« 2007年9月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年10月21日 (日)

舞台メイクは、なりきりメイク!

 ブログを書き込む時間が なかなかとれず、
お伝えする約束の記事がかなり溜まってしまってます。

首を長~くしながら待ちすぎて、お怒りの方もいらっしゃるのでは・・・?
今日は、徹夜で書き込んでいますので、ご了承願います。

その中で先月「舞台メイクで早や変わり・・・」で登場した桃さんです。

「台湾文化交流会」で披露した「ドレス」の衣装にしようか?
「きもの」にしようか・・・・?桃さんからの相談を受けているうちに
また!?ですか・・・?

カラオケ大会の決戦で、メイクを引き受けることになった私。

1

Photo
決勝大会に選ばれた64人中、43番目が「桃さん」の出番。

Photo

桃さんも、緊張のせいか?控え室には一番乗りでした。
「もう、メイクしていいよ!」・・・・・と、桃さん。

まだ、43番まで時間はたっぷりあるはずだったのですが・・・
桃さんは、「衣装」をどれにしようか・・・?まだ悩んでいたようです。

私は、先日の「ドレス」に合わせてメイクしてしまったので、
最終的にはメイクとのバランスで、ドレスに決定しました。

                 ↓

2

Photo
ヘアーもアップにし、雰囲気がガラリと変身!した「桃さん」

6

Photo
43番目のエントリーコール・・・「桃さん~!がんばって!」

Photo

メイクには、用途に合わせたメイク法があります。
メイク道具を変えるだけでステージ上での印象も変わります。

今回、カラオケ大会のステージで使用したメイク道具は、
ステージ用ファンデーションです。

軽めにノーズシャドーを入れていますが、
実際の画像では強く見えます。

             ↓

9

Photo
「桃さん」との通訳をしてくださった台湾留学生の「洪梅ちゃん」

Photo

ステージメイクは、ステージの広さ・照明など・・・
様々なステージ上での環境に左右されるので、
ステージ上での顔映りを重視してメイクしなければなりません。

Yuri_2 Photo
一般的に舞台・ステージ用でのメイクは、
メイク専門の方に依頼することは少なく、
自己流でメイクされる方が多いようです。

年に何回?ってわずかな回数の発表会などでは
なかなかメイクの手順も覚えきれないのが現状です。

発表会の前日近くに、舞台メイク講習を受けることをお勧めします。
舞台での「役柄になりきる!」のは自分自身ですから・・・
「なりきる!」メイクはとても重要なことだと思います。

11_4 控え室の「桃さん」 なりきり「桃さん」12_4 Photo_3

※ 舞台やステージメイクで大切なポイントは・・・
  自分の顔をどこまで変身させるか!?です。
 「なりきる」ことは、自分の顔を別人に変えるコツをつかむことです。

メイクのポイントは、
やはり自分のお顔の「長所」と「短所」を知るところからだと思います。

また、舞台メイクの情報は数も少なくお困りの方もいらっしゃることと思いますので、カテゴリー「舞台メイク」を覗きにお伺いくださいませ。
(気まぐれですが、また更新してるかも・・・?)

   

Photo_2

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Photo_2

にほんブログ村 美容ブログ メイクアップへ ご参考になりましたら・・・

皆様の応援が私の励みになります → 人気blogランキング

Photo_1029

                          

満足・安心・後悔させないアートメイクのユリ通信   Vol.  86
   
                     
      アートユリのホームページへ               トップへ  戻る   

Photo_561

Photo_790

Photo_1105

          

Photo_4 

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

あの「イレズミ眉」が生まれ変わりました!

 今月、掲示しました過去ブログ「イレズミになってしまった眉の悩み」
あのお客様の経過を今日はお知らせいたします。

「イレズミ眉」でお悩みの場合でも・・・
イレズミになった眉の形がその方に似合った最良なデザインの場合、
ただ、イレズミ特有の色の問題点だけを、解決するだけで
大凡の悩みが解消できることもたくさんあります。

Yuri_2_7  Photo_3
お顔に墨を入れる「イレズミ」は、
墨の色や、色素の形態が変わったり、
「イレズミ」というネーミングが変わっただけで、
未だに「イレズミ」と手法は何ら変わらないことは事実です。

見せかけだけの「ナチュラルアートメイク」もあります。
ただ色合いだけででごまかしている「不自然な形の眉」をした女性は、
今も尚、街のあちらこちらで私はよく見かけます。

