あの「イレズミ眉」が生まれ変わりました!
今月、掲示しました過去ブログ「イレズミになってしまった眉の悩み」
あのお客様の経過を今日はお知らせいたします。
「イレズミ眉」でお悩みの場合でも・・・
イレズミになった眉の形がその方に似合った最良なデザインの場合、
ただ、イレズミ特有の色の問題点だけを、解決するだけで
大凡の悩みが解消できることもたくさんあります。

お顔に墨を入れる「イレズミ」は、
墨の色や、色素の形態が変わったり、
「イレズミ」というネーミングが変わっただけで、
未だに「イレズミ」と手法は何ら変わらないことは事実です。
見せかけだけの「ナチュラルアートメイク」もあります。
ただ色合いだけででごまかしている「不自然な形の眉」をした女性は、
今も尚、街のあちらこちらで私はよく見かけます。
まだ、「イレズミ眉」の方がマシ!って私自身が思うほど、
形やデザインが「わざとらしいアート眉」の方を見かけた時は、
とても残念で、自分の仕事に対するプライドを傷つけられるような・・・
そんな恥ずかしい思いに私自身が錯覚してしまうこともあります。
いくら、お客様のご要望するデザインや眉の形を提示されても、
アートメイク施術者は、「許容範囲」のガイドラインを認識しながら
最終的には、お客様にアドバイスする使命があると思います。

上記で述べたように、「イレズミ眉」であっても、
眉のデザイン的には何ら問題点は少なく、
お顔立ちに似合った「許容範囲」の眉の形です。
お客様にとっては、「美」に対するイメージや流行に反応し、
「この眉は・・・」と、不平・不満を私に伝えて下さいました。
お客様=「とにかく、この眉を変身させて若返りたい!」
お客様=「出来れば眉の形も変えたい!」

眉の部位は素顔の状態です
(眉箇所のファンデーションなどは、クレンジングで落としてあります。)

お客様=「平ら過ぎる眉の形はもう飽きました。」
お客様=「できれば・・・もっと眉山をシャープに作って欲しい」
お客様=「眉メイクをしなくてもいいように、濃くして欲しい」
私=お客様のご要望に最も近づけ、尚かつナチュラルって・・・?
お客様のご要望をありのままお応えしていては、
このような「修正施術完成の眉」には なっていませんでした。
↑これが、今の私にできる修正施術の「許容範囲」でした。
(その結果、お客様も大変ご満足して頂き、私も一安心です。)


これで「イレズミ眉」の修正施術が完了したのではなく、
↑この状態からが「スタート!」となって、どう?描いていくか・・・?
お客様の思い通りの「最善策」を形で表すことが私の使命・役割です。

私は、上記の「スタート!」からの問いかけを
いつもお客様にしています。
私をご訪問くださる大勢のお客様は、
自分で上手く眉の表現ができないから・・・
アートメイク施術に頼るか?どうしようか?悩んでおられます。
ブログ画像の中から理想の眉を捜すことはとても難しいと思います。
なぜなら私のブログ「よくわかるアートメイク」の画像は、
こうしたお客様のご要望が第一条件のうえで仕上がるものです。
「私だったら・・・・」と、いう理想の眉の状態もあるかと思います。
それが、一人一人に似合った満足のいくアートメイクだと・・・
大切なお顔の表現には、正解も不正解もないのが現状だからです。
そうしたお客様の個性やお好みを無視する訳にはいかない
私の使命には難問・課題を乗り越えていく毎日の連続があります。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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