刺青眉・あの人は今・・・partⅠ
前回のユリ日記では、初期のブームで施術した「消えない眉」=「刺青眉」をご紹介致しました。
今回は、続編になりますが過去のアートメイク(刺青になった眉)を修正していく施術例をとりあげてみました。
と、言うことで・・・・
今日のユリ日記は、「あの人は今・・・」です。
さて・・・あの方のお悩みは解消されたのでしょうか~?

上からファンデーションを塗布してもこのような状態で見えます

(画像を大きく見るとよくわかります)
当時、流行った眉毛の太さです。今の流行からすると、本人が望む眉の形は反映されないまま、「青い眉」の上をただ、茶色でなぞるしかない現状です。
★時代の流れと共に、嗜好もかわります
このような「刺青眉」の状態を
「ナチュラルな眉」に変えていくには、色んな選択肢があります。

今回は、お客様の依頼により、
アートメイクで施術していくことになりました。
「刺青眉」でお悩みのお客様は大勢おられます。
高度な技術進化で今では「刺青眉」も改善できるようになりました。
どんな?選択肢があるのか・・・・ご紹介いたしましょう
- 美容整形で、アートメイク除去
- 形成外科で、アートメイク除去
- 皮膚科で、アートメイク除去
★各、医療機関で専門に取り扱っているドクターにお任せするのが一番です。すべてレーザー治療になります。(お肌にかかる負担が軽い方法として・・・)
★治療期間は、平均、半年~2年弱かかります。(個人差あり)
費用は、トータルで平均、(5万~25万円)と大きく差があります。
★一回のレーザー照射だけで「刺青眉」になった色が消えて、元通りの眉になる症例もあります。
★シミとりや、ホクロ、アザなどと同様に・・・・レーザー治療の普及で、どこの美容外科・皮膚科でも気軽にカウンセリングが受けられるようになりました。(カウンセリング費用=平均1千~3千円程度)
=注意=
しかし、残念ながら必ずしも、レーザー治療を受けると「刺青眉」が完全に消える保証はありません。(必ず、専門医のカウンセリングをお勧め致します)どれくらいの皮膚の深さまで照射するのか?・皮膚内に残った色素のカラーの種類は?(特に茶色は複合色になればなるほどレーザー照射では消えません)などなど・・・レーザー機の種類、レーザーの出力も、ドクターはお客様の状況に合わせて変えていくことになります。
(深い刺青の時)眉毛の毛根までレーザーが照射されると、これは「レーザー脱毛」となり、眉毛は生えなくなります。
あくまでも、①費用②期間③眉の状態(負担の大・小)など・・・お客様自身のニーズに合った賢い選択を望みます。
自分の眉が「刺青色」になって、大きな悩みで困っていらっしゃる方の殆どは「今すぐ変えたい」という願望がふくらんでる状態です。こんな時のカウンセリングは充分な時間をかけて、お客様に適したアドバイスが必要とされます。(私はドクターによるレーザー除去をお勧め致しましたが・・・)
↓
眉箇所は素顔です。
この修正①の施術はどうしてもカラーチェンジしていく上で必要な施術になります。 
修正施術①は、「ナチュラルアート眉毛」に変身する為の下地作りで、初歩段階に過ぎません。このようなケースは、少しずつ変わり行く自分の眉に、お客様自身が「感動」を覚えます。「感動」を与えてお客様の「期待と意欲」を引き出すことが私の役割だと思っております。

次回へ つづく・・・・
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