眉尻を上手に描くだけで若さが蘇えります・・・・・
いろんなケースで眉尻が上手く描けない方がいらっしゃいます。
今日は・・・・・
加齢と共に眉尻が上手く描けなくて悩んでおられる方の中で、よくあるケースをとりあげてみました。
眉尻は、その人の横顔の印象に残るので一番大切です。次に「うつむき加減の姿勢」になった時など、第三者がとても目につくラインです。
鏡を見ながらメイクをするのは当たり前ですが~自分の自己満足になってませんか?必ず眉毛を描き終わったら「横顔をチェック!」してみて下さい。
と、言うことで・・・・・・
今日もユリ日記がんばります!
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いつもの自己メイク状態です。
写真(上)→眉・部分ズームにした画像です
写真(下)→お顔・全体の画像です
眉・部分のメイクを
クレンジングで拭き取りました
写真(上)→眉・部分ズームにした画像です
写真(下)→お顔・全体画像です
このお客様は、まだお若くて、とっても、綺麗な方でした。
- 眉尻が上手く描けない
- 眉尻が汗で流れて消えやすい・・・
- 眉尻が時間が経つと薄くぼやける・・・
- 眉尻の毛が生えてこない
以上のようなお悩みでした。 自己メイクはとても上手に描けてました。
お客さまの素顔の眉の状態は、まさしく!!骨格が顕(あらわ)に目立ってしまってる状態です。こめかみ部分の丁度眉尻あたりの凹凸がメイクの時、眉尻を描くラインを難しくさせてしまってます。・・・・それに加えて、目元が老けて見えます。これは困りますよね。
↑ 眉尻を描きやすいようにアートメイクで「眉尻のナビゲーション」を作ってみました。素顔で不自然に見えないよう、(誰にも気づかれないように・・・・)眉毛の生えムラがあるように、アートメイクもよりナチュラルさを表現してみました。
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素顔の眉です
ここでは、お客様から~「メイクの時に眉尻を描き足さなくてもいいように・・・・」と、ご希望がありましたので、今回は眉毛がしっかりと生えてるように錯覚するようなデザインでアートメイクを完成させました。
お客様は、もともとの髪色も濃く、お顔全体のトータルバランスをみて、カラーも深みのあるブラウンです。とても滑らかな骨格に大変身!です。
10歳、老けて見えます
10歳、若返って見えます
写真(上)→いつもの素顔の眉
写真(下)→アートメイク完成した素顔の眉
この違いなんですよ!わかりましたでしょうか?眉尻を少し変えただけで、まるでプチ整形したみたいですよね。・・・・決して!お客様は何もされてませんよ。ただ・・・・「アートメイク」で眉毛のナビゲーションを施術させて頂いただけなんです。(笑)
メイクは、誰でも簡単に楽しく
できればいいのですが~・・・
今回のお客様のようなお悩みのケースの方は、結構多いです。自分に似合った眉尻ラインを描くと、お肌のハリまであるように(錯覚)見えます。
自分の骨格ラインをしっかりと見極めて描いて下さい。
- 前髪がある方は、ヘアーバンドなどでお顔全体を露出させてください。骨格がよく見えてきます
- まず、鏡の前で真正面のお顔を捕らえます。
- 真上から照明があればよいのですが~そのまま自分のお顔を見ながらゆっくりと、鏡に向かってあごを突き出して見て下さい。(天井を仰ぐような姿勢になりますが、目線はしっかりと鏡を見るように・・・・)
- 眉尻の出っ張った骨格付近が、影のように見える方は、その影にみえた(骨ばったところです)そこに沿ったラインが、ナチュラルに見える眉尻です。気持ち長めに描くのがポイントです。
注※ 骨格に沿わせると言うことは・・・眉尻は下がります。
ヘタに横へ(こめかみに向かって)描くと、横顔が老けます。
これからは、眉尻を意識して描いてみてくださいね!きっと、横顔がお若くみえますよ。
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メイクを楽しんで、して頂く為には、上手・下手なんて関係ないと、私は思います。気持ちの若返りにもなりますし、鏡を見る回数も増えることでしょう。そこが重要なんですね。鏡にむかって、楽しくメイクができるように「アートメイク」はお化粧する時の底上げの役目だと・・・・(メイクに自信のない箇所の補助です)
そう思う今日この頃です。
満足・安心・後悔させない アートメイクのユリ通信 Vol. 1
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