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2007年8月30日 (木)

追究していくと、そこに「真実」が見えてきました。

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 針を用いて施術するアートメイクには、
大事に至るか否か?トラブルを未然に防ぐ為のテクニックが
アートメイク施術者側に必要だと私は思います。

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先週 私の地元、西宮に今年の夏初めて激しい夕立がありました。 

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        日没・・・海側の空が激しくひかり始めました

誰だって、初心者からのスタート。
アートメイク施術には、基本はありますが、
その基本となる「基準」は施術者側任せが多いものです。

車の運転と同様に、経験の中で失敗して初めて気づくことが大いにあります。それが教訓となり、テクニックの上達につながります。

「ペーパードライバー」という言葉が意味するように
アートメイクも実践の中で 正しい判断力 が利くまでは、
施術者側の行き過ぎた(自分勝手な)施術はしてはなりません。

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「行き過ぎる施術」は危険がつきものです!(※)
一気にやり過ぎない施術の「基準」さえ身に備えていれば、
アートメイク施術のトラブルは未然に回避できるものだと私は思います。

(※例) アートメイク施術中に「色が入り難いですね・・・」なんて、色素を無理矢理お肌に定着させようと過剰な施術をしてしまう・・・このようなことは一般的によくある「行き過ぎた施術」だと私は思います。

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もし、私自身 お客様とのトラブルは?と、尋ねられ・・・・・
返事に「皆無です!」と答えたなら、私は嘘つきになります。

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「もう~!二度とニードルは持ちたくない!」って・・・
どん底に突き落とされる気持ちに襲われたことも幾度もあります。

アートメイク施術は
マニュアル通りに仕上がるお客様ばかりではありませんから・・・・。

そんな時こそ平常心でいなければ、
安定したアートメイク施術を提供することはできませんし、
たくさんの試練を乗り越えてこそ、
直感とひらめきが身に付くのだと私は思います。

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私の口癖にもなっていますが「アートメイク」は危険との背中合わせ。
「アートメイク」をお客様に施術するということは、
常に気を引き締めて邁進する覚悟がないと、
仕事として継続させる(安全性を維持する)ことは難しいと思います。

アートメイク街道を歩んでおられる方の中では、
一時的なブームで「ただやってみたい」で施術者志願される方もいます。
興味や趣味が実益につながるのでは・・・?という感覚でこの仕事を考えてもらうと、必ずトラブルを引き起こす原因になりますのでお辞め頂きたいと思います。

以前にもお伝えしましたが、
「施術者側」・「受ける側」 双方 共の責任、覚悟が必要。
アートメイク施術の「メリット」・「デメリット」をしっかりと
双方が納得・理解したうえで施術に移るべきだと思います。

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              大自然の驚異

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試行錯誤、アートメイクを探究していくうえで、
「失敗を恐れてはいけない!」と常に自分に言い聞かせています。
私が言う「失敗」はトラブルではありませんから・・・・・。

思い通りに(意図的に)した施術が、結果として、
仕上がりの状態で反映されていないことが、私が指す失敗です。

「責任感」を背負い続けるから「失敗」を乗り越えることもできます。
「信頼」を崩したくないから仕事として継続できるのです。

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約2時間にわたる大自然の花火大会は、
「怖さ」より心を揺さぶる「感動」を受けました。 

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お客様のニーズが移り変わろうとしている今、
「アートメイク」が意味する実際の目的を忘れかけているのでは?

チャラけた軽い乗りで「アートメイク」を受け止めて欲しくないです!
と、声を大にして訴えてはいるものの・・・
「アートメイク」には 正論なんて無いのが現状です。

目的意識だけは、見失しなわないよう
私だけでも、常に原点を忘れず、心がけをもって、
飾り気の無い「アートメイク」の真実の姿を追求していきたいと思います。

 
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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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2007年8月22日 (水)

「アートメイク」のおかげで私も変わりました。

 「眉について あれほど沢山、毎日書き込むネタがよくあるわね・・・。」
「あの記事を書き込むのに、いったい どれくらいの時間かけてるの?」
と、ブログを見てくれていたお客様からご意見を頂戴しました。

スラスラと書ける時もあれば、
全くパソコンに向う気力さえ失せている時もあります。

仕事の中で日々ぶつかるアクシデントのことや、
それに対して私自身が抱えるプレッシャーを乗り越えたあと、
その達成感なのでしょうか?ブログの題材に よく起用しています。

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そう言われて過去ブログを振り返ってみれば、
無我夢中で走り続けてきた私ですが、
それでも私にとって、未だ満足のいくアートメイクはありません。

