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2006年10月28日 (土)

コォープ クゥン カァ (心から ありがとう)の笑顔・・・

 YURI の 旅日記を終え・・・①~④
当初は、迷いの中、急に決まった旅行でしたが
私は、本当に タイ に行ってよかったと思っています

          ↓  涅槃仏 (アユタヤー)

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あくせく ・・・・と働き通しの私自身、
仕事のことばかり気にかけ、いつの日か?気がつくと・・・
毎日が「お客様」と「アートメイク」のことばかり考えていた私・・・・

家庭の主婦業との兼業も 充分 こなしているつもりでしたが
それは、私だけの自己満足でした

今年の春から、一人生活を始めた娘とは母娘の会話も激減でした

こころが、離れていく寂しさもありました

私の愛する息子や娘の
心からの「笑顔」をいつも 私は感じとっていたのだろか?

子供たちは私の知らないうちに・・・・・
瞬く間に成長してしまいます
親として、今の時期しかできない!!
一瞬をとらえた子育てってあると思います

娘から発信する 微弱な「シグナル」の
着信にも気づかず、受信できなかった 私でした。
親としての私は、失格だったような気がしてきました

子育てに於いても、「虚栄心の塊」 で、
背伸びをした見栄の張り合いだった自分自身の姿が、
今となっては醜く思えます。

「笑顔を大切に・・・」なんて、
お客様の「笑顔」を取り戻すことに専念するがあまり

私は、もっと大切な家族の「笑顔」を忘れていたように反省しました

奇麗ごとの話や、建て前では、
「笑顔が大切!」と言っている私自身の愚かさが
浮き彫りに感じさせられていた矢先!の旅行の決断でした。

「今しかない!!」
私の決断は、いつも突然です。

しかも、旅行の日程を決めて予約した次の朝・・・・
タイ・クーデター勃発!のニュースが飛び込んできました

不安とショックをひきずりながら
「チャンス」と「タイミング」が噛みあわないことに
特別な期待などしなかった 初めての「母娘二人旅」
どうせ喧嘩して終わりかな? 出発までそんな思いの二人でした

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タイ旅行の最終日、慌てて買った二人の思い出のお土産です
        ↓   (24K 仏像彫刻 ペンダント・トップ)

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 ※ ↑ タイの人たちは、男女問わず、
   首から下げている姿が 目につきました
   (かなり、気になったので・・・私も真似てみました)

母娘の愛のキューピット ペンダントとして
今では、 肌身離さず身につけるようにしています

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← タイの僧侶

各地の寺院をまわる
地味な観光は、
若い娘に、
気に入ってもらえたのかな?

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そんなことより、笑いあり・喧嘩あり・スリルあり
いつも二人一緒にいた異国の地 タイの3日間は、
母娘の寄り添う気持ち が 見知らぬ国の不安な気持ちを
心丈夫にさせてくれた旅でした

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 ↑ 旅行から戻った部屋のテーブルに・・・・・・・・・
 娘が お兄ちゃんへ 買ったお土産といっしょに添えていたメモ

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メモ用紙に走り書きを残して
娘は自分のマンションに帰ってしまいました
相変わらず、淡白な感情しか表に見せない娘ですが・・・・・

     「感 涙」・・・・・・・・

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  「感謝」 の念で 今も胸がいっぱいに込み上げる思いです

途切れかけた・・・・親子の「絆」を・・・・
私にはわかります!この手で、きっと取り戻せる手応えを・・・・・

そんな娘は来春、成人式を迎えます

母として、娘と同じ女性として、
教えなければならない ことも まだまだ沢山あります
反対に私が子供から学ばされたことの方が今回は大きかったような気が致しました

贅沢な旅行ではありませんでしたが
私たち母娘にとっては、最高!!のプレゼントになりました
そして、なにより・・・・・・
久しぶりに見た 娘の「笑顔」・・・・・

心からの「笑顔」を取り戻す為、
私と娘の新たな誓いを確認できたような気がいたします

 今、改めて・・・・叫んでみたいですね

      コォープ クゥン カァ  (すべてに ありがとう!と・・・)

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娘からの手紙通り、次の日から・・・・・
また、何事もなかったのよに~毎日が・・・・・

いつもの生活・いつもの風景の中、殺伐と生きています。

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しかし、この殺伐とした世の中ですが・・・・
        あの日から~わたしたち母娘は~

       一筋の光明を見つけたような気がします
                ↓

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       地元、「阪急・夙川」駅 前のロータリーにて・・・・
       タイから帰宅後、初めて撮った夕日のワン・ショットでした・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・今回のタイ旅行・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

阪急 夙川駅 → 向い側にある「グリーン・タウン」 内にあります
JTB 三洋航空会社サービス にて 申し込みしました

旅行商品        「おまかせバンコク4日間」

  •    シンガポール航空便 指定
  •    4つ☆ ホテル 指定 (到着したらスーぺリアルルームでした
  •    全・食事付き(朝→ホテルバイキングモーニング)
               (昼→ホテルバイキングランチ)
               (夜→タイ専門レストランコース料理)
          (機内食=和食ランチ1食・和食ディナー1食)
                 ↑(行き)     ↑(帰り)    
                

旅行代金 (一人)      約、8万2000円 也

  • 空港使用料     (日本・バンコク)
  • ガソリン税                    (すべて含む)

 (注!)    お土産・オプションは 別途支払いになります
 今回のオプション代金は、ブログにすべて料金明記しています

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 私事の日常を、このようなブログに書き込むことは
何だか?場違いだとは思いながら・・・・失礼いたします。

   
 今日も、最後まで読んでくれた皆様にも・・・・
「感謝」 いたします。ありがとう~  

 

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2006年10月26日 (木)

「ヂャ パイ ナイ ・・・?」(つぎは どこへ行くの・・・?)

 滞在期間が限られる観光は、とにかく忙しいです
しかも、今回のタイムリミットは・・3日間!

