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2006年5月31日 (水)

アートメイクの変色

いつも、「よくわかるアートメイク」を応援して頂いてる皆様、お越し頂きありがとうございます。

きょうの、「ユリ通信」は、アートメイク施術をされてる方、
そうでない方、これからアートメイクを・・・お考えの方・・
などなど・・・とっても大切な「アートメイク」の現状です。

アートメイクのその後 PartⅡです

前回の内容は、アートメイクは一過性の施術ではありませんよ。と、言うことでした。

カラーが複雑になれば、なるほど、変色すると汚く見えます。

Photo_266
Photo_156 眉の形はいいですが、
紫色に変色してます
(施術後・約60ヶ月経過状態)

Photo_267
Photo_157眉のデザインが崩れています
アートメイクをした意味がありません
(施術後・30ヶ月経過)

Photo_268
Photo_162ピンク色に変色して
退色しています
(施術後・約48ヶ月経過)
Photo_269
・ 約3~6年前 他店で施術されたお客様です。

・ 一度もメンテナンスを受けてない眉の状態です。

・ 眉の形や色の変色が気になって、悩んでおられます。

・ 担当した技術者に修正施術を依頼したくない・できない
             (連絡が取れないケースも多い)

Photo_270
Yuri_2_18
信頼のできるアートメイク技術者に施術を依頼しましょう

Photo_298

Photo_163 形や色の状態から・・・
分かり辛いですが「刺青眉」です
(施術後・24ヶ月経過)

Photo_272
 複雑な色が絡んで、しかも、色合いこそ「刺青」らしくないですが・・・・
 残念なことに、このお客様の状態は「アートメイク」と称した「刺青」です。独特の雰囲気がありますね!不自然な濃さの眉になったまま退色しません。(画像を大きくして見るとよくわかります。)

画像写真は撮影場所や光の加減で、正しい色の状態が伝わり難いですが・・・
Photo_273
Photo_164

Photo_274
Photo_165 このお客様の眉も「刺青」状態です
(施術後・18ヶ月経過)

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 デザイン修正の為なのか、眉を縁取るように肌色の色素が変色して定着しています。これは、退色しません。

 どちらも、同一のお客様の眉です。光の加減で、「アートメイク」は、人からの見え方、映り方まで変わります。




アートメイクの仕上がりにも技術差があります。
Photo_277
 肌質の個人差もありますが、お客様がリスクを負うことは
技術者側で、最小限に止めたいものですね。

                     次回へつづく・・・・

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2006年5月30日 (火)

走る・アートメイクアーティスト

出張が中心の私は、毎日が気力・体力の勝負!!

時間との戦いは当たり前です。飛行機・新幹線の発車時刻はもちろんのこと・・・・現地で私を待ってくれてるお客様に対して遅刻は禁物!車での移動は片道300Kmが限界ですね。

Photo_144

マイケルジャクソン来日で
盛り上がったイベントが
あったようで・・・
飛び乗った新幹線は満員!

Photo_244
残念ながら、車内から富士山は見えませんでした。
Photo_245
恒例の東京出張です。早朝、東京のサロン様のチーフから急遽!アートメイクご依頼のお客様から予定変更のお知らせメールが届き、午前中は地元の芦屋で仕事を済ませ、慌てて東京のお客様のもとへ・・・・駆けつけました。

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Photo_148

東京・中目黒→横浜・厚木

本厚木にて宿泊

横浜・厚木にて仕事→移動Photo_247
Photo_150

新宿駅の小田急線は

「箱根」へ向かう

特急「ロマンスカー」が連結してます
Photo_248
Photo_151

おしゃれな売店には

お弁当はもちろん

お土産も充実しています。

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人混みに流され
酸素補給に外へ・・・
新宿「高島屋」に隣接して
そびえ立つ「ドコモ」ビル

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Photo_153
次の目的地へGO!

人の波を避けながら走る・・・私

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Photo_154

東京は地下鉄がいっぱい!

色んな沿線が入り混じる駅は

地下深く進まなくてはならない。

関西では、梅田や難波あたり

でしか見かけないエスカレーターの

この長さ!

都営新宿線「一之江」目指してGO!

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Photo_155

走って、走って・・・

電車もスムースに
乗れたおかげで
「Tee Time」
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1時間、余裕ができたので、今日はじめての休憩です。
Photo_254
Photo_158

喫茶「タイム」のマスターと

ここのコーヒーは、

愛情いっぱいの絶品!

