2008年9月 9日 (火)

私流 アートメイク 

 初めてアートメイクを施術されるお客様とお会いするとき、
夢・期待と不安感が入り混じった心境が、カウンセリングする私にはよく伝わってきます。

お客様は技術者に何を求めているのか・・・?
いつも私はお客様と向き合って考えます。

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     ※ ゼブラアート「眉の完成」です 

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お客様のご要望に徹底的に応えることが私流です。
「満足」な仕上がりには、お客様それぞれ個人差があります。

高いクオリティーをお求めになられるお客様には、とことん
お腹いっぱい(満足感)の笑顔でお帰りいただくことが私の使命です。

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アートユリの私流では、お客様の「こだわり」を忠実に再現するため、
徹底的に微調整を施術後に応じます。


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お客様の中には、要望に沿わない「違和感」のポイントを 技術者に対して口に出すことすらできない方も多いのです。(微妙すぎて上手く伝えられない場合)

今回の「微調整施術」をあらゆる角度(視点)でわかりやすくまとめましたのでご覧ください

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            ※ 写真画像をクリックすると大きく見れます

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※過去ブログでお伝えしましたように、アートメイク眉は光の加減によって見え方は違います

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お客様のご要望に応えるには、
お客様の視点で ご不満な箇所がわずかでもあれば(違和感)
よりナチュラルな眉 ・ 一人一人に似合った眉を限りなくパーフェクトに近づける努力を惜しまないことが私流の「こだわり」です。

「アートメイク」をしてよかった。」
「私の人生 明るくなりました。」

こんな言葉をお客様から頂戴したときが、
唯一、私の「達成感」と「満足感」に満たされる一瞬なんです。

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今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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2008年9月 5日 (金)

私のこだわるアートメイク

 ブログ「よくわかるアートメイク」をご訪問してくださっている皆様には
大変ご無沙汰しております。これからも最新のアートメイクをわかりやすくお伝えしてまいりますのでどうぞよろしくお願いします。

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ここ最近 他店修正の依頼が増え その修正依頼の内容は・・・

  • デザインに関する不満
  • 色に関する不満

施術者の技量不足が招く問題が相変わらず続いております。

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一回の施術で完了(完成)するゼブラアートのおさらいになりますが
アートメイクが完成するまでの流れをご覧ください。

                         施術前

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                                 Photo

                         施術直後

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                        施術1週間後 Photo
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※ 写真画像をクリックすれば、より大きく見れます   

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ゼブラアートは施術を重ねて仕上げる従来のアートメイクとは違い、
一回の施術で立体感のあるナチュラルな眉になります。

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一回の施術で ここまで完成した眉ですが、
お客様の中には「ご不満」を抱えられる方も少なくありません。

お客様にとって、どこが「不満」だったのか・・・おわかりですか?
自分自身のことだと思えば、「ご不満箇所」はすぐにわかりますよね。

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私が求めるアートメイクとは 、
どんな些細なご不満な箇所もあってはならないと思っています。

その為にはできる限り必ず完成した眉のチェックを私自身の目で確認いたします。お客様が納得のいく完璧な自然な眉を追求するのが私流です。

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お客様のどんなご要望にもお応えできるよう
私が施すアートメイクは進化し続けています。

そして、何よりお客様が求められる「満足」を理屈抜きで実現することが
私の使命です。

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             次回へ     つづく

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今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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2008年5月11日 (日)

アートメイクの失敗した方へ・・元気になる講座

 過去に施術を受けた方々から
アートメイクの失敗・アートメイクの後悔に関する質問など、
様々なご意見をよく受けることがあります。

実際の失敗(後悔)した「アートメイク」の状態を目で確かめてから、
確実な判断をお答えすることが一番 望ましいと思っております。

見た目で「イレズミ」になってしまっている状態では、
どうすることもできない現状に立ち会うこともあります。

今日のテーマは、
後悔の「イレズミ アートメイク」に関して
最大限フォローできる修正施術例の説明です。

(医療レーザー除去施術を拒否された方のアートメイクによる修正施術例です)

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※ 「イレズミ」箇所 → 眉 ・ アイライン上 ・ アイライン下

             ↓

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※ イレズミの 「眉」 箇所のみ修正施術しました

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アイラインの修正施術は、とても危険で難しく、
まして眼球に近い医療レーザーの除去照射は、施術を拒むドクターも少なくありません。

(眼球に強いレーザー光が照射されると失明のおそれがあります。
その為、眼球を保護するプロテクトを装着し レーザー照射を行います。) 

残念ながら、アートメイク修正でも「太いアイライン」の除去・デザイン変更は安全性を重視するうえでは 今のところ改善施術ができないケースがあります。

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※ イレズミになってしまったお客様のお悩みを受け、
   私は様々な思考をこらし改善策を練ります。

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人工的な表情を、あらゆる角度から よりナチュラルに修正します。

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※ 左右の眉の形やバランスをチェックします(対照的に見えるようにします)

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※ 写真画像をクリックするとより大きく見れます

=上段は修正 前 の眉です = (右眉・左眉)

= 下段が改善された眉です = (右眉・左眉)

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綺麗な眉を維持する問題点は、眉毛の「毛」の処理です。
モデルの方の場合、眉毛の「毛」がしっかりした毛が伸びる為、
アートメイクのデザインからはみ出た毛を眉カットするだけで簡単です。

私が求めるナチュラルとは・・・
人工的に描いていても、「造られた眉」ではなく、
自分の「眉毛」と共存できるデザインが大切だと思っております。

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「眉カット前」 と 「眉カット後」の 比較 画像写真です。

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※ 眉デザインを見極めていれば、眉毛が伸びていてもイヤらしく感じません

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飽きさせないアートメイクを提供し続けることが
私の使命だと常に心がけています。

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今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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2008年5月 7日 (水)

光と影の違い

 

 日差しがまぶしく感じられる季節になりました。
そこで、今日のテーマは「光」です。

ブログ「よくわかるアートメイク」では、
様々な角度からアートメイクを私なりに分析しています。

過去ブログでも 何度か取り上げていますが、
「光線の違い」で表情の映り方・見え方 まで変わることを
モデル画像で見比べていただきます。

今回は、過去の「イレズミ眉」の状態です。

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※ 写真画像をクリックすると大きく見ることができます

フラッシュ撮影よりも、自然光の「光」では眉の表情が
より青く 見えます。

その他、「眉 色」が違って見えやすい環境では

  • 直射日光を浴びた状態
  • 電球の色の違い(寒色と暖色)
  • ファンデーションをのせたお肌の状態
  • サウナ室などで高温になったお肌の状態

青く見えたり、黒く見えたり、環境や状況で「眉 色」は一変して見えます。

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下記・写真画像の違いは、

上段=フラッシュ撮影
下段=自然光撮影

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※ 写真画像をクリックすると大きく見ることができます

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「イレズミ眉」でお悩みの 殆どの方は、「眉 色」でお悩みです。
つづいて、「眉の形」の順になります。

とくに、外出が多くなるこの季節では、
「イレズミ眉」のお悩みのご相談が多くなります。

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「眉 色」でお悩みの場合、
「イレズミ眉」の上からアイブローメイクしてください。
お好きな色でどうぞ・・・。(眉ペンシル・パウダー何でも構いませんので・・・)

※イレズミになってしまった眉は、手を施さない限り「イレズミ眉」を拭い去ることができないのが現状です。

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「眉 色」にとどまらず「眉の形」も・・・と、
すべてが気に入らない方も大勢おられます。
眉メイクすら諦め、次第にコンプレックスとなり外出も控えめになります。

そのコンプレックスがひどい状態の方では、
人と会うことすら嫌がる方もおられます。

「イレズミ眉」の場合、医療レーザー除去をお勧めしていますが、
その医療レーザーを拒む方は少なくありません。

医療レーザー除去にトライされる方の中には、
「イレズミ色」が除去し切れない場合もあり、
一概にレーザー除去に頼ることもできないのが現状です。

「イレズミ眉」でお悩みの女性からの悲痛な質問を耳にするたび、
私は、「なんとかしなくては・・・!」と探究に没頭してしまうのです。

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 次回は 「眉 色」・「「眉の形」を変えてイレズミ眉」からの脱出です。 

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今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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2008年5月 4日 (日)

想いがかさなる嬉しさと感動

 言葉が通じないもどかしさの旅を終え、
いつもの生活が また これから始まろうとしています。 

ロンドンから帰国して、何時間も興奮冷めやらぬ私でした。
身体を横にして 寝そべることができたのもつかの間。
まずは、気持ちを切り替えて 明日から始まる仕事の準備です。

時差ボケなんて言ってられません。
忘れ物はないか?準備物は・・・?カメラのバッテリーは・・・?
翌日4月1日(火曜日)午前9時、いざ!出動。

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※ コンクリートのすき間から・・歩道の合間から・・・元気よく顔をだす花。
  この時、桜のつぼみは、花開くタイミングを待っていました。

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実際の生活に溶け込んだ今回の旅は、
もう二度と経験できないほど、お陰さまで貴重な体験の連続でした。

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すべての出会いに感謝の想いで胸がいっぱです。

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 これは、ロンドンで拾った 私の「宝物」です。
大家さんの言う通り!ラッキーコインでした。

※ 左 → ロンドンチューブの車内で拾った1P・コイン
      (拾った後に、サロンオーナー様からお電話が入り、再会できました)
  右 → 駅前歩道で拾った1P・コイン
      (拾った後に、無事・空港へ到着でき、飛行機に間に合いました)

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勢いに任せロンドンへ旅立った私。
これで終ったわけではありません。