だから、常に新人の気持ちで、お客様と向き合っている私です。
日替わりのように、乗り越えなければならない課題が次から次へと溢れんばかりに差し出される毎日です。

わずかなミスすら あらゆる面で許されないアートメイク施術は、
徹底的に完璧を求められる技術です。

実践の中では、自分が「よし!」と言えるまで、
完璧に挑戦し続けているのですが・・・・・。
施術後の結果 「これで完璧か?」 と自問自答してみれば、
悔しいことに・・・・アートメイクには完璧がないことに今、気づいた私です。

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 過去ブログ参考 = 他店修正に打ち込む日々の私。

                 

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 これで完成!と思いきや・・・次の課題を待ち受ける日々の私。

                 

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   このようになぜ?「退色」と「変色」するのか?
   戸惑いながら試行錯誤する日々の私・・・・・・。

                 

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以前は、「茶色(ブラウン)」の色素の種類は乏しかったのですが
アートメイクのメーカーの流通も増え、色素が豊富になってきました。

               しかし!!

                 

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この変色してしまった眉を見て・・・)自信をもって完璧に施術したつもりが、
私の思惑から、あまりの期待ハズレ!の結果で
お客様の眉を見たとたん、絶句してしまった私・・・・(涙)

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画像のお客様の修正施術の続きは、
ゼブラアートのきっかけとなり、次回画像UPいたします。

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・・・・・・・・・迷い・不安・孤独との戦い・・・・・・・・・・・

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 ※ こんな仕事をしているのでは・・・と、自暴自棄になる私です。

情けなくなる自分自身、悔しさと虚しさの重圧に
お客様の前では、抑えて・圧さえて・・・・押し殺してみても、
これが私のアートメイク技術の実力と成果です。

冷静にこの現状を受け止めるしかありません・・・・・。

お客様に対して、私が持てる力の限界ギリギリまでトライしても
そこには、アートメイクの特性である「退色・変色」で
私がせっかく仕上げたアートメイク眉は、わずか1年で
すでに色あせた醜い痕跡しかありません。(私の視線からの感想です

それは、まるで波うち際の砂浜に描いた絵のように
アートメイクがたどる儚い運命がありました。

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私にとってアートメイクっていったい何なのか?
ようやく自分で出した答えは・・・・
 「責任を背負いきる 心の強さ!」

そして、「元気に」「キレイに」アートメイクが人に感動を与えてくれる!
という 「私の強い信念!」 が今日まで続いて来たのだと思います。

実のことを言えば、アートメイクと深く付き合えば・・・深く向き合うほど、
難しく・危険で、
いつかは?・・・技術も諦めてギブアップするんじゃなかろうか~
半ば弱気に思ってしまった時期もありました。

理屈では・・・口ばっかりの私・・・。なのに・・・こんな私に懲りず、
メンテナンスに訪れて来るお客様の姿が当時ありました。

その時、反対にお客様から私は「元気」を分けて頂き、
怖気づく私の背中をグッ!と押されながら施術をしたこともあります。

笑顔」で応えると「笑顔」が返ってくる。
そして、その「笑顔」を見て、本当の「笑顔」になれる私でした。

技術を習得することはとても大切です。
しかし、技術より精神力がもっと大事だと・・・このとき学びました。

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それからの私は、無理して自分を偉く見せる必要もなくなりました。
知識だけに頼って周りと比較してみたり、背伸びをしていた醜い己。

なにより、今は等身大の私自身でいる方が気持ちも楽になりました。
そして、プレッシャーに打ち勝つ勇気も湧き出てきました。

それは・・・成長していく私の姿をお客様が見守ってくれたから・・・。
私は ただその期待を裏切らないように「笑顔」の種をまくだけです。

                次回へ          つづく

 
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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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2007年8月19日 (日)

アートメイクの失敗を防ぐ為の「微調整」・・・その3

 

アートメイク施術にとって、欠かせない「微調整」シリーズ。
3回目の今日は・・・=色=の「微調整」についてお伝えします。

アートメイクで、カラーを調整するには様々なケースがあります。

  1. 初めてアートメイク施術を受ける時のカラー選択
  2. メンテナンス施術のカラー選択
  3. アートメイクで変色してしまった色を調和させるカラー選択

カラーを選択した際に、色素の発色が悪かったり、
期待はずれの色に仕上がってしまった・・・などなど・・・
それぞれのケースで「微調整」が必要とされることがよくあります。

今日は初めてアートメイクを体験する方によくある色の変更。
「色の微調整」を解かりやすくご説明することにいたします。

施術前のカウンセリングで、お客様に眉の色についてご要望をお伺いすると、ほとんどの方は「茶色!」とお答えになります。

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アートメイク施術では眉毛の「毛」を染色するのではなく
お顔の額(おでこ)にある眉弓筋のすぐ下のお肌を染色することです。

日本人(アジア人)の眉毛の毛の色は「黒に近い黒色」がほとんどです。その人が持つ眉毛の毛質などは、「髪の色」や「髪の状態」とよく似ており、髪の毛が「太い」 ・ 「細い」にも関係しています。