3日目の最終日ともなると、慣れと疲れも出てきます

バンコクから およそ120Kmくらい離れた「水上マーケット」
  マーケットは午前中で終了するお店が多いので
        朝7時にホテルを出発!
              ↓

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      =人口的に造られた運河です=
水道設備がなかった頃は、雨水を利用して生活されていました
   (大きな瓶が高床の下に転がっていました)
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運河沿いの両側は民家が並ぶ住宅街です

目的地によっては、断然!陸路よりこの水路が早くて便利!

ボートで移動中・・・運河の交差点です
この先は?いったいどうなってるのかな・・・・?
           ↓

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ペットではなく、人間と普通に生息しているそうです
                  ↓

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近代化が進み、運河の自然環境を求めて・・・
(別荘?)「コンド ミニアムです」 建築ラッシュが続きます
            ↓

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「椰子の実木」は捨てるところがないくらい、タイの特産物ですね
お土産売り場には、椰子でできた製品がたくさんありました
    マーケット近くには、加工工場もありました
              ↓          

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        お土産売り場 風景
              ↓
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陸に上がる 「水上マーケット」=市場のようになっています
左側のベランダがマーケットの休憩場です  ↓ 
                          
ここで 水路→陸路に・・・・そして車で移動   Dsc00262_1

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次に向かう先は・・・・王立 寺院 = ワット・プラケイオ
                ↓

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 きらびやかな装飾の「門番」 ↑
性格は・・獰猛で残忍、人間の肉を好んで食べるという神話

 軍服に銃を構える 「門番」  ↓
タイ のくじで選ばれた勇士たち、性格は生真面目そうです

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 ※ 「エメラルド寺院」=と称され格式高い寺院だけあって
    あらゆる場所に「門番」が配置されています

どこを見ても きらびやかな 建造物!ギラギラ輝く格別の寺院です

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広大な敷地いっぱい、宝石で輝く寺院と宮殿が建ち並んでいます

格式の高い寺院には、拝観の身だしなみも厳しいチェックがあり、
レンタルで拝観用の上着やスカートをまとっている観光客も少なくありません

こんなふうに・・・寺院全部まるごと!デコレーションされています
        (これは、その中の一本の柱の一部にすぎません)
                        ↓
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    ↑ この柱がみごとに立ち並んでいます  ↓
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敷地には中国の影響を受けたラーマ4世が立てた建造物があります
輸送途中や侵略で、壊れた有名な作家の陶器を再利用して
造られた建物です               ↓
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 ※  ビクトリア様式の建物に、タイ様式の屋根をかぶし、
    東西の「美 意識」を高めた融合と調和の王宮です。

タイ国王ラーマ5~8世までの歴代国王が住んでいました
(ちなみに 現国王ラーマ9世のお住まいは、チットラダー宮殿)
           ↓
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       宮殿を守る衛兵 ↓
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    こちらは、兵士の「門番」  ↓
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ワット・プラケオは、世界中の観光客を魅了します
寺院の周りは土産屋が立ち並ぶ年中混雑した街です
              ↓
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振り返れば・・・・「あっ!」という間に駆け抜けた3日間!
ガイドさんが、空港に見送る間際、
今年8月にオープンした「免税品」店へ連れて行ってくれました
 タイ特産の高級な品々がたくさん展示されています
      (日本の企業がたくさん入っていました)
                 ↓
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 ※ 「King Power 」というバンコク市内にある免税店は、
新空港開港キャンペーンでパスポートの提示のパスが必要ですが、
20% OFFチケットのサービスがうけられます。(但し、化粧品や貴金属など一部商品は対象外)

1階の受付カウンターには、日本人の従業員が店内の運営に携わっておられるようでした
 (日本語 OK!です)            

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お土産に民芸品や装飾品、etc・・・各地の観光先で見られた
タイの代表商品は、こちらで、ほとんど展示されています。

 ※ ここで、お土産をまとめて購入すれば何かと助かります
    カードも使用でき、おまけに20%OFFですから・・・・

最初から、知っておけば・・・・ここは断然!お得です

こうして・・・最後まで手厚いガイドを受けながら~
楽しいショッピング時間は刻々と過ぎて行きました・・・・・・

「ふ」と・・・時計をみると・・・夜:8時前!!「あっ!!」

         大変な事態!勃発!!
夜→10時10分発の飛行機で今晩バンコクを発つんでしたっけ!?

「夕食のスケジュールをキャンセル」しようとガイドさんに言ったら
「大丈夫です」「僕に任せて下さい。」
「夜の出発便の機内食は、モーニングまで出ませんから~
とにかく、最後のタイ料理を食べて帰って下さい」

「King Power 」を後に、空港へ向かう道路は通勤ラッシュで渋滞です

まるで・・・お尻に火がついたような居心地の中、
レストランに立ち寄り 晩御飯 です。

食事がのどに通らない・・・・味もわからない・・・・冷や汗です

レストランを出たのが夜:9時過ぎでした・・・・!!
空港までの所要時間は、たしか!?高速道路で30~40分。

あの・・新しく広い空港を・・・どうやって搭乗手続きまでこぎ着けるのだろうか?不安で胸がいっぱいでした。ひたすら~ 汗! 汗! 生汗が・・・

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出国 手続き中
安堵の・・・
記念撮影です

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スリル満点!
ユーモアー満点の笑顔で

出国ゲートギリギリまで
頼もしいガイドをしてくれた

「パン」さんです

ありがとうございました

(ゲート間際にて・・・記念撮影)
おかげさまデス!

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Photo_467 まるで「吾空」のキントーン雲
のように、どこにいても
すぐ!飛んできて
私たちをすてきな場所へ連れて行ってくれた
ドライバーの「ボン」さんです

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日本の商社
「NIKON」で勤続経験がある

初日~2日目のガイド担当の
「ウ”ィカン」さん

さすが!
記念写真の撮影の腕前は抜群!

景色との構図まで・・・
色んなアドバイスや解説を受け
とても勉強になりました。

お世話になりました

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             YURI の旅日記        タイ=④

また 長くなってしまいましたが・・・・
最後まで読んで頂き 「ありがとうございました」

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2006年10月25日 (水)

チョン・ケェーオ (乾杯~!)