Photo_255
仕事の移動中に必ず立ち寄るようになりました。
コーヒーショップ「タイム」はコーヒー通にはうれしいメニューが豊富です。
マスターの人柄に魅かれ、いつも店内は常連客でにぎわっています。
親しみやすいマスターとお客さん達です。いつしか私も常連客?
Photo_256
Photo_159

カウンター隣に座ったお客様の
ご注文メニューを紹介

「モカプレッソ」です。

お好みに合わせて
オーダーされたこの
「モカプレッソ」には・・・
シナモンスティックが特徴ですね

まるまる一本添えて470えん也(期間限定特別価格)

Photo_257
その他、「水出しコーヒー」のアイスは最高においしいです。
以前このお店で知り合ったYkちゃんと偶然!また出会い声をかけられ、話もはずみ、エネルギー補給!って感じでした。そんな、おいしいコーヒーと、楽しい会話がいっぱいの「タイム」は
心の至福にもなります。

タイムの場所は・・・都営地下鉄「瑞江」駅前です。
この日は、「瑞江」のサロンに寄れなくて残念です。
次回、アートメイクのメンテナンスのキャンペーンで寄ります。

Photo_258
Photo_160 目的地「一之江」で仕事を終え

東京駅を目指して

JR線「亀戸」か「錦糸町」に出る

はずが・・・・なぜか?千葉寄りの

「新小岩」に着いてしまいました。
Photo_259
前回は、雨でJR「亀戸」までタクシーで移動しましたが、今回はバス移動だったので、どうやら~行き先を間違えて乗車したみたいですね。

走る・・・走る・・・・「秋葉原」で山手線にのりかえ・・・・
階段・・・下りる・上る・・・・焦る・・・
2番線の「上野」方面とホームを間違え!
階段・・・上る・下りる・・・・焦る・・・・

なんせ!人混みです。階段も一気に下りてくる人波を逆流して昇ることができないので信号待ちのように、落ち着くまで待って階段を上ります。

「秋葉原」駅の3番線「東京」・「品川」方面→やっとたどり着けました。

Photo_260
Photo_161 そして・・・・

私の時間との戦いの終結。

最終電車に近い便で家路に・・

次は、タクシーのりばへ・・・・
Photo_261
実を言うと・・これが、私の出張スタイルです。

気力・体力勝負!ガッツで今日もお客様のお悩み解決にいざ!出動です。

Photo_264

Photo_149

本日は、こちらのサロンへ
伺いました。

「オリーブ」 さんです。

Photo_265
神戸は、東灘区に位置し、阪神「青木駅」北出口から西へ徒歩5分
JR「本山駅」から南へ徒歩7分です。

こちらのサロンでは、トータル美容万全!女性に人気のサロンです。

メイクや、着付けにも勉強を欠かせない女性スタッフ
岩崎さんの高度な技術は、エステルームの別室で
「まつ毛パーマ」と「フェイシャルエステ」をお手ごろ価格で受けられます。

オリーブ・エステ予約は・・・078-453-4919です

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2006年5月28日 (日)

アートメイクのその後・・・・

手軽に、気軽に・・・今はアートメイクを
簡単(安易)に試される方が増えています。

「刺青」の認識から比べれば、
今のように、多くの女性に「アートメイク」が
受け入れられてきたのは、自然な仕上がりに見える
「カラー」の豊富さと、同時に
技術者自身の意識レベルも高くなった結果だと思います。

しかし、まだまだ現在のような「アートメイク」が世に出て
歴史は浅く、色素の改善、技術の改善は現在進行形
が現状です。

私の過去ブログでもお伝えしていますように、
「アートメイク」はお肌を染色する施術です。
同じ黄色人種であっても、同じ日本に住んで環境が同じでも
仕上がりの経過に、大きな差も出てきます。

アートメイクで大切なことは、一過性で済まされないことです。

Photo_239
Yuri_2_17 色鮮やかなものは、
必ず、変色は避けられません。

お肌自体も季節によって
日焼けなど起こします。

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「アートメイク」の色素は序々に薄くなっていく前に、必ず変色します。「赤紫の眉」「オレンジ色の眉」「ピンク色の眉」・・・など・・・技術者が使用した色素によって、仕上がりの色がどんな風に変色していくのか?