眉毛が「濃い」 ・ 「薄い」という表現にも、
眉毛の「毛」の質や、遺伝という個人差があります。

アートメイクでナチュラルな眉を表現することは、
眉の毛質を見極めることも大切です。 
  

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よくある =眉カラー(色)= の微調整

ヘアーに流行カラーがあるように、眉の色にも流行があります。
眉色の似合う・似合わないは、髪の色との関係にこだわる方が多いようですが
実は、アートメイク施術の場合は お肌の「肌色」との関わりが大きく占めます。


一般にアートメイクの色素は、
お肌のフィルターを透かすことで、色の発色や見え方にも
誤差が生じます。

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「濃い色はお顔がキツく見えるので、淡い茶色でお願いします。」
と、お客様の「ご意見」・「ご要望」・「こだわり」をお伺いしました。
                  
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                  ↓
いつも、お化粧するときには「茶色の眉ペンシル」で・・・・と、
茶色=淡い色のものにこだわり続けていらっしゃったお客様・・・
しかし、実際にアートメイクを体験したことでお客様の先入観や
こだわりも不思議と変化してきます。

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もう少し、ナチュラル感をパンチ良く表現してみることで若返りました
                  

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                  ↓
 ※ ゼブラアート = 施術回数 計2回 で終了いたしました。  

眉メイクは → お肌の上に 色を載せます。
眉アートは → お肌の中へ  色を入れます。 

色を載せるか?入れるか?
アートメイクを経験されたほとんどの方は・・・次は「濃い色で!」と
初めての施術の時とは正反対の答えが返ってくるのには驚きます。
          

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アートメイクには、一言で簡単に済ませることができない
奥深い見極めの調和(融合)によって、

アートメイク施術は完成します。

その1 でお伝えしました・・・バランスの見極め
その2 でお伝えしました・・・の見極め
その3 でお伝えしました・・・の見極め

他にもたくさんありますが、その都度、ブログ「よくわかるアートメイク」から発信し続けたいと思います。

アートメイク技術の中で「色彩ほど難しいものはないくらい・・・」 と、
個人的な意見として私は日頃からそう 感じています。

一人一人が持つ→「感性」の違いは「好き」か「嫌い」で人様々です。

アートメイクの見極め方には、技術者自身の「感性」の特色が
多少なりとも仕上がりに反映するのは仕方のないことです。

お客様のこだわりに、素直に気持ちが染まれるよう クリーンな気持ちでアートメイク技術に打ち込む私自信ですが、それを常に心がけてはいるものの・・・自分の感性を押し殺して表現することはとても難しいことですね・・・・・。それも私の個性(感性)だと思います。

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過去ブログ「その1」 「その2」 でお伝えしてきましたシリーズ。
今日は「その3」でしたが・・・・
どれが欠けても お客様の「満足」に至りません。

お客様に「不満」を残さない為にも・・・・
「失敗のないアートメイク施術の基本」は下記の通りです。 
 

 ※ 原型から行き過ぎた調整は「微調整」とは言えません。
ナチュラルな仕上がりとは、何事も「ほどほど」で丁度よいものです。
くれぐれも、あとで「失敗」だと後悔しないような「微調整」をお勧めいたします。

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まれに、お客様の間違った情報や先入観から、
アートメイクに対して悪いイメージが先行していることも現状です。
 
私自身も以前はお客様と同じ気持ちでアートメイクに対する先入観がありました。
そんな私がアートメイクに取り組んでいくうちに、アートメイクでしか成し得ない良いこともたくさんあることに気が付いて参りました。

アートメイクの現場から生の声で、アートメイクの最新の現状をクリアーにお伝えすることが今の私の使命だと思います。

  「よくわかるアートメイク」 では
お客様の視点から様々な疑問・質問にお答えしています。
分かり難い説明の箇所などありましたらメッセージをお寄せくださいませ。

 
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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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2007年8月15日 (水)

アートメイクの失敗を防ぐ為の「微調整」・・・その2

 

 今日は アートメイク施術の流れから展開していく
      眉の形をアレンジする=「微調整」をお伝えいたします。

 額の部位(おでこ)と目元の境界線のように見える眉には、
人それぞれの眉の形があり、お好みの眉の格好もあります。

眉の「形」には、基本形となるパターンがあります。(過去ブログで説明)

 (例) ・・・・適切な眉尻の長さの描き方について ・・・・・
「小鼻と目尻の延長ラインが眉尻の美しい長さでしょう?!」
と、お客様はご自分の眉を鏡に映しながらチェックされている姿を私はよく見かけます。

