舞台メイクから学ぶもの・・・・
前回では、「舞台メイク・デビュー」を果たした私が
舞台上のモデルさんを通して、私が感じたことをお伝え致しました。
一言で、「舞台メイク」とは・・・・言い表せないくらい
一人・一人のお顔だちが違う うえ、役柄に合わせてメイクで表現することの難しさを学びました。
男性が「男」を演じ、女性が「女」を演じる・・・とは限りません
どこで、男らしく
どこで、女らしく
どう?表現すれば それなりに (魅せ)見せられるのか・・・
只今!奮闘中です
↓ モデルさん です
舞踊メイクに挑戦です ↓ 変身~
つづいては・・・・ ↓ 変身~
「眉つぶし」 を完全にしなかったので、分かり難いですが・・・・
↑ 上の画像は「男役」 と 「女役」 をメイクで表現してみました
基本を忠実に守り、表現したつもりなんですが~
実際の「舞台メイク」本番の楽屋では、
タイムリミットがあり、メイク道具は散乱し、着付けのタイミングや出番の間合いなど・・・・想像を絶する戦場でした。
完璧に、自分のメイク術をマスターしていなければ、役者さんの「舞台メイク」は務まりません。本人のせっかく積み重ねて練習した演技に「艶」を出すメイクのはずが・・・・
メイクで ガタ落ち ってことにもなりかねませんから・・・・(冷汗!)
・・・・・・・「男役」と「女役」の比較・・・・・・
このような結果でした。
どちらが「男役」で どちらが「女役」のメイクか?
お分かりになりましたでしょうか~?
楽屋の控え室では・・・メイク→ カツラ(ヘアー)→ 着付け→ 本番!!
となりますが、舞台上では「スポット ライト」や「効果音」という引き立たせる物もあり、「舞台」の 奥深さと 魅力に吸い込まれた私です。
動画を表現できなければ
メイクではありません!
私たち 一般の女性がメイクをする時(お化粧)
鏡を間近に接近させて、一心不乱!にメイクをされる方が多いようです。
しかし、間近でお顔を見られるときって・・・・?
いったい何人?そして、どんな人に 間近に自分の顔を見られてますか?
舞台ほど離れてはいなくても・・・・
普段の生活で人と接する距離ってあるはずです。
そのとき一番きれいに(魅せる)見せられるメイク術って必要だと思います。
舞台上、「男?」「女?」なんて 衣装 や ヘヤー などから 簡単に「男女」の識別はできても、表情の中で「~らしさ・・・ 」 を表現するアイテムは、やはり!身体からにじみ出る「しぐさ」・「お顔」の表情です。
舞台では メリハリをつけて「メイク」で その違いを表現します。
それが・・・・・「眉」です!
一般に 女性の皆さんが、「男?」「女?」の識別がつかないことはないはずです。
眉メイクの仕方次第で、「より・・・きれいに!」
「より・・・自分らしく!」
「より・・・生き生きと!」元気な表情を~
どんな方でも、何歳?なんて気負わず、自分を演じるメイクを楽しんで下さい。
若い方は、若さを生かしたメイク・・・・
熟年の方は、若々しさを引き出すメイク・・・
忙しく自分を見失いそうな方は、元気を引き出すメイクが必要です!
人生を舞台に例えるなら~
スポットライトが自分を照らすとき、どう?表現するか・・・・
お客様 一人・一人に似合った眉を(役柄を)提案する ・・・・
それが、私の仕事です。
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