次回は「アートメイク」のその後 partⅡ・・・・・画像と共に
ご紹介致します。

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2006年5月26日 (金)

鹿児島にて

恒例の鹿児島出張から戻ってまいりました。

花と緑とおいしい食べ物が豊富な鹿児島は、
私にとって仕事以外にも関心の深い地域の一つです。

Photo_140

常宿で利用してる
「ホテル京セラ」
は、この駅から
すぐそばです。

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Photo_142 こんなレトロな汽車が
停車してる時に遭遇したことも
あります。

きれいに磨かれた汽車でした
乗ってみたくなりますね。

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Photo_143

仕事を終えて
ホテルに向かう途中
立ち寄ったコンビニです

さりげない「ユリ」の花が、
店内を花の香りいっぱいに
してくれていました

Photo_229

Photo_145

おや・・・?

コンビニ店内いっぱい
花の香りにしてたのは
この大きな
「ユリの花」の
ディスプレイでした。

Photo_230
このコンビニは、毎年、「ユリの花」の咲く時期になると、「ユリの花」を店内中、飾ってるのをよく見かけます。一本100えん前後で、傘立てのとなりあたりに、無造作に置いてあります。

Photo_231
Photo_146 帰りの空港でも・・・

また「ユリの花」がありました。

搭乗受付カウンター前で

見かけましたが、

空港に入ると大勢の人混み

にもかかわらず、

ユリの香りが空港中、香ってました。

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Photo_147

鹿児島の一般のお宅拝見

普通にこんな大きな

「つつじ」が・・・・・

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何でも、でっかい鹿児島・・・自然で、着飾ることもなく、温かい人のぬくもりがいっぱいの・・・・それが鹿児島です・・・・

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Yuri_2_16 =おしらせ=

次回の鹿児島出張は、
6月15日(木);16日(金)
の予定です。

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きのうまで、とってもいいお天気の鹿児島でしたが~九州地域は今日から梅雨入りしましたね。きれいになって、元気になって、梅雨のうっとおしさもふっ飛ばしましょう!

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2006年5月21日 (日)

アートメイクで若返りました

女性にとって、お化粧は身だしなみのひとつです。

朝、化粧をして外出すれば、食後など・・・一日に幾度か?お化粧直しをする方もいます。

化粧直しはしなくても、外出先の化粧室などで、女性なら必ずと言っていいくらい鏡に映った自分の姿をチェックしている光景をよく見かけます。

しかし、口紅やファンデーションの化粧直しは一般ですが、
眉毛まで化粧直しされる方は少ないと思います。

それだけに、出かける前の化粧は念入りに一発勝負!で決めたいものですね。

今日のテーマは「年代に合わせた眉」です

雑誌・テレビなど・・・・・美容に関して、溢れる情報がある中、ある年代以上の方は自己流メイクのまま、加齢と共に化粧離れが始まります。それは、自分に似合う若返り化粧方法がわからず、面倒くさくなったりして諦めてしまうからです。

どんなに おしゃれな方でも ある程度の年齢に達することで
メイクの幅も狭まってしまいます。
(故・大屋政子さんは、生涯フルメイクを貫き、スゴイ!と思います)

お化粧をすることで、精神的にも気持ちに張りが出て若返ることは、
わかっていても肉体的に不可能な場合に遭遇します。

★老眼の為、化粧するときに眼鏡が邪魔になって
 「眉」「アイライン」が描けない

★お肌がたるんで、ファンデーションが塗り辛い

★眉毛が薄くなって、眉にも白髪が・・・・!

★眉の周りに細かいシワ・タルミが(凹凸)目立ってきた

   ・・・・・・・・・・etc・・・・・・・・・・・・・

こんな、悩みをお持ちのお客様でした

Photo_217

Photo_137 極 薄めにお化粧をされていました

とてもおしゃれで上品なお客様でした

Photo_218
Photo_138 お客様のお好きなイメージの眉をメイクさせて頂きました

素顔の状態でもお肌に張りがあるようにみえます

ペンシルで滑らかに眉のラインを描くことは、とても難しいです(画像を大きく見るとよくわかります)

Photo_219
Photo_139 アートメイク施術を致しました
素顔の状態です

わざと手描きの表現を
アートメイクでつくりました
化粧は、うすく口紅をされてます

Photo_220
「眉毛」ひとつで、普段のお化粧も栄えて見えます。
年代に合わせた今回のアートメイクのポイントは・・・・
髪の色との調和・お顔の表情やシワ・でしゃばりすぎない眉の表現etc・・・です

Photo_221
Yuri_2_15 素顔のときこそ、

アートメイクはナチュラルに表現したいですね!