まだ、「イレズミ眉」の方がマシ!って私自身が思うほど、
形やデザインが「わざとらしいアート眉」の方を見かけた時は、
とても残念で、自分の仕事に対するプライドを傷つけられるような・・・
そんな恥ずかしい思いに私自身が錯覚してしまうこともあります。

いくら、お客様のご要望するデザインや眉の形を提示されても、
アートメイク施術者は、「許容範囲」のガイドラインを認識しながら
最終的には、お客様にアドバイスする使命があると思います。

Photo_2

2

Photo_3
上記で述べたように、「イレズミ眉」であっても、
眉のデザイン的には何ら問題点は少なく、
お顔立ちに似合った「許容範囲」の眉の形です。

お客様にとっては、「美」に対するイメージや流行に反応し、
「この眉は・・・」と、不平・不満を私に伝えて下さいました。

お客様=「とにかく、この眉を変身させて若返りたい!」
お客様=「出来れば眉の形も変えたい!」

               ↓
7

Photo_3
       眉の部位は素顔の状態です
(眉箇所のファンデーションなどは、クレンジングで落としてあります。) 

Photo_2

お客様=「平ら過ぎる眉の形はもう飽きました。」
お客様=「できれば・・・もっと眉山をシャープに作って欲しい」
お客様=「眉メイクをしなくてもいいように、濃くして欲しい」

=お客様のご要望に最も近づけ、尚かつナチュラルって・・・?

お客様のご要望をありのままお応えしていては、
このような「修正施術完成の眉」には なっていませんでした。

↑これが、今の私にできる修正施術の「許容範囲」でした。
(その結果、お客様も大変ご満足して頂き、私も一安心です。)

Photo_2

8 Photo_3
これで「イレズミ眉」の修正施術が完了したのではなく、
↑この状態からが「スタート!」となって、どう?描いていくか・・・?
お客様の思い通りの「最善策」を形で表すことが私の使命・役割です。

Yuri_2_8

Photo_3
私は、上記の「スタート!」からの問いかけを
いつもお客様にしています。

私をご訪問くださる大勢のお客様は、
自分で上手く眉の表現ができないから・・・
アートメイク施術に頼るか?どうしようか?悩んでおられます。

ブログ画像の中から理想の眉を捜すことはとても難しいと思います。
なぜなら私のブログ「よくわかるアートメイク」の画像は、
こうしたお客様のご要望が第一条件のうえで仕上がるものです。

「私だったら・・・・」と、いう理想の眉の状態もあるかと思います。
それが、一人一人に似合った満足のいくアートメイクだと・・・
大切なお顔の表現には、正解も不正解もないのが現状だからです。

そうしたお客様の個性やお好みを無視する訳にはいかない
私の使命には難問・課題を乗り越えていく毎日の連続があります。

Photo_2

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Photo_2

にほんブログ村 美容ブログ メイクアップへ ご参考になりましたら・・・

皆様の応援が私の励みになります → 人気blogランキング

Photo_1029

                          

満足・安心・後悔させないアートメイクのユリ通信   Vol.  85
   
                     
      アートユリのホームページへ               トップへ  戻る   

Photo_561

Photo_790

Photo_1105

          

Photo_4 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007年10月19日 (金)

すごいぞ!日本のN700系

 先週の日曜日(10月14日)は、「鉄道の日」だったとか・・・。
関東のさいたま大宮に、鉄道博物館ができたようです。

「鉄道の日」の前日、新幹線で東京出張に出かけてまいりました。
N700系という車両は7月から導入された新車両で、
私は「のぞみN700系」に乗るのは初めて!

新幹線N700系は、新大阪では一日→5本。東京では一日→6本。
運転時間も限られており、午前中くらいしか見かけられません。

4 1

Photo
 これが今、人気集中の新車両=のぞみ N700系 です。

Photo_2
2 3

Photo
車両のつなぎが、柔らかそうな素材に見え、少し気になっています。

5 18

Photo
出入り口の扉の形態も(広さ)車両によって違いました。
扉 付近のダストコーナーもシンプルな壁に収納されていました。

27_2 

Photo
一番の驚きは、11両と12両をつなぐ扉はかなりワイドでした。

20 19

Photo
このようなドーム型スペースが両側に設置されていた車両だからです。

Photo_2

「多目的室」と表記してありましたが、中はどうなってるのかな?
と、思っていたら・・・ ↓

23 22

Photo
車椅子の方が付き添いの方とゆったりできる個室でした。
他にも、授乳などお子様ともゆったり利用できるスペースでした。

25 24_2 21

Photo
この「多目的室」の通路は、やさしいカーブに囲まれています。
一番広い出入り口の扉の正面に位置し、
トイレは勿論。洗面所もすべてがこの通路には完備されていました。

