« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月29日 (水)

イレズミ加工されたお顔・・・   その2

 「脳梗塞」ってご病気をご存知でしょうか~?
あと・・・・「糖尿病」 「がん」 etc・・・・・

私と遭遇するお客様や、顧客の方の中でも

ご病気にかかり 容姿が変わり 
お顔の表情が別人のようになってしまいました・・・・

という女性の悲痛なお悩みと対面しました

医学の発達で、病状や症状は緩和されても
発病して、一年も満たない間に 生活も一変し、
メイクすらできない状況に陥ってでも 女性は「きれい」を望みます

Photo_953

・・・・・・・「どうか!私の顔を見れるようにして下さい」・・・・・

 ↓ 身体が不随状態になってメイクができなくなりました

Photo_574

Photo_953

もともと「イレズミ眉」のお顔のお客様です

健康な頃は欠かさず「イレズミ眉」の上からメイクをしてたのですが
ご病気をきっかけに、メイクも思い通りに描けず
お顔の表情が片側に歪んできたそうです

 ※ 消えない眉は (イレズミ眉) 手軽に楽・・・・から一変!!
    ご病気になって 後悔になってしまいました

  ↓ アイラインがお顔の歪みを強調させます

Photo_576

Photo_953
とても上品で穏やかなお客様でした
(代議士の奥様で 元女優=司葉子さん似)

ご病気で倒れるまでは、高級外車をご自分で運転し、お友達を乗せて遠方までドライブを楽しみながら散策するのが趣味だったとか・・・・・

Photo_954

「病院はもうコリゴリ・・・!」 とあっさりレーザー除去を断られました

私が、このお客様の力になる為には
いったいどうすれば いいのか・・・? 何を為すべきか・・・?

まずは、元気を取り戻して頂くためには~

「リハビリ 頑張って下さいね!」 と声をかけ

ヘルパー2級免許の私ですが 今まで学んだリハビリ法を覚えてる限りアドバイスさせて頂きました・・・・・

「私は、哀れな顔で生活したくないの・・・・
どんな状況になっても女性はいつまでも
きれいな顔でいたいものよ!」

と、お客様から返事が返ってきました

Photo_955

お客様のその 一言!が
弱気になっていた私に「ポン~!」と背中を押してくれました

Photo_956

そうなんです!!
お客様のおっしゃることは・・・私が常日頃、強く伝えてる一言なんです

そして、これからも発信し続ける私からのメッセージなのに・・・

この日は、逆に私が悟されてしまいました。

Photo_962

私は勇気を出して・・・・
お客様のお顔の歪みを強調させていた
「イレズミ眉・アイライン」の修正を
アートメイクという この手段を用いて修正にとりかかることにしました

Photo_957

こちらのお客様が元気になられた画像をお送りする日は
そう 遠くありません   お楽しみに・・・応援願います

Photo_857

人気blogランキング ご参考になりましたら・・・ご声援願います
                           ↓
  ランキングに参加しています   人気blogランキング

満足・安心・後悔させないアートメイクのユリ通信   Vol.  48


                               トップへ  戻る   
Photo_561

Photo_790

Photo_939

   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月27日 (月)

あとを絶たない・・・イレズミ加工されたお顔  その1

 私が出向するサロンの先々で、必ず遭遇する・・・・「イレズミ眉」

一人でも 「元気」に元の笑顔を取り戻して頂きたいと・・・・・
心から~ いつも願っています

お客様の口から一気に噴出す 不平・不満と後悔・・・・・

でも、お客様自身も「諦め」でしょうか!?
気にしているようで、案外 慣れた手つきで「アートメイク」や
「イレズミ」を隠す為のメイクは欠かさず日課にされているようです

Photo_942

しかし、
メイクでは 隠しきれない状態のお客様と遭遇するときもあります

Photo_943

 ↓ 10年ほど前 海外で施術した「イレズミ(刺青)眉」

Photo_567

Photo_944
 ↓ 目尻 とは言えない頬骨近くまで伸びた「アイライン」

Photo_572

Photo_944
お顔つきが、アートメイク(イレズミ)で加工されてしまい、
初めてお会いする方に対して 第一印象を悪くしてしまう表情です

Photo_945

 ※ 実際のご本人様は・・・・・

とても 穏やかで、繊細な方です。
おしゃれでモダンな印象を受けました

私は、「イレズミ」に対して大勢の方を見ているので
カウンセラーの気持ちでお顔を拝見していますが・・・・

一般に 人と お話をする時、相手のお顔を見て話します。
・・・・ところが・・・・・
話相手のお顔に、ヘンな 「イレズミ」 が入っていると、違和感を感じ
その「イレズミ」ばかりに目が集中してしまうことってあるようです。

                 ↓                

Photo_946
画像のお客様も、人と接近して対面するのが苦手になり
第三者の「視線」に病むようにまでなってしまったようです・・・・・・・

眉はメイクで隠せても・・・(ペンシルによって発色が悪く くすみます)
目元のアイラインは なかなか隠す手立てがありません

                       ↓

Yuri_2_72 一か八か!?
医療レーザー除去をお試し下さい!

完全に除去できなくても
色素が薄くなる場合があります

Photo_946

 現在の医療レーザー機器の発達は目まぐるしい発展で
皮膚科は勿論のこと・・・がん治療・一般手術にまで貢献しています
リスクも少なく、痛みも少なく、とても安全です。

そして・・・・安価です

過去ブログで何度も登場し「医療レーザー」をお勧めしていますが
「イレズミ」の色素や 皮膚に挿入された色素の深さによって
「レーザー除去」 治療が完璧に受けられるかどうか・・・・・・?
それは、ドクターのカウンセリングでお尋ねくださいませ

Photo_947

 ※ 私は、医療レーザーで除去しきれない「イレズミ」に対して
   できる限りのメイクアドバイスをさせて頂いております

しかしながら・・・・・
なかなか「レーザー除去」に至る お客様が少ないのが現状です

Photo_857

人気blogランキング ご参考になりましたら・・・ご声援願います
                           ↓
  ランキングに参加しています   人気blogランキング

満足・安心・後悔させないアートメイクのユリ通信   Vol.  47


                               トップへ  戻る   
Photo_561

Photo_790

Photo_939

 

      

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月25日 (土)

価値観ってなんだろうなぁ~?

 

 「ふ」とした瞬間に・・・・・
私は、生活ベースの中で 「価値観」 の違いを感じます・・・・

先日、東京出張で移動中見かけました(渋谷・東武百貨店内にて)

   まだ、X’マスもまだなのに~・・・「おせち」料理ですか?

2006_11130118

Photo_940
とは・・・言え・・・
準備の良い主婦が大勢いらっしゃるってことですね!

       ↓   同じく東武百貨店にて

2006_11130119

Photo_940
サラリーマンの定食・ランチより高い! ↑ 「おかずパン」 

Photo_940

・・・・・・・・・・・・ 所は変わって ・・・・・・・・・・・・・
 ↓ 地元の「アンリ シャルバンティエ」 ケーキ屋さん

2006_11180095

Photo_940
        ↓  店内の様子   

2006_11180090

Photo_940
画像に収まりきれないくらい吹き抜けた天井の高さ(販売コーナー)

      ↓ 喫茶コーナー

2006_11180092

Photo_940
          ↓ 販売コーナーでは・・・

2006_11180093

Photo_940
2006_11180094

Photo_940
2006_11180089

Photo_940

        ↓  な・・・なんと!?

