2_73 相手に与える
印象だけで・・・・・
人生!
「損!」をしてませんか!?

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    ※  私は、常にそう思います。

「イレズミ」や「アートメイク」に こだわらず、メイク法でも同じです!

実際の素顔の方が 「マシ!!」 と言う方をよく見かけます。

ヘンなメイクをしていても、それは流行やファッションです!・・・・と、
言われると返答できない私ですが ~

明らかに「ダメ!」と叫びたくなる お顔立ちに変身した方と遭遇すると
私の目が「点」になり そのメイクに釘付け・・・・・・

美的センス・・・・って感性からくるものだと思いますが
近頃の「感性」って・・・・・・・? ? ? ? ? 摩訶不思議です

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Yuri_2_74 自分らしさの表現は
本来の自分のお顔と
かけ離れ過ぎると不自然です!

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      お顔の輪郭は 人それぞれ 様々です。
 その中に・・・ 「目」 「鼻」 「口」 そして「眉」・・・・・・
このパーツは、皆 同じ 個数あり、人類皆平等です!

      お顔の「バランス」は遺伝なんですね!
親から授かった自分のお顔 (先祖から譲り受けた自分の顔)
を大切に・・・

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不平・不満・はあっても、必ず長所と短所があり、
自分のお顔の好きな部位(長所)を生かしたメイクを心がけて下さい

本来の自分のお顔の 一部を変えたところで(短所
全体のバランス すべて!を崩すことになりかねませんので・・・・・
ご注意!ください

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 ※ バランス=変えるのではなく、「整える」 ことが先決!
   だと・・・・・・・私は常日頃思います・・・・・

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 今日、ご紹介させて頂きましたお客様が、
本来のご自身のお顔を取り戻すまでは・・・・そう遠くありません
「元気な笑顔」になったお客様の画像を、
また、皆様にお伝えできればいいですね!

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2006年11月29日 (水)

イレズミ加工されたお顔・・・   その2

 「脳梗塞」ってご病気をご存知でしょうか~?
あと・・・・「糖尿病」 「がん」 etc・・・・・

私と遭遇するお客様や、顧客の方の中でも

ご病気にかかり 容姿が変わり 
お顔の表情が別人のようになってしまいました・・・・

という女性の悲痛なお悩みと対面しました

医学の発達で、病状や症状は緩和されても
発病して、一年も満たない間に 生活も一変し、
メイクすらできない状況に陥ってでも 女性は「きれい」を望みます

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・・・・・・・「どうか!私の顔を見れるようにして下さい」・・・・・

 ↓ 身体が不随状態になってメイクができなくなりました

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もともと「イレズミ眉」のお顔のお客様です

健康な頃は欠かさず「イレズミ眉」の上からメイクをしてたのですが
ご病気をきっかけに、メイクも思い通りに描けず
お顔の表情が片側に歪んできたそうです

 ※ 消えない眉は (イレズミ眉) 手軽に楽・・・・から一変!!
    ご病気になって 後悔になってしまいました

  ↓ アイラインがお顔の歪みを強調させます

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とても上品で穏やかなお客様でした
(代議士の奥様で 元女優=司葉子さん似)

ご病気で倒れるまでは、高級外車をご自分で運転し、お友達を乗せて遠方までドライブを楽しみながら散策するのが趣味だったとか・・・・・

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「病院はもうコリゴリ・・・!」 とあっさりレーザー除去を断られました

私が、このお客様の力になる為には
いったいどうすれば いいのか・・・? 何を為すべきか・・・?

まずは、元気を取り戻して頂くためには~

「リハビリ 頑張って下さいね!」 と声をかけ

ヘルパー2級免許の私ですが 今まで学んだリハビリ法を覚えてる限りアドバイスさせて頂きました・・・・・

「私は、哀れな顔で生活したくないの・・・・
どんな状況になっても女性はいつまでも
きれいな顔でいたいものよ!」

と、お客様から返事が返ってきました

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お客様のその 一言!が
弱気になっていた私に「ポン~!」と背中を押してくれました

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そうなんです!!
お客様のおっしゃることは・・・私が常日頃、強く伝えてる一言なんです

そして、これからも発信し続ける私からのメッセージなのに・・・

この日は、逆に私が悟されてしまいました。

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私は勇気を出して・・・・
お客様のお顔の歪みを強調させていた
「イレズミ眉・アイライン」の修正を
アートメイクという この手段を用いて修正にとりかかることにしました