    YURI の 旅日記 第 3 弾! です。    

        タイ のもう一つのお楽しみは・・・・
        「That’s all   ショータイム!」

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夜=8:30~開演の 「ニュー・ハーフ・ショー」
座席シートはすべて満席でした。

最前列は、各旅行会社がキープしている予約席らしく、
日本人観光客で 埋め尽くされていました

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 ショーのオープニングから、凄い迫力です!
 さすが!男性?だけあって、(いや!?女性?!)気合が伝わります

 各国を代表する人物の衣装をまとい、演じるダンサー達
      ↓  アメリカ マリリンモンロー
     

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   ↓ 同じ、アジアからは 韓国の民族衣装で・・・・

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    ↓  タイ の衣装では・・・・

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 そして、日本は・・・?
  何故か・・・演歌歌手「都 はるみ」さんの曲が流れ
  曲の回転数を早回しさせ、 客席から登場!そして舞踊が・・・
  きれいなオカマちゃんではなく・・・しかもコメディー系でした。

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 ↑        
※  以外に、彼女?!(完全に男性ですが・・)
   彼女目当てのファンがたくさんいてスゴイ!人気でした

息つく暇もなく舞台のセットと衣装の早や替わりの見所は、圧巻です

  ↓ 「あっ!」という間の1時間半・・・・・ショーのエンディング

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     アメリカのブロードウェイ?
     日本のタカラヅカ?

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ショーの終わりには撮影会を兼ねて、私たちをお見送りしてくれました

 ※ お目当ての オカマちゃん!にファアンが殺到していました
            ↓

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入場料→ 2000THB(タイバーツ)約、¥6000
撮影料→  400 THB(タイバーツ)約、¥1200

(当日、窓口でガイドさんが安くチケットを購入してくれましたので
 1350THB(タイバーツ)約、¥4000でした)

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美しくきれいで いっぱい!笑って 楽しかった ショー を見たあとは、
          急にお腹が 空いてきます。

小泉元首相が訪れて、絶品された有名なシーフードタイ料理店
          ↓ 「ソンブーン」 本店です

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店内 入り口には、当時のアルバムが・・・・
特に「かにカレー」はプライベートで、2度お召し上がりに来られたとか~
      ↓ 

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かにみその甘さと、タイの香辛料がマッチした程よい辛さのカレーです
            ↓  海鮮コースのお料理

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左端の「タイほうれん草のソテー」は絶品!!
中央の「えび団子」も Good !
右端の「海鮮スープ」は日本人向きのあっさりスープで Good !
右上の「お魚の煮付け」は日本の甘鯛のようにあっさりと Good !

どれを食べても、「ソンブーン」は美味しかったです
    ↓ この2階席でいただきました

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 ※ タイの高級米として 「ジャスミン米」があるそうです
   「釜の炊きたての香りが美味い」とされる日本人には
   この高級米は、少し抵抗があるかもしれませんね

タイを凝縮して、一日で周るには、体力も必要だと感じました

観光地へは、バンコクを中心に100Km前後の移動は覚悟です
日本の国土の1、5倍 も広いタイは意外でした。
人口は、6000人と、日本より少ないんですね。

 タイを知るには、あと何回訪れるといいのかな?   

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      YURI の旅日記          タイ = ③  

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2006年10月24日 (火)

「 ナー ウォン 」 (雨季のタイ)

        「 サワッディー カァ 」(こんにちは!)

       前回に引きつづき YURI の旅日記です

           バンパイン宮殿にて・・・ 

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    宮殿のゲートを潜ると ↑  (広大なお庭が広がっています)
世界各国の建築仕様の建物が立ち並んでいる宮殿です。

現在は、各国の要人の宿泊施設として利用されています。

タイによく訪れる 日本の秋篠宮さまは、こちらでお泊りになられました
                  ↓  (ヨーロッパ仕様の建物)  
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 ※ 国家の要人が宿泊される場合は、一般開放は、致しません
   かなり、厳しいセキュリティーで施設は守られていました

          宮殿内の至る所に兵士の姿が・・・・・
                ↓

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 宮殿の庭にも・・・
「ウサギ年」に生まれた 現・タイ国王 の敬意が・・・
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 郊外の道路は・・・・
雨季の為、増水で所々が川のようになっていました

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6~10月頃 → 雨季
11~2月頃 → 乾季      だそうです。
3~5 月頃 → 暑季

 町の子供達は元気です  今から、泳ぎに行くところ?

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 観光客に愛想をふりまく とても賢いぞうさん。

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 タイ北部で起きた洪水がこの地域まで・・・・・
 ガイドさんも驚く 水量 の勢いでした

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  タイ アユタヤーの象徴=有名な Wat Phra Mahathat 
  ワット=タイ語で→寺院      (ワット・プラ・マハタート)

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同じ仏教徒のビルマ軍に徹底的に破壊された寺院・・・・・
仏像の「頭」を落とされた被害の爪あとが、今も残っています

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 落とされた仏像の頭が転がって・・・・
 ↓ 長い年月が経った今、樹が仏像の頭を包み込んで生長しました

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↑ 雑誌の画像で見るより、歴史の迫力を実感する実物はスゴイ!
               (鳥肌がたつほど、異様な怖さがありました)

↓  その樹のすぐ傍らで・・・・・今の平和を象徴するかのように~
                   かわいい 子犬 たちが・・・・・・

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今日一日で、タイが大好きになったくらい・・・・・
タイの色々なことを教えてくれた親切なガイドさんに感謝します。

          ↓ タイで見た夕日

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 そして・・・・・
今日この地を訪れた 私は 仏教の国  In プラテート・タイ に・・・・
      「 コォープ クゥン カァ 」 (ありがとう!)

         YURI の旅日記          タイ=②

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2006年10月23日 (月)

「 サワッディー カァ 」 (こんにちは!)