Photo_2

26 28

Photo
↑指定席へ通じる通路          

15

Photo
何といっても!「N700系」は全席禁煙です。

ビジネスでご利用の方など、喫煙デッキでくわえタバコに携帯電話・・・
って姿をよく見かけましたが、デッキの壁や床は、タバコの煙や灰で
汚れてみえました。

13 14

Photo
完璧にアルミ製のような金属で覆われ個室で設置された「喫煙室」

Photo_2

12

Photo
車内の案内表示も一回り大きな字でわかりやすいサービス。

JRでは「エキスプレス予約」があり、
過去ブログでもご紹介しましたが様々な特典利用ができます。
この日はポイントを活用し、(通常指定席価格)グリーン車を利用。
(1000ポイントでグリーン車利用できました)

通常=新大阪→東京(品川) エキスプレス予約グリーン車料金は¥17、840
通常=新大阪→東京(品川) エキスプレス予約指定席 料金は¥13,200
           
Photo

6_2 

Photo
のぞみ「700系」の車内と比較すると「N700系」は明るい雰囲気です。

7 10 11

Photo
一番気になる座席回りです。
パソコン操作も楽々できそうなほどのテーブルやコンセントも完備。

Photo

 ↓ 私の場合は、なんと言っても足回りが大切なんです。
8 9

Photo
↑高さ調節も幅広く微調節ができるようになっていました。
そして、フットシートも長く感じ 足の疲れもなく、女性の私でも快適でした。

31 16 17

Photo
左から・・・
姿見付き 洗面所・トイレ2種です。コンパクトに設備されて見えました。

Photo

29

Photo
  最終・東京駅に到着した「N700系」の先頭画像です。

ノーズが長すぎて私のカメラでは広角機能も役にたちません。

Photo

30

Photo
しなやかなボディーが、
トンネルが多すぎる日本の国土には大切なんでしょうね。

※ トンネル通過の時、どうしても体感するあの違和感が
  「 N700系」には殆ど感じませんでした。(これは驚きです!)

32_2 34 33_2

Photo
東京駅のプラットホームでは大勢のファンに見送られ、
「N700系」は、休む間もなく博多へ向かい走り去っていきました。

今ではアジアの国々へも新幹線は輸出されていますが、
特殊な日本の地形を(トンネルの多さ)
猛スピードで通過しなければならない「N700系」は、
人にやさしく・環境にやさしく配慮された凄い技が集約された乗り物でした。

Photo_2

遠方出張で思うこと・・・

私は定期的に各・地域の提携サロンに出張に出かけていますが、
現地の仕事開始時刻に合わせて、列車・航空予約は勿論のこと、
出張の度、私一人でスケジュールを立てなければなりません。

突然!お客様からキャンセルを受けたり、
予定通りに作業が終了できない時は、
安いサービス価格で予約していた航空券や列車に
乗り遅れたりすることもしばしばあります。

そんな時は、出張経費は大幅に膨らみ赤字です。
ただでなくても、提携サロンへの出張費は頂いておりませんので、
疲労も倍増し、悲しくなるばかりです。

今回の東京出張は、
先月実施したメンテナンスキャンペーンの続きで行くことになりました。
それは、あるお客様のご都合が合わず、「どうしても・・・」
と、ご希望されたので新たに日程を設け、一人のお客様の為に
私は、東京まで眉のメンテナンスにお伺いさせていただきました。

午後2時スタートのメンテナンス施術のご予約でしたので、
私はこうして、「N700系」にも乗車体験できることもできました。

たまには、のんびり・・・こうやって一人のお客様の為に
一日かけて仕事をさせていただくってことも・・・いい感じです。

「わざわざ 遠くまでありがとうございました。」と・・・
なにより感動してくれたのは、東京で向かった先の
サロンのオーナーと、お客様でした。

時には遠方出張で、辛いことも沢山ありますが、
こうして各地のお客様が私を待っているからこそ、
いろんな経験・体験もでき、出逢いが待っているご縁を実感します。

Photo_2

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました

Photo_890

満足・安心・後悔させないアートメイク     YURIの記録
                 出張編      Vol.  13


                        トップへ  戻る   

にほんブログ村 美容ブログ メイクアップへ 皆様の応援が私の励みです。

       ランキングに参加しています→人気blogランキング

Photo_890

Photo_525
Photo_526

Photo_2

   

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007年10月13日 (土)

揺れ動く!女心を追跡中!