お世話になったみなさんの想いに 応えていくことが、
私の恩返しだと思っております。
私の喜びと嬉しさは、この想いがかさなる瞬間までおあずけです。


失敗もいっぱい ありました。
反省もいっぱい ありました。
そして、勉強になった今回の旅 。

顔を覆いたくなるほどの失敗。それは 私にとって必要な体験でした。
くよくよと・・・後ろを振り返っている場合じゃありません。
少しずつではありますが、これからも頑張って前進のみの私です。

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ロンドン滞在記録が長引いてしまいましたが、
明日からは、通常のブログ「よくわかるアートメイク」にもどり、
「ここが知りたい!」という疑問や質問にお応えできるよう、
アートメイクの最新の現状をお伝えしていきたいと思います。

皆さんの温かい応援が私のエネルギー源になりました。
こんな私ですが、そのエネルギーを今度は皆さんへお返ししたいと思います。


            
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 今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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2008年4月30日 (水)

ありがとうの感謝を込めて・・・「さようなら・・・」

 前回のつづき

 「ほら・・・あれがヒースロー空港だよ」
と、先ほどとは打って変わって穏やかな調子の運転手さん。
空港付近にさしかかると、いきなり道幅が広くなっていました。

「さぁ~ターミナル4だよ」とキャブは空港の車寄せに停車し、
トランクから私の荷物を降ろしてくれました。

a i ちゃんも私も放心状態で搭乗カウンターへ・・・。
恐怖の約1時間を過ごした私たちは何も言葉にできなかった。
もうa i ちゃんとはここでお別れです。

すでにオランダ行き搭乗手続きが始まっていた為、
慌てて私は手荷物検査へ・・・・。これで飛行機には間に合った!
だけど・・・・a i ちゃんに大切な言葉を告げられなかった 後悔。

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今から乗るオランダ航空のゲートを探す為、掲示板を探す私。
「KLM航空」をめざして・・・。間に合うように・・・と必死でした。
ひときわ乗客の長い列が見えました。
「20番ゲート」これだ!

最後尾に並んび、搭乗を待ってる間がとても長く感じました。
a i ちゃんとの最後のお別れができなくてずっと悔やんでました。

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オランダ=スキポール空港までの飛行時間は、
行きに比べ、帰りは何と早く感じたことでしょう。

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ヒースロー空港までのタクシー代など予算外の出費もあり、
換金どころかイギリス=ポンド紙幣はすべて使い果たしてきた私。

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改めて、ゆっくりとスキポール空港を見学。

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スキポール空港はヨーロッパの中でも一番広い空港だそうです。
施設や、設備も充実していました。

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まるで、百貨店並みに充実した免税・専門店が並んでいます。

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このスキポール空港で、乗り継ぎの為 待つこと4時間以上。
途中・変更もありましたが、退屈しないあっという間の5時間でした。

この飛行機に乗って、11時間後には・・・日本語で大丈夫なんだわ。
搭乗を待っている人の中には、日本人ツーリストの姿が見えました。
「関西弁」が聞こえる・・・なんだか緊張の糸がプツンと切れた私。

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安堵とともに、この旅すべてのことがらに 感謝・感謝・感謝・・・・・。

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 3月31日(月曜日)午前11時ごろ 無事、関西空港に到着。

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温かい日差し。対岸に見える かすみがかった景色ですら、
とても、きれいに映って見えました。

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                 出張編      Vol.  28


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2008年4月28日 (月)

私を成長させてくれた「出会いと別れ・・・」 後編

 3月30日(日曜日) ロンドン出国の朝。

この日からサマータイムに切り替わったおかげで、
時計は一時間早まり、5時40分をさしていました。
まずまず予定通りで、駅に到着できそうです。

どこがサマータイム?って感じのこの寒さ。
まだまだ夜明けにはほど遠く、あたりは暗く街は静まりかえっています。

「えっ~!?」「何でぇ~!?」 絶叫!する Miss AI 。

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いつも通い慣れていたロンドンチューブの駅の様子が変!?
駅の入り口は真っ暗!しかも・・・シャッターが閉じられていました。
冷たい雨が無情にも強く降りだしました。

パニック状態になる a i ちゃん。
「ごめんなさい!事前に調べておくべきだったわ!」
「私のせいです!ごめんなさい!・・・・・」

いったい?何が起きたのか・・・・?
理解できていない私。

※ この日の地下鉄は日曜日で運休だったのです。(路線や時間帯によって)
  但し、センターラインは主要路線なので、常時運行しています。

a i ちゃんは右往左往しながら、駅の電光掲示板を見ていました。
向こうから一台のバスが私たちの目の前を通り過ぎようとしています。
行き先は・・・「センターライン」と表記。

バス停はたったの20メートルほど先です。「ラッキー!」
「あれ!」「あのバス・・・!」と、必死で追いかけようにも、
荷物を持って追いつける距離ではなかったのです。

「あっ!」という間にバスは発車して行ってしまいました。
どこかに電話をかけようとしているa i ちゃん。

私は手を挙げ、タクシーを拾いました。

「勝手にタクシーなんか停めてはダメ!」
「だから日本人は危機管理に疎すぎるんです!」
「旅行カバンを持って、女・一人でタクシーに乗るなんて・・・!」
「ここは外国よ!。危険がいっぱいなのよ!!」

あれほど血相を変えたa i ちゃんの顔は見たこともなく・・・。
やっとこの状況が理解できた私は もう開き直るしかなかった。
と、その時・・・・

「あっ!コイン見つけたよ。」「1P・ラッキーコインよ!」
「a i ちゃん!見てぇ~。」 「そんなに心配しなくて大丈夫だって」
「きっと、私はどうにか帰れるわよ!」

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その言葉は、a i ちゃんに届いていませんでした。

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雨に濡れた駅前 歩道に・・・ひと際キラリ輝く「ONE PENNY 」。
パニック状態の中で、その光が私の目に飛び込んで来たのです。

今でも不思議に感じます。 (1P・コインはこれで2度目の拾得)
次のバスの到着時刻など・・・空港へ向かう交通手段を
必死でチェックしていたはずだったのに・・・。

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a i ちゃんは電話で「キャブ」(日本のハイヤー・タクシー)の手配中でした。
「一旦、家に戻りましょう!」と、電話を切ったa i ちゃんは、
家の住所から送迎用のキャブの手配(交渉)をしてくれていました。

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「Don’t Worry !」・・・・・
笑顔で そう言ってトランクに私の荷物を積み込む運転手さん。

空港に向かって車は走り出しました。
どれほどのロスタイムを費やしたのか・・・(時計とにらめっこする私)
あとは もう この運転手さんに委ねるしかありません。

「キャブだと空港まで1時間半かかるって聞きましたが、ここから、どれくらい時間かかりそうですか?」と、a i ちゃんが運転手さんに尋ねます。

「大丈夫だよ!俺に任せな~!」
と、スキンヘッドの黒い肌から真っ白な歯がニヤリと見えた。
お相撲さんか、プロレスラーを思わせるほどの大きな体格。

「飛行機の時間は・・・?」と、運転手さんに聞かれ、
チケットをどこへしまったのか?車内で慌てる私。

「8時40分発。4番ゲート です!」
興奮のあまり、私も a i ちゃんも話す声も大声で話し込んでいました。
(時計の針は6時50分をさしていました)

すると・・・運転手さんはラジオのボリュームをMax にして、
何やら不機嫌そうに変貌していきました。
後部座席から興奮して話す日本語が耳障りで気に入らないらしい。

走行中、後方から走ってくる車のヘッドライトが眩しく、
それが運転手さんの気にさわったのか?
ちょうど信号待ちの時、後方の車と平行になるようキャブは停車し、
相手の運転手に対して、激しく口論を仕掛ける。

ビックリ仰天!!
信号が青に変わっても、双方とも譲らず口論がつづく・・・。
相手の車が走り出し、私たちを乗せたキャブが後を追いかける。

まるで、映画のカーレースみたいでした。

交差点でその車は曲がって進路を変更。
私たちを乗せたキャブは直進のまま・・・。スピードをあげた。
「ホッ!」と一息つくも間もないその瞬間・・・。

また前方を走る別のキャブがノロノロ運転。
ハザードを点灯しながらも、路肩に寄ることもなく進路妨害。
運転手さんは、それに またイラッ!ときたのか・・・?
今度も ピッタっと 相手のキャブに幅寄せし、並列に駐車。

えっ!?停車するの・・・・?!! (段々不安と恐怖を感じる私たち)
空港に到着できるかどうかより、身の危険すら感じる状態になった。

相手のキャブも、お客さんを乗せていました。
ちょうど、ドアーが開きお客さんが料金を支払っているのが見えました。

なかなか発進しようとしない私たちを乗せたキャブ。
窓を開け 何やら大声で怒鳴る運転手さん。
罵声を無視して売り上げ金を数えている相手の運転手。

あ”~もぉダメ!!殴り合いの喧嘩でも始まりそうな気配。
罵声を浴びつづけられても、やけに相手の運転手が冷静すぎる・・・。
相手の運転手も、もうこれ以上の罵声には我慢できないはず。
そろそろ爆発しちゃうかも・・・。

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双方の運転手さんが これ以上興奮しないよう、私は祈るだけ。
英語がわからなくても、双方の運転手同士がどんなやり取りをしてるのか、私は耳を覆いたくなるくらい嫌な気分でした。不安で不安で怖かった。

ふと a i ちゃんが小声で私に耳打ちしてきた。
「あのね・・・この二人は同僚みたいよ!」
「おまえの運転テクニックが悪いよ!ってジョーク言ってるみたいよ。」

そんなジョーク言い合ってる場合じゃないでしょ!!
空港へ急いで欲しいんだけど・・・と、私は腹が立ってきた!
だけど、どこまでジョークかどうか判らないので、日本語は禁物!