2006_11180086

Photo_940

 このロールケーキ 「ナタリス」のお値段は・・・・8千400円!!
フランスの有名パティシエがプロデュースしたケーキだとか・・・

やってくれますね~・・・・ここ「阪神間」と称する地
        (文字通り⇒大阪より西・神戸より東の地区)

 ※ 関西でも物価の少々お高い地域です

東京の物価の高さは世界第3位!と以前情報で耳にしました・・

それにしても いったい・・・
どんな家庭がこのロールケーキを切り分けて食べるのでしょうか~?

Photo_940

つづいて・・・東京でもよく見かけますが・・・・
  ↓ 地元=発祥  「神戸屋・キッチン」(芦屋店) です  

2006_11220073

Photo_940
              ↓ 店内の様子

2006_11220055

Photo_940
2006_11220063

Photo_940
2006_11220062

Photo_940
暖かな気候の日には・・・
正面 奥の テラス でランチやティータイムも楽しめます

この日のランチメニューです
プロバンス風ソースがけ「チキン」?です  ↓
2006_11220069

Photo_940
↓「神戸屋・キッチン」定番メニュー「牛ハンバーグ」(和風ソース)
2006_11220068

Photo_940
    ↓ キッチン=カウンター内では・・・・
2006_11220066_1 2006_11220067

Photo_940
2006_11220070

Photo_940
2006_11220072

Photo_940
↑ このキッチンのタイルに貼られたエンブレムが、そのまま
パンやケーキの包装用の紙袋になっています

本店=アンリ・シャルバンティエは阪神「芦屋」駅 北側
神戸屋・キッチンはJR「芦屋」駅 東側
今では・・・どのお店も大型店舗として各地でよく見かけます

価格競争の世の中でも、
関西出身のお店は一貫した「こだわり」がありますね
大型店舗になってもハイグレードを維持する凄さは
根強く信頼されたお店の証ですね・・・

「美味しい」ものと、「不味い」をハッキリ判断できる・・・・
ここは、それだけの舌をもつ顧客の集団地域なんですね

値段が先か?満足が先か・・・?
恐るべし~阪神地域です

味は勿論のこと!接客マナー・店内の雰囲気(内装など)・・・
すべての要素がサービスとして満たしてくれます
だからこそ
この人気を維持しているんだと思いました・・・・・・

2006_11220053

Photo_940
 神戸屋・キッチンの駐車場にて・・・
2006_11220052

Photo_940
 子ネコちゃん たちが、おいしい神戸屋キッチンの残飯を
待っているのでしょうか~?「美味かった? にゃーん・・・」
と、私に尋ねてるように見えました

Photo_941

たまたま・・・お客様のお見舞いでケーキを買ったり
       お付き合いでランチをしたり・・・・・・・・・

と、いう今回の私でした

私は、生まれも育ちも、ここ阪神間の「宮っ子」です

バタークリーム・ケーキがご馳走の世代で育った私ですから実際は・・・
「高級ケーキが食べたい」 だとか 「美味しいランチに行きたい」
というより・・・・お粗末でも家でゆっくり~手作りおかずとご飯派かな?

季節は・・・秋深し・・・・冬 間近・・・・・・・

2006_11220018

Photo_940
 六甲山の山々も冬に向かっています
2006_11180113 

Photo_940
 神戸市 西区 は山に覆われ自然がいっぱいです
2006_11180115

Photo_940
「こうのとり?」ってことは無いと思いますが・・・野鳥です

2006_11220074

Photo_940

両側に「赤」と「黄」の街路樹・・・・・
早く仕事が終わって 自宅付近でこの季節を感じるひとときが
私には 何よりの「ご馳走」でした・・・・

Photo_718

(※ たまには・・・外でお茶したり・ランチも良かったですョ~)

人気blogランキング 皆様の応援のおかげです
        ランキングにも参加しています 人気blogランキング


                             トップへ  戻る   

Photo_598

             

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月23日 (木)

④アートメイクとは・・・メンテナンスの必要性

       「アートメイクとは・・・・」

 アートメイクは、お肌に直接 色素を挿入し、皮膚を染色する手法ですので「イレズミ」と同じです

過去ブログで何度もお伝えしていますように
「イレズミ」との違いは 「退色(薄くなる)」 ・ 「変色」 します

「アートメイク眉」を維持するためには、「メンテナンス施術」を定期的に受けることが必要である・・・ということでした

Photo_925

Yuri_2_71 肌質・肌色には
個人差があります

アートメイクにも
個人差が大きく現れます

Photo_926
 
 ※ 特に、カラー(色)は微妙な色彩で お顔映りを左右します
アートメイクの仕上がりに個人差が出るのも、色彩の発色が大きく現れやすいですね(変色するときも同じです)

Photo_936

・・・・・・・・・・・・アートメイクが変化してゆく様子・・・・・・・・・・・・・・

            ↓  原型の眉

Photo_564

Photo_936
            ↓  アートメイク 眉 (仕上がり)

Photo_565

Photo_936
            ↓  退色・変色のアートメイク眉

Photo_566

Photo_936

・・・・・そして・・・・・・メンテナンス施術へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Photo_937

 ※ メンテナンス施術の利点は

  • お客様がアートメイクに対する不安がなくなります
  • お客様自身の意向を取り入れやすくなります
  • お好みのカラーの指定がよりハッキリします
  • その時に似合う眉の形にチェンジできます

メンテナンスまでの期間(1~3年)に、お客様自身の容姿や流行、センスまで心変わりしていることが多く、メンテナンス施術で可能な限り 「色」 ・ 「形」 ・ 「太さ・長さ」 に変化をつけて施術させて頂いたときには お客様に大変喜ばれます

これは、すべてメンテナンスの利点・・というより
体験して初めて!
お客様が「アートメイク」の理解を示して頂けます


そして~
「アートメイク」のメンテナンスの必要性を実感して
喜びに変わっていく ことが お客様の現状です

Photo_938

アートメイクで思案中や、お悩みの皆様のために・・
ご参考になるよう、これからも努めて頑張りたいとおもいます                     

「アートメイク」のメンテナンスの必要性~
①~④の最後までよんで頂きありがとうございました

Photo_857

人気blogランキング ご参考になりましたら・・・ご声援願います
                           ↓
  ランキングに参加しています   人気blogランキング

満足・安心・後悔させないアートメイクのユリ通信   Vol.  46


                              トップへ  戻る   
Photo_561

Photo_790

Photo_939

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月22日 (水)

③アートメイクとは・・・変色する わけ?

 何度もここで お伝えしてきましたように・・・・
アートメイクの場合、イレズミと違う点は変色していくこと・・・

「イレズミ」と「アートメイク」は違う!!
なんて 私は言い切れないときがあります

所詮、アートメイクはイレズミと同じ理屈であり、施術行程もほぼ同じようなことをしています。

専門的な言い方をすれば・・・・
「チンダル現象」⇒「イレズミ」(色素の分子が皮膚の中で定着する)

 ※ 肌の原理を(ターンオーバー)利用し、
   その色素分子を残さないようにするのが
           ↓
        「アートメイク」

Photo_927
Yuri_2_69 アートメイクは
繊細な技術が最も必要!!