 「アートメイク」にご興味がある方のほとんどが
アートメイクって一度どんなものなのか?
「アートメイクの施術」を見てみたい!と そう思っている方は多いはず。

そんなご要望にも、「お気軽にどうぞご覧ください。」
と、施術中のお客様の許可を得て見学して頂くことも度々です。
近頃では、勉強熱心なお客様が増えてきているのも現状です。

見学される側・見学する側・両者共通する点は、
「アートメイクを思案する気持ちがわかる者 同士」として、
まるで先輩と後輩のような関わりがその場で成立することが
よく見受けられます。

ここ最近になって、「アートメイク画像」は広告やパンフレット・・・
様々なところで目にすることが一般化されてきました。

しかし・・・・アートメイク施術後どんな状態になるのか?

Yuri_2  Photo
アートメイク施術には、施術者・個々のマニュアルがあります。
使用色素・施術技法などなど・・・・多少違いがあります。
各々のやり方次第で施術経過にも違いがあります。

注) お肌には肌質がもつ特性には個人差があります。
   特に違いが顕著に現れる例としては、色素の発色の誤差が挙げられます。

Photo_2

約3年前に出会ったお客様が現在に至るまで、
どのような気持ちの変化が起きたのか?
「アートメイク眉」のドキュメンタリー画像です。


      当初、お客様のご要望は→
「① 左右のバランスを整えて、② 色は明るめのブラウンで
薄く淡く仕上げて下さい。」と、ご希望されていらっしゃいました。

Photo

仕上がり① で挙げた画像に至るまでには、
施術回数=3回1クールという施術を費やして仕上げた眉です。
(特に、お客様の肌質が敏感肌なうえ、色素が定着し辛く安全面重視でアートメイク施術に挑みました)

仕上がり②~④ の画像は、メンテナンス施術として、
すべて1回のアートメイク施術で仕上げた眉の状態です。
Photo_2

1_2  

Photo
              ↓
2_2

Photo
              ↓
3_2

Photo
              ↓
             ①から 約1年後

  「眉色を濃く変えたい」と、お客様からのご要望でした。

              ↓
4_2

Photo
              ↓
           
②から 約10ヶ月後

 「眉の形をシャープにしたい」と、お客様からのご要望でした。

              ↓
5

Photo
              ↓
       
そして、その後 仕上がりは・・・?

              ↓
6

Photo
              ↓
      
   さらに③から 約1年後

  「もっと存在感のあるナチュラルな眉」と、ご要望を受け・・・

              ↓
7

Photo
              ↓
8

Photo
              ↓

          現在に至りました。

       ※ 施術画像はすべて素顔の状態です。

Photo

アートメイク施術の経験がある ほとんどの方は、
その場、その時のアートメイク施術には満足されるのですが、
今よりもっと・・・最上級の満足を・・・女心ってそう願うものなのでしょう。
気持ちが大胆にエスカレートされることもアートメイクの現状です。

Photo_2

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Photo_2

にほんブログ村 美容ブログ メイクアップへ ご参考になりましたら・・・

皆様の応援が私の励みになります → 人気blogランキング

Photo_1029

                          

満足・安心・後悔させないアートメイクのユリ通信   Vol.  84
   
                     
      アートユリのホームページへ               トップへ  戻る   

Photo_561

Photo_790

Photo_1105

          

Photo_4 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007年10月 2日 (火)

イレズミになってしまった眉の悩み

 最近、お客様と出会うたび・・・
「ここ見て!眉が消えてるのよね!」
「ほら!・・・ここ・・・薄くなってるでしょう~!?」
「今度は消えないようにして欲しいわ!」・・・
と、お客様のご要望をよく耳にいたします。

「当然です。それは薄くなってきただけですよ。」
「まだ眉は消えてませんよ。」・・・と言いたいところですが・・・

眉の形やデザインに満足していただいている証だと・・・
今回は私なりに そう理解することにしました。

今年になって、ブログ「よくわかるアートメイク」で
「アートメイクは消えるイレズミです。」 と・・・・・
きちんと定義し始めて まだ間がないせいでしょうか?

