「ヂャ パイ ナイ ・・・?」(つぎは どこへ行くの・・・?)
滞在期間が限られる観光は、とにかく忙しいです
しかも、今回のタイムリミットは・・3日間!
3日目の最終日ともなると、慣れと疲れも出てきます
バンコクから およそ120Kmくらい離れた「水上マーケット」
マーケットは午前中で終了するお店が多いので
朝7時にホテルを出発!
↓
=人口的に造られた運河です=
水道設備がなかった頃は、雨水を利用して生活されていました
(大きな瓶が高床の下に転がっていました)
運河沿いの両側は民家が並ぶ住宅街です
目的地によっては、断然!陸路よりこの水路が早くて便利!
ボートで移動中・・・運河の交差点です
この先は?いったいどうなってるのかな・・・・?
↓
ペットではなく、人間と普通に生息しているそうです
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近代化が進み、運河の自然環境を求めて・・・
(別荘?)「コンド ミニアムです」 建築ラッシュが続きます
↓
「椰子の実木」は捨てるところがないくらい、タイの特産物ですね
お土産売り場には、椰子でできた製品がたくさんありました
マーケット近くには、加工工場もありました
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陸に上がる 「水上マーケット」=市場のようになっています
左側のベランダがマーケットの休憩場です ↓
ここで 水路→陸路に・・・・そして車で移動
次に向かう先は・・・・王立 寺院 = ワット・プラケイオ
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きらびやかな装飾の「門番」 ↑
性格は・・獰猛で残忍、人間の肉を好んで食べるという神話
軍服に銃を構える 「門番」 ↓
タイ のくじで選ばれた勇士たち、性格は生真面目そうです
※ 「エメラルド寺院」=と称され格式高い寺院だけあって
あらゆる場所に「門番」が配置されています
どこを見ても きらびやかな 建造物!ギラギラ輝く格別の寺院です
広大な敷地いっぱい、宝石で輝く寺院と宮殿が建ち並んでいます
格式の高い寺院には、拝観の身だしなみも厳しいチェックがあり、
レンタルで拝観用の上着やスカートをまとっている観光客も少なくありません
こんなふうに・・・寺院全部まるごと!デコレーションされています
(これは、その中の一本の柱の一部にすぎません)
↓

敷地には中国の影響を受けたラーマ4世が立てた建造物があります
輸送途中や侵略で、壊れた有名な作家の陶器を再利用して
造られた建物です ↓
※ ビクトリア様式の建物に、タイ様式の屋根をかぶし、
東西の「美 意識」を高めた融合と調和の王宮です。
タイ国王ラーマ5~8世までの歴代国王が住んでいました
(ちなみに 現国王ラーマ9世のお住まいは、チットラダー宮殿)
↓
ワット・プラケオは、世界中の観光客を魅了します
寺院の周りは土産屋が立ち並ぶ年中混雑した街です
↓
振り返れば・・・・「あっ!」という間に駆け抜けた3日間!
ガイドさんが、空港に見送る間際、
今年8月にオープンした「免税品」店へ連れて行ってくれました
タイ特産の高級な品々がたくさん展示されています
(日本の企業がたくさん入っていました)
↓
※ 「King Power 」というバンコク市内にある免税店は、
新空港開港キャンペーンでパスポートの提示のパスが必要ですが、
20% OFFチケットのサービスがうけられます。(但し、化粧品や貴金属など一部商品は対象外)
1階の受付カウンターには、日本人の従業員が店内の運営に携わっておられるようでした
(日本語 OK!です)
お土産に民芸品や装飾品、etc・・・各地の観光先で見られた
タイの代表商品は、こちらで、ほとんど展示されています。
※ ここで、お土産をまとめて購入すれば何かと助かります
カードも使用でき、おまけに20%OFFですから・・・・
最初から、知っておけば・・・・ここは断然!お得です
こうして・・・最後まで手厚いガイドを受けながら~
楽しいショッピング時間は刻々と過ぎて行きました・・・・・・
「ふ」と・・・時計をみると・・・夜:8時前!!「あっ!!」
大変な事態!勃発!!
夜→10時10分発の飛行機で今晩バンコクを発つんでしたっけ!?
「夕食のスケジュールをキャンセル」しようとガイドさんに言ったら
「大丈夫です」「僕に任せて下さい。」
「夜の出発便の機内食は、モーニングまで出ませんから~
とにかく、最後のタイ料理を食べて帰って下さい」
「King Power 」を後に、空港へ向かう道路は通勤ラッシュで渋滞です
まるで・・・お尻に火がついたような居心地の中、
レストランに立ち寄り 晩御飯 です。
食事がのどに通らない・・・・味もわからない・・・・冷や汗です
レストランを出たのが夜:9時過ぎでした・・・・!!
空港までの所要時間は、たしか!?高速道路で30~40分。
あの・・新しく広い空港を・・・どうやって搭乗手続きまでこぎ着けるのだろうか?不安で胸がいっぱいでした。ひたすら~ 汗! 汗! 生汗が・・・
出国 手続き中
安堵の・・・
記念撮影です
スリル満点!
ユーモアー満点の笑顔で
出国ゲートギリギリまで
頼もしいガイドをしてくれた
「パン」さんです
ありがとうございました
(ゲート間際にて・・・記念撮影)
おかげさまデス!
まるで「吾空」のキントーン雲
のように、どこにいても
すぐ!飛んできて
私たちをすてきな場所へ連れて行ってくれた
ドライバーの「ボン」さんです
日本の商社
「NIKON」で勤続経験がある
初日~2日目のガイド担当の
「ウ”ィカン」さん
さすが!
記念写真の撮影の腕前は抜群!
景色との構図まで・・・
色んなアドバイスや解説を受け
とても勉強になりました。
お世話になりました
YURI の旅日記 タイ=④
また 長くなってしまいましたが・・・・
最後まで読んで頂き 「ありがとうございました」
皆様の応援のおかげです
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