’07 アートメイクの現状 (解説・前編)
=過去の事情=
アートメイクの前身として「イレズミ」が流行したのは
(今では当たり前ですが)エステにスパ・・・スポーツジム・・・健康・美容ブームになった頃からでした。
その当時 「消えない眉」として、画期的な宣伝文句は、
面倒なメイクの手間から開放される「気楽さ」から
女性にとって人気が高まりました。
当時、流行した「イレズミ眉」の例
↓
①
②
③
あれから~約15年 経過し、現在の「アートメイク」という呼び方に・・・
そして「ナチュラルメイク」と、宣伝文句は変わりました。
「茶色」が加わり、カラーのバリエーションが豊富になりました。
しかし、茶色の眉のはずが・・・・(変色してしまいました)
↓
④
⑥
①~⑥の眉のままでは、ナチュラルとは言えないほど
違和感が残ったまま 「時代遅れ」 の眉に見えます。

正しい「アートメイク眉の認識」 それは・・・・・
毎年のようにヘアーやファッション界では流行があり、
「色」 ・ 「形」 ・「デザイン」など入れ替わり、おしゃれを楽しんでいる女性が多いのに比べ、大切なお顔の「眉」に対してはどうでしょうか?
5年前・10年前で「時代遅れ」の眉になってしまいます。
せっかく おしゃれ をしていても、眉ひとつでお顔の印象や全体の印象も変わります。
お顔の表情は、加齢と共に変わります。
そして、眉の表情まで変わります。
アートメイクは 人工的に造られた「偽装眉」なので、
一度の施術だけで一生涯・永遠に満足する「ナチュラルな眉」を残せるはずはないと私は思います。
「アートメイク」も
ヘアーサロンで髪をお手入れするように
眉の色やデザインを定期的にメンテナンスすることが大切です!
これからの「アートメイク」とは・・・
「消える眉」として「時代に合った眉」の「色」・「形」・「デザイン」を提供し、一人一人に似合った違和感のないお顔の表情づくりのお手伝いをしていきたいと私は思っています。
※ 次回は アートメイクの現在の事情です

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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