0.01mmちがえば
「イレズミ」になりかねません!

Photo_928
アートメイク眉の施術で、色素が皮膚に浸透しやすい方・・・・
               色素が皮膚に浸透し難い方・・・・・

  ※  人によって様々な肌質があります!

特に、色素が浸透し難い肌質の方を施術する場合は
経験不足の施術者や未熟な施術者の判断で「イレズミ」の確率が高くなります

Photo_929

「アートメイク」が日本人に受け入れられている点の一つとして
                 ↓
               「色素」です

 ※ 植物性にこだわるため、「変色」してしまいます
過去には一般化粧品にも含まれていた 「鉛」 の物質など、
発色の良い「色素」には 金属製物質 が含まれています。

そういった、素材の色素を使用すれば、変色は抑えられます
        ↓
医療的に「MRI」など 電磁波に反応し、炎症の原因をつくります

Photo_930

Yuri_2_70 植物性色素の
アートメイク顔料では

変色して当然!!
のこと・・・・・・・・・・

Photo_931

 ※ 医療の発達で、安全面 重視 に移行した「アートメイク色素」

植物性色素だから・・・安全!⇒医療検査時などですね
植物性色素だから・・・変色!⇒くすんだ色や、汚い色に見えます

     ※ ターンオーバーによって色素が抜けます

私が施術する「アートメイク」の経緯は以下のような状態です

         ↓    「原型の眉」

Photo_561

Photo_933
         ↓   「アートメイク眉」

Photo_562

Photo_934
         ↓  「退色・変色」した経過の眉

Photo_563

Photo_935

 ※ だからこそ!!アートメイク施術の場合
   安全性 重視 で施術するには・・・・・・・・
 深く挿入する色素(イレズミ)はやってはいけない技術なんです!!

Photo_932

      次回  ④へ          つづく

Photo_857

人気blogランキング 皆様の応援が私の励みです
        ランキングに参加しています→人気blogランキング

満足・安心・後悔させないアートメイクのユリ通信   Vol.  45


                               トップへ  戻る   
Photo_561

Photo_790

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月20日 (月)

②アートメイクとは・・・放置されたアートメイクの現状

 Photo_901
定期的な「メンテナンス」!って何を想像されますか~?

=健康面=       → 定期的健康診断

= 歯科 =        → 虫歯や歯周病チェック

=美容面=       → ヘヤーカット・ヘアーカラー
                 ネイル ケアー
                 美容・エステ

=ファッション面=   → 流行に応じ衣類の購入や仕立て直し

=生活面=       → ニーズに合わせた保険の見直し
                 車の修理・点検・整備
                 マイホームのリフォーム

考えつけば、色んな「メンテナンス」がありますね!

 ※ アートメイクも同様です

Photo_902

 ↓アートメイクの「メンテナンス」をしないままの状態

Photo_553

Photo_908
  ↓  少し手を加え「眉カット」で応急処置

Photo_554

Photo_909

しかし、上記の画像の眉は、赤紫系に変色し、
「ナチュラルな眉」とは言えない「不自然な眉」ですね・・・

 ↑ この眉の状態で「ナチュラルな眉」に見せるには・・・・・
アートメイク眉の上から 眉ペンシルでなぞって描くことで
「不自然」さは解消できます

Photo_911

   ↓ 元の原型の眉です

Photo_555

Photo_910

毎日、鏡を見ていても、知らず知らずのうちに変わってゆく
                           (退色・変色)
自分の眉の状態は 気が付き難い場合が多々あるようです

Photo_912

私は、お客様に対して「メンテナンス」の必要性と重要性を
お伝えしています

が!悲しいことに~「メンテナンス」のことを忘れてしまうようですね!

「原型の眉」からご覧いただいてわかりますように・・・・
本人からすれば、「眉の形」があるだけで満足のご様子です

Photo_924

Yuri_2_67 退色する眉・・・
変色する眉・・・
これが!アートメイクです!

定期的にチェック
             (眉診断)しましょう~!

Photo_913

      =同じ 「変色」する眉でも=

表皮の深さに どの程度の密度で 色素が混入されているか!?
で、次のように 「変色」 の濃度が違ってきます

Photo_914
     「茶色の眉」 の 変色・・・・・ ↓ (淡)

Photo_556

Photo_915

Photo_558

Photo_916

      「茶色の眉」 の変色・・・・・↓ (濃)       

Photo_557

Photo_917
Photo_559

Photo_917

Photo_560

Photo_918

 ※ みごとに 「変色」 した眉が並びました!
(上記の眉は、3~6年前にアートメイク施術し 一度もメンテナンスを受けず、放置したままのアートメイク眉です)

見分け難いかもしれませんが・・・
変色した色素の「濃淡」が判りますでしょうか?


アートメイク眉を時間の経過とともに・・・・・・放置すれば
このような状態になります

 ※  淡い状態の変色眉は私が施術したお客様の現状です
 ※   濃い状態の変色眉は他店で施術したお客様の現状です

Photo_919

アートメイクは、年数の経過とともに
「変色」の次に→ 「退色」 して薄くなるのですが・・・
変色濃度が濃い状態の眉は、
「退色」しない→ 「イレズミ」と判断します

この色素の濃度は、後にとても大切なポイントになります!!
        ↓
「イレズミ修正」 と 「メンテナンス」 の違いになります
メンテナンスの施術回数は(通常は1回で済みます)
修正施術回数は(眉の変色状態で異なります)
   

Photo_923

Yuri_2_68 (色素)カラー選択は
アートメイクの要(かなめ)です!!
カラーは新色カラーも増え

皮膚の色や肌質など
豊富なカラーから選択ができるようになりました!!

Photo_920

画像の眉に使用した「色素」は当時、流行した「ダークブラウン」
特徴は→皮膚に定着しやすいが 早く変色してしまうことです
 (各種・メーカーは違えど・・・よく似た変色が特徴です)

当時の「色素」を今も尚 施術で活用している技術者がいても
不思議ではありません

Photo_921

 「変色」 した眉はどうすればいいのでしょうか?

このような「眉の変色」で悩んでいらっしゃる方も中には大勢いらっしゃると思います

中には、メンテナンスを受けても「変色」のままで困っています・・・・
と、いうご相談を受けることがあります

これで、画像のお客様は「アートメイクをして良かった」と・・・・
満足して頂いているのでしょうか~?
「変色」する「眉」に私自身も不安になったことがありました

Photo_922

                              
              次回 ③ へ        つづく

Photo_907

人気blogランキング 皆様のご参考になるよう 次回も頑張ります
                          ↓                                 
  ランキングに参加しています 人気blogランキング

満足・安心・後悔させないアートメイクのユリ通信   Vol.  44


                               トップへ  戻る   
Photo_561

Photo_790

   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月19日 (日)

① はじめに・・・アートメイクとは・・

 満足感あるアートメイク眉を維持するためには
「メンテナンス施術」を定期に受けることが絶対に不可欠になります

何ヶ月毎!?・・・何年毎!?・・・・
それは、個人差で大きく左右されます。
年代的にもお肌の状態や、生活環境など 様々な要因が挙げられます

アートメイクが美容に浸透し、一般化されてきたのは つい最近のことです。

誰もが気軽に「アートメイク」を体験できるようになったのも
アートメイク技術が国内に広まり、技術者もたくさん増えたことです。

今の現状では・・・・・
私も含め、アートメイクの奥深い神秘の世界を探求する過程の状況だと思っています

Photo_903

アートメイクは色んな視点から施術が施されているので
施術者のもつ、技量は勿論のこと、使用する色素や、
器具によって「アートメイクの寿命」も左右されます。

Yuri_2_66 お客様の価値観と
施術者側の価値観が
等しくなければ・・・
「後悔」するか?・・・・・
「感動」するか?・・・・・分かれます!