それも間違いではあいませんが、あくまでも基本の長さです。

額の骨格の凹凸(おでこの形)・肉付き・髪の生え際の形など
様々な個人差から眉の基本形とは随分とイメージが違って見える場合があります。

人のお顔が「十人十色」違うお顔があるように、
眉の形も「十人十色」の分だけ違いを表現することが
大切な眉デザインの見極めだと私は思っています。

Yuri_2  Photo
 「鼻」は お顔の中央だと厳密には限りませんし、
眉の形(眉の長さ・眉山の高さ)は、左右 微妙に違って当たり前です。
眉の形のバランスは、お顔全体の輪郭と親密に関係してきます。

人が生まれながら持つ本来の「眉の形」は不変です!
「流行の眉」を真似て描いてみても、眉の素質のころで、
自分に似合ったデザインをアレンジする必要があります。

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 よくある =眉のデザインのアレンジ= 微調整

自分に一番よく似合う眉の形って?悩まれる女性は大勢いらっしゃると思います。

生活環境や年代・時代や流行の背景などが様変わりする分、
お顔立ちも変化し、一番よく似合う眉の形も 移り変わります。

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 他店のアートメイク施術の修正施術から始まり、
様々な調整施術が加わりました。(過去ブログに詳細)

        
Before_1 この状態の眉から
スタートしました。 Photo_2
        
After_1 Photo_2
                      
Before_3 退色・やや変色の状態Photo_2
        
After_3 ナチュラルカラーに微調整Photo_2
         ↓
 ※ 画像をクリックすると大きく見れます。

アフターケアーで微調整を繰り返しながら美しさを維持しています。
年代・流行に合わせ、アートメイク施術にもアレンジを加えます。
そうすることで、お客様自信のマンネリも薄れ若返りにつながります。

Yuri_2_2 Photo_2
これでアートメイクが終了したのではありません!

もっと美しく、もっとキレイに、もっと便利に・・自分らしく・・・
もっと・・・もっと・・・と、完璧を求めたがるお客様の「こだわり」
「要望」 「わがまま」はエスカレートします。

After_3_2 Photo_2
          ↓
After_3_l After_3_r
Photo_2
         ↓
Zebra Photo_2
         ↓
Zebra_l Zebra_
Photo_2
         ↓
 ※ 画像をクリックすると大きく見れます。

アートメイク眉は、一定の眉の形をキープできますが、
それは途中からマンネリ化し 飽きてこられる方もいらっしゃいます。

お客様がお似合いになるような眉の形を微調整するだけで
鏡に映った自分自身のお顔も変化して若返りに見えてきます。

また、それが自分自身に刺激を与える効果もあるようです。
まるで、お顔の衣替えをしたかのような気分になります。
気分も変わり、装いを変えたようなお顔立ちの雰囲気になります。

「眉の形」ひとつで、これだけ別人のように変身できます

では・・・よくわかるようにダイジェスト版でご覧ください。
                 ↓
Before_1_2

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After_1_2

Photo_2
                 
After_3_3

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Zebra_2

 Photo_2
                 ↓
 ※ 施術直後の濃い眉色の画像で終了していますが、
4~5日で濃い眉色からナチュラルな眉色に落ち着きます。
(ナチュラル加減は、上から2段目の完了画像の色合いをご参考ください)

※こちらのお客様にとって ダークなブラウン色素で仕上げるのは今回が初めてでした

Photo_4

前回・ブログ「よくわかるアートメイク」=バランスの微調整・・・その1
と、同様に「失敗のないアートメイク施術の基本」は下記の通りです。

 ※ 原型から行き過ぎた調整は「微調整」とは言えません。
ナチュラルな仕上がりとは、何事も「ほどほど」で丁度よいものです。
くれぐれも、あとで「失敗」だと後悔しないような「微調整」をお勧めいたします。

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 次回の 「よくわかるアートメイク」 は 
              微調整とは・・・その3  「色」 の予定です。

 
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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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2007年8月13日 (月)

アートメイクの失敗を防ぐ為の「微調整」・・・その1

 

 今回のテーマは
アートメイク施術の流れから生まれる
            バランスの「微調整」をお伝えいたします。

メイクをしてもすぐ汗で流れ落ちてしまう暑い夏。
そんな季節にこそ「アートメイク」への期待は大きく膨らみます。

お客様の疑問・質問・不安の中で一番 疑問に思われていることは、
アートメイクの仕上がりの「格差」があるということです。

前回、お伝えしましたようにアートメイク施術を受けるのは簡単です。
しかしアートメイクの「失敗」を修復させることは、とても困難です。

お客様が要求している(期待する)仕上がり加減を
アートメイクの技術で、どこまでコントロールできるかどうか?
それが、お客様側の最大の疑問(不安)だと私は思います。

