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2006年4月14日 (金)

アートメイクの誘惑・・・・・注意事項!

今日は少し重たいお話をさせて頂こうと思います。
=アートユリ=に寄せられる お客様の声のなかで・・・・

★ 「このアートメイク どうしたら?消せますか・・・・」

★ 「眉の形が気に入らないんですが、 何とか修正できますか?・・・」

★ 「私の眉、ユリ先生なら、直せますか?・・・・・」

★ 「眉の色が 素顔になると へん なんです・・・」

★ 「薄くなって消えるって聞いたのに~なかなか消えないんですが・・・」 ・・etc ・・・・・・

その他・・・・カウンセリング内容は・・・千差万別・・・です。
アートメイク施術経験者のお客様の中には こう言った悩みを背負う女性が後を絶たないことを忘れてはなりません。

☆ 「お友達に誘われて・・・・・アートメイクをやりました。」

☆ 「アートメイク施術料金が他より安かったから・・・・・・。」

☆ 「あまり、アートメイクの知識もないまま 人に勧められたから・・・・。」

☆ 「とにかく やったら 楽して きれいになれる!って聞いたので・・・・」

☆ 「モニターで タダ!(無料)だって言われて飛びつきました・・・・・」

その他・・・・・こうなったきっかけも・・千差万別・・・です。

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アートメイクの「うわさ話」を現役アーティストが回答! 致します!

今日、現在!世間で称する 「アートメイク」 「3Dアート」 「落ちない・消えないメイク」などなど・・・・(和製英語・・・なんですけど)についての誘惑文句です。

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(広 告) アートメイクは 「刺青」 ではありません。
                 ↓
(回答A)
刺青の一種です。間違った技術を施すと刺青と同じ状態になります。

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(広 告) 3~5年でアートメイクは消えます。
                 ↓
(回答B)
3~5年ではアートメイクは 色素は淡く・薄く見えますが消えにくく、皮膚に色素は残留しています。
色素の濃淡・強弱・すべて、技術者の技量でコントロールできているのか?で決まります。
特にお客様の 肌質 及び 肌環境を(紫外線を浴びる頻度など・・)
カウンセリングで技術者が見極める能力、知識があるか?どうか?
すぐ、消えたり、なかなか消えなかったり・・・→その差は、アートメイクで使用された「色素の成分」でも違いが出ます。(純植物性色素or金属性物質含有色素)今のところ、アートメイク普及により、色素はかなり改善され、安全性が高くなりました。
皮膚に色素を定着させるのですが「表皮のどの部位」に達っしているか?
こういった理由から消える?消えない!の差を生み出す事になります。

  • お客様はすべて技術者の技量に委ねられるてしまうのです。
    たまに、アートメイクの仕上がり状態を診て自分の技術の悪態を逆手にお客様のせいにして、肌質などの「個人差」を強調されるアーティストもいるようです。(お客様のお肌は色素がはいりにくかったんですぅ~・・など・・・)
  • 無理に色素をお肌へ挿入すれば→刺青になりやすい
  • この様な時は、一度、お客様のお肌の負担を軽減させて施術回数を増やして対処する知識・技能を備えていなかったんだと私はみなします。

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(広 告) アートメイクは痛くありません。腫れたりしません。
                ↓
(回答C)
薄いお顔の皮膚に、針を刺すアートメイクは、痛いです。
技量のない・自信のない・技術者は よく麻酔を使いたがります。
皮膚に色素を挿入する際、技術者自身がお客様によって一人一人違うバリアゾーン(アートメイクの色素が定着し易い皮膚内の箇所・部位) を確実に狙って色素を挿入します。静止筋力を要します

しかし、技量・技術 が未熟なアーティストは確実に狙うどころか、手探りの勘だけでお肌を傷つけていることもあり、バリアゾーンより 深部にある神経を針で刺してしまう確率が高いという 施術担当の技術者が勝手に、お客様を激痛を遠ざける手段として麻酔に頼ることが多いです。(歯医者さんの治療みたいな感覚ですね)

麻酔の効果で痛みは無かったものの、眉毛のアートメイクで→「眉」が腫れた!
と、経験のある方は・・・・神経,もしくは、神経よりまだ深部にある筋肉質に到るまで・・・・
アートメイクの針が到達したと言えるでしょう!
(これが刺青と称する仕上がりになる、色素を挿入する部位です)