Photo_904
 ※ アートメイクの「後悔」について・・・
私のブログの中でも何度か登場してきましたが、
「こんなはずではなかった・・・・」と いうお客様の知識不足や、未熟な技術者の対応による被害もあり、結局お客様の「泣き寝入り」の結果をよくみかけます

 ※ アートメイクの「感動」について・・・
不運にも、お病気やケガなど、また体質などにより「眉毛」の体毛を失くされた(薄眉)女性にとって、眉メイクが欠かせない状況に陥ったとき、「人工眉」ではありますがアートメイクは無くてはならない存在です

そして、今では・・・医療の領域でも、乳がんで乳房を再生するときに人工乳輪の着色にもアートメイク施術が生かされているようです

Photo_905

私の場合は、あと一つ付け加えておきたいことが・・・・
「アートメイクの再生」 です!

今のアートメイクは、私たち黄色人種のお肌に似合う「茶色」を使用するケースが増え、色素が複雑になってきています。最新の医療用レーザーでも「アートメイク除去」は困難な場合が多く、アートメイクの状態によっては完璧に除去できる保障はありません!

                  ↓

したがって、アートメイク施術で「後悔のない」施術を受けて頂きたいと私は強く願っています

                  ↓

事例・現状をクリアーにお見せすることで、アートメイクにご理解して頂きたいと思います

Photo_906

これから「アートメイク」をお考えの方・・・・
「アートメイク」を体験され、悩みが解消されなかった方・・・・
過去の「アートメイク」で「後悔」されていらっしゃる方・・・・
その他、アートメイクの不安や不思議を感じていらっしゃる方・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・etc・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

色んな情報が飛び交う中、ハテナ?はてな?

いったい、何を信じていいのやら~?

それは、私も同じです!

私自身が体験・遭遇したアートメイクの現状をリアルタイムでクリアーな情報としてお見せすることが私の使命感に思えるようになりました

技術者側からみた実体験をブログ=「よくわかるアートメイク」で
これからも追求していきたいと思っています

        次回  アートメイクとは・・・② へ       つづく

Photo_907

人気blogランキング           皆様のご参考になりましたら・・・・・・ 
                          ↓                                 
  ランキングに声援よろしく願います 人気blogランキング

満足・安心・後悔させないアートメイクのユリ通信   Vol.  43


                              トップへ  戻る   
Photo_561

Photo_790

   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月17日 (金)

ナチュラルな眉の定義って・・・?どんな眉ですか?

 お客さまから「アートメイク」の依頼がきても
「メンテナンス」の依頼は なかなか お返事がかえってこないのが現状です

私のお客様の中でも
「アートメイク眉」は「楽ちん!」と錯覚して施術を希望される方がいます

お化粧をしなくても 「楽ちんだわ!」
朝、飛び起きてもノーメイクでOK!
「これからは、お化粧しなくても済むんだわ!」

なんて・・・お客様からの声をよく耳に致します

Photo_892

 (例) 汗を頻繁にかくようになり、眉を描いてもすぐ消える
  ↓ 
このような、お客様の悩みを解消するアートメイク施術開始
  ↓
                Before

Photo_548

Photo_893
                  ↓

              施術 行程 途中経過
                  ↓

Photo_549 
                

Photo_894
    画像=眉箇所はクレンジングでふき取っています 
              (眉は素顔です)

                After 

Photo_550

Photo_896 
      

アートメイク施術前に行う 事前カウンセリングでよく聞くお客様の声
                  ↓

  • 「ナチュラルな眉の仕上がりを希望致します!」
  • 「誰にも気づかれないよう 薄く眉が入れば結構です!」
  • 「どうせ汗をかいたら、ファンデーションも取れるんだから~
    素顔でも見れる眉毛の形があればうれしいわ!」

と・・・・たいていのお客様のご要望は等しいのですが・・・・・

アートメイク施術の行程の中で、仕上がりに近づくほど多くなる
           変化するお客様のご要望の声
                  ↓

  • 「もう少し、濃い眉がいいわ!」
  • 「あと少し、ハッキリさせた眉の方が好き!」
  • 「ファンデーションを塗ったら、眉毛が肌色で薄くなるから、化粧をしても眉毛を描き足さなくてもいいようにして下さい!」

不思議ですね!
女性の「美のこだわり」って・・・???

きれいに魅せる(見せる)メイクであっても、本心の声

  • 「メイクが嫌い」
  • 「めんどくさい」
  • 「顔も洗うのも嫌!クレンジングなんてやってられないわ!」

Photo_891

 ※ アートメイクを希望される(興味がある方)の一部の女性は
   どうやら・・・「面倒くさがり屋さん」 になってしまうようです
   

Yuri_2_65 人口的に造られた
アートメイク眉は・・・・

その形がそのまま
一生涯 残るものではありません!

Photo_891

 ※ アートメイク眉 が完成した直後から~
    徐々に、退色が始まりますので ご理解下さいませ

仕上がった「アートメイク眉」に感動されるお客様は大勢います
「初心 忘るべからず」・・・・・

大切な「眉」を放置しすぎると、知らず知らずの間に
変!?な 「眉」 になってしまいますので ご注意願います

Photo_895

   ↓  アートメイクで「ナチュラル眉」を仕上げました

Photo_551

Photo_897
   ↓ お客様のご希望で、「ハッキリ・濃い眉」にしました

Photo_552

Photo_898
 お客様は、もっと濃くハッキリとした眉をご希望でしたが・・・・
     (画像は首を少しかしげた状態になっています)
   

Photo_899

私自身、アートメイクで造る 「ナチュラル眉」 の定義の中では・・・
(こちらのお客様のお顔立ちでは) これが限界のアートメイク眉です

 ※ これ以上、眉をハッキリ・濃くさせることは 品位を落とす眉となり「ナチュラル」とはいえない眉になります。

お客様の中には、「もっと・・・」 「もっと・・・・」と、
エスカレートしてしまい、貼り付けたような不自然な眉になりがちになります

Photo_900

技術者として、お客様の「言われるがまま・・・」の
施術をした結果、後にメンテナンスで私自身が後悔する
症例が過去にありました

その後悔を二度と繰り返さない為にも、
私は強くお客様に注意を呼びかけます

        
         「 放置されたアートメイク眉の現状 」へ 

                次回に・・・・・・・つづく
  
                        

                    Photo_866

人気blogランキング 皆様のご参考になるよう頑張っています!
       これからも、「よくわかる アートメイク」を応援ねがいます
                          ↓
  ランキングに参加しています 人気blogランキング

満足・安心・後悔させないアートメイクのユリ通信   Vol.  42


                               トップへ  戻る   
Photo_561

Photo_790

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月16日 (木)