アートメイク施術には、流れがあります。
お客様のご希望に副うように
施術の流れもお客様の要望に沿わなければなりません。

Yuri_2 Photo
おしゃれな女性のお客様ほど、
微妙なニュアンスの「こだわり」を持ち続けます。

「こだわり」を理解しながら、アートメイク施術で流れを作ります。
大まかな箇所 → 繊細な箇所 → 微調整で進行する。

そうすることで「行き過ぎた失敗」はなくなります。
お客様の不安も解消します。


(注!)仕上がりまでにかかる施術回数は(施術の流れ)
お客様のお肌に与えるダメージにも考慮しなければなりません。

Photo_3

よくある =眉バランス= の微調整

お化粧で、左右の眉を対称に見せることは(目の錯覚)、
かなりのメイク・テクニックが必要です。


まして、この暑い夏の季節では、
普段の眉ペンシルで眉メイクしてもメイク直しが必要になります。

片方の眉が低く・垂れ下がって見えます。
         ↓

Sugao Photo_2
         ↓
Barannsu
Photo_2
         ↓
 ※ 画像をクリックすると大きく見れます。

ここまでの施術の流れでは、大まかな箇所の調整です。

元々、左右の眉幅(眉の長さ)が違うので
  眉幅も 微調整 施術 をいたしました。
        ↓

Tyokugo

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        ↓
これでアートメイクが終了したのではありません。

もっと美しく、もっとキレイに、もっと便利に・・もっと完璧を求めたがる
お客様の「こだわり」 や 「わがまま」はエスカレートします。

Yuri_2_2 Photo_2
せっかくのアートメイク施術・・・・永遠に残したいでしょうが、
アートユリの考え方はメンテナンスを重要視しております。
(過去ブログ→メンテナンスの必要性)を参考にして下さい

微調整 → こだわり・流行・年代・お顔の表情・・・etc・・・
お客様の 様々な「環境」 ・ 「心境」 の変化にも対応することが
アートメイクの微調整には求められます。

お客様の「環境」・「心境」の変化の状態
        
 
Sugao_2 Photo_2
        
Barannsu_2 Photo_2
        
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Photo_2
                
Cut Photo_2
        ↓
 ※ 画像をクリックすると大きくみれます。

お客様のさらなる「こだわり(ご要望)」の微調整とは・・・
        
After Photo_2
初回の施術と比べ、眉幅バランスを大胆に矯正しました。

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これが、初回の眉幅バランスの施術でした。
         ↓
Tyokugo_2 Photo_3

このように、施術の流れの中でお客様自身が
「不満」だと思うような要素が一つでもあれば、
アートメイクの「微調整 施術 」で解消するこをお勧めいたします。

 ※ 原型から行き過ぎた調整は「微調整」とは言えません。
ナチュラルな仕上がりとは、何事も「ほどほど」で丁度よいものです。
くれぐれも、あとで「失敗」だと後悔しないような「微調整」をお勧めいたします。

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 次回の 「よくわかるアートメイク」 は 
              微調整とは・・・その2  「形」 の予定です。 

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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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2007年8月11日 (土)

アートメイクの「失敗!」とは・・・

 私は、失敗のないアートメイクなんて無いと思います。
ハッキリ!そう言えるようになったのはつい最近です。
誰でも完璧なアートメイク技術を備えているとは限りませんから。
(万が一・・・を想定すると、私自身もそうですから・・・)

現場では、常に必至の覚悟で技術の限界と戦っています。
現場では、「成功」か「否」か。(お客様が満足するかしないか・・・。)
アートメイクの現場では、最初の見極めの力・・・お客様が納得する形を「一発!勝負!」で表現することが現状です。

Yuri_2

Photo_2
 ○ 肌質の見極め
 ○ デザインの見極め
 ○ カラーの発色の見極め

                      ・・・・・etc・・・・・

これは、お客様が見極めれるものではなく、
施術者側が見極めるアートメイクの最大の仕事です。

最初のアートメイク施術の段階で一つでも見極めを間違えれば・・・
お客様側 → ご不満の原因・後悔になります。

「見極めの相違」がアートメイクの「失敗」と言えるでしょう。
もし、「失敗」だと思った時点で「成功」へ施術の流れで導く・・・
これはプロとして必然の仕事です。

一般にアートメイク施術は、施術回数を要します。
これは、安全面の上では大変必要なことです。
しかし、もう一つの意味は修正を兼ねた仕上げの微調整です。

Yuri_2_2

Photo_2
アートメイクの微調整は、繊細で重要な技術です。
お客様が求めるニュアンスを受け、それを施術者側が表現する。
現場では、以心伝心で「形」にして結果を出すということです。

Photo_2

「他店で、私の肌は色素が入り難いと言われましたが・・・。」 と、
カウンセリング中お客様の方から自己申告される方がおられます。

しかし、それはお客様の責任ではなく技術者の責任だと私は思います。
結果、お客様のお肌にアートメイク色素がより深く・濃く 残ってしまい
後悔されておられるお客様と対面することがよくあります。

