感動には鮮度が一番大事!
私の仕事は、繊細でかつ常に緊張感の連続に立たされながら行う
一発勝負!の世界です。予期せぬ事態に突然!遭遇することもしばしばあります。
仕事が大詰めにさしかかると、お客様が「感動」して喜ぶ笑顔を見たくてわくわくしながら私は「感動」の一瞬を待ちます。
↑ 先日の雨上がりのこと・・・・・今年になって2度目の「虹」と出会えました。
お客様に手鏡を手渡し、「はい終了致しました。お疲れ様でした。」
と、その瞬間!お客様のリアクションが私の仕事の成績発表です。
受験生の「合格発表」の一瞬みたいなもので、
私に託してくれるお客様の期待は大きく、私のあるだけの誠意と技術で応えるのに必死の毎日です。
お客様から合格点を頂いた時の「感動」はとてもうれしいものです。

↑ 二重まるのように「二列に平行して見える大きな虹」を見かけました。
「感動」はときめきます。
「感動」は勇気づけられます。
「感動」は私を追い込んでくれます。
映画やドキュメントTVを見て「感動」することもあります。
自分の目で現実を見たときの方が
より 深く・大きな「感動」を味わうことができます。
ブログ「よくわかるアートメイク」の中でも情報を発信する時は、
私なりの努力で(ピンボケや光線の状態が悪い画像も多々ありますが)
言葉より画像を重視して、解かりやすい画像をUPしているつもりです。
眺めて見る画像と、現実はやはり違いはありますね。
だから、「感動」は実際の現実の世界より半減してしまいます。
反対に、画像の方が現実より美化されて映る場合もありますね。

↑ 厚い雨雲の下に太陽は沈んでいきました。

↑ 夕陽に照らされた「虹のかけら」
一瞬のわずかなタイミングが合った時、
画像と現実が限りなく近い「感動」と一致することに気づきました。
私の仕事にも、これとよく似た「感動」があります。
お客様の一瞬のイメージを組みとって形に表すことが私の使命。
その結果がお客様と私との間で「感動」を分け合うひとときがあります。

↑ 六甲山脈・芦屋・甲山(西宮)・宝塚・・・果てしなく染った空の
この夕焼けのスケールを表現するのはとても難しいです。
アートメイクを探究していくことで「感動」も移り変わってきました。
新たなアートメイクの「感動」が次から次へと生まれることで、
私のチャレンジはこれからも続くのだと思います。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
皆様の応援が私の励みです
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