出張はつらいよ・・・・・

 今年もあと残すところ・・・・一ヶ月ちょっと

今年も過ぎてみれば・・・「あっ!」という間
一日、一日 24時間は 人類 皆・平等に与えられた「生きる時間」・・・

「ローマは一日にしてならず」 もじって・・・・・
「健康は一日にしてならず」
「美人は一日にしてならず」

そして、
「アートメイクも一日にしてならず・・・・」

急を急いで!成すことは、結果も成果も短命だと思うのです

「今をどう?生きるか?」・・・・・いつも自分自身に問いかけます
精一杯の力で「一日を生き」ていれば
振り返った日々は、後悔のない人生・・・・

つらい毎日の中にも、「ホッ!」とする ひと時さえあれば
それで よし!・・・と 自分で慰めます

Photo_885

今年の「メンテナンス・キャンペーン」期間も残すところあと少し・・・・
一人でも多く、顧客の皆様には「アートメイク=メンテナンス」
の必要性を実感して頂きたくて
メンテナンス・キャンペーン実施中は走りまわる私です。

年に一回!このキャンペーンを待ちわびるお客様は
いつしか・・・?気がつけば・・・広範囲に広がっていました

「キャンペーン!」って言ってるくらいですから・・・
お客様への負担も最小限にしてあげたいですよね!

 ※ 出張費用は、すべて私が負担で、出向きます
   (定期に伺うサロンでメンテナンス施術致します)

Photo_879

先週水曜日 朝 8時30分発 = 鹿児島へ出発 !

     ↓  朝陽が照らす(四国)上空の景色

2006_11090086

    

Photo_884
  ↓ 着陸体勢間近で 「桜島」 が眼下に見えます
画像・右奥の街並みが、鹿児島の中心「天文館」あたりです

2006_11090088

Photo_884
  ↓  南国・鹿児島空港も朝の冷え込みを感じました

2006_11090092

Photo_884
  ↓  常宿のホテル京セラ この日はツインでした

2006_11090127

Photo_884
   翌々日 金曜日 朝 7時38分発 で 新横浜 へ 出発 !

2006_11130006_1

Photo_884
     ↓  山頂には雪景色が広がっていました 
Up_16

Photo_881 

日本一!といわれる「富士山」に手を合わせ願掛けすることが
私の お決まり のひとつです
Photo_878

↓ 午前11時 横須賀に到着!この地から今回の仕事開始です

2006_11130021

Photo_882

週末 ともあって・・・
ホテルの予約が、ビジネスホテルも満室で・・・
今晩のお泊りは、千葉県にほど近い 「小岩」 です

・・・・・午後9時45分・・・・・・・
ビジネスホテル=スカイコート小岩 チェックイン

(京成「小岩」 を JR「小岩」 と 間違え、くたびれました)

Photo_880

  そのまた翌日・・・・11/11・土曜日
・・・・・ 25時15分 ・・・・・・・
カプセルホテル 510  IN 「新宿」 チェックイン

カプセルホテルは初めて!私は勝手がわからず
就寝したのが 27時30分ごろでした  ↓ 

2006_11130103

Photo_882
  ↓ 画像 右奥=下段 で 泊まりました
2006_11130098

 

Photo_882
以前、予約ホテルを探すのに迷子になった「新宿」・・・・
今回は、深夜だったので、少し焦りましたが無事到着!
温かい湯気と、大きな「豚まん」が私の目に飛び込んできました

いわゆる・・・「黒服」と呼ばれるイケ面ふうお兄さん達が大勢
お買い物をしてました  ↓  ホテル(真向かい)にあるスーパー

2006_11130104_1

Photo_882
通常の倍ほど大きな「豚まん」のお味は、熱くて、美味しかったですよ。
この日(11/12・日曜日)は早朝から嵐のような風でした

どうりで・・・・関東地方に「木枯らし1号」が吹いたらしく・・・・
朝から風の冷たさが身にしみました

  朝、早くから・・・たくさんの人たちでにぎわっています
24時間!休まることなく大勢の人が集う街に宿泊した私でした
                ↓

2006_11130106

Photo_882

大きな仕事道具を肩からさげ
入りきらない仕事道具はキャスターつきバッグに詰め込み
そのバッグを転がしながら 東へ西へ・・・・・・こんな私です

Photo_886

 ※ 出張時の荷物重量・平均=22K~24Kg

「万が一」のことも含め、仕事道具は完璧に準備して出かけます
    ↓  のりかえ風景 都内は特に移動が大変!!

2006_11130116

Photo_882
私は、「技術者(アーティスト)」として恥じない為に・・・・
常に完璧を望み、努力は怠りません

しかし、限られた時間!・限られた日程の中
顧客の皆様に、私のこの思いを届けることは安易ではありません

Photo_882

持久走の競技みたいに 走り続けながら、
完璧に自分の持ってる実力を一発勝負!で発揮する!!
こんなことの繰り返しが私の仕事です

気分がのってるときは あまり気になりませんが・・・・
気分がのらないときって ことも 偶には あります・・・・・

そんな時、悔しくて・・・悔しくて・・・・・
プロとして、どんな環境におかれても、突然アクシデントに遭遇しても
一定の技を発揮できなければ 本物のプロのアーティストとはいえないでしょう

手のひらに たくさんの マメ をつくりながら~
筋肉痛になりながら~
特に、出張の時、靴は馴染みの好い靴を選択して履きますが
帰宅すると・・・革靴はボロボロにキズつき型が崩れてる時さえあります。

Photo_887

全身・身も心も エネルギーを使い果たした私ですが・・・・・・・・
暖かな「夕日」と、お客様の満足した「笑顔」をみやげに帰路へ・・・

  ↓ 山口県「徳山」駅で見た夕日(11/6・月曜日)

2006_11090041

Photo_888
 ※ 私と出会うお客様、すべての方が元気になって頂くためには~
私のこの努力がきっと お客様一人一人に伝わる日がくることを
望んであきらめません

メンテナンスの「重要性」はこれからもお伝えいていきたいと思います

Photo_889

Photo_882
今日も最後まで読んで頂きありがとうございました

Photo_890

人気blogランキング 皆様の応援が私の励みです
        ランキングに参加しています→人気blogランキング

満足・安心・後悔させないアートメイク     YURIの記録
                 出張編      Vol.  10


                        トップへ  戻る   

Photo_525
Photo_526

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年11月14日 (火)

眉の色が変わって 素顔でも平気!になりました

 アートメイクとはいえ・・・・
アートメイク体験者のお客様の中には、アートメイク施術を受けたことによって 悩みがまた出てくるものです。

その中でも、眉色の悩みは人それぞれです。

Photo_867

アートメイクでナチュラルな「茶色」の眉色を発色させることができるようになったのは、ここ 最近のこと・・・・・・・・
「イレズミ色」の眉が、気になりだしたお客様のお悩みです