Photo_225

★下書きになる「眉毛」があるので、老眼鏡に頼らず
  自分で理想の「眉毛」が手早く描けます。

★眉毛が簡単に、しかも上手く描けると、「めんどくさい」お化粧も
 「楽しい」お化粧になってきます。

★お化粧したお顔と、素顔のギャップがあるからこそ
 気分転換にもなります。

つまり・・・スイッチ「ON」と「OFF」ですね。

このお客様の年代になりますと、
念頭に「入院生活」を余儀なくすることに
なってしまったら・・・・と、言う将来の不安なども備え、
アートメイクをお考えの方が多いです。

必ず、誰でも平等に老いていくのですから。
自分が、どのように老いていくのか?想像もつきませんが
お肌に張りが出ることで・・・・
毎日の生活にも張りが出ます
生活に張りがあれば・・・・
お顔の表情が明るく豊かに、心も元気になれます

今日のお客様のように、
美しく、きれいに、品位よく 年齢を重ねていきたいと思いますPhoto_222

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2006年5月17日 (水)

「ユリ日記」を改め・・・・

     =お知らせ=

ブログ デビューして、まる2ヶ月が経ち、今まで「ユリ日記」を
見て頂きまして、ありがとうございます。

当初、いろんなお客様との出逢いを「日記」形式で書き込む
予定でしたが、本日から・・・・・・

「よくわかる アートメイク」と題して
発信することに致しました。

ブックマークをつけて頂いている皆様には、お手数かけますが・・・・
変更の程お願い致します。これからも今まで同様に応援して
頂けるとありがたいです。

お客様の中から色んなご意見も直接戴きながら、
これからも励んで頑張ろうと思います。

次回の予定は、「年代に合わせた眉」です

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2006年5月16日 (火)

刺青眉・完結編

 刺青眉でお悩みの・・・
「あの人は今・・・partⅢ」になります。

この問題は、誰にも相談できずに一人で悩み続けている方、刺青眉のままで諦めてしまっている方、施術した技術者(サロン)の連絡が途絶え、どうしようか今、悩んでる方・・・

私が出会うお客様は、毎日をこんな思いで過ごしています。

と、言うことで・・・・・
今日のユリ日記は、「変身~!」です

Photo_7

Photo_309 アートメイク施術しました
お客様のご希望の色を選択しました③

Photo_7
Photo_310  お客様のご希望の形に修正しました④
(素顔の状態です)


Photo_7
どちらも、施術直後で、眉の色が「ペンキ塗りたて」状態になって見えています。アートメイクは3~7日で濃い色が剥がれ、ナチュラルになります。プチ整形でも、術後~一週間後には、ナチュラルに落ち着いてきれいになるのと同じです。

Photo_41
Photo_311  アートメイク終了後
お肌に馴染んだ状態です
(クレンジングで眉・部分をふき取っています)
Photo_41

眉の色は勿論のことですが、形が変わると、まるで別人のようになりました。
今回のアートメイクの修正は、施術回数→4回の経過です。

Photo_41

 
Photo_312  刺青眉の状態だったころ・・・
こんなお顔立ちでした

Photo_41

刺青眉を隠す為にファンデーションとお化粧は外出には欠かせませんでした。そのせいか、かなり白いファンデーションでカバーされていましたが、今では、お客様自身のご希望の眉の色・形が時代と合ってるので、お化粧の仕方もナチュラルメイクへと変わりました。

Photo_41
Yuri_2_14

「アートメイク」と「刺青」の違う点は・・・・
Photo_41

★刺青独特の色や形は永久に残ります。
★アートメイクで施術した眉の色や形は永久に残りません。
★刺青は除去しない限り、決して薄くなって消えることはありません。
★アートメイクは、年数と共に色が退色して薄くなってきます。

刺青眉の「除去」と「修正」の違う点は・・・・

★「除去」→ドクターによるレーザー治療で完全に刺青を消すこと
   ↓
  やけどをおこすこと
     
★「修正」→アートメイク施術で刺青の上に着色して目立たなくすること
   ↓
  すり傷をおこすこと

刺青眉で悩んでおられる方は大勢いらっしゃいます。希望をもって自分らしい自分自身を取り戻してくださいませ。鏡を覗くたび「笑顔」の自分自身がきっと鏡の中で待ってますよ。