隣のa i ちゃんの顔色は、ひどく青ざめているのに気づく私。
a i ちゃんとはそれっきり、言葉も交わすことなく、
ただ じっと座席シートに縛られていた気分の二人でした。
 

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                     次回へ     つづく

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                 出張編      Vol.  27


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2008年4月27日 (日)

私を成長させてくれた「出会いと別れ・・・」 前編

 ロンドン滞在7日目 (3月30日日曜日)

ロンドン滞在も残り12時間をきっていました。
本来は前回のブログで、楽しくハッピーエンドで締めくくりたかったのですが、現実はスケジュール通り・予定通り・思い通りにならないことが多々あるものですね。

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サロン営業まわりで、一度は断られたオーナー様と、
昨夜 再会を果たした私。
ざっくばらんにお話する機会をいただき、その「Bar」での会話で
私自身のことが、どう伝わったのか・・・・・?

「貴女にやる気があるのなら・・・」
「貴女の技術を私に試して見せてください。」

と、そこまで言ってくださった サロンオーナー様に驚き!と感謝!
帰国寸前にして、これがラストチャンス!と、受け止めました。

(えっ?でも・・・私はもう日本へ帰るんですよ。しかも・・・明日。)

オーナー様に 私の想いの欠片でもいい。 伝えたい・・・。
全力で「後悔のないアートメイクの良さ」を知って頂きたい。
私も決心しました。「もう、やるしかない!」「私も技術を見て頂きたい」

そんな願いをもって 昨夜の約束通り、私はサロンへ向かった訳です。

「私も同行します!」
「サロンの帰り道、もし迷子になったら飛行機に乗れなくなるでしょう!」と、a i ちゃん。(本当に頭が下がる想いです。あなたがいなければロンドンでは何もできない私。心強い味方です。)

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施術にとりかかったのは・・・夜の10時をまわっていました。
サロンの地下にある静かで落ち着くエステルーム。照明はオレンジ。
ただでなくても私は寝ていないのに、階下を降りたとたん睡魔が・・・。

部屋の柔らかな光しか届かず、カラーがはっきり見えない。
カメラのフラッシュで、なんとか色素の確認をする私。

施術場所を選ばずして今までやってきた私ですが、
不眠のまま 朝から「マダム・タッソー」でハッスルしたせいか?
この日ばかりは、疲労と睡眠不足。最悪なコンディションでした。

いつもより、施術に時間がかかり過ぎる私。
いつもの私らしさを生かす仕事が出来ていない!焦る・・・。
しかし、「こんなことで自分に負けたらあかん!」

オーナー様の前では、平常心を装いながら、
心の中では何度も何度も、そう自分に言い聞かせていた私。

「集中するんだ!」
「ミスのないよう、慎重にね!」
「いつも通り、真心こめて、丁寧に、一生懸命すればいい」
呪文のように、心の中で繰り返す私。

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この日から「サマータイム」に切り替わるそうで、
夜中の12時を過ぎると・・・一時間、時間の短縮になると・・・
階上のサロンで待つ a i ちゃんから聞かされていました。

あと何時間かでロンドンを発つ支度のことなど・・・
もう、どうでもよくなってきた私。
ただ・・・ひたすらに無心に技術に打ち込んでいました。

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「この施術の結果が・・・今の私自身の実力の証」
「現状をありのままに受け止めること!」「自分に言い訳などしないこと!」
(今となっては、葛藤しながらのこんな想いしか思い出せない私です)

ようやく施術を終え、時計を見ると・・・夜中の2時をまわってました。
(空港行き出発まで残り3時間)       (サマータイム時間)

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オーナー様と次回の再会を約束。
いつの間にか 帰りの「ブラック・キャブ」まで手配して戴き、
そのうえ チップまで戴いてしまった私。
ここまで気配りして戴くなんて・・・こんなつもりではなかったのに・・・
(困惑している間もなく、お迎えの車が到着し、オーナー様に背中を押され車に乗り込んでしまった私でした)

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サマータイムのおかげで、空港に向かう時間が気にかかる。
オーナー様も、それを心配してくれていました
(空港行き出発まで残り2時間半)

家に到着したa i ちゃんと私を待っていてくれたのは、大家さんでした。
最後のお別れの時がきてしまいました
(空港行き出発まで残り1時間半)

大家さんには何から何までお世話になりっ放しの私でした。
そして、今回のロンドン滞在のすべての要は、
「Miss A I 」・・・あなたのおかげです。

どれほどの感謝をしていいのか・・・
ただ熱い涙がこぼれてきて、みんなで握手をかわしました。
「ありがとう!」「またロンドンでお会いしましょう。」

「早く、帰る準備して・・・!」「時間はまだ大丈夫だから・・・」
「パスポートとチケットの確認もね!」
と、大家さんの かけ声を聞いた時、とうとう出発の時間がきてました。

「Good Bye ・・・ 」
(空港行き出発・10分遅れ)

「駅」に向かってa i ちゃんと通い慣れた最後の道・・・。
しとしとと・・・冷たい雨が降る 暗い夜明けまえの道は、
「ゴロゴロ・・・」と荷物を引く音だけが鳴り響いていました。

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このあと・・・、
a i ちゃんと別れの言葉を交わすことなく 私はロンドンを発つことに・・・

どんなアクシデントにも、無事に二人で乗り越えてきた日々・・・。
そんな二人に予期せぬ事態が・・・!?

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                     次回へ     つづく

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2008年4月25日 (金)

Miss A I から 弾ける贈り物・・・

 ロンドン滞在6日目 (3月29日土曜日)

昨夜、遅く帰宅した二人。
大家さんが心配して待ってくれてました。
そして、なごり惜しむかのようにミーティングが始まってしまい、
ほとんど睡眠も摂らないまま、きょうの予定は・・・?

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明日の朝には 旅立つ私。
こうしてゆっくりと一人でモーニングコーヒーを飲みながら・・・
このお家で過ごした日々を思い返していました。

大家さんは、観葉植物のプレゼントに大喜びしてくれました。

 =今朝の風景=
昨日の雨もあがり、気持ちのいい朝でした。

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安全運転・事故防止の為に交差点手前やカーブでよく見かけます。
道路の真ん中にあるこの大きなコブで、何度もつまづきそうになってしまいました。

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朝一番、来客のベル♪が鳴りました。
玄関先では、a i ちゃんのお友だちが・・・
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先日、お寿司の差し入れを届けてくれたYodoshi さんです。

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3人で向かった先は・・・
シャーロックホームズの銅像が出迎えてくれる駅で下車。

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各国からの観光客もさることながら・・・
地元の家族連れや、若いカップルにも人気スポットで、
朝 早い時間から・・・長蛇の列でした。

イギリス=ロンドンには、博物館がいっぱいあります。
興味がある博物館がありすぎて・・・今日、一日では足りません。
そんな中でも、a i ちゃんがMiss Yodoshi と一緒に選んだ博物館!

それが・・・ロンドン最終日!に選んだこの場所でした。
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来場者の誰もが・・・ワクワク・ドキドキ しながら入場を待っています。

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こんなスーパースターも来場してるんですね。

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エレベーターの扉が開くと・・・
もう、そこには世界のスーパースターが勢ぞろいでお出迎え。

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キッス!をしたり、抱きついたり、ツーショットで写真を撮ったり・・・
誰が誰なのか・・・?本物の人間との見分けがつかないほどです。

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最初は、照れくさくて おとなしく記念写真を撮っていた私たちも、
自然とオーバーアクションになり、気分はハイテンションへ・・・!
楽しそうに弾ける東洋人に(私たち)、一緒に記念写真に入ってくる人もいました。

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目が動く人形、心臓の鼓動まで表現する人形・・・。
照明の加減もありますが、すべて本物そっくり!!
ここは、「マダム・タッソー ろう人形の館」です。

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ハリウッドスターや歴史上人物、政治関連に至るまで・・・。
世界の有名人が勢ぞろいです。

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本物の人間も飛び出してくることもあり、
お化け屋敷さながらの場面もありました。

精密な行程で「ろう人形」が仕上げられる様には、興味をひきました。

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そして、博物館の名前でもある考案者の「マダムタッソー」さん。
実在の女性だったんですね。
お人形の精密なナチュラルさは女性の繊細さが生かされてました。

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(朝、降りた駅)さっきとは、おもむきが違い歴史を感じさせる光景。
同じ駅でも、路線が変わると雰囲気も一変してしまう・・・素敵な駅です。

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最後の一日を駆け足で・・・観光する私たち。
ここは、「プライマーク」という激安ファッションビル。
「プライマーク」を知らない人がいないほどロンドンっ子に大人気!

