誰でも簡単きれいにアイシャドーが塗れます・・・PartⅡ
「よくわかるアイシャドーメイクの実演画像」です
前回で説明したメイク道具を用いてアイシャドーをまぶたに塗る手順ですが、モデルaiちゃんの見本用です。・・・・・・・
ご自分でお試しする実際のアイカラーは「PartⅠ」でご説明した内容で、自分に似合ったアイカラーを選択して下さい。
① アイホール(まぶた全体)
ベースカラーを塗布します

aiちゃんの場合→「肌色に近いブラウン」を選択
眉尻まで
しっかりとブラシで
アイホール全体に塗布します
(まぶたの範囲=全部)

ベースカラー①をまぶた全体に塗る・・・・・・・
ファンデーションのベース(下地)同様に、アイカラーの下地となり、アイカラーを縒れにくくします。と、同時にメインになるアイカラーも、きれいな発色が長持ちするのです。
ベースカラーより
やや濃いめのブラウンで
② アイホール(まぶた半分を)
塗布します

aiちゃんの場合→ベースカラーより、「やや濃いめの同系色のブラウン」を選択
まぶたの半分に塗布
画像を大きく見るとよくわかります
①のベースカラーの上に
重ねて塗ります

ベースカラー②をまぶたの半分に塗る・・・・・
まぶたを引き締めて見せる為のテクニックです。濃過ぎる色は失敗しやすいので、始めのうちは、ベースカラーよりやや色が目立つ「ブラウン」がいいですね。(そうすることでポイントカラーの色彩がより鮮明に見えます)

③ まぶたのポイント
定番カラーを塗布します
(ポイントカラー)

aiちゃんの場合→まぶたの両眼のバランスが悪いので(一重or二重)・・・「定番カラー(ポイントになるカラー)は鮮やかな色」を選択
目頭~目尻にかけ
しっかりとポイントカラーを
塗布します

定番カラー(ポイントカラー)③をしっかり、たっぷり塗る・・・・
このポイントカラーは、一重まぶたの方も二重まぶたの方も塗り方は同じでいいです。目を開けた時、ポイントカラーのアイシャドーが「チラッ!」と見える範囲にしっかりと塗ってください。

アイシャドーのメイクをきれいに見せるコツは・・・・・・・・・・
塗りむら・色むらなど
塗り過ぎる事もありません!

中途半端な塗り方は・・・・メリハリ!もなく
ぼやけた目元になりがちです。
※ 思い切って、たっぷり!しっかりと!
「まぶた」にアイカラーを塗ることが大切なんです。

お役に立てましたでしょうか~?
初心者の方でもわかるように・・・と説明致しましたが
分かり難い説明箇所がありましたらご連絡くださいませ・・・・
次回へ つづく
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