Photo_877

今回のお客様は・・・・実は・・・・・前回の画像のお客様です
眉 箇所 だけでは、繊細なナチュラル感は伝え難いものです

眉 箇所 だけをUPした画像を見るのと
お顔全体 のバランスを画像で受け止めて見るのでは~
見方も変わります

Photo_868

              Before

Up_13

Photo_869

Photo_546

Photo_871

                After

Up_14

Photo_872
Photo_547

Photo_873

ノーメイクでも、素顔に自信がもてるようになりました

Photo_874

独特の・・・あの「イレズミ色」を嫌う方は多く、
「イレズミ色」を隠すためにメイクをされているお客様をよく見かけます

Photo_876

アートメイクのメリットは、お客様の好きな「色・形」を表現できても
デメリットとして永久的ではありません

            ↓

それは・・・肌の深部を染色する「イレズミ」とは違い
               (皮膚に一生涯 残す染色法) 

       表皮の浅い箇所を染色する「アートメイク」は
             (淡い色あいの状態で皮膚を染色する)
      お肌のターンオーバーによって、退色します
      「アートメイク眉」を維持するには・・・・・
      メンテナンスが不可欠になります。

            ↓

        退色した眉の状態 

Up_15

Photo_875
 ※ よく見れば・・・とお思いでしょうが~
画像のお客様の場合は、定期的なメンテナンス施術をきちんと受けられているので「退色」だけで済んでいます(→眉色が薄くなること)

=注= 紫外線の照射によって、退色以外に「変色」も加わります
      (メンテナンス施術を怠れば・・・・)
             ↓
         過去ブログ 「アートメイク眉」の変色

Photo_197

 ご参考になりましたでしょうか・・・?
ランキングに参加しています 応援よろしくお願いいたします
       ↓
    人気blogランキング  

Photo_198

※ アートメイクの質問・相談・依頼は・・・
 満足・安心・後悔させないアートメイク アート・ユリまで
                      Before & After  Vol.09


               
                               
    トップへ  戻る   

Photo_199

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月10日 (金)

よくある 眉の修正・・・・・

 お客様からのご依頼で、よくあるお悩みの一例です

今の「アートメイク」が一般化される以前に 流行った
「消えないメイク」=「イレズミ眉」のお客様ですPhoto_858

     ↓ 約 10年前 施術した「イレズミ眉」

Photo_535

Photo_859
 ※ 眉の形はきれいです(イレズミ)
   しかし、眉の色を気にされているお客様でした

「イレズミ眉」独特の色合いがとても気になり出したきっかけは・・・・
フィットネスクラブのプールで泳いだ時に気づいたらしく
サウナ室など他の会員さんとの接触は避けるほどに・・・

Photo_860
         ↓ 「 眉 色 」 修正 ①

Photo_536

Photo_861
    ↓ ①から 1年後の状態でメンテナンス・・・②

Photo_537

Photo_862
         ↓ ②から メンテナンス施術・・・③

Photo_538

Photo_863
         ↓ そして、現在です

Photo_539

Photo_864
どんな場所へ出かけても、素顔に自信をもてるようになりました

Photo_865

 ※ 今回のお客様は、年齢も若く、お肌の代謝も良い方でした。

アートメイクの施術では、お肌の代謝が良い方ほど、色素の退色が早いサイクルで訪れる為、メンテナンスの重要性を説明させて頂きました。

 ※ =証明=・・・「イレズミ眉」は、どんな肌質の方でも退色しません
              ↓
    =注=・・・・・「アートメイク」でもお肌の深部まで色素を
            挿入してしまうと、イレズミと同じ結果になります
              ↓
            YURI 通信 Vol.

Photo_866

人気blogランキング 皆様の応援が私の励みです
        ランキングに参加しています→人気blogランキング

満足・安心・後悔させないアートメイクのユリ通信   Vol.  41


                               トップへ  戻る   
Photo_561

Photo_790

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 8日 (水)

舞台メイクから学ぶもの・・・・

 前回では、「舞台メイク・デビュー」を果たした私が
舞台上のモデルさんを通して、私が感じたことをお伝え致しました。

一言で、「舞台メイク」とは・・・・言い表せないくらい
一人・一人のお顔だちが違う うえ、役柄に合わせてメイクで表現することの難しさを学びました。

男性が「男」を演じ、女性が「女」を演じる・・・とは限りません

どこで、男らしく
どこで、女らしく

どう?表現すれば それなりに (魅せ)見せられるのか・・・

只今!奮闘中です

Photo_845

      ↓    モデルさん  です

Photo_526

Photo_846
      舞踊メイクに挑戦です ↓ 変身~

Photo_527

Photo_847
      つづいては・・・・ ↓ 変身~

Photo_528

Photo_848
 「眉つぶし」 を完全にしなかったので、分かり難いですが・・・・
↑ 上の画像は「男役」 と 「女役」 をメイクで表現してみました

基本を忠実に守り、表現したつもりなんですが~

実際の「舞台メイク」本番の楽屋では、
タイムリミットがあり、メイク道具は散乱し、着付けのタイミングや出番の間合いなど・・・・想像を絶する戦場でした。

完璧に、自分のメイク術をマスターしていなければ、役者さんの「舞台メイク」は務まりません。本人のせっかく積み重ねて練習した演技に「艶」を出すメイクのはずが・・・・
メイクで ガタ落ち ってことにもなりかねませんから・・・・(冷汗!)

Photo_849

・・・・・・・「男役」と「女役」の比較・・・・・・

Photo_540 Photo_541

Photo_850
Photo_542  Photo_543

Photo_851
Photo_544  Photo_545

Photo_852
 このような結果でした。

どちらが「男役」で どちらが「女役」のメイクか?
お分かりになりましたでしょうか~?

楽屋の控え室では・・・メイク→ カツラ(ヘアー)→ 着付け→ 本番!!
となりますが、舞台上では「スポット ライト」や「効果音」という引き立たせる物もあり、「舞台」の 奥深さと 魅力に吸い込まれた私です。

Photo_853

Yuri_2_64 メイクは、
静止画像ではありません

動画を表現できなければ
メイクではありません!

Photo_854
私たち 一般の女性がメイクをする時(お化粧)
間近に接近させて、一心不乱!にメイクをされる方が多いようです。

しかし、間近でお顔を見られるときって・・・・?
いったい何人?そして、どんな人に 間近に自分の顔を見られてますか?

舞台ほど離れてはいなくても・・・・
普段の生活で人と接する距離ってあるはずです。

そのとき一番きれいに(魅せる)見せられるメイク術って必要だと思います。

Photo_855

舞台上、「男?」「女?」なんて 衣装 や ヘヤー などから 簡単に「男女」の識別はできても、表情の中で「~らしさ・・・ 」 を表現するアイテムは、やはり!身体からにじみ出る「しぐさ」・「お顔」の表情です。

舞台では メリハリをつけて「メイク」で その違いを表現します。

それが・・・・・「」です!

Photo_856

一般に 女性の皆さんが、「男?」「女?」の識別がつかないことはないはずです。

眉メイクの仕方次第で、「より・・・きれいに!」
               「より・・・自分らしく!」
               「より・・・生き生きと!」元気な表情を~

どんな方でも、何歳?なんて気負わず、自分を演じるメイクを楽しんで下さい。

若い方は、若さを生かしたメイク・・・・
熟年の方は、若々しさを引き出すメイク・・・
忙しく自分を見失いそうな方は、元気を引き出すメイクが必要です!