※眉よりまだ表皮の薄いアイライン施術の場合は個人差は必ずありますが・・・泣きはらした眼のような「腫れ」は(一晩~2日)覚悟して下さいませ・・・。
全く腫れない方も大勢いらっしゃいますが・・・・
ここではもしものパターンを想定してください。

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(広 告) アートメイク通常価格・・・○○○○○?円
                 ↓
(回答D)
お客様のライフスタイルによって価値観の違いもそれぞれです。
美容室選びなど・・・美容に関して同じ意味するものだとわたしは思います。

※アートメイク施術サ-ビスには、針を使用する危険なサービスなんです。
技術者側・お客様側 双方にリスクを負う覚悟の上、
慎重に検討して頂くことをお勧め致します。

  1. 技術の差(アートメイク仕上がりレベル)は必ずあります。
  2. 施術行程の差(料金に反映しやすいです)
  3. アフターサービスの差(メンテナンスなどの充実)

最低限!以上の3点の差を見落とさずに、お客様自身が確認してください。
そうすれば、お客様のニーズに合ったアーティストに出逢えるはずです。
そして・・・・「技術!」だの「技量!」だの 何だかんだ 言ったって最期はお客様の満足感デス。

アーティストが「いくら美しい感性と技術を携えていても・・・・」
お客様との共感がなければ・・・・いい仕事にはなりません。
アートメイクはお客様の心に一生残る?「笑顔」を刻み込む
「心の刺青師」みたいな仕事なんでしょうね~? 

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と、このユリ日記を書きながら~自分自身にも戒め、心を引き締める今日この頃です。

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2006年4月11日 (火)

赤紫眉・あの人は今・・・partⅡ

なんだか? ユリ日記の中でシリーズ化しそうな勢いで お客様から反響がありました。見てくれて ありがとうございます。

その、 「あの人は 今・・・・」 なんですが~
今日のご紹介は、ユリ日記で以前登場しました・・・・・・

赤紫の眉 → 3年前、他店で施術を受けたお客様です。

アートユリのメンテナンス施術で
お客様の「笑顔も戻ったように見えました。

Photo_20 過去の他店による
アートメイクの
「変色してしまった眉」です。     

★画像をクリックすると大きく見れます

 

Photo_54 アートユリのメンテナンスで
ナチュラルカラーに
変身できました。


★画像をクリックすると大きく見れます

このメンテナンスは、期間にして1ヶ月ほどで完成でした (施術回数→3回で終了しました)

眉のも変わりましたが・・・・
何と言っても、私がお伝えしたいことは・・・「眉の形」です。

以前、登場しました 「黄眉」 のお客様もそうですが~
眉のデザインの 不自然 がその人に似合わない眉に映り
それって、変な眉じゃない!?」 って外観からうけるイメージダウンにつながります。

「太い眉かなぁ~?ってユリ先生にデッサンしてもらった時、感じましたが、仕上がってみると、以前より フィット感 のある自分自身の眉になった気がします。」 「今では、この眉、とても気に入ってるんですよ。」

それと・・・・自分自身に自信が持てて、若返ったような気持ちになり、毎日のメイクも楽しくなりました。」

と・・・・お客様からお言葉を頂戴いたしました。(笑)

今回、ご紹介しました この様なお悩みを持っておられるお客様に・・・

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今の時代のアートメイクは、
一生残る(一回限りの施術ですむ)

眉の刺青」ではありません!

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 必ず!メンテナンスを提唱している技術者をお選びの上、変色した眉の色を戻す(色を中和)ことができるかどうか?お尋ねし、確認のうえ、メンテナンス施術をお受けすることを お勧め致します。

安易にメンテナンスを2度・・・3度・・・・と変色し易い色を重ねると、いつまでも赤紫になった眉とは卒業できなくなってしまい、しかも、ピンク色と化した眉を私は見かけたことがあります。


そうなると、深く変色した色を戻すのも容易ではありません。かと言って、本人は気づかずに 紫っぽい眉を放置した方も 温泉でよく見かけます。

今、一度!鏡を覗いてご確認してみて下さい。
「あれっ!?」 っと思ったら・・・・メンテナンスの時期です~。

まだまだ・・・・ブログの書き方は初心者の私ですが~できる限り判りやすくアートメイク現状をグレーゾーンを廃してお伝えしたいと思っております。

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これからも、ユリ日記を通して
たくさんの人々のお役に立ちたいと思う今日この頃でした。

( 個人的なお悩みの方は 直接 メールに ご相談下さいませ・・・・
    ご相談お待ちしております。 )

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