一度の過ちを繰り返さない為に・・・
アートメイクって、
お化粧に欠かせない主要の箇所に入れるイレズミ・・・・・
眉・アイライン・リップの洗ってもとれないメイクを想像していらっしゃる方が大勢いらっしゃいます。
魔法使いのように一瞬できれいなお顔立ちになれる技ではありません。
ご自分のお顔は一生涯 変化しない!とお考えですか?
3年前の写真に写ったご自身のお顔・・・
5年前の写真に写ったご自身のお顔・・・
10年前の写真に写ったご自身のお顔・・・・
15年前・・20年前・・・etc・・・・
写真の画像を見るまでは、「たかが2~3年で!?」
と、思う方もいらっしゃいますが、時代の流れ・ファッションの流れ・
心の流れは瞬く間に移り変わります。
誤った 眉ラインの現状
※ 安易に流行を追い求めた「イレズミ」・「アートメイク」の被害
①→青く見える眉ライン
②→赤く見える眉ライン
この状況では、二度目に施術した施術者側の責任も問われます
※ ドクターによるレーザー除去を施した残骸の眉
(これ以上、眉に残った色素のレーザー除去治療は不可能でした)
春→上着もパステル調のカラーになり、お顔立ちも華やかさが・・・
夏→薄着になり、ショッキングなカラー使いも似合う活気ある季節・・
秋→落ち着いたカラー素材で、様々な演出も可能な季節・・・
冬→モノトーン色が多くなり、お肌の露出もなくなる季節・・・・
私の考えている「アートメイク」は、
メイクのナビゲーションにすぎません。
お化粧で、お顔の表情も季節を感じるよう衣替え致しましょう!
アートメイクは、
春夏秋冬を着こなす
「オーダーハンドメイド」の
一着しかない上着です!
(リフォーム可能が前提です)

残念ながら・・・・
上記の画像のお客様は、
世界でたった一つしかない大切なご自分のお顔に
着替えの上着を 2着 まとってしまった結果の現状です。
お化粧ができる方、できない方、メイクの上手・下手 を問わず
人それぞれ、アートメイクの本質を理解した上で
アートメイク施術をお受け下さい。
※ 私は安易な考えで、アートメイク施術をお勧めすることはできません
世間で流行しているアートメイクっていう「消えないメイク」は
紙一重でつながるイレズミと一緒のことだからです。
おしゃれな女性が増えている中、「トータル美容」の本質もわからず
「着たきりスズメ(眉 形)」のまま 満足している方をよく見かけます。
(例)・・・・
どんな場所へ出かけるにもお洋服は着替えても
ブランドの高価な品とはいえ、同じ型のバッグを使い回すことと同じではないでしょうか~?
真の「おしゃれ」は、ヘヤースタイル・衣装・メイク・小物に至るまで
T・P・O にあわせた心遣いが「おしゃれ」につながるものだと私は思います。
その為にも、女性は身だしなみの一つとして
自分を変身させる手段に、「お化粧」という技があるのですから・・・
お化粧の為の下書きに・・・・
「アートメイク」は
ナビゲーションとして活用できます。
アートメイクで仕上げられた「人工眉」は、あくまでもメイクの土台であって「人工眉」が目立ち過ぎると下品なイメージが先行してしまいますので ご注意下さい。
次回へ つづく
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