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こちらのお客様が元気になられた画像をお送りする日は
そう 遠くありません   お楽しみに・・・応援願います

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2006年11月27日 (月)

あとを絶たない・・・イレズミ加工されたお顔  その1

 私が出向するサロンの先々で、必ず遭遇する・・・・「イレズミ眉」

一人でも 「元気」に元の笑顔を取り戻して頂きたいと・・・・・
心から~ いつも願っています

お客様の口から一気に噴出す 不平・不満と後悔・・・・・

でも、お客様自身も「諦め」でしょうか!?
気にしているようで、案外 慣れた手つきで「アートメイク」や
「イレズミ」を隠す為のメイクは欠かさず日課にされているようです

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しかし、
メイクでは 隠しきれない状態のお客様と遭遇するときもあります

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 ↓ 10年ほど前 海外で施術した「イレズミ(刺青)眉」

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 ↓ 目尻 とは言えない頬骨近くまで伸びた「アイライン」

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お顔つきが、アートメイク(イレズミ)で加工されてしまい、
初めてお会いする方に対して 第一印象を悪くしてしまう表情です

Photo_945

 ※ 実際のご本人様は・・・・・

とても 穏やかで、繊細な方です。
おしゃれでモダンな印象を受けました

私は、「イレズミ」に対して大勢の方を見ているので
カウンセラーの気持ちでお顔を拝見していますが・・・・

一般に 人と お話をする時、相手のお顔を見て話します。
・・・・ところが・・・・・
話相手のお顔に、ヘンな 「イレズミ」 が入っていると、違和感を感じ
その「イレズミ」ばかりに目が集中してしまうことってあるようです。

                 ↓                

Photo_946
画像のお客様も、人と接近して対面するのが苦手になり
第三者の「視線」に病むようにまでなってしまったようです・・・・・・・

眉はメイクで隠せても・・・(ペンシルによって発色が悪く くすみます)
目元のアイラインは なかなか隠す手立てがありません

                       ↓

Yuri_2_72 一か八か!?
医療レーザー除去をお試し下さい!

完全に除去できなくても
色素が薄くなる場合があります

Photo_946

 現在の医療レーザー機器の発達は目まぐるしい発展で
皮膚科は勿論のこと・・・がん治療・一般手術にまで貢献しています
リスクも少なく、痛みも少なく、とても安全です。

そして・・・・安価です

過去ブログで何度も登場し「医療レーザー」をお勧めしていますが
「イレズミ」の色素や 皮膚に挿入された色素の深さによって
「レーザー除去」 治療が完璧に受けられるかどうか・・・・・・?
それは、ドクターのカウンセリングでお尋ねくださいませ

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 ※ 私は、医療レーザーで除去しきれない「イレズミ」に対して
   できる限りのメイクアドバイスをさせて頂いております

しかしながら・・・・・
なかなか「レーザー除去」に至る お客様が少ないのが現状です

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2006年10月 5日 (木)

一度の過ちを繰り返さない為に・・・

 アートメイクって、
お化粧に欠かせない主要の箇所に入れるイレズミ・・・・・
眉・アイライン・リップの洗ってもとれないメイクを想像していらっしゃる方が大勢いらっしゃいます。

魔法使いのように一瞬できれいなお顔立ちになれる技ではありません。

ご自分のお顔は一生涯 変化しない!とお考えですか?

3年前の写真に写ったご自身のお顔・・・
5年前の写真に写ったご自身のお顔・・・
10年前の写真に写ったご自身のお顔・・・・
15年前・・20年前・・・etc・・・・

写真の画像を見るまでは、「たかが2~3年で!?」
と、思う方もいらっしゃいますが、時代の流れ・ファッションの流れ・
心の流れは瞬く間に移り変わります。

Photo_608
         誤った 眉ラインの現状

Photo_396

Photo_609

 ※ 安易に流行を追い求めた「イレズミ」・「アートメイク」の被害

①→青く見える眉ライン

②→赤く見える眉ライン

この状況では、二度目に施術した施術者側の責任も問われます

 ※ ドクターによるレーザー除去を施した残骸の眉
(これ以上、眉に残った色素のレーザー除去治療は不可能でした)

Photo_610

春→上着もパステル調のカラーになり、お顔立ちも華やかさが・・・
夏→薄着になり、ショッキングなカラー使いも似合う活気ある季節・・
秋→落ち着いたカラー素材で、様々な演出も可能な季節・・・
冬→モノトーン色が多くなり、お肌の露出もなくなる季節・・・・

私の考えている「アートメイク」は、
メイクのナビゲーションにすぎません。

Photo_611
お化粧で、お顔の表情も季節を感じるよう衣替え致しましょう!

