アートメイクの現状 ’07
新緑が香る季節になりました。
今年に入って色々とありすぎた環境の中でしたが、
ようやく私自身も序々に自分のペースを取り戻しつつあります。
アートメイクは、毎年のように「新しい技術」・「新しい色素」が導入され
色々と「アートメイク」に対して技術者側からも見直されてきています。
アートメイクの需要も増え 「アートメイク」に対する考え方なども、
アートメイクを受ける側、施術する側にも
ここ2~3年で大きく格差が生まれてきたと思います。
わずか数ヶ月~1年で、
アートメイクで使用する色素・施術する技法(技術)は
「時代遅れ」のレッテルが貼られるのと同様の現状があります。
新しい技術を取り入れられない施術者は、
「アートメイクの後悔」 製造工場だと私は思っています。

生命を守る医師・病気を治す医師・美容と関わる医師・・・
TV番組でも、美容整形が話題になるように
医療の世界ですら、認識も様変わりしてきています。
たかが眉ごとき!?・・・と思われるかも知れませんが、
アートメイクは一時的な存在であって、必ず見直しが必要です。
今では終わりのないゴールを目指して走っていることに気がつきました。

「何故なんだろう?」がきっかけで、
イレズミやアートメイクの不思議に執りつかれた私。
たまたま「イレズミ眉」で悩んでおられたお客様を見て
アートメイク施術で「この人を喜ばせたい!」 と、決心した私でした。
お客様との約束を果たすまで・・・
責任感の重みから逃れることができなくなりました。
次から次へ湧き出てくる課題と疑問に応えれる技術者になる為に
私は今も尚、納得がいくまでアートメイクを学んでいます。
※ 次回は、「アートメイク」の何が?どう?変わったの?を知りたい方の為に・・・
わかりやすく解説いたします。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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