Miss Yodoshi とは、ここでお別れでした。

大家さんが私の為に・・・と、最後の晩餐に選んでくれたお店へ・・・
その待ち合わせの場所へ急ぐ a i ちゃんと私。
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時間的にも、中途半端な午後5時ということもあって、
ディナータイムに切り替わる間際だったので、
ブリテッシュ・チャイニーズの大家さんのお勧めは、「飲茶」でした。

中華料理を戴くときのマナーなど、
大家さんは、色々とお料理の説明や、食べ方まで教えてくれました。

そして・・・おみやげに、中華菓子まで準備してくれました。

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※ 出発の朝、コーヒーと一緒に出された中華菓子。

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食後、お茶したり、散歩しながら雨の中3人で帰宅すると・・・
もう夜の7時でした。

急いで回ったロンドン観光。
今日のスケジュールは、a i ちゃんの「おまかせコース」でした。
「せっかく、ロンドンに来たのに・・・思い出 作って帰ってね。」と、
何の観光もしていない私に、a i ちゃんからサプライズなプレゼント。

今回は観光に来たわけじゃなく、仕事に徹していたつもりでした。
強がり言ってる私に 「楽しい~!」って思える一日を作ってくれて、
私は、本当にロンドンに来て「よかったぁ~!」と、実感しました。

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私に残された時間はあと・・・・わずか・・・。
一分、一秒!もう無駄にはできません。

しかし、日本に帰る荷物の整理をする前に、
私には、最後の最後に挑む仕事が残っていました。

今から、その仕事に出かける準備をしなくてはなりませんでした。

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2008年4月21日 (月)

予定変更!今やるべきことの重要性とは・・・。

 ロンドン滞在5日目 (3月28日金曜日) 

a i ちゃんの登校に同行するのも、きょうで3日目。
この頃になれば、もう一人で電車の乗り継ぎも土地勘も覚え、
自分で行きたい場所へ自由に行けるようになりました。

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小さなタイルで、かわいい絵柄が壁一面いっぱい!
この駅は印象に残る私の大好きな駅の一つです。

のりかえのホームになれば、また印象も一変します。
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ロンドンチューブ・・・(地下鉄)
これほど、公共交通機関を利用した旅行は今までにありません。

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それも、そのはず・・・
この「オイスターカード」があれば、安価で、とても便利です。
(簡単な手続きと証明写真が必要です。旅行者もOKです)

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a i ちゃんが、私の為に
余分に「オイスターカード」を準備してくれていました。

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細かいところまで、おしゃれで、とても素敵な駅構内。

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ロンドンチューブの利用客のほとんどが
「オイスターカード」や、「一日パス券」などの利用が普及しています。
このカードは、バスにも使用でき とても便利です。

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この「センターライン」は、関西でいう「御堂筋線」と同じ感覚でした。

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一人で もう一度、中華街へ・・・
「アートメイク」は世界共通の需要はあるのかな!?
ロンドン出発前と、今とでは私の気持ちに変化がありました。

この日は、珍しく大粒の雨が降ってきました。
雨宿りのつもりで食べた「肉まん」は世界共通の味と人気!

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a i ちゃんも授業を終えると、真っ直ぐに待ち合わせの場所へ・・・。
「どこか?ランチしましょうか~?」 と、a i ちゃん。
「今日は、このまま真っすぐ帰って家で食べましょう!」 と、私。

ロンドン滞在も明日が最終日。色々と片付けをする時間も必要です。

お世話になった皆様へ・・・私の心の整理も必要です。
一つ・一つ・・・片付けを始めました。わずか一週間 弱 のこの期間、
私は親類のお家に遊びに来たような錯覚さえするほど、
不思議に安らげたこのお家。

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バス・トイレ、キッチン・リビング・・・etc 廊下に階段に至るまで。
私が使用させていただいた足跡、すべて 感謝を込めて綺麗にお掃除!
a i ちゃんもお洗濯をはじめました。(ロンドンの洗濯機は1回4時間の長時間)

お掃除の仕上げにと・・・お買い物へGO!
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隣街にあるショッピングモールへ・・・。
このスーパー「テスコ」は日本にも進出したそうです。

お部屋がきれいになったので、私のお目当ては観葉植物でした。
「あっ!待って~!」と、 店じまいをはじめていた店主が
私の声に振り返ってくれました。
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出会いは一瞬!意気投合。とは・・・このことですね。
彼は、花屋の店主の友だちで、週末で会いに来たとか・・・。
おまけに、その彼が7年間、日本で滞在経験もあったのです。
偶然は怖いものですね。

私の為に 「今度、また会おうね」 と、名前や電話番号まで・・・。
アラブ人でもある彼は、いろんなアーティストをやってるそうで、
メイクもその一つ。大きな眉のアートメイクが施術されていました。

出会いは 不思議な引力で引き寄せられるものなんですね。
彼から、メイクアドバイスなど色々お話を聞かせてもらった私です。
おかげさまで、また元気をいっぱいいただきました。

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一日を一生懸命に精一杯!活用すると 気持ちも充実し、
やがて、達成感にかわります。今日もそんな一日でした。
お掃除に専念した今日も、「ロンドンに来てよかったぁ!」実感です。

更に 私の気持ちにテンションが上がり、そして帰宅。
次にお掃除するものは・・・?と、考えていた瞬間!
「あっ!9時の待ち合わせ・・・どうするの?」 と、a i ちゃん。

熱中しすぎてたんでしょうか・・・。二人で時計を見ると「ヤバイ!」
昼間の雨のように、また強く雨が降り出してきました。
外は真冬の寒さが戻ったみたいに、とても寒く冷たい雨。

やるべきことは、何でも許される限りやってみる!
泣いても笑ってもタイムリミットが近づくだけ。という私に、
「勿論、私も同行しますよ!」 a i ちゃんは私の心強いパートナーです。

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サロンオーナー様が、私の話を聞いてくださるなんて・・・。
正直言って先日は、悔しい想いもしましたが結果論です。
私のリベンジは、日本に帰って出直してから・・・と心に決めていました。

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周りの雰囲気も後押ししてか?ざっくばらんにサロンオーナー様との語らいが・・・。

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2008年4月20日 (日)

私の縮図

 前回、つづきです。

こんな夜に電話がかかってくる・・・?
日本時間は、今 何時だろうか・・・?
一瞬の間に 色んなことが うず巻きました。

「もしもし・・・ユリです。」
電話の相手は、先日お伺いしたサロンオーナー様からでした。
「ユリさんは、いつまでロンドンにいらっしゃるの?」

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あと・・・3日後の朝一番でロンドンを離れる私。(実質、あと2日)
「明後日まで滞在しております。」 ・・・と、私は答えました。
「明日 夜9時にお会いしましょうか?」 ・・・と、サロンオーナー。

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みんなで、乾杯のあと・・・
楽しく語らっていた最中の電話でした。
帰国までの2日間の予定も すでに この時点で決まっていました。

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皮肉なことに、この日 私が日本から送った提案書が届きました。

ロンドンで配布する為に作成したこの提案書も、
誰の手にも渡すことができませんでした。

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※ スクラップされたサロンは、約20件 強 ありました。

a i ちゃん大変だったね。ありがとう!ノートの表紙のネーミングもいいですね。

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※a i ちゃんが駅別にスクラップ作成してくれた営業用サロンリストと「HOW To メモ」

結局、サロン営業は あの日以来・・・行くことはありませんでした。
このノートは、ただの日記帳になっていました。

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準備不足もありましたが、普段の姿勢がすべてだと・・・
何をどう?見せかけても有りのままの姿がベスト。それが実力!
本物か?偽物か?決めるのも相手次第!

「運だめし!」と口では言ってても、
心の中では、どんなことがあっても「成してみせるんだ!」
と、自分自身に言い聞かせていました。

「行き当たりばったり」とはこのことでした。
だけど・・・私のこの考え方は間違っていました。

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深く考えすぎると何もできず、勢いだけでは失敗に終わる。
何日か前から私の目的はロンドンよりも日本に向けていました。
いつもの生活に戻って、何からスタートさせるのか・・・?

ロンドンのわずかな生活の中で見つけた感動を、忘れない間に・・・
自分自身のものに閉まっておく為にも・・・
すでに気持ちは日本に帰ってからのことを考えていました。

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電話を切ったとたん!酔いもぶっ飛んで、
ジュースを飲みながら、朝方近くまで話し明かしました。

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いろんな人々と出会い、そして助けられ、今の私がここにいる・・・。
自分の目的や夢ばかり追い続けてきた姿をふと振り返り、
ロンドンで残された時間、今 私がやるべきこと!為すべきこと・・・。

「あっ!これだ」 ひらめくとすぐ行動に移す私。
明日の自分に後悔のないよう・・・あとは実践だけです。

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2008年4月17日 (木)

平凡でも、私にとって感動がいっぱい!

 ロンドン滞在4日目 (3月27日木曜日)

不思議なほど、違和感を感じさせない朝・・・。
a i ちゃんのガイドのおかげでロンドン生活に何の不便も感じず、
ここが異国だとは感じないような感覚になってきました。

昨日に引きつづき今日も a i ちゃんのスクールから一日が始まりです。
きのうと違う点は、教室の移動の為、降りた駅が違いました。

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※ 「トッテラムコート」駅を上がると、賑やかな街・・・って印象です。

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ロンドンでは珍しい、

近代的な高層ビル。

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※今日の待ち合わせ場所は、このビルが目印なので、迷子の心配もありません。

時間のある限り、早速 この街の散策です。
勿論!昨日にひきつづき 人間ウォッチングも欠かせない私の仕事。

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※ 街の散策にて・・・文具店で必ずみかける絵画道具の山積み。

ロンドン市内では、自動販売機もコンビニも見当たりません。
とにかく、バスと車の混雑です。
信号機を守らない人が とても多いことに驚きました。

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※ 至るところで工事が目立つロンドン市内の様子

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※ 日本で今、話題になっている道路補修。
しかし、 ロンドンの補修作業は日本に比べ簡素で雑に見えました。

オフィスも建ち並んでいたせいか・・・?
働くイギリス人の姿を大勢見かけました。どこの国も皆 一生懸命です。

あっ!という間に、待ち合わせの時間がきてしまいました。
(もっと、あちこちへ行ってみたかったのですが・・・)

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※ この通りからは、高級百貨店や高級ホテルが建ち並んでいました。

a i ちゃんは、この通りの先にある 有名なお店で、
ランチの計画をたててくれていました。
「ディナーでは高くて食べれないけどね・・・」と a i ちゃん。

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※ 「ボンドストリート」を少し脇に入ったところに 広場のような場所が・・・。

目移りしそうなほど、たくさんのレストランが建ち並んでいました。
a i ちゃんお勧めは・・・メキシカン料理のこのレストラン。

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※ 焼きたてのパンはおかわり自由。(フリー)
歯ざわりもよく、美味しい。得に私が気に入ったのは、パンにつけるソース。
(オリーブとチーズの2種)

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※ ランチメニュー、一人あたり約¥2、400 でした。
(昨日の中華ランチと比べれば、約 倍の料金です。)

それにしても、リーズナブルな価格で(穴場)
上手にお店をチョイスできるa i ちゃんは凄い!