Photo_7

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2006年5月13日 (土)

刺青眉・あの人は今・・・(眉の再生)partⅡ

 「刺青眉」になってしまった方の悩みを解消していく過程を紹介して、前回までのあらすじは、施術修正→初回の状態でした。

と、言うことで・・・・
今日のユリ日記は、「あの人は今・・・」の希望編です。

自分の大切なお顔に、ニキビや吹き出物ができてしまったり、お顔に傷を負ったり、シミやホクロもですが、自分の「お顔」にまつわる事は、寝ても覚めても心配で気がかりになるのが心情です。

時間の経過でニキビや傷口など薄くなるものもあれば、シミやホクロのように放置すれば大きくなるものもあります。

しかし、上記のような自然的必然性とは違い、「刺青眉」は、悔いても、もう戻らない状況に陥ります。

Photo_44

Photo_304  約、20年前の施術した眉
  「刺青眉」です

Photo_44



このような刺青状態は、レーザーで除去しても、お肌にかかる負担も大きく、完全に除去しきれない場合もあります。(リスクの覚悟は必要です)

Photo_44

Photo_305
アートメイクで①修正施術しました

Photo_192
「刺青」は、表皮より奥深い深部にまで色素を挿入するのが一般です。
アートメイクは、表皮の浅いところにしか色素を挿入しませんので「刺青」を(除去)消す作業とは異なります。

Yuri_2_13 アートメイクでできることは、
「刺青」特有の色を目立たせなくすることが目的です。

お客様の皮膚の薄さなど、個人差もありますが、アートメイクは、出血することも殆ど無く、眉毛が生えなくなるなどの心配もありません。Photo_194
現在のアートメイク技術は、(表皮のバリヤゾーン)毛細血管を傷つけない程度の深さまでが定義として記されています。

アートメイクの利点は・・・・

★レーザーで除去しきれなかった刺青の残骸箇所をアートメイクできれいに補助修正ができます(深く、濃く入った刺青を完全に除去するのは困難な場合があり、特にお顔のレーザー照射はリスクを伴うこともあるので、レーザー照射も限度を超えれば効果はなく、刺青は薄く残ります)

★お肌の負担を軽減 (刺青除去によるトラブル回避・・・)

★ナチュラルな眉毛を復元

★以前とは違う眉の形・色 (同時進行でカラーチェンジ・デザイン変更が可能)

「刺青眉」で悩んでいるお客様を二度と後悔させない為には細心の注意と努力を惜しみません。その為には普通のアートメイク(3回完了)より 完了するまで(刺青の場合)施術回数は増えます。

このような刺青修正は、平均4~6回の施術が必要とされていましたが、最近では、アートメイク技術の向上・アートメイク色素の改良に伴い、短縮傾向になっています。(個人差あり)

Photo_306 イレズミ眉
     

              ↓
Photo_45

Photo_307 アートメイクで
①修正施術した眉です

Photo_194


(眉毛の箇所は素顔の状態です)

       ↓

Photo_308 アートメイクで
②修正施術した眉です

Photo_194



(素顔の状態です)

Photo_45

 

      

アートメイクで「刺青眉」改善の行程です。施術は始まったばかりで2回目の状態です。

★②修正施術で「刺青眉」で悩んでいたお客様は不安から解消され「きれいに変身できそうだわ~!」という一筋の光明のように、希望を抱かれます。

★お客様との信頼関係もグッと深まってくるので、「色だけ変わればいい」と、言っていたお客様でも、眉の形やデザインの変更(微調整)を依頼されることが多いです。(気づかれましたか?少しデザイン修正をしています)

★このお客様の場合・・・画像を大きく見て頂くとより分かりますが、デザインの修正も加わり②修正施術の状態は、刺青の青色がぼかしきれず青く残って見えています。一度の施術でお肌に負荷をかけ過ぎると、肌にトラブルをひきおこす恐れもありますので、お客様の肌の回復を見計いながら注意して施術することが、とても重要です。

つづく・・・・・

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2006年5月11日 (木)

刺青眉・あの人は今・・・partⅠ

 前回のユリ日記では、初期のブームで施術した「消えない眉」=「刺青眉」をご紹介致しました。

 今回は、続編になりますが過去のアートメイク(刺青になった眉)を修正していく施術例をとりあげてみました。

と、言うことで・・・・
今日のユリ日記は、「あの人は今・・・」です。
さて・・・あの方のお悩みは解消されたのでしょうか~?

