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2006年11月 6日 (月)

舞台メイクから学ぶ メイクの表現方法・・・

 日中は汗ばむ気候がつづいておりますが・・・・
今週あたりから、一雨づつ確実に冬へと向かっていくようです

「紅葉」に必要な寒暖の落差が激しくなってきますが
神戸を見渡す「六甲山」の山々を見るかぎり今は 木々の葉が色づき始めたかな?ってところです

「芸術の秋」・「食欲の秋」・「行楽の秋」・・・・etc・・・・・
真っ盛りの今日このごろですね
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仕事柄・・・「芸術の秋」には興味があります
学生の文化祭 ・ ダンスや踊りの発表会 ・ 展覧会 ・ 展示会 ・・・・
この日の為に、何ヶ月も練習し、成果を発揮させる大切な行事です

どんな場所へ出かけても
主役を盛り立たせるには、「メイク」は欠かせません。
(もちろん!「ヘヤー」・「衣装」もですが・・・)

舞台の上に限らず 今のこの季節では「七五三」のちびっ子たちも「メイク」をしています。

プロの方ではなく、一般の方々が舞台上で活躍される場面では
現代の 「今流メイク」 もあれば、古代からつづく 「古典メイク」
ダンスや舞踊のように、それぞれの役柄に合わせた「舞台メイク」
「メイク」の手法などは 様々です。

完璧に 「舞台メイク」 を仕上げる必要性がなくても、
あと少し・・・ここをこうやれば?!もっと表現が出るのになぁ~
なんて・・・踊りの師匠でもなければ、演出家でもない 私が目につく
視線は、やはり・・・「メイク」です。

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     ↓ きもの ファッション・ショー (現代アレンジ)

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        ↓   七五三 きもの ショー

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        ↓   古代 きもの ショー

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 ※ さすがに、お着物 が風格ある歴史衣装ともなれば
    現代流 メイクでは、全体のバランスも栄えません。
 (モデルさんのメイクは 舞台用メイク で仕上げています)

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早朝から、着付け・ヘアー・メイク・・・ 「 きもの ショー 」の準備をしていざ!ショーの始まり・・・・しかし、現代っ子のモデルさんは いつの間にか?原型を自分なりにアレンジをしてしまい「ハイ!ポーズ」  ↓

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   ↑ まっ!これでも・・・・それなりに見えますね~?!

 

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            ↓ 舞  踊 

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スポットライトの照明が照らされる舞台は、
一般のメイクでは、メイクの効力が失われてしまいます
(舞台用メイク で 演出効果 を引き立たせます)

実際の舞台上のメイクは、間近で見ると怖いものがあります
が、「衣装」「カツラ(ヘアー)」「照明」 など・・・・いろんな役割分担で相乗効果となり、一つの作品(演出)が生まれます

メイク全般に主観的なこだわりなど
そればかりが目立ってもいけません

すべて、バランスが大切なポイントです
表現の強弱が備わって、「個性」がでます。
(ボケすぎもダメですね)

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Yuri_2_63舞台で演じるメイクも・・・
普段のメイクも・・・・・・・・


自分を表現することには
変わりありません!

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とくに!!私たち女性は・・・ヒロイン(主人公)= 花形役者!!
だと、誰もが思いながら・望みながら・夢みながら・・・・
たまには、ヒロインだと思い込んで錯覚している女性をよく見かけます。

ヒロイン(主人公)は大変です。
休む暇なく、舞台に上がりっぱなし ですから・・・・
それなりのプロセスを踏んでいなければ、立派に舞台を勤め上げることすらできません。アイドルと同じ、一時期の旬で終わりです。

人生を舞台に例えるように・・・・
「メイク」も同様・・・・・
その時・その時の役柄に合わせ 女性は、演じつづけることができると思います。

下着(ファンデーション)を変えるだけで、内面から気持ちが変わったり・・・・
ウィッグやエクステなど装着し、髪型を変えるだけで自分じゃぁ無いみたい・・!って別人になった気持ちになったり・・・・・・
人によって様々ですが、アクセサリーの一つでも身に まとう だけでも、気分が変わったり・・・・・・
そんな実感を 女性なら誰でも心当たりがあるはずだと思うのです。

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要するに・・・
舞台上で色んな役柄に合わせた「舞台メイク」をしていても
その役柄を演じきってこそ!!
「メイク」が栄え・「衣装」が栄え・「ヘアー」が似合うスポットライトが照り続ける女優になれるものだと思います。

※女性は、お出かけ前の(日常・出勤)メイクをした時点で
装いに合わせた雰囲気を自分で演じるくらいでいて欲しいです

・・・・・・自分のものにする・・・・
衣装やアクセサリーの装飾品・ヘアー・メイクは、
常日頃の鍛錬で、自分自身の個性を生み、自分自身を磨かせてくれる道具です。

=道具=ばかりが先行する 今の時代は個性を(生き方など・・・)
見失っている女性が増えているような気がするのは私だけでしょうか?

           舞台メイクから学ぶもの       つづくPhoto_844

今日も最後まで読んでいただき 「ありがとうございました」

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