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      Suwanaphom 空港 (タイ航空・壁紙よりダウンロード)

今年の9/28 開港したばかりのタイ国際空港です
この国際空港は、世界一の広さと、管制塔の高さも世界一。

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       ↓ 「サワディー・カー」 (ようこそ・こんにちわ)

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タイのクーデターが起きた前日に、決まった旅行
キャンセルしようか?・・・・・・迷いの中、
「あっ!」という間に旅行当日がきてしまいました

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 ↑ タイ=入国ゲートへ向かう通路には、タイの巨大な「門番」がお出迎え

 ↓ タイ=出国ゲートを潜ると、大規模な免税店がずらりと立ち並んでます

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とにかく、世界一の広さを誇る空港だけあって、
半端な規模じゃ~ありません

この空港の設計デザイナーは、ドイツ人の「ヘルムトヤン氏」
                    ↓

ドイツ・ベルリンにある「ソニーセンター」の設計も手がけた人です

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 ※ この空港は 日本の 大手建築会社 も協力してできました 

タイ国際空港 Suwanaphom=「黄金の土地」は
今年で即位60周年を迎えるタイ国王が名づけたそうです。

空港の外観は、さすが!仏教の国だけあって
「蓮」がモチーフになっています

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 「蓮」の花びらのように見える建造物の内側の状態

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 果てしなく続く、搭乗ゲート

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開港してまだ間もないせいか?それとも広すぎるせいか?
現地のガイドさんも、迷われるくらいでした。

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空港をあとに・・・・バンコク市内へ(車で約・30~40分)

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  ↑ クーデターの混乱?なんてどこへやら~?・・・・
          「バンコク・シーロム通り」

  ↓ タイ式マッサージ店 ロビー中央に祭られている祭壇

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 ↑ ここで、足を洗ってくれます
    そのあと、マッサージ室へ・・・・・
   約・2時間の全身マッサージは、価値あり!
 ※ 1000THB(タイバーツ)約、¥3000

 

 ↓ あっさり 塩 風味の 野菜炒め

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マッサージを終えてから~
テレビでよく見かける屋台のおいしそうな「タイ・ラーメン」を求めて
ガイドさんとホテル近くの「屋台」を探しました

あいにく この日は「月曜日」で市内の「屋台」は定休日・・・残念・・・
ホテル近くにあった食堂にて・・・・
美味しくて、食べるのに夢中で画像が撮れたのはこの品だけ・・・・
     単品 6品注文→1500THB(バーツ)約、¥4500
     日本の食事代金と比べるとタイでは1/3くらいかな?

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↓バンコク市内・郊外 いたるところに国王の写真と旗を目にします
    (交差点のど真ん中に よく見かける光景)

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月曜日→国王の生まれた曜日には「黄色いシャツ」
金曜日→王妃の生まれた曜日には「青いシャツ」

私がタイに訪れた月曜日・・・・
市民のほとんどが黄色のTシャツを着ていた光景には
驚くものがありました

タイ国民の愛国心には、圧倒される不思議なパワーを感じます
そして、タイの人々の「笑顔」にエネルギーを感じました

今日は月曜日ですね!
今頃タイでは黄色一色の通勤風景でしょうか?

                             

     YURI の旅日記        タイ=①

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2006年10月21日 (土)

アートメイクの難しさ・・・

 「アートメイクの必要性を感じたとき・・・」の連載を終え、
ご覧、頂けましたように・・・
私がアーティストとして「志す目標!(生き甲斐)」を見出してくれたのは、お客様の「笑顔」でした。

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仕事上、お客様のアートメイク眉を よく目にしてた好奇心から・・・
アートメイクって、いったい どうして技術するのか・・・・?

私自身、アートメイクを知らなかったとき、
アートメイクの施術風景を見学した時は・・・・

 「こんな技術を、私にはできないわ!」

それほど、アートメイクに対して
私が受けた衝撃は すさましく !!
私の人生の転機となったことはありません。

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 当時、「アートメイク」という言葉など一般化されず、「イレズミ眉」の認識が強かった頃、「洗顔しても消えない眉」は大流行してました。

各国の文化の違いがあるように・・・・・

個人差は勿論のこと
日本特有の「美」の表現方法など・・がありますPhoto_681

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 ※ しかし、当時の流行は 黒々とした太い眉の全盛期でしたので誰もが画期的な「消えない眉」のアートメイク(イレズミ眉)に憧れる女性が多かったことを・・・私は記憶しています。

 時代の流れ ・ 流行の移り変わり の中・・・・・
「太い眉」→「細い眉」 流行は繰り返されますが、自分のお顔と年齢は そのうち 流行に取り残される(流行に付いていけなくなる)時期が来ることを・・・・お客様自身が 気づくようになります。

  • 「私の眉!ちょっと変?じゃ~ないかしら?」
  • 「どうも?気に入らないの・・・・」
  • 「この眉を上からメイクし直すんだけど・・・上手く描けないの・・・」
     

 と、今も尚 お客様から こんな質問を 私は 度々受けることがあります。

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もっと、もっと、アートメイクの現状や、アートメイクのリスク ・ 利点を知りたい方に対して ありのままの姿 ・ 現状を提示し、アートメイクにおけるグレーゾーンを省く努力にエネルギーを注ぎたいものだと 私は考えています。

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今日も最後まで読んでいただき・・・・
ありがとうございました。

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2006年10月16日 (月)

アートメイクの必要性・・・③病気で眉毛を失った

 アートメイクの必要性を感じたとき・・・(Part③)最終章

ケガや病気を患ったとき、初めて「健康のありがたさ」を感じるものです。
「いつまでも健康でいたい」と、誰でもが信じ願っていても
アクシデントは突然に!襲ってきます。

「生きる」強い精神力と、努力が試されます。
大げさな話に聞こえるかもしれませんが・・・
生命維持の基礎の上に、私たちは生活しています。

より良く快適な暮らしを願う向上心の賜物として、まさしく!今の「美容技術の向上」につながっているのだと私は思います。

  • 乳がんで、乳房を失くされた方
  • 事故・ケガ・病気で、容姿が変貌された方
  • 投薬・病気で、体毛を失う方

医療の力とは別の場面とは言いがたいほど
今では様々な人に、美容技術の力で「生きる喜び」を与えることができるようになました。

 Yuri_2_58
自分らしく生きる喜び
感じたとき、
人生の喜びを感じたとき
100カラット以上のダイヤモンド
に勝るほどの輝きとオーラ
                  人は放ちます。