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Photo_301  くっきり、ハッキリと青く見える眉です

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上からファンデーションを塗布してもこのような状態で見えます

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Photo_302  茶色の眉墨で「刺青眉」を隠すのが日課になっています


Photo_173

(画像を大きく見るとよくわかります)

当時、流行った眉毛の太さです。今の流行からすると、本人が望む眉の形は反映されないまま、「青い眉」の上をただ、茶色でなぞるしかない現状です。
Photo_55

★時代の流れと共に、嗜好もかわります

Photo_56

Yuri_2_10 このような「刺青眉」の状態を
「ナチュラルな眉」に変えていくには、色んな選択肢があります。

Photo_173

今回は、お客様の依頼により、
アートメイクで施術していくことになりました。
Photo_180
「刺青眉」でお悩みのお客様は大勢おられます。
高度な技術進化で今では「刺青眉」も改善できるようになりました。

どんな?選択肢があるのか・・・・ご紹介いたしましょう

  • 美容整形で、アートメイク除去
  • 形成外科で、アートメイク除去
  •  皮膚科で、アートメイク除去

★各、医療機関で専門に取り扱っているドクターにお任せするのが一番です。すべてレーザー治療になります。(お肌にかかる負担が軽い方法として・・・

★治療期間は、平均、半年~2年弱かかります。(個人差あり)
費用は、トータルで平均、(5万~25万円)と大きく差があります。

★一回のレーザー照射だけで「刺青眉」になった色が消えて、元通りの眉になる症例もあります。

★シミとりや、ホクロ、アザなどと同様に・・・・レーザー治療の普及で、どこの美容外科・皮膚科でも気軽にカウンセリングが受けられるようになりました。(カウンセリング費用=平均1千~3千円程度)

=注意=
しかし、残念ながら必ずしも、レーザー治療を受けると「刺青眉」が完全に消える保証はありません。(必ず、専門医のカウンセリングをお勧め致します)どれくらいの皮膚の深さまで照射するのか?・皮膚内に残った色素のカラーの種類は?(特に茶色は複合色になればなるほどレーザー照射では消えません)などなど・・・レーザー機の種類、レーザーの出力も、ドクターはお客様の状況に合わせて変えていくことになります。

(深い刺青の時)眉毛の毛根までレーザーが照射されると、これは「レーザー脱毛」となり、眉毛は生えなくなります。

あくまでも、①費用②期間③眉の状態(負担の大・小)など・・・お客様自身のニーズに合った賢い選択を望みます。

Photo_7

自分の眉が「刺青色」になって、大きな悩みで困っていらっしゃる方の殆どは「今すぐ変えたい」という願望がふくらんでる状態です。こんな時のカウンセリングは充分な時間をかけて、お客様に適したアドバイスが必要とされます。(私はドクターによるレーザー除去をお勧め致しましたが・・・)

Photo_205


Photo_301
アートメイク施術前

Photo_38
       ↓

Photo_303 アートメイク
イレズミ修正施術直後

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眉箇所は素顔です。
この修正①の施術はどうしてもカラーチェンジしていく上で必要な施術になります。
Photo_39

修正施術①は、「ナチュラルアート眉毛」に変身する為の下地作りで、初歩段階に過ぎません。このようなケースは、少しずつ変わり行く自分の眉に、お客様自身が「感動」を覚えます。「感動」を与えてお客様の「期待と意欲」を引き出すことが私の役割だと思っております。

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                                 次回へ   つづく・・・・

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2006年5月 8日 (月)

「刺青」の現状と後悔

 アートメイクは、ここ数年で特に幅広く浸透し、若い女性から年配の女性まで・・・はたまた今では男性も男らしさのアピールに、アートメイク施術を受けられる時代になりました。

「眉毛の刺青」と言う認知度から、「消えないメイク」と言う気軽さで、誰でも簡単にアートメイクを試されています。

と、言うことで・・・・
今日のユリ日記は、アートメイクで後悔された人の現状です。
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「刺青眉」・・・は正しく任侠映画で見るような、あの?身体に刻み込まれた青黒いタトゥーです。アニメの世界では「ポパイ」の腕に入っているイカリマークです。
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青く見える眉