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※ オーダーもすべてa i ちゃん任せの私。

天気もよく、ロンドンで初めて暖かな日差しいっぱい受けながらの
外で味わうランチタイム。(開放感もあり、気持ちがよい)

日本で見る彼女(a i)とは、全くの別人になって成長してました。
ロンドン滞在を振り返りながら、会話もはずむ。
そして、これからの人生・・・。周りも気にせず熱く語り合う私たち。

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※ 近くで食事していた女性。私のことが気にかかるのか・・・?
二人揃って記念写真でハイ!ポーズ。

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※ 一日2回。ラッシュ時に合わせて配布されるニュースペーパー。(フリー)
そこに記載される内容は、日本人も大好きな有名人のゴシップ記事が中心です。

a i ちゃんが新聞を読んでる間も 私は人間ウォッチングです。
このラッシュの中は とても おもしろく、勉強になる光景ばかりです。

でも、マナーが悪く 車内は読み散らかしの新聞が目立っていました。
と・・・私は混雑するその車内で「1P・コイン(約¥2)」を拾いました。

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※ 初めて日暮れに帰宅する私たち・・・。夕食準備のお買い物もできました。
家の近くにあるチャーチ付近もマンション建築の工事中でした。

今日はゆっくりした一日を過ごしました。
ちょっぴり、うれしいような・・・?

帰国まで・・・実質あと2日です。

外の世界に触れることで、日本に帰って私のやるべきことが
ハッキリと再確認できたことは、大きな成果になりました。

「ロンドンに来てよかったぁ!」今日も しみじみと・・・実感しています。

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大家さんと一緒にテーブルを囲んで食べる夕食も日常に感じる私。
a i ちゃんが通訳係りになって、 毎晩 遅くまでミーティング(会話)。
電車の車内でコインを拾ったことを話すと・・・

「すごいね!きっといいことあるよ。」と、大家さん。
イギリスでは コインを拾うとジンクスのように幸運が来るとか・・・。


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シャンパンで乾杯したのが 私にとって最悪でした。
(私はアルコールが苦手・・・)フラフラになって睡魔がくる私。
失礼のないよう まわりの空気を読もうとしても、背筋が曲がってしまう。

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※ 大家さん手作りの即席デザート。銀杏に似たこの実の芯は高級茶になるとか・・・。
この芯に渋味がありました。広東風「ぜんざい」って感じの味です。

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そこに、a i ちゃんの携帯電話の呼び鈴が鳴りました。
「ハイ!そうです」・・・と a i ちゃん。

ここはロンドンなのに日本語ですか?と思いながら・・・
通訳のa i ちゃん無しでは 大家さんとの会話も進まず、
携帯電話に気が向く。

ところが・・・!!
その携帯電話を手渡すように私に向けてくるではありませんか!?
瞬間!日本からの連絡だとわかりました。

「何か急な用事でも入ったのかしら・・・?」
心配になりながらも、電話を受け取ると・・・

日本からではなく、ロンドンからの電話でした。

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2008年4月15日 (火)

それぞれの仕事に追われる一日・・・

 ロンドン滞在3日目 (3月26日水曜日)

a i ちゃんは 今日から平常通り、またスクールが始まります。
ホリデー中は 私のガイドで ずっと付き添ってくれましたが、
「別々の行動で大丈夫かなぁ~・・・」と a i ちゃんは心配していました。

朝、9時30分スクール目指して GO!
↓ここが、a i ちゃんの学校です。

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※ 各国別のパンフレット。日本語の棚は空っぽになっていました。

イギリスに来て、3校目のスクールだそうです。
平均2ヶ月単位で各スクールのカリキュラムを終了した a i ちゃん。
この「アバロン」で、上級者クラスに進級できたとか・・・。

a i ちゃんの授業が終わるまで、私は単独行動です。
待ち合わせ場所だけ再確認!!
「何かあったら、連絡してね!」と、携帯電話の番号のメモ書き。

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※ カフェに本屋さん・・・。
さすが!ロック♪の国・・・イギリス。楽器屋さんが目立ちました。
そして、パンクファッションのイギリスのコスメも、色彩豊富。

一人で散策することは、全然平気な私。
言葉さえ話せれば、尚よし!
3時間の散策は、あっという間でした。

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※ 迷子にならないようにだけ注意して、ロンドンの街を散策!

ロンドンの街並みを目に焼きつけ、
ロンドンの生活を肌で感じることが私の目的・・・。

a i ちゃんは授業を終えると、一目散で走って来てくれました。
ところが・・・待ち合わせの場所に私の方が遅れて到着。
「私がいつもランチするところへ案内するね。」と、a i ちゃん。

スクールからほど近い場所に 中華街がありました。

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※ 沢山の食材。そして大きなケーキの陳列!すべてチャイニーズフーズ。

「クリスピーポークを食べてみて!パリパリして美味よ。」
「あとは・・・二人で違うメニューを分けっこして食べてみましょうね」

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※ スープにご飯は「フリー」(サービス)でした。

「クリスピーポーク」は焼豚丼といったところでしょうか。
中華料理はどこの国で食べても美味しいですね。

日本で生活していた頃とは違い、ロンドンの物価の高さで、
経済感覚も少し変わったa i ちゃんでした。

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※ 「ドトールコーヒーショップ」みたいな感じ・・・普通のカフェはとてもじゃなく高い。
  (テーブルやソファーの備品はおしゃれなインテリアを使用。)

遅めのランチ&ティーを済ませると、今度は、私の仕事です。
a i ちゃんのお客様で「ゼブラアート」を楽しみにしてくださっている方のもとへ伺います。

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※ さっきの中華街から北の方角・・・ロンドンチューブで約30分移動。閑静な住宅街です。

スムーズに仕事を終え、帰宅する頃には・・・
日はとっぷりと暮れ、霧雨の中とても寒く感じました。

今日も長い一日を精一杯・一生懸命活動した私。
達成感と安堵・・・。
「ロンドンに来てよかった!」と また実感。

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※ また移動です。 ロンドン地下鉄の駅はこのように地下深くに造られています。

ランチに続き、晩御飯も中華です。

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※ a i ちゃんがお世話になっているホームステイ先の大家さんは、
   ブリティッシュ・チャイニーズの方 (30年前に移民されて来たらしいです)

私の為に家庭料理を・・・と、
みんなでテーブルを囲み、遅い夕食でした。

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 食後、明日のスケジュールをまとめる a i ちゃん・・・。
「せっかくロンドンに来たのだから・・・」と気遣ってくれるのはありがたいのですが・・・

今回の渡英は観光目的ではなく
色んなことを学んで帰ること…いう意志は、揺るぎません。

帰国まで、あと4日・・・。
30日(日曜)朝8時40分の飛行機なので、実質あと3日しかない。

「営業の方はどうする・・・?」
きのう、お伺いしたサロンオーナーの言葉が
私の胸をギュッ!と締めつけ、明日からの方向を考えている私でした。

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2008年4月13日 (日)

アーティストの集結から生まれる感動・・・

 前回、つづきです。

この日は朝から緊張していたうえに、また緊張の連続でした。
アパートの部屋の中は、廊下の両側に小さな部屋が幾つもあり、
南側の部屋の窓から、荒れた庭が見えました。

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この生活感のない部屋は、アトリエのようでした。
部屋ごとにテーマがあり、壁の色もテーマ別に塗り替えられていました。

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レコードを貼っつけた扉。
この扉の中で、作業が始まりました。

衣装 担当のMr.SATOSHI
ヘア 担当のMr.TAKA
メイク 担当のMiss.A I
主宰者 Mr.JIM です。

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Mr.JIM は、私の為に何やら窓の外にあるものをロープを使って
庭まで取りに行ってくれました。

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大きな身体とイカツイ顔とは想像もつかないほど、
Mr.JIM の繊細な心遣いは、驚きと感動がありました。

打ち合わせを済ませると、早速!作業にとりかかるMr.TAKA 。
Mr.TAKA は、部屋に転がっていた「金タワシ」を手に取りました。

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Mr.JIM 以外、集合したアーティストは皆 日本人。
会話は、すべて英語。 勿論、私にも英語で話しかけてきます。
同じ日本人なのに、日本語で話してくれてもいいのになぁ~・・・。
と、思っている間に、ヘアーと a i ちゃんのメイクも完成!

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Mr.JIM は、フォトグラファー。
ポラロイドカメラでしか撮影しない、特殊なアーティストだったのです。
その特殊な撮影現場に立ち会うことになった私。

陽気なMr.JIM が、真剣勝負!イマジネーションを高めると、
さっきまでの和やかさも一変!周りの空気が変わりました。

Mr.JIM の特徴は、シャッターボタンを押すのは1回限り!
それが、「作品」だとMr.JIM は言うのです。

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1回(一瞬)のチャンスに悩み苦しんでるように見えるMr.JIM 。
ワンショットに賭ける緊張!。
どれだけ時間が過ぎただろうか・・・一枚の写真を確認したMr.JIM 。

すると、Mr.JIM は、モデルさんにその写真を手渡しました。

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写真を食い入るように見つめるモデル。

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プロ仕様の大判ポラロイドで撮られたこの写真に、私は不思議なパワーを感じました。
日はどっぷりと暮れ、氷つく寒さの中・・・。
部屋を変え、ヘアー・メイク・衣装を変え次の1ショットに賭けます。

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a i ちゃん、朝から色々あったのに、ご苦労様でした。

帰りの時間帯を考えると、女性だけでは危険がいっぱいのロンドン市内。
メイクの作業を済ませると、撮影終了を待たずに私たちは帰路へ。
夜の地下鉄構内は、ひっそりと静まり返っていました。

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※ 人気の「サーモン巻き」の中身は、クリームチーズにピクルス。
  七味がかかった巻き寿司の中は、アボカドとツナ。

a i ちゃんのお友だちの差し入れで遅い夕食。
なんと!?ロンドンで戴くお寿司はお醤油ではなく、マスタード?