A

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          上画像の文字(解説)を取ると
                

A_1

Photo_2
 ※ モニターで見る画像では普通のアートメイクの眉に見えても、
    実際の「眉」は違和感を感じます。

しかし、アートメイク修正前・本来の眉は下の画像になります。
                
D

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       ※ 過去の「イレズミ眉」の状態です。

現在の違和感のある「アートメイク修正眉」を
角度と照明を変えると・・・(現状のニュアンスが感じとれると思います。)
                 
B

Photo_2
       ※ フラッシュ撮影の眉の状態です。

C

Photo_2
       ※ フラッシュ無しの撮影です。

お客様の中には、アートメイク施術に何度もご不満を感じながらも
「失敗」に懲りず何度もアートメイクに挑戦される方を大勢お見かけします。
修正施術の微調整ほど、熟練の高度な技術が必要になります。

しかし、・・・(絶句してます)・・・そんなお客様と出会うたび、
お客様側も、施術者(技術者)の見極めが必要では・・・?
と、近頃の私は そう強く思うようになりました。

(この眉の修正施術を依頼された私は責任重大です・・・・・・)

 ※ アートメイク施術をお考えの方へ・・・
    アートメイク施術は最初が肝心です!
アートメイクの「はしご」は、お客様自身「妥協(覚悟)」が付きまといます。
施術者側も「妥協」しながら施術しなければならない辛さがあることを
どうかご理解下さいませ。

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       次回は      「微調整とは・・・」 の予定です。

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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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2007年8月 7日 (火)

自分に自信をもつと「笑顔」が美しく見えます。

 私の地元では、明日から熱い戦いの甲子園が始まります。
彼らの一途に・・・直向に・・・純粋な一生懸命さ!
初心にかえるきっかけを あの球児たちが私を導いてくれます。

熱闘!甲子園!ではなく・・・私は一人「熱闘!アートメイク」です。

私がアートメイクを志した「初心」は、
アートメイクで悩んでおられる方への相談窓口係。
そして、「笑顔」を大切に元気になって頂くことがスタートでした。

Yuri_2_2

Photo_2
鏡に映った自分のお顔を心から「好き!」と言えるとき
自然と「笑顔(微笑)」が浮んでくるものです。

満足・納得のいく人生なんて・・・至難の業。
せめて、アートメイクで「よかった!」といえる満足感を
アートメイク業で見返してあげたかったのです。

Photo_2

Before_m_2
Meiku_before

Photo_2
                 
After_m
Meiku_after

Photo_2

 ↑ 見本(手本)となる下書きがあれば、誰でも簡単に
    自信をもって「眉メイク」が上手く描けるようになります。

Photo_2

加齢とともに若返りのポイントがメイクで上手く描けなくなるのは、
身体的な老化が大きな原因の一つです。(過去ブログ参考

若い女性の方でも、メイク・オンチはコンプレックスの原因です

  • 老眼
  • 更年期障害
  • シワ・タルミ・・・etc・・・

 諦めないで下さい!挫折しないで下さい!  

向上心があるからこそ私と出会うお客様は諦めず頑張っています。

Before_su
Before

Photo_2
                  ↓

After_su
After_1 

Photo_2

何か「ポン~!」と背中を押されて・・・目覚める「可能性!」
内面美容って、暗示を与えてあげることからがスタートです。

高校野球で例えると、選手の可能性を最大限 引き出してあげれる
私が名監督でなければならないと思っています。

上手になる「見本」(下書き)があれば、やる気も出てくると
私は信じています。

だからこそ、お顔の中で
アートメイクはでしゃばってはいけないのです。

アートメイクは素顔の基本ベースを守ることが先決です。

ホームランを打った選手が二塁ベースを無視して
一塁ベースから三塁ベースを踏んでホームインすることは
決して許されません。

私が言いたいことは、自分の大切なお顔をもっともっと好きになって
自信をもって頂きたいのです。
目先の楽さや、格好ばかりにとらわれたりせずに
まずは努力してみる試みからスタートしてみて下さいませ・・・。

それでも、どうすることもできない方も中にはいらっしゃると思います。
そんな時、一人で悩まずプロのアドバイスをきちんとお受けになられるだけでも
必ずきれいになるヒントや手ほどきを見つけることができると思います。

Photo_3

最後に・・・
暑い中、いつもブログ「よくわかるアートメイク」にご訪問頂き
ありがとうございます。皆様に暑中お見舞い申し上げます。
どうぞ皆様も、「気合い」一つで
暑さも・だらけも吹き飛ぶ暗示をかけて
体調を崩さぬよう頑張って下さいませ。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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2007年8月 6日 (月)