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この状態では何十年経っても一生涯消えません

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青黒く見える眉
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素顔ですが、画像を大きくして見ると刺青がわかります

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左右の濃さが違う刺青眉

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素顔です。歪んだ顔に見えるので悩んでおられました

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刺青眉と混合
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青くなった眉を、アートメイクの茶色で修正したはずが・・・その茶色が退色した状態でした

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このように青く見える
眉の状態が「刺青眉」
と呼ばれる眉です。
これは実際の素顔の状態の画像です。

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誰でもその当時は「楽して、きれいになれる!」と、信じて満足されたことでしょう。眉が薄くて悩んでいる方、化粧するのが邪魔くさい、・・・・・etc・・・・このような悩みをお持ちで、おしゃれな人が当時の施術を(20~8年前)飛び付いて受けられた方々によく見られます。(流行の先端)

★「刺青眉」の状態は、現在の「アートメイク」と称する漸進で、第一次ブームになった頃の技術が主流です。

★今、現在も「アートメイク」の技術は進化し続けています。

★日本国内では国家試験制度もなく「アートメイク」は認可されていない為、「アートメイク」の技術の差が大きく広がるばかりです。(規制がない為)

★その結果、お客様が抱える悩みの中には、技量と質を私に突き付けられることが数多くあります。

私が「アートメイク」に着手し、このような活動に取り込むまでには色んなプロセスがありました。これからも、私は「アートメイク」に対する私の信念を貫く覚悟です。

今日、ご紹介した「刺青眉」の追跡は、ユリ日記の「あの人は今・・・・」で登場する予定です。時間の許される限り、ユリ日記を通し、ありのままの姿をクリアーに、より分かりやすい情報にして発信し続けたいと思っています。

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2006年5月 4日 (木)

眉弓筋でメイクが上達できるコツ

 メイクの中で眉毛を描くのが苦手・・・という女性は大勢います。
私はアートメイクアーティストという仕事柄、「眉毛の専門」分野として、誰でも簡単に、そしてナチュラルにきれいに見える眉を提唱しています。

と、言うことで・・・・
今日のユリ日記は「眉弓筋」について始めましょう!

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右側の眉に三角に見える窪みの影です

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左側の眉にプックリ見えてる窪みです

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右側の眉中央からやや眉尻に見える窪みです

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このように眉を動かす筋肉を・・・・「眉弓筋」といいます。
どんな形で、眉のどこの場所・・・とは個人差が大きいい為、上記の写真のように眉弓筋は人によってバラバラです。「眉弓筋」が表面化しない方もおられます。

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さぁ!自分の
「眉弓筋」をさがしましょう。

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鏡の前で自分の顔を真正面に捉えます。

  • 目線は眉を見たまま、ゆっくりとあごを引いてください
  • おでこにシワができそうなお顔になりましたか?
  • お辞儀の姿勢になっても眉毛を見ててください

★眉毛のまわり(おでこ側)・目尻の真上の延長線上・眉毛の中に「えくぼ」のような凹凸が見えませんか?

★鉛筆のような丸みのある柄を使って眉を上下に撫でてみてください「コク~ン」と・・・柄を持つ指に凹凸が感じましたでしょうか?

★何も眉毛を描かなくても「こめかみ」あたりで眉が折れ曲がって見えてませんか?

自分の「眉弓筋」の位置と形を知ることで、自分に似合う「基本眉」が簡単に描けます。

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Photo_322 個人差はあります

窪みが見えない方も
いらっしゃいます

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思い通りに眉のメイクが描けず悩んでおられたお客様の変身後です。

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どちらも 素顔の状態です
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アートメイクで
「眉弓筋」を眉山に描いた眉です

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片方の眉だけに「眉弓筋」の発達が著しく見えます。老眼で眉弓筋が見え難く眉が上手く描けずに悩んでいたそうです。(60代女性)

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どちらも 素顔の状態です
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アートメイクで
「眉弓筋」を眉山に描いた眉です

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両眉に「眉弓筋」は見えますが、左側が一段下がって見えます。そのため老け顔で悩んでいたそうです。(50代女性)

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どちらも 素顔の状態です

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アートメイクで
「眉弓筋」を眉山に描いた眉です

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米粒のような窪みに見える「眉弓筋」を隠すため思い通りの眉の形が描き難く悩んでいたそうです。(40代女性)