Yuri_2_51 アートメイクは、
春夏秋冬を着こなす
「オーダーハンドメイド」の
一着しかない上着です!
リフォーム可能が前提です

Photo_607

残念ながら・・・・

上記の画像のお客様は、
世界でたった一つしかない大切なご自分のお顔に
着替えの上着を 2着 まとってしまった結果の現状です。

Photo_612

お化粧ができる方、できない方、メイクの上手・下手 を問わず
人それぞれ、アートメイクの本質を理解した上で
アートメイク施術をお受け下さい。

※ 私は安易な考えで、アートメイク施術をお勧めすることはできません

世間で流行しているアートメイクっていう「消えないメイク」は
紙一重でつながるイレズミと一緒のことだからです。

Photo_613

おしゃれな女性が増えている中、「トータル美容」の本質もわからず
「着たきりスズメ(眉 形)」のまま 満足している方をよく見かけます。

(例)・・・・
どんな場所へ出かけるにもお洋服は着替えても
ブランドの高価な品とはいえ、同じ型のバッグを使い回すことと同じではないでしょうか~?

真の「おしゃれ」は、ヘヤースタイル・衣装・メイク・小物に至るまで
T・P・O にあわせた心遣いが「おしゃれ」につながるものだと私は思います。

その為にも、女性は身だしなみの一つとして
自分を変身させる手段に、「お化粧」という技があるのですから・・・

Photo_614

Yuri_2_52 お化粧の為の下書きに・・・・
「アートメイク」は
ナビゲーションとして活用できます。

  

アートメイクで仕上げられた「人工眉」は、あくまでもメイクの土台であって「人工眉」が目立ち過ぎると下品なイメージが先行してしまいますので ご注意下さい。

           

                      次回へ   つづく

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2006年5月16日 (火)

刺青眉・完結編

 刺青眉でお悩みの・・・
「あの人は今・・・partⅢ」になります。

この問題は、誰にも相談できずに一人で悩み続けている方、刺青眉のままで諦めてしまっている方、施術した技術者(サロン)の連絡が途絶え、どうしようか今、悩んでる方・・・

私が出会うお客様は、毎日をこんな思いで過ごしています。

と、言うことで・・・・・
今日のユリ日記は、「変身~!」です

Photo_7

Photo_309 アートメイク施術しました
お客様のご希望の色を選択しました③

Photo_7
Photo_310  お客様のご希望の形に修正しました④
(素顔の状態です)


Photo_7
どちらも、施術直後で、眉の色が「ペンキ塗りたて」状態になって見えています。アートメイクは3~7日で濃い色が剥がれ、ナチュラルになります。プチ整形でも、術後~一週間後には、ナチュラルに落ち着いてきれいになるのと同じです。

Photo_41
Photo_311  アートメイク終了後
お肌に馴染んだ状態です
(クレンジングで眉・部分をふき取っています)
Photo_41

眉の色は勿論のことですが、形が変わると、まるで別人のようになりました。
今回のアートメイクの修正は、施術回数→4回の経過です。

Photo_41

 
Photo_312  刺青眉の状態だったころ・・・
こんなお顔立ちでした

Photo_41

刺青眉を隠す為にファンデーションとお化粧は外出には欠かせませんでした。そのせいか、かなり白いファンデーションでカバーされていましたが、今では、お客様自身のご希望の眉の色・形が時代と合ってるので、お化粧の仕方もナチュラルメイクへと変わりました。

Photo_41
Yuri_2_14

「アートメイク」と「刺青」の違う点は・・・・
Photo_41

★刺青独特の色や形は永久に残ります。
★アートメイクで施術した眉の色や形は永久に残りません。
★刺青は除去しない限り、決して薄くなって消えることはありません。
★アートメイクは、年数と共に色が退色して薄くなってきます。

刺青眉の「除去」と「修正」の違う点は・・・・

★「除去」→ドクターによるレーザー治療で完全に刺青を消すこと
   ↓
  やけどをおこすこと
     
★「修正」→アートメイク施術で刺青の上に着色して目立たなくすること
   ↓
  すり傷をおこすこと

刺青眉で悩んでおられる方は大勢いらっしゃいます。希望をもって自分らしい自分自身を取り戻してくださいませ。鏡を覗くたび「笑顔」の自分自身がきっと鏡の中で待ってますよ。

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