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 たとえ、本人しか 幸せを実感できない 自己満足であっても、
その本人の喜びが 周りの人々に気づかれなくても、
デパートや商店街の店屋では売っていないものであり、
何物にも耐え難い「至福」を今では手に入れることができます。

 Before/After =今回は=

ある日、突然!ご病気を患い、
容姿が一変してしまったお客様のお悩みです。

素人ながら・・・「お化粧は、自ら特殊メイク並みになり、泊まりの温泉旅行先では、一人隠れて入浴する状態でした」「化粧道具は片時も忘れず持ち歩きます」「汗をかく季節が怖くて・・・外出は控えます」

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                       ↓Before

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 ※ 眉箇所はクレンジングでふき取っています

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               ↓ After

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 ※ ほとんど ノーメイク状態で、メイクもナチュラルになっていました
    眉箇所はクレンジングでふき取っています

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 病院通いの他は外出も控えめで、部屋に引きこもりが多かったお客様でしたが、今では過去の自分自身を取り戻すかのように積極的・精力的に趣味や婦人会や自治会など・・・活動を広め活躍されているようです。

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アートメイクの力を借りて
お客様が「自分らしさを取り戻す」お手伝いをさせて頂きました。

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Yuri_2_59 今回のお客様のような感動を
リアルタイムで直面したとき・・・

アートメイクに対する価値観の差!
を強く考えさせられます。

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「審美」・「深美」→真の「美」を追求する女性にとって
本当の美しさとは・・・

目鼻立ちのバランスを追求することも大切ですが
人が(お客様)美しく変化する姿を
人間らしい心の目で  観察していくうちに・・
内面から 湧き出る エネルギーが 私によく伝わってきます。

その美しさに対して、人によっては「価値観の差」が現れます。

私が求める「審美」とは・・・・
お客様と同じ目線で
お客様の価値観を「喜びの形」に表現することから始まるのです。

「美人」だ!「ブス」だ!というレベルを超えたとき
真の「キレイ」を 心の目で診れる 人間でありたいものですね。

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今日も最後まで読んでいただき・・・・
ありがとうございました。

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2006年10月15日 (日)

アートメイクの必要性・・・②眉に「毛」が無い私・・・

 アートメイクの必要性を感じたとき・・・(Part②)

体毛の濃い人・薄い人の個人差は、どうしようもない生まれつきの体質に左右されてしまいます。

女性・男性に限らず、濃くて悩む人・・・・
             薄くて悩む人・・・・
             特に悩まない人・・・・

若い時代の悩みと、年齢を重ねて悩む度合いも違いが出ます。

 Before/After =今回は=

体毛が薄くてお悩みのお客様です。
特に気になる「眉毛」に対しては、「つけまつ毛」 や 「カツラ」 のように眉にどうすれば 「毛」 を 生やして見えることができるのか・・・?若い頃から~今も尚、悩み続けておられました。

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            ↓ Before

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 ※ 年齢を重ねるごとに、お肌のハリもなくなり、
             骨格が出っ張って、老け込んで見えます

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            ↓ After

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 ※ アートメイクで眉の場所に「お印」を 施術 致しました。
             お肌のハリ・骨格も下がって見えません。

アートメイクで「人工眉」を作製しました
お客様にとって、長年のコンプレックスから解消するお手伝いができました。

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Yuri_2_60 アートメイクは、あくまでも・・・
「人工的に描かれた眉」です!

ナチュラルな眉を、
いかに魅せるか?
は、普段のメイクで眉を補足します。


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                        アートメイク眉の上から
        眉ペンシルでなぞってお化粧をするだけです

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 ※ アートメイクで施術された「人工眉」を
  「よりナチュラルな眉」に見せるには、メイクの補足で表現できます

Photo_664

今日、現在のアートメイクの技術では、
肌質が違う、表皮の状態・状況でアートメイク施術の出来栄えも左右されてしまいます。

また、アートメイク施術でニーズの高い「眉」では、
「眉毛」の毛根の 太さ ・ 細さ の違いに個人差の幅も大きいのです。
「眉毛」の「毛」に関して もう一つは、
毛の量と密度 が大きなポイントです。

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アートメイク施術でナチュラルにみせる技に必要なものは、お客様の「毛」の状態が挙げられます。

しかし、今回のお客様の状況で、「毛」が無い箇所は、ベッタリと張り付いた眉の状態=「イレズミ・モロ出し!」になりかねませんので、ご注意!ください。(注!画像の眉はイレズミではないので、退色します)
※ よほどの高度な技術で施術しても・・・これがアートメイクの現状です

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今回のお客様のお悩みで・・・・「アートメイク」の必要性は

Yuri_2_61 眉のナビゲーション
としてお考えいただくことを
私はお勧めいたします。
Photo_658
「のっぺら」したお顔に、いきなり「眉毛」を描くことはとても難しいものです。

Photo_659

産毛が普通にある方に比べ、産毛の薄い方は、お化粧をしてもメイク崩れしやすくメイクの ノ リ も悪いようです。

         ↓

アートメイク施術をした箇所は、お肌の表皮に小さなキズがつくので、
眉メイクをしても、崩れ難いのが特徴です。

 ※ 今回のお客様のお悩みと同じ思いで悩んでおられる女性は大勢
    おられます。

       何か眉毛のポイントとして「お印」があると・・
                        ↓
                   (眉のナビゲーション)
  ☆ 「眉メイク」を描くのに、お化粧も楽になり、
  ☆  自分一人で悩まず自信をもって「眉」が描けるようになります。
  ☆  何よりも、コンプレックスから開放され、元気になります。

            次回 (③)へ・・・・・      つづく

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今日も、最後まで読んで頂き ありがとうございました。
ご参考になりましたでしょうか~?

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満足・安心・後悔させないアートメイクのユリ通信   Vol.  36
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2006年10月13日 (金)

アートメイクの必要性・・・①眉が生えなくなった

 アートメイクの必要性を感じたとき・・・・(Part①)

  • 眉毛が生えない
  • 眉毛が薄い
  • 麻呂 眉 状態(眉頭しか眉毛がない状態のこと)

このように、様々な眉の状態で悩んでいる女性の「ベスト 3 」に挙げれるほど眉毛の「毛!」にまつわる お悩み の方は大勢いらっしゃいます。

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 特に!若い女性の方々へ・・・!!