写真からも分かるように、眉が生き生きとして見えます。お顔全体のお肌にハリのある若返りに見えます。

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Yuri_2_12自分の「眉弓筋」を知っておくと、
自分の眉毛の眉山の位置が
決まります。(基本眉)

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丸みを帯びた眉山     →   アーチ眉
鋭利な角度を帯びた眉山 →   角  眉
なだらかに伸びた眉山   →   自然眉

などなど・・・・etc・・・・

両親から譲り受けた本当の眉の形が自分自身の「基本眉」です。自分の理想の眉の形はそれぞれあると思いますが、「基本眉」こそ、飽きずに自分に一番似合う眉だと私は提唱いたします。

春らしいポカポカ陽気に誘われて・・・・おしゃれ心も沸き立つ季節です。自信をもって眉メイクに挑戦してみれば・・・ゴールデンウィークの後半、どこか?お出かけしたくなりますよ。

「基本眉」のアレンジ方法は、またユリ日記でご紹介いたします。

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2006年5月 2日 (火)

アートメイクの旅

ブログデビューして二ヶ月・・・・。
仕事で「眉毛」を描くより、ブログを書く難しさが身にこたえます。
出張で寝不足続きですが~私のこんな一日です。

と、言うことで・・・・
今日もユリ日記始めます!

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埼玉県、ふじみ野
「けや木並木通り」です

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周りには、竹林もあり、都内から竹の子掘りに来られる方も大勢いました。ハイキングコースも、あちこちに看板があって、ハイカーも大勢見かけました。

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私の仕事場です

早川美容室

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けや木通りに面したサロンです。

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2件目の仕事場です

都内、中目黒

おしゃれサロンクリスタル

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日比谷線・東急東横線「中目黒駅」前にある、「おしゃれサロンクリスタル」さんです。スタッフのみなさんには、いつもお世話になっています。

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東京は広い!街も大きい!とにかく移動が大変なんです。
このあと、江戸川区一之江にある美容サロンと計3件のサロン回りで精一杯でした。

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深夜になりましたが、やっと宿泊ホテルの品川駅に到着しました

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たびたび利用するホテルで、いつも深夜に、この駅によく降り立ちますが、この時間でも相変わらずの人混みです。

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一箇所に集中して人が・・・

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この駅前のタクシーのりばには、色んなアーティストが集っています。ここを訪れる時は私の楽しみの一つになってきました。そしてこの日も・・・・

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今日は、いつもと違う雰囲気が・・・

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クラリネット奏者だったり、ギター奏者だったり・・・色んなアーティストをこの駅ではよく見かけましたが、今日の彼は何系?
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何を演奏してるか想像できますか?

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心をこめて彼は演奏してました

ユニークな投げ銭入れの帽子の中身をみれば、彼の人気が伺えます

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深夜の街に老若男女問わず、集まってくる訳は、彼が奏でる曲目にあります。ロックでもなく、自分のオリジナル曲でもなく、彼はクラシックを中心にした美しい音色で疲れた私の心を潤してくれました。

トランペットを片手に、キーボードと同時に美しいハーモニーを演奏する彼に「あっぱれ!」でした。しかもこの容姿・・・(彼には失礼なんですが)彼の意外性に私は驚きました。

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待ち合わせ

「アナンビューティー」の二人

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次の日、私の応援の為に忙しい中、苦楽園(兵庫県)から品川(東京)に出て来てくれました。彼女たちアナンビューティーとアートユリの私は、仕事面では刺激し合う同士であり、若い彼女達ですが~私と「志を一つ」にできる良きパートナーでもあります。

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ランチ休憩済ませたら~

早速!いざ仕事です

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とうとう、渋谷も通り過ぎただけ・・・・ショッピングもできませんでした。

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深夜、新大阪駅到着

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次回の出張は、お弁当ではなく、東京のおいしい「江戸前寿司」を3人で食べに行く約束をしました。

アナンビューティーのケイちゃん、アッコちゃん、お疲れさまでした。これからも、応援宜しくお願い致します。

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今回の出張は関東地域でした。アートメイクで悩んでおられるお客様方の「SOS」を聞きつけて、駆け回った3日間でした。アートメイクで悩んでおられた今回の内容は、また後日ユリ日記でご報告致します。

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