私のオリジナル アートメイクが誕生しました。

 前回、ご紹介させて頂きました
アート ユリ オリジナル 「ゼブラ アート」について
今日は画像と共にご説明致します。

「技術職」は日進月歩で進化し続けています。
医療業界・美容業界・自動車業界・・・・etc・・・・

なかでも、医療と美容がドッキングした美容整形などでは
「美」に対して物理的に変化させてしまう(永久)とこは凄い技です。

お化粧は、いくら時間かけて化けてもクレンジングと洗顔をすれば
「かぼちゃの馬車と  ・・・姫」のように
あっと言う間に「もとの木阿弥」・・・・です。

しかし、女性の中には・・・
「旧の木阿弥」に戻ることが 安心だと思う方が少なくないということが、
アートメイクを経験したお客様を通して感じました。
(反対に中毒症の方もおられますが・・・)

Yuri_2

Photo
お客様のニーズは多種多様、様々です。
そのニーズに応える為の微妙な「技」が
アートメイクにも必要になってきました。

Rain_4 Photo
  素顔以上 < > メイク未満 = (キープ)
①素顔をより美しく 見せたい方・・・

メイクで描き足せるほどの状態でご満足の方

ゼブラアート1回の施術で完成できます。

メイク未満 < > メイク時 = (キープ)
②完璧なメイクまでは必要ない方・・・

薄化粧程度、整った色・形が必要な方

ゼブラアート1回の施術で完成できます。

③メイク完成状態を常にキープしたい方・・・
お化粧をするのが面倒だと思われる方

ゼブラアート1~2回の施術で完成できます。

※ まれにお肌の弱い肌質の方が施術される場合、肌トラブルを回避する為に
  施術回数が増える場合がございます。

Photo

そして、ゼブラアートはやがて 「旧の木阿弥」に戻ります。
(メンテナンス施術でまたゼブラアートは蘇えります)

Zebra

Photo
「ハイ クオリティー」 ・ 「ロー リスク」 をスローガンとして誕生しました。
試行錯誤しながらやっと完成形にたどり着くことができました。
アート ユリ オリジナル「ゼブラ アート」の特徴は、
お客様の「こだわり」を(短期)確実に技術で反映させていくことです。
そしてゼブラアートは1年前後で「消えるアートメイク」です。

Photo

ご要望レベル① or ② (上記) どちらにしよう?
微妙なところでお悩みのお客様でした。

                

ゼブラアートは1回の施術で満足して頂ける高いレベルのアートメイクです。
今までの技術の凝縮形ですから・・・とても難しく繊細です。
曖昧(アバウト)な技術では結果は出せません。そして失敗は許されません!

Before

Photo
                 

Before_l Before_r

Photo
 横から見た眉の状態です (フラッシュ撮影)

Photo_2

After_2

Photo
                 

After_r After_l

Photo
 ゼブラ アート完成=横顔の状態です (フラッシュ撮影)

Photo_2
After_r1 After_l1

Photo
 ゼブラ アート完成=横顔の状態です (Noフラッシュ撮影)

※ 光の加減で、同じアートメイクの色彩でも発色が違って見えます。
(自然光・蛍光灯・フラッシュ光とでは色合いが微妙に違って見えるのと同じです)

Photo_2

いかがでしたでしょうか?
お客様の「こだわり」に対して、満足の許容範囲に近づけることが
とても難しい課題ではありますが・・・・

アートメイクも時代の流れと共に、
お客様のニーズに合う進化を遂げていくことで、
美容業界の中で今よりもっと浸透し、定着できれば・・・
女性にとって、とてもありがたく素晴らしい「技」だと思っています。

その為にも、より安全で より信頼され 誰からも喜ばれる真実の情報を
これからも追求して発信し続けたいと思っております。

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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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2007年8月 2日 (木)

お客様が求めている「アートメイク」とは・・・・・

 アートメイクのニーズが高まり、
アートメイクの情報も沢山増えてきました。
アートメイクの表現も様々。システムも料金設定も様々です。
               (過去ブログ「よくわかるアートメイク」でも紹介)

お客様にとって何が?知りたくて、何を求めているのか?・・・・
お客様からの 口コミ など・・・様々な意見を集約して参りました。

アートメイク施術に対して、厄介な手間・時間・料金・・・etc・・・
すべてを満足した上で、なお且つ仕上がりは美しくナチュラルに・・・
と、こんなふうに お客様は、わがままなご要望ばかりです。

そんなお客様のわがままをすべてを凝縮した形がやっと完成しました。

Yuri_2

Photo

Zebra_4

Photo
 ① 1Day(1回)でアートメイク施術が完了

 ② リーズナブルな1回ごとの技術料金のみ
    (初回・デザイン料 別途)

 ③ お客様が必要に応じてチョイスできる施術内容
    (色・形・仕上げ方)

 ※ オリジナル・ゼブラアートは消えるイレズミです。

アートメイク界の様々なグレーゾーンを払拭し、
お客様が より納得できるアートメイク施術を受けて頂きたい!
そんな想いの毎日から 私は勇気を出し、これからは・・・
あえて凝縮技法で挑みます。(施術期間の短縮)

