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2006年5月21日 (日)

アートメイクで若返りました

女性にとって、お化粧は身だしなみのひとつです。

朝、化粧をして外出すれば、食後など・・・一日に幾度か?お化粧直しをする方もいます。

化粧直しはしなくても、外出先の化粧室などで、女性なら必ずと言っていいくらい鏡に映った自分の姿をチェックしている光景をよく見かけます。

しかし、口紅やファンデーションの化粧直しは一般ですが、
眉毛まで化粧直しされる方は少ないと思います。

それだけに、出かける前の化粧は念入りに一発勝負!で決めたいものですね。

今日のテーマは「年代に合わせた眉」です

雑誌・テレビなど・・・・・美容に関して、溢れる情報がある中、ある年代以上の方は自己流メイクのまま、加齢と共に化粧離れが始まります。それは、自分に似合う若返り化粧方法がわからず、面倒くさくなったりして諦めてしまうからです。

どんなに おしゃれな方でも ある程度の年齢に達することで
メイクの幅も狭まってしまいます。
(故・大屋政子さんは、生涯フルメイクを貫き、スゴイ!と思います)

お化粧をすることで、精神的にも気持ちに張りが出て若返ることは、
わかっていても肉体的に不可能な場合に遭遇します。

★老眼の為、化粧するときに眼鏡が邪魔になって
 「眉」「アイライン」が描けない

★お肌がたるんで、ファンデーションが塗り辛い

★眉毛が薄くなって、眉にも白髪が・・・・!

★眉の周りに細かいシワ・タルミが(凹凸)目立ってきた

   ・・・・・・・・・・etc・・・・・・・・・・・・・

こんな、悩みをお持ちのお客様でした

Photo_217

Photo_137 極 薄めにお化粧をされていました

とてもおしゃれで上品なお客様でした

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Photo_138 お客様のお好きなイメージの眉をメイクさせて頂きました

素顔の状態でもお肌に張りがあるようにみえます

ペンシルで滑らかに眉のラインを描くことは、とても難しいです(画像を大きく見るとよくわかります)

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Photo_139 アートメイク施術を致しました
素顔の状態です

わざと手描きの表現を
アートメイクでつくりました
化粧は、うすく口紅をされてます

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「眉毛」ひとつで、普段のお化粧も栄えて見えます。
年代に合わせた今回のアートメイクのポイントは・・・・
髪の色との調和・お顔の表情やシワ・でしゃばりすぎない眉の表現etc・・・です

Photo_221
Yuri_2_15 素顔のときこそ、

アートメイクはナチュラルに表現したいですね!

Photo_225

★下書きになる「眉毛」があるので、老眼鏡に頼らず
  自分で理想の「眉毛」が手早く描けます。

★眉毛が簡単に、しかも上手く描けると、「めんどくさい」お化粧も
 「楽しい」お化粧になってきます。

★お化粧したお顔と、素顔のギャップがあるからこそ
 気分転換にもなります。

つまり・・・スイッチ「ON」と「OFF」ですね。

このお客様の年代になりますと、
念頭に「入院生活」を余儀なくすることに
なってしまったら・・・・と、言う将来の不安なども備え、
アートメイクをお考えの方が多いです。

必ず、誰でも平等に老いていくのですから。
自分が、どのように老いていくのか?想像もつきませんが
お肌に張りが出ることで・・・・
毎日の生活にも張りが出ます
生活に張りがあれば・・・・
お顔の表情が明るく豊かに、心も元気になれます

今日のお客様のように、
美しく、きれいに、品位よく 年齢を重ねていきたいと思いますPhoto_222

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