人生を舞台に例えるなら~
スポットライトが自分を照らすとき、どう?表現するか・・・・
お客様 一人・一人に似合った眉を(役柄を)提案する ・・・・

それが、私の仕事です。

Photo_857

人気blogランキング 皆様の応援が私の励みです
        ランキングに参加しています→人気blogランキング

満足・安心・後悔させないアートメイクのユリ通信   Vol.  40


                              トップへ  戻る   
Photo_561

Photo_790

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 6日 (月)

舞台メイクから学ぶ メイクの表現方法・・・

 日中は汗ばむ気候がつづいておりますが・・・・
今週あたりから、一雨づつ確実に冬へと向かっていくようです

「紅葉」に必要な寒暖の落差が激しくなってきますが
神戸を見渡す「六甲山」の山々を見るかぎり今は 木々の葉が色づき始めたかな?ってところです

「芸術の秋」・「食欲の秋」・「行楽の秋」・・・・etc・・・・・
真っ盛りの今日このごろですね
Photo_830

仕事柄・・・「芸術の秋」には興味があります
学生の文化祭 ・ ダンスや踊りの発表会 ・ 展覧会 ・ 展示会 ・・・・
この日の為に、何ヶ月も練習し、成果を発揮させる大切な行事です

どんな場所へ出かけても
主役を盛り立たせるには、「メイク」は欠かせません。
(もちろん!「ヘヤー」・「衣装」もですが・・・)

舞台の上に限らず 今のこの季節では「七五三」のちびっ子たちも「メイク」をしています。

プロの方ではなく、一般の方々が舞台上で活躍される場面では
現代の 「今流メイク」 もあれば、古代からつづく 「古典メイク」
ダンスや舞踊のように、それぞれの役柄に合わせた「舞台メイク」
「メイク」の手法などは 様々です。

完璧に 「舞台メイク」 を仕上げる必要性がなくても、
あと少し・・・ここをこうやれば?!もっと表現が出るのになぁ~
なんて・・・踊りの師匠でもなければ、演出家でもない 私が目につく
視線は、やはり・・・「メイク」です。

Photo_831

     ↓ きもの ファッション・ショー (現代アレンジ)

Photo_516

Photo_832

Photo_517 Photo_518

Photo_833

        ↓   七五三 きもの ショー

Photo_520

Photo_835
Photo_521

Photo_836
        ↓   古代 きもの ショー

Photo_522

Photo_837

 ※ さすがに、お着物 が風格ある歴史衣装ともなれば
    現代流 メイクでは、全体のバランスも栄えません。
 (モデルさんのメイクは 舞台用メイク で仕上げています)

Photo_841
早朝から、着付け・ヘアー・メイク・・・ 「 きもの ショー 」の準備をしていざ!ショーの始まり・・・・しかし、現代っ子のモデルさんは いつの間にか?原型を自分なりにアレンジをしてしまい「ハイ!ポーズ」  ↓

Photo_525

Photo_843
   ↑ まっ!これでも・・・・それなりに見えますね~?!

 

Photo_838
            ↓ 舞  踊 

Photo_523 Photo_524

Photo_839
スポットライトの照明が照らされる舞台は、
一般のメイクでは、メイクの効力が失われてしまいます
(舞台用メイク で 演出効果 を引き立たせます)

実際の舞台上のメイクは、間近で見ると怖いものがあります
が、「衣装」「カツラ(ヘアー)」「照明」 など・・・・いろんな役割分担で相乗効果となり、一つの作品(演出)が生まれます

メイク全般に主観的なこだわりなど
そればかりが目立ってもいけません

すべて、バランスが大切なポイントです
表現の強弱が備わって、「個性」がでます。
(ボケすぎもダメですね)

Photo_840

Yuri_2_63舞台で演じるメイクも・・・
普段のメイクも・・・・・・・・


自分を表現することには
変わりありません!

Photo_842

とくに!!私たち女性は・・・ヒロイン(主人公)= 花形役者!!
だと、誰もが思いながら・望みながら・夢みながら・・・・
たまには、ヒロインだと思い込んで錯覚している女性をよく見かけます。

ヒロイン(主人公)は大変です。
休む暇なく、舞台に上がりっぱなし ですから・・・・
それなりのプロセスを踏んでいなければ、立派に舞台を勤め上げることすらできません。アイドルと同じ、一時期の旬で終わりです。

人生を舞台に例えるように・・・・
「メイク」も同様・・・・・
その時・その時の役柄に合わせ 女性は、演じつづけることができると思います。

下着(ファンデーション)を変えるだけで、内面から気持ちが変わったり・・・・
ウィッグやエクステなど装着し、髪型を変えるだけで自分じゃぁ無いみたい・・!って別人になった気持ちになったり・・・・・・
人によって様々ですが、アクセサリーの一つでも身に まとう だけでも、気分が変わったり・・・・・・
そんな実感を 女性なら誰でも心当たりがあるはずだと思うのです。

Photo_834

要するに・・・
舞台上で色んな役柄に合わせた「舞台メイク」をしていても
その役柄を演じきってこそ!!
「メイク」が栄え・「衣装」が栄え・「ヘアー」が似合うスポットライトが照り続ける女優になれるものだと思います。

※女性は、お出かけ前の(日常・出勤)メイクをした時点で
装いに合わせた雰囲気を自分で演じるくらいでいて欲しいです

・・・・・・自分のものにする・・・・
衣装やアクセサリーの装飾品・ヘアー・メイクは、
常日頃の鍛錬で、自分自身の個性を生み、自分自身を磨かせてくれる道具です。

=道具=ばかりが先行する 今の時代は個性を(生き方など・・・)
見失っている女性が増えているような気がするのは私だけでしょうか?

           舞台メイクから学ぶもの       つづくPhoto_844

今日も最後まで読んでいただき 「ありがとうございました」

Photo_764

人気blogランキング 皆様の応援が私の励みです
        ランキングに参加しています→人気blogランキング

満足・安心・後悔させないアートメイクのユリ通信   Vol.  39


                              トップへ  戻る   
Photo_561

Photo_790

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 4日 (土)

がんばれ!JR西日本

 JR東日本は、東京→新大阪 間で「ドル箱路線」とも言われるほど常に大勢の利用客で座席は埋もれています。

 それに比べ・・・・JR西日本といえば
利用客の数は、目減りしているように覗えます。

博多→東京 間を走る「のぞみ」は人気のようですが・・・・
今の時代は、スピード(速さ)と利便性と快適と料金価格の三拍子・・・イヤ・・・・四拍子が揃わなければ運営も難しいようですね。

遠方出張の時、私は新幹線か飛行機をよく利用させて頂きますが
先日、山口県へ出張に行ったときのことでした・・・

Photo_791
        朝の新大阪駅の風景

2006_10220005

Photo_792
  予約列車・発車10分前に到着

いつもの私は、駆け込み乗車の常習犯なんですが・・・・
この日は、何故か?余裕のあまり、画像もゲットできるほどでした

ついでに、携帯のメールもチェック!してコメントも返信・・・!
「これで ヨシ!」「準備OK!」「今日も一日がんばるぞ!」
と・・・気合い入れて 「ふ」 と時計をみると~

「はっ?」「あれ・・・?」

Photo_478

Photo_793
私の予約列車が・・・・・↑ 「発車!1分前!」
             しかも 隣のホームでした・・・・・・・・・・

私が乗り込む列車だとは気づかず、偶然!画像を捉えた一瞬!
乗り遅れに気づき、カメラをガッチャン!!~
あ~・・・「私の大事な二代目が・・・・」 バッテリーが壊れた~

そして・・・・あ~・・・私の列車が・・・・・行ってしまいました

         なんせ、この階段です!
 ↓  1分で降って、上って隣のホームへは無理でした

Photo_479

Photo_794
 ※ 今年の私の運勢はあまりよくないとは言われてましたが・・・
   今年は、失敗とドジだらけ・・・(過去ブログ掲載=出張編)
   いったい、何回?こんなこと繰り返せばいいの?