Photo_3

アートメイクについて、細かい「理屈や薀蓄(うんちく)」を並べたり、
あ~だ!こ~だ!・・・と、能書きを並べてみたり・・・。
私も今までは、このような繰り返しをしてきました。

しかし、お客様側の視点から見た「アートメイク」とは、
実に簡単でした。それは、「楽できて、常に自分がきれいでいたい!」
私が今できることは・・・
お客様の少ないリスクで、「満足させる」だだそれだけです。

今、アートメイクに求められるものは・・・
早い流れで移り変わる現代ではお客様のニーズも流動します。
常に最新の技術と、安全と、価格にこだわる傾向が強く、
そんなお客様を満足させるには、今までのアートメイク施術に加え、

Before ⇒ After の「結果」を出すスピードです。
                        ↓
                  オリジナル・ゼブラアート

  • より 安全  ・・・・・→
  • より 安心  ・・・・・→
  • より 丁寧  ・・・・・→
  • より ナチュラル・・・→
  • より 満足  ・・・・・→
  • より 安く   ・・・・・→
  • より 簡単に ・・・・・→
  • より 早く   ・・・・・→ 「アートメイク施術を受けたい!」

他にも挙げればお客様のご要望には限が無く、
アートメイクへの課題は、これからも永遠に続くことでしょう。

Photo

女性にとって夢のような「アートメイク」とは・・・
プチ整形したかのように錯覚するほど変身して喜ばれる方がおられる一方で、アートメイク施術に失敗して、素顔が台無しになるほど醜い状況で悩んでおられる方がいらっしゃることだけは事実として受け取ってご理解くださいますようお願い申し上げます。

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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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2007年8月 1日 (水)

笑顔の美しい女性とは・・・

 先日、一日100円で家族5人生活するブラジルの少女のドキュメントをTVで見ました。

スラム街で住む幼い少女は(12歳)朝から市場へ出向き、ゴミ箱の中から家族の為に食事の調達をすることから一日が始まるのです。
母親を助けながら、小さな妹・弟達の世話をし家族の中心となって頑張る彼女の姿に私は胸が熱くなりました。

彼女の夢は「大学へ行くこと」だそうです。

彼女が住んでいるスラム街の屋根からは、
小高い丘に立ち並ぶ高級住宅街がすぐ近くに見えました。
彼女は辛い時・悲しい時に この場所へ来て自分に言い聞かせるそうです。

「大学に行って、ちゃんとした仕事について、家族の為にあの丘近くで暮らすのよ・・・。」と・・・。

A_1

Photo
 ※ 機内で見かけた夕陽の様子。

彼女は生きる為に家族を助け、自分が犠牲になって働いています。
そんな合間をぬって通う学校の勉強が彼女にとって楽しいひと時だそうです。夢と希望と可能性に向かって淡々と過ごしている彼女の姿に漲るパワーを感じました。

犠牲の上に物事は成り立つ と・・・
「感謝」への秩序を少なくとも学んだはずでしたが、
彼女の一心不乱さに、私の方が元気と勇気を分けてもらいました。

A_2

Photo
 ※ 陽が沈んでも煌煌と赤く燃える水平線。

人や家族の為に、いったいどれほど自分は犠牲を払えるのか・・?
自分を犠牲にしながら、どれだけ苦境の壁を乗り越えれるのか・・?
見返りを期待しない生き方・・・。

その一生懸命な姿は、誰の目にも美しく輝いて見えるはず。
彼女を見て私はそう思いました。

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Photo
 ※ やがて押し寄せてくる闇の夜。

輝く女性に憧れ 、自分磨き!といって あれこれと・・・・
言葉では前向きで格好の良い響きですが
意図的にそう簡単に磨いたり、輝かせる努力なんて所詮、メッキ。


したたかな心。と、ひたむきな心。の違いは
お顔の表情にも出てくると私は思います。

輝き続けることは、大変難しいと思いますが、
「偽りの輝き」と「本物の輝き」は明らかに
輝きの寿命に違いがあると思います。

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Photo
 ※ 美しい夕焼けは、闇夜に劣らず余韻を残していました。
(機内の灯りでガラスの汚れが反射してしまうほど、周りは暗い夜を迎えています)

町に出れば「貧乏人!」と罵倒される中、家族の為、自分の為に空き缶を拾い100円を稼ぐのです。栄養失調とは信じられないほど目力のある笑顔。「輝く笑顔」を絶やさず、夢をもって生きている・・・・

人に元気と勇気を与えれる「笑顔」って強く眩しく輝いて見えました。
同情や哀れみを感じる後味ではなく、
彼女を見て、私の方が襟を正されたような気がしました。

1

Photo
 ※ 花にも、色や形の違いで、受ける印象が変わります。

TV番組の放送が終了したとき
「自分の人生に、どんな季節の?何色の花を咲かせたいのか・・・?」
そんな言葉が私の心に投げかけられました。

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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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