「かっぱ巻き」が一本=5ポンド(1000円) ビックリ!!
日本では考えられない代金です。

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長い、長い・・・一日でした。
慣れない環境で、驚くことがいっぱい。
とても疲れましたが、それ以上に勉強になることがいっぱい!でした。

明日は、どんなことがあるのか・・・楽しみになってきました。

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                     つづく

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2008年4月10日 (木)

指摘されて初めて気づいたこと ・・・!?

 ロンドン滞在2日目 (3月25日 火曜日)

今日は、大切な大切な一日になりそうです。
気合は充分!準備は・・・?

サロン・オーナーと面会の朝、今日の朝食は、ゴマパンです。
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ロンドン出発前に 徹夜で制作した「ゼブラアート提案書」・・・。
国際郵便で送付したのに(3/21到着予定)。
現地の休日で郵便局預かりのまま私の手元に届かず。

こうなったら 参考資料無しのぶっつけ本番で行くしかない!
だけど、手ぶらでお伺いして私の技術を理解してもらえるのか?
営業に伺うのに、サロン様に対して失礼にならないのかなぁ?

少し不安材料はありましたが、いつも通りの私で・・・

  さぁ~営業へ出発です!!

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 ※ ロンドンの「チューブ」(地下鉄)はとても深い。

a i ちゃんにガイドしてもらいながら、サロンへ移動です。
約40分かけて到着しました。

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私に対して、面談の時間をとってくださったサロンオーナー。
意気揚々と・・・ご挨拶した私。

しかし・・・・!Photo_2
「あなたは 英語 話せるの?」
「どうやってお客様に説明するつもり?」

ロンドンで外国人相手の施術となると、
すべては・・・英語でのコミュニケーション能力が要求されます。

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私の技術さえ見てもらえれば
何とかなると思っていた。

自分勝手に、どうにかなると
能天気すぎた私でした。

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オーナーからの質問で、はっ!と我にかえった私。
もう、何も話すことも 伝えることもなく・・・。
「仕事」や「技術」・・・云々の前に私はもっと必要な準備を忘れていました。

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カタコト英語や身振り手振りだけで、
大事なお客様には、正確なコミュニケーションがとれません。
日本であろうが、外国であろうが、「サービス」以前の問題です。

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恥ずかしい・・・思い上がっていた私。
スタート地点に立つ以前に、言葉の壁をついうっかり忘れていました。
ロンドンに来て、私は舞い上がっていたのかも・・・。

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サロンをあとにした 私と a i ちゃん。

「素敵なサロンね。 a i ちゃん、紹介してくれてありがとう~。」
「今日から私、英会話を勉強するわ!」
私の夢と目的は、不発だったけど これで Finish !

それでも「来てよかった!」帰国まで、あと5日・・・。

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a i ちゃんに連れられ・・・・小走りになる二人。

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電車とバスを乗り継ぎ、どこまで行ったか・・・?記憶になく・・・。
ただ・・・寒かった。
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お腹も空いていたせいか・・?
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この大きなクロワッサンをほおばりました。

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a i ちゃんに連れられて来たこの場所も、また不思議な空気・・・。
このアパートに入っていく a i ちゃん。
いったい、何するの?

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そこには、a i ちゃんを含め、
アジア系の男性と、大きな黒人男性が・・・何やら打ち合わせ中。

意外とアパートの中は、和やかな雰囲気いっぱいでした。
笑顔の挨拶と、自己紹介の声・・・。

私にも聞き取れやすいイギリス英語。
しかも、大きな声とスマイル・スマイル・・・。
私にも握手の手が伸びてきた・・・あちらからも、こちらからも・・・。


単語を並べても・・・ あとの話が続かない私でした。

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                  次回へ   つづく

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2008年4月 7日 (月)

夢で終わらせたくない私の目的・・・( ロンドン 編)

 ロンドン初日の仕事は・・・・・
a i ちゃんの眉メンテナンスからスタートです。

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施術直後から約5日間ほど経過すれば、ゼブラアートは完成です(個人差あり)

a i ちゃんご要望の眉デザイン通り、
施術直後の眉は完璧に仕上げることができました。

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毎回、登場する a i ちゃんのメンテナンス画像ですが、
一見、何の変化も無いように見えていても
比べてみると微妙な変化がわかります。

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※ 写真画像をクリックすると大きく見れます

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アートメイクについて、
「眉の持続期間など、{ 施術後 }の経過状態はどうなるんでしょうか?」
という心配されるご意見を お客様からよく 受けます。

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アートメイク施術を繰り返し 何度重ねて受けても大丈夫!です。
必ず退色しますので何年も「同じ眉」ってことはありません。
消える眉を実現することで、お客様は安心感をもって技術を受けられます。

「眉」の色・形をメンテナンス施術によって必ず変えられることが
とても重要なポイントです!

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a i ちゃんのメンテナンス施術周期は、約 1年です。
メンテナンス直前では、アートメイクの跡形が見え難い状態になります。
(1年周期のサイクルで眉色が退色していく状態のことを示します。)

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※ a i ちゃんの場合、メンテナンス施術を2年以上放置すれば、
   写真画像で淡く見えている 眉の輪郭も消滅してしまうことでしょう。

※ 年齢・肌質・生活環境など、メンテナンス周期は人それぞれ違います。
  それを「個人差」という表現で私は示しております。

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ゼブラアートは消えるイレズミです。
「個人差」だけで片付けてはいけません。
その「個人差」をしっかりと把握することが大切な私の仕事です。

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無事、初日の仕事を終え タワーブリッジから帰宅するや否や、
突然、a i ちゃんが私に手渡しす一冊のノート・・・。
そこには、ロンドン市内にある 美容サロンの広告の切り抜きが・・・。

「ロンドンで、このゼブラアートがどこまで通用できるか?!試してみましょうよ。」
「帰国まで・・・このサロン全部 行けるかどうか?心配だけど・・・やれるだけ営業がんばって回りましょうね。」

「早速ですが、明日の予定は・・・午後1時。」
「ロンドンでも有名で、イチ押し!のサロンがあるのよ。」
「もう、オーナーにはアポとってるから、一緒に行ってみましょう。」

「営業も最初が肝心だもんね・・・。」 とニコニコ笑顔の a i ちゃん。

a i ちゃんは、 私のもう一つの目的である仕事のサポートを自ら
かって出てくれたのです。

いきなり!? これは、私にとってサプライズでした・・・。
明日がドキドキ・・・緊張と不安で押し潰されそうな私です。

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                   ロンドン2日目へ     つづく

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  =今日の風景= (写真画像をクリックすると大きく見れます) 

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2階建てバスに乗って移動。目的地は「ベトナム料理店」へ・・・

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お酒の持ち込みOK!の看板が目立つロンドンの飲食店。(ビックリ・・・!)

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夜の「タワーブリッジ」はライトアップされ、とてもきれいでした。

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2008年4月 3日 (木)

私の夢が叶う瞬間・・・

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3月24日(月) 午後9時半ごろ ロンドン到着の翌日。

晩ご飯にベトナム料理を食べに行った帰り道。
この「タワーブリッジ」から歩いてすぐの場所が a i ちゃんの家。

2007年 大晦日の夜、a i ちゃんはこの橋の上で花火を見ていたそうです。
(新年を迎えるロンドンは、毎年テムズ川で花火が打ち上げられるそうです)

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 私が強行突破!で「ロンドン行き」を決意した理由の一つとして・・・、
a i ちゃんの存在無しでは 実現できなかった 私のこの夢・・・。

ロンドンで a i ちゃんの超多忙な生活の中、
a i ちゃんのスケジュールと私のスケジュールの調整。
もう、今しかない!3月中でないと・・・お互いが無理!!

ふとしたことで a i ちゃんから初めてかかってきた国際電話。
しかも、その電話で決めた・・・ロンドン行き。
そして 私が決意した 「ロンドン行き。」(出発・一週間前のことでした)

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これは、無茶!?無謀!?
いいえ・・・。これが私の夢だったから・・・・・大丈夫!!
準備なんていらない。やるべき事のシミュレーションは私の頭に入ってる。
・・・ちゃんと自分の頭で整理されてるから、何が起きても大丈夫。
あと,私に必要なものは・・・わずかな「運」だけ。

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なんとしてでも、世界の「アートメイク」の現状を見てみたい!
「アートメイク」はコスメティック・タトゥーとして、
世界中に広まり、今ではポピュラーな「タトゥー」の一つです。

私の身近な人々から耳にする各国のアートメイク情報だけじゃなく、
実際に 自分の目で確かめてみたかった・・・・・。

ただ・・・漠然と それだけが私の気持ちを追い立ててくる。

しかし・・・・・・Photo

Ⅰ don’t speak English !?  × (私が話した英語)

Ⅰ can’t  speak English.     ○ (miss a i に指導された英語)

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こんな英語レベルで大丈夫なんだろうか?
しかも、わずかな単語しか知らない私。
ボソボソ と 自信のない英語発音。

不安のあまり、声すら出なくなってしまいました。

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私がロンドン到着(3月23日)した日はホリディの最中。
国民休暇(3月18日~25日まで)
活動開始の3月24日(月)は学校や会社、殆どの店屋もお休みでした。 

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その休暇を利用して、a i ちゃんの紹介から・・・
私の「ゼブラアート」を楽しみにしてくれていた人がいました。

「ハムステッド・ヒース」(日本でいう田園調布と言われる街)にある老舗の
美容室に努めていらっしゃる女性でした。施術希望箇所は「眉」 「アイライン下」 

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彼女は、メイクアップアーティストでもあり、ニューヨークでメイクを勉強し、
コミュニケーションの大切さを実感し、そしてロンドンへ・・・語学勉強中。
彼女の名前は「yoshiko」さん。勿論日本人です。

美容に賭ける強い意志と、凄いパワー!を感じました。
英語をしっかりとマスターし、またニューヨークで挑戦することが目標!
だそうです。

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a i ちゃんの「眉 メンテナンス」も毎年恒例行事。
前回のメンテナンスは、2007年2月頃でしたから・・・
少し早めかな?と思いながら施術開始。

さぁ~始めましょうか・・・。

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と、その前に・・・
私の為に、朝食の準備をしてくれた a i ちゃん ↓ 

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「このベーグル美味しいのよ」
「甘さのないピーナッツクリームとはちみつ の組み合わせも結構いける味よ!」
そんな会話の中、チョコクリームと食べ比べ・・・。

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朝食を済ませたら・・・さぁ~今度こそお仕事です!