Yuri_2_57 眉毛は大切にケアーしましょう!
=全剃り=
は、止めましょう!!
できれば、眉カットをお勧め致します

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 ※ 眉のお手入れは、「剃る」・「抜く」・「カット」・・・
   あなたは、どんな?方法で眉のお手入れをされていますか?

眉メイクが 楽だから・・・って、①眉を全部剃ってしまっている女性が多過ぎます!眉毛の「毛」の色が、メイクの時、邪魔だからって②眉毛の長さを短く刈り込み過ぎです!
それから・・・・・最後にお伝えしたい注意事項は、必要な眉の箇所まで③眉毛を抜き過ぎです!

このように、過剰過ぎる眉のお手入れで
素顔になったとき眉毛の印象が怖く見えます(お顔の印象も悪く見えます)
              ↓
アートメイク施術にトライする若い女性が増える原因です!

Photo_640

若い時期は、よほどの悩みが無い限り、
フル=アートメイク施術は控えましょう!どうしても消えないアートメイク眉の残像が皮膚に残ってしまった時、年齢を重ねた自分のお顔に、過去のアートメイクは似合いませんから・・・将来のお顔の変化を見据えてお考え下さい。

Photo_641

 前回の予告通り  =今回は=
「若い頃、眉を抜き過ぎて(剃り過ぎて)眉毛が生えなくなってしまいました」
と、いうお客様のお悩みです。

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              Before
               ↓

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               After
                ↓

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 「おばあちゃま」なんて思えない程・・・・
若返りになったお顔の印象になりました。

お孫様が誕生した時から、入浴係りを務め 今では~「お孫様の成長が楽しみの一つです・・・」 しかし、お孫様の成長と共に・・・・

ある日の入浴後のこと
「おばあちゃんのお顔が怖い~」 と、お孫様に泣かれたそうでした。

 こんな エピソードをお客様が私に話してくれたのは
          アートメイク施術が完了した日のことでした。

笑みを浮かべながら
お客様は、「今度、孫とお風呂に入る時が楽しみです!・・・」 と
お客様の表情が かわいい女性に変身されておられました。

Yuri_2_56 女性は、
妻として・母として・祖母として
いつまでも
微笑みを絶やさない存在です!

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 ※ もう歳だから・・・・と 年齢を気にすることは老化の一歩です。

いつまでも、キレイな女性でいることが(気持ち)一番の若返りに つながることだと いつも私は感じます。

このような、お客様のお気持ちを形に表す為・・・
アートメイク施術でお手伝いさせて頂きました。

                次回 (Part ②) へ           つづく
                

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満足・安心・後悔させないアートメイクのユリ通信   Vol.  35
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2006年10月11日 (水)

アートメイクの必要性を感じるとき・・・・

 お顔の中で、「コンプレックス」を多少なり感じたことは、誰でも一度は経験したことがあると思います。

 昔は・・・・こんなはずではなかったのに・・・
 若い頃は・・・・もっときれいだったのに・・・

そんな思いで、歳を重ねて来られた女性の中でも、どうすることもできない現実に直面された方が、アートメイクに挑戦された実例です。

Photo_637  

正しく・確かな技術で
アートメイク施術を受けられたお客様の中には
「これまで生きて来た中で、価値あるお買い物でした」・・・・・・・

と・・・・アートメイクの評価の声を耳にする時、
私は、お客様以上に嬉しく感動!してしまうことがあります。

 ※ 今回は、そんな感動を 皆様に少しでもお伝えできれば・・・
    うれしく 思います。

  • お化粧の下描きに・・・
  • 上手・下手にかかわらず、メイクが楽に・・・
  • どうしても描き難い眉を描けるようにしたい・・・
  • お顔立ちのコンプレックス解消に・・・
  • ・・・・・etc・・・・・

 対象となるお客様の 目的は、  様々です。
 対象となるお客様の 年齢も、   様々です。
 対象となるお客様の ご要望も、様々です。

しかし、「ファッション性」 重視!が先行する中に、生理的な原因で
悩んでおられるお客様は、思った以上に大勢いらっしゃいます。

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        若い頃  眉毛を抜きすぎて
     眉毛が生えて来なく なってしまった眉
               ↓

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        家系の体質で体毛が薄い方の眉
                 ↓

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      ある日突然!皮膚科系のご病気に・・・・
   安定期に入ったものの、進行阻止の為 投薬は欠かせません
      皮膚の表面まで漂白されたような状況です
                 

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 「自分でも 素顔の顔を見るのが嫌なんです・・・・」
と、眉毛の「毛」を失ったお客様は
     悲しげな表情で悩みを打ち明けてくれます。

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     まだまだ 人生はこれからです!
「きれになって、素顔に自信を持ちましょう!」
「これからの人生を楽しくお過ごし頂くために~・・」

Yuri_2_55 年齢や周りに気兼ねせず、
自分自身を変えてみると
 (まずは容姿から・・・)
考え方や、これからの人生も、
生まれ変われます!

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 人生の先輩方にあたるお客様に対して、 年下の私ではありますが、お客様方を励ましつつ・・・・
加齢によって、自信を失くし、諦めモードに陥って自己嫌悪になっておられるお客様の背中を「ポーン~!」と押してあげる。そんな場面に直面することが、しばしばございます。

 ※ 一生涯を通し、女性として磨き続ける気力を沸き立たせることが肝要であり、またそれが生きる活力にも影響すると思います。(相乗効果)

 上記の画像のお客様は一般的なお肌の表皮の状況とは異なり、
眉毛の「毛」が 無い状態のお肌にアートメイク施術をするとなると・・・・
ナチュラルな質感を表現するのには大変な技量が求められることは、
私自身が一番!解っていることです。

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 お客様のお悩みは、メイク指導でカバーできる問題ではなく
もっと奥深いものであり、アートメイクでどこまでご満足して頂けるのか?
 実際のところ 私自身、そうは言って励ますものの・・・
お客様との価値観の接点を見つけることで精一杯の私でした。

           次回( Befre → After )へ     つづく

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満足・安心・後悔させないアートメイクのユリ通信   Vol.  34


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2006年10月 7日 (土)

改修施術で素顔に自信と笑顔を取り戻しましょう!

