舞台メイクは、なりきりメイク!
ブログを書き込む時間が なかなかとれず、
お伝えする約束の記事がかなり溜まってしまってます。
首を長~くしながら待ちすぎて、お怒りの方もいらっしゃるのでは・・・?
今日は、徹夜で書き込んでいますので、ご了承願います。
その中で先月「舞台メイクで早や変わり・・・」で登場した桃さんです。
「台湾文化交流会」で披露した「ドレス」の衣装にしようか?
「きもの」にしようか・・・・?桃さんからの相談を受けているうちに
また!?ですか・・・?
カラオケ大会の決戦で、メイクを引き受けることになった私。

決勝大会に選ばれた64人中、43番目が「桃さん」の出番。

桃さんも、緊張のせいか?控え室には一番乗りでした。
「もう、メイクしていいよ!」・・・・・と、桃さん。
まだ、43番まで時間はたっぷりあるはずだったのですが・・・
桃さんは、「衣装」をどれにしようか・・・?まだ悩んでいたようです。
私は、先日の「ドレス」に合わせてメイクしてしまったので、
最終的にはメイクとのバランスで、ドレスに決定しました。
↓

ヘアーもアップにし、雰囲気がガラリと変身!した「桃さん」

43番目のエントリーコール・・・「桃さん~!がんばって!」

メイクには、用途に合わせたメイク法があります。
メイク道具を変えるだけでステージ上での印象も変わります。
今回、カラオケ大会のステージで使用したメイク道具は、
ステージ用ファンデーションです。
軽めにノーズシャドーを入れていますが、
実際の画像では強く見えます。
↓

「桃さん」との通訳をしてくださった台湾留学生の「洪梅ちゃん」

ステージメイクは、ステージの広さ・照明など・・・
様々なステージ上での環境に左右されるので、
ステージ上での顔映りを重視してメイクしなければなりません。

一般的に舞台・ステージ用でのメイクは、
メイク専門の方に依頼することは少なく、
自己流でメイクされる方が多いようです。
年に何回?ってわずかな回数の発表会などでは
なかなかメイクの手順も覚えきれないのが現状です。
発表会の前日近くに、舞台メイク講習を受けることをお勧めします。
舞台での「役柄になりきる!」のは自分自身ですから・・・
「なりきる!」メイクはとても重要なことだと思います。
控え室の「桃さん」 ⇒ なりきり「桃さん」
※ 舞台やステージメイクで大切なポイントは・・・
自分の顔をどこまで変身させるか!?です。
「なりきる」ことは、自分の顔を別人に変えるコツをつかむことです。
メイクのポイントは、
やはり自分のお顔の「長所」と「短所」を知るところからだと思います。
また、舞台メイクの情報は数も少なくお困りの方もいらっしゃることと思いますので、カテゴリー「舞台メイク」を覗きにお伺いくださいませ。
(気まぐれですが、また更新してるかも・・・?)
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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