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2008年4月 1日 (火)

自分を信じて・・・旅立ちの日

 

 「3月」このシーズンは一般に春休み。
卒業旅行やグループ旅行で格安チケットはすべて完売。
まして一週間前にその航空券の予約をしたって空席などあるはずもない。

ところが・・・・
出発日を決めていた その予定日の5日前、
往復チケットを手に入れることができたのです。

そして先月、23日の朝・・・・とうとう私は・・・・。

オランダ航空機で関西国際空港出発。↓

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強行突破するしかない!・・・
仕事のスケジュールも変更!!そしてお客様にはキャンセル・・・。
予定していた約束をキャンセルしてまで旅立つ私をお許し下さい。

私は、自分自身の為に・・・そして自分の「運だめし」のつもりで、
このワンチャンス!に賭けた私の旅立ちでした・・・・・。

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アムステルダムを経由して目的地へ・・・。↓

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当初・予定していた搭乗ゲートD8 → 搭乗ゲートD12に・・・変更。↓

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私にとって初めての海外一人旅。乗り継ぎの搭乗ゲート変更だけでも、
この広大な「スキポール空港」は、不安でパニック状態になりそうでした。

関空から搭乗した機内では、2度の食事とおやつも出され、
しっかり全部おいしく戴き、満腹のはずなのに・・・
ゲート横にある オランダのカフェの雰囲気を堪能。一息つきました。

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(↓このゲート内でチェックを済ませたあと、カメラを手にしていた私は、機内への搭乗が始まっているのにもかかわらず、警備員に呼び出され、すべての画像をチェックされてしまいました。そして10枚ほどの画像も強制に消されてしまいました。運悪ければ、カメラごと没収されるところでした。)

イギリス行きのセキュリティーは大変厳しく、厳戒態勢でした。(ゲートD12)↓

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ドーバー海峡を超え上空から きれいな光が見えた時、
そこはもうイギリス・・・。ヒースロー空港までは、あと少しです。

私を乗せた飛行機は、「ターミナル4」に到着でした。
まさか4日後の開港初日に 「ターミナル5」の混乱が起きるとは・・・。

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入国審査も無事終えロンドン市内へ移動・・・。↓

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とにかく、イギリスの移動手段に欠かせないのが「チューブ(地下鉄)」。

自宅を出発して、約20時間弱・・・・・目的地到着。

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  ↑ a i ちゃんです。 

去年の春、語学留学で一人 旅立った a i ちゃん。
多忙の中、空港まで出迎えに来てくれました。

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この日からロンドン滞在の一週間・・・。
いろんなことが起きました。
いろんなハプニングも乗り越え・・・31日、無事に帰国した私です。

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                        つづく

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今日も最後まで読んで頂きありがとうございました

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2008年3月22日 (土)

眉の形を変えて、イメージチェンジしましょう。

 海外旅行で、アートメイクを施術して帰国される方も少なくありません。

だけど・・・・・そのアートメイクのメンテナンスは何処でするのかしら?
つい 私はそんなことを心配してしまうのですが、
初めてアートメイクをする方はそこまで考える方が少ないようです。

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退色している状態のアートメイクです (約 3年前・施術したアートメイク)
さすがにメンテナンス目的だけで 韓国までは行けなかったようです。

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韓国でも人気の「アートメイク」。
以前、現地でイレズミ眉の韓国人女性をよく見かけましたが、
今では韓国の技術もナチュラル志向に変わってきたようです。

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デザイン的なことは、技術者側の志向や感性が大いに反映します。
ご要望のデザインを、一番よく似合う状態に表現することも また、
技術者側にとって難しい技のひとつでしょう。

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今回のお客様の場合・・・
「眉が薄くなってね、濃くして欲しいの。」 とのご要望でした。


ふとした お顔の表情に強く窪む「眉弓筋」の方が気になったので、
お顔全体の表情が柔らかく見えるように、少し改善できればと思い、
お客様とご相談のうえ、イメージチェンジを図る眉を提案。

 ※  ただ 眉色を濃くすることがメンテナンスの目的ではありません。

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お顔全体のバランスをお見せできないのが残念ですが・・・
女性に限らず男性も、「眉毛」が与える印象はとても重要です。
少しのことで、第一印象のイメージがグッと変わります。

一番大切なことは、
眉毛が でしゃばり過ぎると(目立つ)、品位が下がる印象を与えます。
人によっては 「眉」だけ きれいに描き過ぎてもダメなんです。
要は、トータル的なバランスの見せ方だと私は思っています。

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今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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2008年3月15日 (土)

もっとキレイになりたい「変身願望」とは・・・

 「顔つきを変えたい」という願望をもつ女性は大勢いらっしゃいます。

「願望」を「実現」するには、様々な方法・手段はあります。
しかし不安もあり、なかなか第一歩が踏み出せないのが現状です。

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ファッションや、ヘアースタイルは変えることができても
定着した生活環境や生活リズムを変えることは難しいものです。

そこで、内面へ働きかけるメイクを提案してみました。
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「お顔つき」を変えることで、「やる気!」が沸き立ちます。

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「変身願望」はやる気次第で現実になります。
瞬時に叶えられる手段として、メイクなら誰でも可能です。
どんな風に変身するか?で押さえるメイクポイントは異なってきますが、
メイクの上手い下手を問われます。)

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どれだけ「やる気」が継続できるか・・・
その気持ちの強さにも左右されますね。

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少しずつ徐々に無理のないペースで、
その人に似合った理想を現実に近づけるお手伝いが私の使命。

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※ 写真画像=素顔

軽く背中をポン~!と、押しただけなのに(メンテナンス)
人ってこれだけ変身できるんですね。
何か?変身するきっかけが大切(必要)なんだと思いました。

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その時、その時に出会った「お顔つき」からどう変身させるか・・・?
変身できた結果の「感動」は、また「やる気!」を奮い立たせてくれます。

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自分自身を変えることは、かなりの「決意」と「努力」が必要です。
アートメイクの力を借りることで、メイクの上手い下手関係なく、
誰でも簡単にキレイに変身できる環境が整います。

お顔の表情だけでなく生活環境も変わっていくのもまた・・・不思議です。



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今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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一話ずつの形式で、テーマを考えながら・・・
当初の私は100ページも記事がつづくとは、想像もつきませんでした。

いつも みなさまに ご訪問・応援して頂いております おかげで、
ブログ「よくわかるアートメイク」 ユリ通信 も100回を迎えることができました。
これからもどうぞよろしく応援願います。

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2008年3月10日 (月)

お客様が求めるアートメイクとは・・・

 「元気な笑顔」 「キレイな笑顔」 「若々しい笑顔」・・・。
その笑顔の裏側には、隠されたお客様の努力があります。

「すてきな笑顔」そして「若々しさ」を維持する為の努力とは・・・

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アートユリのアートメイクは、1~2年で消えていくアートメイクです。
従って、消えかかる状態の頃に もう一度見直します。
その目安は素顔になったときのお顔に 違和感があるかどうか。

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※  前回メンテナンスより1年2ヶ月後 
(消えかかる状態までの期間には、個人差があります) ↓
          
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過去=アートメイク施術を体験される前のお客様です。

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アートメイクで「元気」と「キレイ」と「若さ」を手に入れました。

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「仕上がった「アートメイク眉」の色・形など、
今でも、充分に満足しているんですが・・・
なぜか違和感を感じるようになってきて・・・。」と ご相談を受けました。
(※ 体調を崩して、家にこもりがちになってしまったそうです。)

そこで、元気よく見せる「眉」を提案してみました。

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「時代の変化」や「流行の変化」と言うより、
環境の変化・意識の変化があったとき、お顔つきも変わります。
ヘアースタイルやファッション・身につけるバッグや靴に至るまで・・・。


その時、その時の場面に一番「ピッタリ!」「しっくり!」くる眉を
足し算したり、引き算したり・・・ベストなお顔を提案することが
私の役目だと思っています。

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メンテナンス施術で、お客様との再会する時・・・
以前よりトータルに若々しく変身されている方は大勢おられます。

しかし、運悪くケガや病気・生活環境の変化で
辛い毎日を余儀なく過ごさなければならない生活に陥ったとき、
その心境はお顔に出やすいもです。鏡に映る自分自身を「元気」に変身させるだけで、「気力」が沸き立つこともあります。

これからも私は「アートメイク」を通して、
そんな方々へ応援エールを送り続けたいと思います。

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2008年3月 7日 (金)

