後悔したくないアートメイクとは・・・
アートメイクに限らず、
美容整形;ヘアーカット・パーマ;ファッション・・・etc・・・・・
人は誰でも一度は後悔した経験ってあるはず。
「こんなはずでは・・・・」 なんてネ。
失敗!と気づいたとき、その失敗を取り戻せるのか?どうか?
そこで、後悔の念の深さが決まると思います。(個人差あり)
すべては個々の価値観なんですね。
対価で済まされないことの方が多いアートメイクの失敗は、
慎重な方ほど「興味はあるけれど、怖い!」と言った感想をお持ちです。

私が実践しているアートメイクは 「 消えるイレズミ 」 です。
そこが、お客様の知りたい一面であり、
その経過に興味をもたれます。
「 百聞は一見にしかず 」 いつも私はそう感じています。
今日のブログ 「よくわかるアートメイク」では、
序々に薄く消えるアートメイクの行程をご紹介いたします。

※ かなり 慎重派タイプのお客様でした。

ご自分で描かれている「眉メイク」の色が大変お気に入りのようで、
「こんな状態に仕上がるなら・・・アートメイクで表現して欲しい。」 というご要望。

※ あら・・あら・・・最後はアートメイク眉がどんどん退色してしまいました。
写真=「今年の眉の状態」 では、元通りに戻ったって感じですね。

※ 上記の写真は素顔の状態です。
(お客様は、このあと年代に合わせたデザインで 若返りゼブラ施術を受けられました)

「消えるイレズミ」 を写真画像で表すと、
本来の自分の眉に戻れるから安心であり、後悔になりません。
いつでも自由自在に眉を変えることができます。(メンテナンス)
眉の形が元通りに戻ることで、リセットされるので、
自分に似合う 「眉の色・形」に対する価値観(要望)も変わってきます。
「もって生まれた眉こそ!自分に1番似合う眉ですよ。」
と、いつも私はアドバイスしています。

眉の色・形の好みは千差万別です。
理論や理屈では納得・理解できないこだわりを女性はもっています。
「ピッタリ!」と心に響く眉の色・形をアートメイクで表現しても、
必ず、変更箇所が必要になり ご要望も変わります。
その原因は、デザインのせいでも何でもありません。
本当の原因は(理由)、心とお顔の加齢現象がそうさせるということを・・・
ここで覚えておいてください。

※ イレズミとアートメイクの違い・・・
イレズミは、一生涯消えません。(医療レーザーを照射してもなかなか消え難い)
アートメイクは、イレズミの一種ですが年月の経過により、
表皮に残った色素は序々に剥離されていきます。
イレズミ・アートメイク双方共に共通点が多く、
イレズミとアートメイクの大きな違いは,
「顔」に特定されるアートメイクは、イレズミと同様の効果が発揮されやすく、
一歩間違えばシミのように淡い色が「形」で残ってしまうことがあります。
お肌の浅い箇所か?深い箇所か?・・・(針の挿入時の度合い)
それが 消えるか?消えないか?・・・。二つに一つを選択する分かれ道です。
実際、手の感覚と経験だけが頼りなので、お顔に限定されるアートメイク施術は、
十分の一ミリ以下のミスも許されません。
経験の浅い未熟な施術者は、どうしてもビビって施術してしまいす。
その為、せっかくのアートメイクはすぐに消えてしまいます。
施術回数が余分に増え、お肌に与えるダメージを考慮しなくてはなりません。
反対にお肌に色素を残そうと、薄いお肌を無理やり手加減もせず施術をすれば、
お肌のダメージも深く負い 必ず出血が伴います。
アートメイクではなく、イレズミ同等の行為になります。(→絶対!NOです)
できるだけ、施術中手鏡を持ってお客様自身が施術行程を見極めることをお勧めします。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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満足・安心・後悔させないアートメイクのユリ通信 Vol. 94
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