Photo_795

    「のぞみ」→広島 のりかえ 「こだま」→徳山

      ↓ JR西日本 「こだま号」 です

Photo_482 Photo_483

Photo_797
JR西日本の車両は、JR東日本とは少し違うことを発見!しました

    「こだま号」の洗面所  ↓

Photo_485 Photo_486 

 二種類の鏡の洗面所

Photo_798
 車両は古かったのですが、おしゃれで、新鮮に感じました

禁煙座席 と 喫煙座席 のシートの 色分け
   ↓     (ピンク色=喫煙席でした)

Photo_487 Photo_488

Photo_799
窓ガラスも
ロマンス・カーのように広く開けられています(開放感・大)

遅刻ついでに・・・のんびりと~気分は開き直りました

広島で乗り換え待ち時間も含め、約3時間かかって到着
2006_10220014 2006_10220015

Photo_800
瀬戸内に面した「徳山駅」の近くには、
日本百景に選ばれた 「虹ヶ浜」 もすぐ近くです

2006_10220016_1 2006_10220017_1

Photo_815

「虹ヶ浜」の砂浜から眺める 夕日 は素晴らしい光景が広がります

Photo_816

 ※ 今日の仕事「アートメイク」の依頼は・・・・・
            「イレズミ眉」 でお悩みのお客様でした。

Photo_828

今朝の遅刻のせいで、夕方 遅くまでかかってしまいました

Photo_829

 ↓ 帰路へ向かいます・・・・「こだま」→広島 のりかえ

Photo_502

Photo_817
JR西日本では、列車によってホームでは車両位置が変わります
   ↓    「のぞみ」 ・ 「ひかりレールスター」 ・ 「こだま」

Photo_503 Photo_504

Photo_818

 ↓ JR西日本が誇る ひかり 「レールスター」 です

Photo_505

Photo_796

車内も、ひとあじ違います

Photo_506 Photo_507

      

Photo_819
2列 X 2列  前後のシートも広くとってあります

Photo_508

Photo_820
 ↑ となりの座席シートの間には、ひじ掛けがたっぷりあります

 ↓ ヨーロッパの「ユーロスター」を感じさせる 個室もあります

Photo_509

Photo_821

Photo_510 Photo_511

Photo_822
JR西日本の ひかり「レールスター」は人気も高く
座席指定は、早めの予約が必要です

残念ながら・・・JR東日本方面へは運行されていないようです
 ↓ 新大阪→博多 間を折り返し運行でがんばっています!

Photo_512

Photo_823
今朝の一件で、「行き」の「レールスター」には乗れませんでしたが
「帰り」の「レールスター」に乗れたことに感謝です。(残席2でした)

 ↓  最近、新設された(下りホーム行き) エレベーター

Photo_513

Photo_824
 ※ ひかり 「レールスター」 は 20 番ホームから発着が多いようで・・・・必ず!ご確認下さいませ・・・・(注!画像エレベーターは21・22番ホーム行き)

Photo_514

Photo_825
 ↑ JR 新大阪 駅 の広告

 ↓ JR 西宮 駅 の広告

Photo_515

Photo_826

 朝から、大変なことが起きましたが・・・
「ゆったり~」とさせて頂いた ひかり「レールスター」&「こだま号」

     がんばれ! 「レールスター」!!
     がんばれ! JR西日本!!

Photo_827
 昨日の「文化の日」から3連休ですね
ちょっと気軽な気分で・・・・ゆったり ひかり「レールスター」で
のんびりとした時間をつくってみるのは いかがでしょうか?

どうぞ!JR西日本の違いを実感してみて下さいませ
(なんだか?!後半からJR西日本のPRになってしまい スミマセン)

Photo_764

人気blogランキング 皆様の応援が私の励みです
        ランキングに参加しています→人気blogランキング

満足・安心・後悔させないアートメイク     YURIの記録
                 出張編      Vol.  09


                         トップへ  戻る   

Photo_525
Photo_526

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年11月 1日 (水)

よくある眉の変色・・・・・

 お客様からのご相談で・・・・・よくある質問の中の一例です。

4~5年前に他店で施術したアートメイクの修正依頼です
アートメイク眉の色の変色を気になされていました

当時、施術した方との連絡が不通となり、
アートメイク眉のメンテナンスが受けられずお困りのようでした

Photo_782

    ↓ よくある 変色した 「 眉 」 (眉 箇所は素顔です)

Photo_475

Photo_783
 ※ 茶色の色素を使用しても、年月の経過・紫外線による日焼け
   お肌のターンオーバーなど・・・・複合的な理由で変色します

    ↓ 修正施術 の 画像 (眉 箇所は素顔です)

Photo_476

Photo_784
 ※ 眉の形も、やや調整しました

    ↓ 最終 微調整・施術  (眉 箇所は素顔です)

Photo_477

Photo_785

 ※ 施術回数を増やし、微調整することで、よりナチュラルな
    「アートメイク眉」 が仕上がります

今回のお客様のご要望通り、
アートメイク眉の変色を修正させて頂きました

Photo_786

今回のお客様の場合、他店で施術した変色眉の修正ですが、
この眉は、「イレズミ眉」ではなかったので、
修正施術 回数は、「3回」で済みました。

(変色した「眉」の状態から・・・・・・
他店様の仕事ではありますが、
当時にしては、お客様のアートメイク眉は
とても「上手く施術されていた眉」 だとうかがえます)
 ※ のちに、修正施術回数・費用にも反映します

Photo_787

Yuri_2_62

メンテナンス(修正・微調整)
いずれにしても、
アートメイク施術は
最初が肝心!です

Photo_788
 メンテナンス(修正・微調整)が後に必要とされる
アートメイクは、最初の 「眉の形」 ・ 「技術」 が適正でなければ
ナチュラルな眉を維持することはできません。

Photo_789

アートメイクは人口的に造る「眉」です。
適正な施術をしても本物の眉とは違い、違和感があって当然です

しかし、最初のアートメイクで つまずくと
私の過去ブログの中でもご紹介しましたように
お客様自身が 「妥協」を強いらなければならないことを認識しておいて下さい

・・・・・・・今回のお客様の場合は・・・・・・・・・・
変色した眉の修正施術で(メンテナンス・微調整)判ることは
「最初のアートメイク」が適正な施術であった証明になります

Photo_781

人気blogランキング 皆様のお役に立てれるよう次回もがんばります
                ランキングに参加しています
                        ↓
ご声応援! ありがとうございます人気blogランキング

Photo_560

満足・安心・後悔させないアートメイクのユリ通信   Vol.  38


                              トップへ  戻る   
Photo_561

Photo_790

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »