アートメイクの刺青・刺赤って?
これまでの「よくわかるアートメイク」の中で・・・・
アートメイク施術は「刺青」と紙一重!であることは「過去のアートメイク」でお伝え致しました。アートメイクの流れや、特徴もお伝えいたしました。
それでも、まだまだ説明不足で言い残してあることは沢山あります。
「赤紫眉の、あの人は今・・・・」で
早くも 「続・赤紫眉の、あの人は今・・」を今回は制作し、お伝えすることになりました。こんなに早く続編をお伝えするはずではなかったのですが・・・
「赤紫色した 刺青眉」がこれからの流行となり、「青黒い 刺青眉」は昔、流行した過去の話になることでしょう。
そして、近い将来のアートメイクは、「変色する眉」が課題となるんでしょうね。(私自身、何年か前からアーティストとして「アートメイクの変色」を課題に取り組んでいます)
これがアートメイクの現状です。ありのままをお伝えすることで、よりアートメイクをわかっていただければ・・・と思います。
アートメイクを
他店で施術した結果
↓
3年後の現在です
私が初めて、こちらのお客様にお会いした時の画像です。
私の顧客の付き添いで、お客様が私と対面したのが始まりでした。
当時の私の印象は~・・・
施術して頂いた他店のサロンへ、「メンテナンスの予約を入れたところなんですよ!」と・・・このお客様と笑顔で会話をさせて頂いたことくらいでした。
「私の眉毛は色が入り難いみたいで・・・・施術中は、かなり痛かったし、施術後は眉が少し腫れました。メンテナンスしないと色が残らない!って言われたので・・・・ボチボチ色が薄くなったような気がするので・・・メンテナンスの時期かな?と思って・・・予約入れました。とにかく痛かったので、アートメイクのメンテナンスは行きたくないんですが~眉毛が無い私には、きれいになるなら我慢するしかないかな!?」
と、付き添いの方へ「アートメイクの先輩」として・・・アートメイク談話をされていました。
他店で施術されたお客様がアートメイクをお試しになられた時の「よくあるアートメイク話」ですね!!私も同じアーティストとして、他店様へのきついアドバイスもできないまま・・・・私の心の中では、いつも葛藤が渦巻いていました。

「痛い!」「腫れる!」
「色素が入らない!」
こんな文句は・・・・
技術が未熟なアーティストの証です!!
「痛い!」「腫れる!」・・・・・
お肌の深部まで(神経)施術している可能性 大です
↓
「刺青眉」に仕上がる可能性が大きいです
「色素がお肌に入らない」・・・・・
お客様の肌質の見極めが必要なだけであって、お客様の責任ではありません
↓
経験不足のアーティストがよく使う言い訳です
(この時、アーティストが焦ってムキに施術すると、深部まで施術してしまい、この時に肌に炎症を起しやすく、、刺青を作り易くなるケースがよくあります。)
※ 施術の「痛い!」をごまかす為に、麻酔を使用するケースもあります。
これは、「痛み」の個人差があり、お客様の為に使用する場合、アートメイク施術の熟練者が認識のうえなら良いのですが・・・未熟なアートメイク施術者が乱用すると・・・これは大変!困りますね!
あれから・・・・半年以上してから~ある日のことでした。
「赤紫眉の刺青」
眉・個所 素肌の画像です
ART YURI を訪れてくれました。
「赤紫眉」のまま・・・
メンテナンスの効果は??
「色」「形」「バランス」は
以前のままですね!
私は、お客様からご相談を受けた以上、とりあえず改善策として・・・シュミレーションでデッサンさせて頂きました。
「眉の形」「バランス」
を整えました。
黒の眉ペンシルでないと判り難いため濃い目にしっかりと眉を描きました。
お顔の骨格に沿わせるだけで、お客様のやさしい表情が戻りましたね。
「赤紫眉の刺青」になってしまった
このお客様の最大の課題は・・・何といっても「眉色」ですね。
お客様ご本人は、私の眉はアートメイクじゃなく「刺青眉?」なの?って素人目には分かり難いですが一度、刺青になると・・・何年経過しても、変色のまま眉の形は消えませんから~ご注意下さいませ・・・・・・。
と・・・・・ここまでは、ART YURI 施術行程の流れでご説明いたしました。しかし、私の波乱はここからが始まりになりました。
次回へつづく・・・・・・・・・
皆様のご声援のおかげです。
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