 アートメイクの本質を前回では、ファッションに例えてご説明いたしました。

体験して初めて、自分自身が求める本質に気づく場合は多々あります。

しかし、お肌に直接 刻み込まれたアートメイクのラインだけは・・・
場合によって、一生涯消えない心の傷にもなりかねません。

惜しんでも、もう元の素顔に戻ることはできないからです。

ドクターの手に委ねても・・・どうするこもできない方々は、
一生涯、その傷を背負って生活するわけですから~・・・・・・

鏡に映る自分のお顔を見るたび、「後悔!」という残像が浮き上がってくるだけです。

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前回、ご説明したお客様の場合・・・・

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にじんだように見える 色とりどりの眉を、
「ヘンな顔」・・・と思われてないかしら・・・・?
人からの目線が眉に注目されてるみたい・・・・と、
妄想してしまう 心の状態にまで追い込まれておられました。

              

          改修・施術 開始

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ひとつ・ひとつ・・・・少しづつ・・・・・
アートメイクに対する お客様の恐怖をひもといて施術いたします。
            →(これ以上 失敗したくない不安な気持ち)

(画像は、すべて素顔の眉の状態です)

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Yuri_2_53 アートメイクで失望した方には
アートメイクで希望に変えてあげたい!
二度と過ちを繰り返さない為に・・・・・

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 これが、私の考え方です。

大切なお顔に イレズミ眉・アートメイク眉 どちらも消えない状態になってからお客様は悩みの たね になっているようです。

一度、アートメイクを体験された方々の中では・・・・
満足に至らない(思い通りではなかった)結果で終わったことに
心の内の不満を何処へぶつければよいのか・・・・・!?

一人で悩み・苦しんでおられます。
「まっ!いいか~」と開き直って、生活されておられる方も
大勢いらっしゃることでしょう。

しかし、ご縁でたまたま私と遭遇した時、
お客様の「不満!」が一気に溢れ出ることも
しばしば・・・よくありますね。Photo_621

アートメイク施術を経験した人々だからこそ!
飛び込んでくる質問も半端じゃないくらい専門的であったり、
非難されたり、私は、お客様の 様々な体験を目にします。

Yuri_2_54

 諦めないで!

何か改善策はあるはず・・・
私と一緒に頑張りましょう~

Photo_622
 お客様のアートメイクの状態・お客様の価値観の個人差・お客様の要望・・・・・etc・・・・・・
一人・一人に 似合った対処方法で、お客様の満足感を重視することが技術者側の一番大切な本質だと思うのです。

「お似合いですよ~」とその場で言われて、うれしくなるのは当然です。
しかし、お客様が満足か?どうか?は・・・・後々わかるものなのです。

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失敗したか?どうか?・・・・というよりも
流れ移りゆく毎日の生活で、飽きない眉の形こそ!
「納得」・「満足」・「後悔しない」 素顔の自分なんです!

 ※ 上記の画像のお客様のメンテナンスは、
お客様の満足ゆくまで私が責任をもって施術するしかないのです。
 ※ つづきは 「あの人は今・・・・」で また ご紹介いたします。 

       

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今日も、最後まで読んでいただき・・・・ありがとうございました。

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満足・安心・後悔させないアートメイクのユリ通信   Vol.  33


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2006年10月 5日 (木)

一度の過ちを繰り返さない為に・・・

 アートメイクって、
お化粧に欠かせない主要の箇所に入れるイレズミ・・・・・
眉・アイライン・リップの洗ってもとれないメイクを想像していらっしゃる方が大勢いらっしゃいます。

魔法使いのように一瞬できれいなお顔立ちになれる技ではありません。

ご自分のお顔は一生涯 変化しない!とお考えですか?

3年前の写真に写ったご自身のお顔・・・
5年前の写真に写ったご自身のお顔・・・
10年前の写真に写ったご自身のお顔・・・・
15年前・・20年前・・・etc・・・・

写真の画像を見るまでは、「たかが2~3年で!?」
と、思う方もいらっしゃいますが、時代の流れ・ファッションの流れ・
心の流れは瞬く間に移り変わります。

Photo_608
         誤った 眉ラインの現状

Photo_396

Photo_609

 ※ 安易に流行を追い求めた「イレズミ」・「アートメイク」の被害

①→青く見える眉ライン

②→赤く見える眉ライン

この状況では、二度目に施術した施術者側の責任も問われます

 ※ ドクターによるレーザー除去を施した残骸の眉
(これ以上、眉に残った色素のレーザー除去治療は不可能でした)

Photo_610

春→上着もパステル調のカラーになり、お顔立ちも華やかさが・・・
夏→薄着になり、ショッキングなカラー使いも似合う活気ある季節・・
秋→落ち着いたカラー素材で、様々な演出も可能な季節・・・
冬→モノトーン色が多くなり、お肌の露出もなくなる季節・・・・

私の考えている「アートメイク」は、
メイクのナビゲーションにすぎません。

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お化粧で、お顔の表情も季節を感じるよう衣替え致しましょう!

Yuri_2_51 アートメイクは、
春夏秋冬を着こなす
「オーダーハンドメイド」の
一着しかない上着です!
リフォーム可能が前提です

Photo_607

残念ながら・・・・

上記の画像のお客様は、
世界でたった一つしかない大切なご自分のお顔に
着替えの上着を 2着 まとってしまった結果の現状です。

Photo_612

お化粧ができる方、できない方、メイクの上手・下手 を問わず
人それぞれ、アートメイクの本質を理解した上で
アートメイク施術をお受け下さい。

※ 私は安易な考えで、アートメイク施術をお勧めすることはできません

世間で流行しているアートメイクっていう「消えないメイク」は
紙一重でつながるイレズミと一緒のことだからです。

Photo_613

おしゃれな女性が増えている中、「トータル美容」の本質もわからず
「着たきりスズメ(眉 形)」のまま 満足している方をよく見かけます。

(例)・・・・
どんな場所へ出かけるにもお洋服は着替えても
ブランドの高価な品とはいえ、同じ型のバッグを使い回すことと同じではないでしょうか~?

