アートメイクの失敗を防ぐ為の「微調整」・・・その1
今回のテーマは
アートメイク施術の流れから生まれる
バランスの「微調整」をお伝えいたします。
メイクをしてもすぐ汗で流れ落ちてしまう暑い夏。
そんな季節にこそ「アートメイク」への期待は大きく膨らみます。
お客様の疑問・質問・不安の中で一番 疑問に思われていることは、
アートメイクの仕上がりの「格差」があるということです。
前回、お伝えしましたようにアートメイク施術を受けるのは簡単です。
しかしアートメイクの「失敗」を修復させることは、とても困難です。
お客様が要求している(期待する)仕上がり加減を
アートメイクの技術で、どこまでコントロールできるかどうか?
それが、お客様側の最大の疑問(不安)だと私は思います。
アートメイク施術には、流れがあります。
お客様のご希望に副うように
施術の流れもお客様の要望に沿わなければなりません。

おしゃれな女性のお客様ほど、
微妙なニュアンスの「こだわり」を持ち続けます。
「こだわり」を理解しながら、アートメイク施術で流れを作ります。
大まかな箇所 → 繊細な箇所 → 微調整で進行する。
そうすることで「行き過ぎた失敗」はなくなります。
お客様の不安も解消します。
(注!)仕上がりまでにかかる施術回数は(施術の流れ)
お客様のお肌に与えるダメージにも考慮しなければなりません。

よくある =眉バランス= の微調整
お化粧で、左右の眉を対称に見せることは(目の錯覚)、
かなりのメイク・テクニックが必要です。
まして、この暑い夏の季節では、
普段の眉ペンシルで眉メイクしてもメイク直しが必要になります。
片方の眉が低く・垂れ下がって見えます。
↓
ここまでの施術の流れでは、大まかな箇所の調整です。
元々、左右の眉幅(眉の長さ)が違うので
眉幅も 微調整 施術 をいたしました。
↓

↓
これでアートメイクが終了したのではありません。
もっと美しく、もっとキレイに、もっと便利に・・もっと完璧を求めたがる
お客様の「こだわり」 や 「わがまま」はエスカレートします。

せっかくのアートメイク施術・・・・永遠に残したいでしょうが、
アートユリの考え方はメンテナンスを重要視しております。
(過去ブログ→メンテナンスの必要性)を参考にして下さい
微調整 → こだわり・流行・年代・お顔の表情・・・etc・・・
お客様の 様々な「環境」 ・ 「心境」 の変化にも対応することが
アートメイクの微調整には求められます。
お客様のさらなる「こだわり(ご要望)」の微調整とは・・・
↓

初回の施術と比べ、眉幅バランスを大胆に矯正しました。

このように、施術の流れの中でお客様自身が
「不満」だと思うような要素が一つでもあれば、
アートメイクの「微調整 施術 」で解消するこをお勧めいたします。
※ 原型から行き過ぎた調整は「微調整」とは言えません。
ナチュラルな仕上がりとは、何事も「ほどほど」で丁度よいものです。
くれぐれも、あとで「失敗」だと後悔しないような「微調整」をお勧めいたします。
次回の 「よくわかるアートメイク」 は
微調整とは・・・その2 「形」 の予定です。 
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

皆様の応援が私の励みです → 人気blogランキングへ
満足・安心・後悔させないアートメイクのユリ通信 Vol. 75
アートユリのホームページへ トップへ 戻る



| 固定リンク
「アートメイクで変身!Before-After」カテゴリの記事
- 私流 アートメイク (2008.09.09)
- 私のこだわるアートメイク(2008.09.05)
- 眉の形を変えて、イメージチェンジしましょう。(2008.03.22)
- もっとキレイになりたい「変身願望」とは・・・(2008.03.15)
- もう失敗と言わせない!アートメイクの進化とは・・・(2008.03.07)
「アートメイクとは・・・」カテゴリの記事
- アートメイクの「失敗!」とは・・・(2007.08.11)
- 私のオリジナル アートメイクが誕生しました。(2007.08.06)
- アートメイクの必要性を感じるとき・・・・(2006.10.11)
- こらえきれない想い・・・。(2007.12.26)
- 終りが見えないアートメイクのこだわりとは・・・(2007.09.03)
「ゼブラアート・施術例」カテゴリの記事
- 私流 アートメイク (2008.09.09)
- 私のこだわるアートメイク(2008.09.05)
- アートメイクの失敗した方へ・・元気になる講座(2008.05.11)
- 夢で終わらせたくない私の目的・・・( ロンドン 編)(2008.04.07)
- もっとキレイになりたい「変身願望」とは・・・(2008.03.15)










コメント