私がこだわる「アートメイク」→「消えるイレズミ眉」を
誰にでも判りやすくお伝えしていくことが、 
これからもつづく 課題になりました。

と、いうことで・・・今日のテーマはズバリ!
アート ユリ が こだわり続けている 「イレズミ眉の悩み」 です。

Photo

1 Photo
                    ↓

2
Photo

   イレズミ眉には、「イレズミ」特有の色合いがあります。
当初はまったく気にしなかった眉の色(イレズミ独特の色彩)でしたが・・

 ※ 眉の色が気になり出してから 常日頃メイクで眉色を隠す努力は欠かせません。

   一般的に、このイレズミ眉の状態は、 これでも「淡い色のイレズミ眉」の方です。

                    ↓

3
Photo
「イレズミ眉」は色の濃さによって、
医療レーザー除去施術という手段をまず優先してください。

=注= イレズミの状況の差や 肌質の個人差によって
      レザー除去しきれない場合もよくあります。
      (ドクターとよくご相談のうえレーザー除去してください。)

※ 今回は、アートメイク施術のみで修正施術いたしました。

Photo

濃いイレズミで、もしレーザー除去しきれなかった場合は
レーザー痕としてケロイドになることもあり、箇所がお顔だとしたら
かえってお肌にダメージどころか、大きな傷を心に負いかねます。
だから レーザー除去判断は難しいのです。

「アートメイク」と称しても、
何年も消えない場合は「イレズミ」です。→ 過去ブログ参考
赤紫色やピンク・オレンジや眉からはみ出た肌色・・・
などなど、消えずにお肌に残ったまま変色したり症例も様々です。

アートメイク除去は医療レーザーでも かなり困難になることを覚悟願います。

Yuri_2

Photo
「イレズミ眉」の特徴は
「アートメイク眉」と比べ、リスクが高いことです。

  • 眉のデザイン を変更。   ⇒  困難
  • 眉の太さ・細さ の変更 。  ⇒  困難 
  • 眉の色合い を変更。    ⇒  困難   

「イレズミ眉」には、「眉が消えない」メリットはあっても、
反対に消えないことで デメリット にもなります。

上記に挙げた 眉の変更・流行に合わせた微調整を行うことは
イレズミになってしまった修正施術の場合は、
安全に満足させるという 確実な保障はどこにもありません。

※ イレズミの経験者の方は、「妥協」という二文字が付きまといます。

 Photo

4 Photo
              素顔の状態です。

メイクでごまかしていた頃の眉色に かなり近づきました。
ついでに・・・眉のバランスも整えてみました。
ここまできたら お客様も納得・安心されました。 私も一安心です。

(画像のイレズミ修正施術は次回完成予定です→③は、また後日ご紹介いたします

Photo_3

もともと「イレズミ」はお顔にするものではありません!

Photo

「イレズミ」は身体のあらゆるところに施術できます。
趣味や興味 ・ 流行やファッションに至るまで
「タトゥ」と呼ばれたりしますが、「後悔」する方は少なくありません。

アートメイク施術によるイレズミ修正は、
私にとって「イレズミの後悔」と向き合いながら苦戦しています。
お客様自身・私自身 双方にとって「イレズミ眉」は悩みの種です。

必ず!と言っても過言ではないくらい・・・・・
眉のデザイン・色・形・長さ・太さには、飽きる時期が来るのです。

少しでもお客様の悩みを解消できて、
もう二度とお客様に「後悔なんかさせない!」って・・・
言い切る私の切なる願いが イレズミ修正施術に拍車がかかり
「ゼブラアート」が生まれたきっかけになりました。

本当はやりたくない!「イレズミ眉」の修正施術なんて・・・(本音)
しかし、これは偶然なのか?必然なのか?・・・・・  
「イレズミ眉」でお悩みのお客様とよく遭遇してしまう私なのです。

Photo_2

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Photo_2

にほんブログ村 美容ブログ メイクアップへ ご参考になりましたら・・・

皆様の応援が私の励みになります → 人気blogランキング

Photo_1029

                          

満足・安心・後悔させないアートメイクのユリ通信   Vol.  83
   
                     
      アートユリのホームページへ               トップへ  戻る   

Photo_561

Photo_790

Photo_1105

          

Photo_4 

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

« 2007年9月 | トップページ | 2007年12月 »