真の「おしゃれ」は、ヘヤースタイル・衣装・メイク・小物に至るまで
T・P・O にあわせた心遣いが「おしゃれ」につながるものだと私は思います。

その為にも、女性は身だしなみの一つとして
自分を変身させる手段に、「お化粧」という技があるのですから・・・

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Yuri_2_52 お化粧の為の下書きに・・・・
「アートメイク」は
ナビゲーションとして活用できます。

  

アートメイクで仕上げられた「人工眉」は、あくまでもメイクの土台であって「人工眉」が目立ち過ぎると下品なイメージが先行してしまいますので ご注意下さい。

           

                      次回へ   つづく

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2006年10月 2日 (月)

秋の夜長に・・・想うこと・・・

 前回まで続いた過去ブログの「眉メイクのコツ」
長編シリーズを終え、私なりに「ほっ」と一息つきました。

それは、私自身がブログを始めるきっかけとして一番!伝えたいメッセージでもあったからです。

メイク方法などは様々です。
お化粧の苦手な方、お化粧に興味のない方、お化粧に自信がない方
・・・etc・・・
一般に眉を描くことは、メイクに挑む気持ちにプレッシャーをかけやすく、失敗もまた一番!目立つ箇所になります。

Photo_599

眉の形が決まれば・・・
眉さえ上手にメイクできれば・・・
楽しみながら~お化粧ができるはず・・・・

「よくわかるアートメイク」を通して、一人でもメイクに興味をもって
鏡の向こうに映る自分自身を元気づけて頂きたい為に
私の伝えたかった本題の第一目標が「眉の描き方」でした。

今はそのメッセージの一部にしか過ぎませんがクリアーできた達成感で胸がいっぱいです。

分かりやすく表現するには、まだまだ机上では難しい壁があり、
読んで頂いた方の中には「?」の内容かもしれませんが
第二、第三・・・・の目標に向けて、もっとわかりやすくメッセージを発信できるようこれからも心がけて行きたいと思います。

0609010103

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      六甲山に沈む夕日
(仕事を終え帰宅した時、私の目に飛び込んできた景色です)

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アートメイクの仕事を通して眉の描き方など
迷っていらっしゃる方、困っていらっしゃる方、後悔していらっしゃる方・・・
様々な悩みを抱えていらっしゃる方とよく遭遇します。

私自身、この仕事では、お客様と一緒に 悩み、苦しみ、時には怖気づくことさえあります。「絶望感」に打ちのめされた時もありました。

日本の美容界の中では、国家試験制度の枠もないアートメイク技術は、その美容界から冷ややかな視線が注がれ「非難の的」を浴びやすいのも現状です。
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アートメイクと言う「責任ある」特殊な仕事は、誰にも簡単にできる技ではないと思っていますし、アートメイクを求められるお客様側にも、何らかのアクシデントがきっかけとなって過去の自分と脱皮する覚悟の上、アートメイクを受けられる方が多いからです。
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私は、誰人にでもアートメイクを推奨しているのではありません。
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私と出逢うお客様の心の迷い、悩み、などなど・・・・
きっと、どこかで このお客様と同じ悩みや苦しみで迷っていらっしゃる方は大勢いらっしゃるはずですから・・・そんな方々へのメッセージとして、これまで・・・いや・・・これからも発信して行きたいと思います。
「誰でも簡単に眉メイクができちゃう」眉・専門アドバイザーになりながら、
「眉」ごとき・・と思うかも知れませんが、それが出逢ったお客様の人生の転機となって自分自身を生まれ変われる「チャンス」だと私は思わせたいですね。

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 「よくわかるアートメイク」を読んで頂いている皆様には
楽しく、ちゃかすようなブログが私にはどうしても書けず・・・
いつも堅苦しい内容・本文で自己嫌悪に陥った時期もありました。

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 一生懸命 走り続けることしかできない私が、こうして過去半年のブログを振り返る秋の夜長に 決意革めました。

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             昇る 朝陽
 (徹夜でブログを書き込んでいた私・・気がつけば朝陽が~)

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まだまだ PC の取り扱いは初心者マークの私ですが・・・
仕事の専門分野に於いては、プロ意識を今以上に燃えあげてこれからも頑張って精進して行きたいと思う今日この頃です。

日進月歩で「アートメイク界」が進化し続ける限り
私自身、自分の技術に満足に至りません。

アートメイク技術に自信は必要ですが、
技術者側の自己満足は禁物!です。

今日、出逢ったお客様の「満足感」は
次回お会いする時には「もっと満足感を・・・」を提供したいですね。
新たな「元気!」を提供し続けることが私の使命ですから・・・・

私の使命感は、日に日に
とても しんどく重圧感に 思うことも度々です。

私がそう、落ち込む時に限って!って言ってよいほど
お客様の「満足気な笑顔」と遭遇します。

この「笑顔」のお客様を裏切らないよう、いつも私は自分に言い聞かせ乍ら自分との戦いが始まるのです。

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アートメイクなんて・・・・
トカゲのしっぽ切り みたいに 次から次へ~
メンテナンスが重要になっていることが
正しいアートメイク施術の 今!の現状なんです・・・・

ここ しばらくは・・・・・・
「アートメイクは一生もの」・「アートメイクは2~5年もつ消えないメイク」
と勘違いしているお客様に対して「よくわかるアートメイク」のブログからアートメイクの実態を お伝えすることが私の次の目標だと思います。

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  「女心と秋の空・・・・・」に一瞬!「虹」を見つけました
(自分を信じて行かなければ、お客様はもっと、不安になるでしょう!
 この虹に向かって私は、そう 誓いました)

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こんな・・・私の心の叫びを・・・・
最後まで 読んで頂き ありがとうございました。

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