もう失敗と言わせない!アートメイクの進化とは・・・

 過去ブログで何度も取り上げてきました、
「アートメイクの後悔・失敗」・・・イレズミ状態の眉の悩み。
イレズミ眉のお悩みについてご相談いただくお客様には、
医療レーザーで除去することをおすすめしています。

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しかし私が現場で感じているのは、
イレズミ眉は医療レーザーで除去できる可能性が高いのに、
意外とレーザー除去を拒まれる方が多い、ということです。

その理由は・・・

  1. レーザー除去の肌への不安
  2. 情報量の不足
  3. 諦め
  4. 予算オーバー など

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15~20年前に流行ったイレズミ眉は、(青黒く見える眉)
医療レーザーなら簡単に除去ができるようになりました。
1回のレーザー照射で除去できる可能性もあり、費用も抑えられます。

※(注) イレズミの色素やイレズミの深さによって、除去しきれない場合もあります。

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「でも、レーザー除去しきれなかった場合はどうなるの?
今の状態よりひどくなるのでは・・・?
だったら、レーザー除去は諦めます。」

一度、失敗・後悔を経験されたことで、これ以上失敗できない!と
不安から踏み出せないのも無理のないことです。
とはいえ思い悩んでばかりでは、根本的な解決は期待できません。

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私の過去ブログで登場した、
あの「イレズミ 眉」特有の眉色でお悩みだった方をご覧ください。

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   上の写真画像が現在の状況です。

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イレズミ眉で真剣にお悩みの方。
お気軽にこちらへご相談ください。
少しでも多く、イレズミ眉で悩んでおられる方の不安・疑問を解消できれば幸いです。

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アートメイクに終点はありません。
メンテナンスでお客様とお会いする度、私はお客様の「変化」を発見します。
容貌の変化、好みの変化、流行の変化…
「眉色」の修正だけでは物足りなくなってくるのは当たり前です。

「眉の形」や「若返り」・・・
お客様のどんなご要望の変化にも対応できるよう、
アートメイク施術も進化し続けなければならないと私は考えています。

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今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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2008年2月25日 (月)

失敗が許されないアートメイクの完成度とは・・・(デザインの重要性)

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   アート ユリの施術経験者の一般的な流れです。
 (初回・施術開始から約5年間のお客様のお顔の変化)

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アートユリでは 定期的なメンテナンス時に、お客様とご相談のうえ、
「眉デザイン」を常に微調整しています。

私が目指すアートメイクは、素顔でよりナチュラルに見えるアートメイク。
お客様の究極の素ッピン美人です。

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ご自身の生まれながらの「眉毛」の形は不変ですが、
流行や加齢に合わせた「眉デザイン」の見せ方があります。

いかに 「理想の眉の形」と「現実の眉の形」をすり合わせていくか。
アートメイク施術には・・・
眉デザインに「余裕」と「ゆとり」が絶対不可欠なんです。

それが 飽きない「眉のデザイン」だと私は思います。

同じ「眉デザイン」であっても、色の使い分けやテクニックで、
眉の見え方や見せ方まで変わります。(眉の表現・表情)
お客様は、技術者の施術テクニックの見極めが必要です。

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照明や自然光・・・様々なシーンで光線の当たり方で映り方も違います。

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 ※  左=フラッシュなし撮影     右=フラッシュ撮影

「眉デザイン」は、あらゆる角度・あらゆる状況・あらゆる環境でも
「よりナチュラル感を・・・・」と、お客様は強く望んでおられます。

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私のもとへ「失敗アートメイク」の相談が多く寄せられてきます。
初めてアートメイクを受けるお客様はもちろん、
「もし、失敗してしまったら・・・」と不安な思いで胸がいっぱいなんです。

どんなご要望にも応えられる施術テクニックが
今、最も必要とされています。
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私はお客様のどんなご要望にも応えられる施術者になる為、
アートメイクを探究し続けています。

「失敗アートメイク」で悩んでいるお客様を
一人でも多く「笑顔」に変えさせたくて・・・
今日もどこかで「笑顔」が増えますように・・・と願っています。

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今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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満足・安心・後悔させないアートメイクのユリ通信   Vol.  97
                     
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2008年2月23日 (土)

春の匂い・・・

 三寒四温・・・南国 鹿児島で、春の兆しを感じてきました。

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  門扉の両側に、見張り番の「シーサー」

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冬の景色に映る神社の両側には梅の木が植えられていました。

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青々とした新芽からは、今年の花が芽吹いていました。

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今回、鹿児島に向かう途中で気づいたことは・・・空港での搭乗手続きでした。

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「2次元バーコード」・・・?で チャリ~ン♪という音とともにすべての手続きが完了
上記・写真のひまわりマークを機会にかざすだけ

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しかし、機内に乗り込むまで たくさんカードやレシートまで出てきて管理が大変です。

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予定より早く仕事を終えた為、この日は国分の街を散策・・・。

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酒屋さんで見つけた焼酎の「かめ」です。

この日、仕事場のサロンで焼酎用のさつまいもを、「焼き芋」にして戴きました。
蜜がいっぱい詰まった芋で、さつま焼酎が甘いことも裏づけられそうです。

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九州地区では有名な百貨店=山形屋(国分店)の店員さんご推薦。
国分=「かつ寿」で夕食。

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お釜で炊き上げたご飯を食べるのは生まれて初めてです。

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人気メニュー「黒豚ロースかつ御膳」。帰りにおこげのおにぎりプレゼント。
甘味たっぷりの歯ごたえある食感は、お米の粒がおいしい~って感想です。
もちろん黒豚も、とろける甘さは絶品でした。(鹿児島は素材の甘さが特徴ですね)

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国分駅に向かう途中で・・・「月の灯かり」と「菜の花」

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鹿児島出張でいつもお世話になっている「ホテル京セラ」。
ロビーに着くと、大きな垂れ幕で応援。

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プロサッカー選手に会えるのかなぁ~と期待いっぱいでしたが、
温泉に入って寝るだけに専念してしまった私。

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柔らかな朝の日差しを受け、エネルギー充電した私は仕事場へ直行。

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今回の出張は、あっという間に2日間の予定を無事に終えることができました。
時間にも余裕があったので、鹿児島空港行きバスに1時間待ちました。
そして・・・搭乗するのに2時間半待ちました。



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センサーでリアルに動く この「鈴かけ馬おどり」のロボットは、
全国大会でも優勝した鹿児島高専の学生が作製。

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大阪空港(伊丹)行きが到着しました。

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イージス艦と漁船の衝突事故が先日起きました。
清徳丸の灯火の色が問題になっている中、(右舷=緑色 左舷=赤色)
海や空の安全はこうした識別の目視によって判断されていたのですね。

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どの機体も共通でした。
右翼と左翼のネオンの色が「緑」と「赤」で識別されていました。

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午後9時 定時にバス停がある西宮到着。(阪神・甲子園駅)
2008年3月22日(土)~春の
選抜高校野球も、もうすぐですね。

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お化粧をしたくても、思うようなメイクができなかったり・・
一番難しい眉メイクで、眉のお悩みを持つお客様はたくさんいらっしゃいます。
できる限りのお手伝いを・・・と、考えて始めた出張アートメイク。

今回、鹿児島でお会いできたお客様の一人・一人の「晴れやかな笑顔」が、
また私を日本全国へ向かわせる原動力になるのです。


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今日も最後まで読んで頂きありがとうございました

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2008年2月 9日 (土)

私の決断・・・

 先日、今年に入って初めての東京出張での出来事です。

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700系の「ひかり」・・・?「のぞみ」のまちがいでは・・・?
いつもの
エキスプレス予約では300系「ひかり」だったのに。

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2月3日 日曜日。       3  

いつも出張で乗る300系「ひかり」の茶色いシートが、
この日はグリーンでした。

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京都を過ぎた頃から・・・窓の外の景色が・・・

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天気予報もチェックせずに自宅を出発してしまった私。

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雪の為、米原~名古屋間、小田原~品川間 徐行運転。
雪、雪、雪…もう、窓からは外の景色すら見えなくなりました。

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遅れると心配しながらも、やっと「品川駅」に到着。
ドアガラスの向こう側には線路上に積もった雪が。

いっこうにやみそうな気配はありません。


まさかこんな悪天候になるとは・・・
この日のお客様も 雪の影響で大変だったと思います。

その後は順調に仕事をこなし、最後のお客様をお見送り。
時計に目をやると、「
最終の新幹線に間に合わない!・・・。」




吐く息も真っ白になるほど冷たい雪が降る夜道・・・。
重たい荷物を抱えて急いだものの、乗り遅れてしまいました。


この広すぎる東京で土地勘もなく、途方に暮れた私。
早朝からこの時間まで・・・加えてこの寒さで、疲れもピークに達してました。





「そうだ!温泉」で温まろう。  
浅草の「まつり湯」を思い出し、
品川駅⇒上野駅⇒田原町と乗り継ぎ歩くこと・・・5~6分。
ひとまずまつり湯の前にあるお寿司屋さんで食事をとり入浴施設へ・・・
すると警備員さんに呼び止められ、この日は午後11時で閉館と告げられてしまいました。
時計を見ると・・・11時10分。


とぼとぼと地下へつづく
「つくばエキスプレス」の駅へ下りると
親切な駅員さんが「まつり湯」に代わる近場の施設を教えてくれ、
再び電車をのりかえながら、深夜に到着したのが
後楽園「ラクーア」でした。(写真・下)

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充実した広い館内の「ラクーア」はとても居心地よく、時間を忘れ朝まで過ごせるほどの温泉施設でした。

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昨日とは打って変わり、朝から晴天の2月4日 月曜日。
しかし街は、昨日の雪景色がまだ残っていました。

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ビルの陰はカチコチのアイスバーンで、足元が滑ってしまい、
キャスター付きの荷物を手にした私は、転ばぬよう駅構内に入るのもやっとの思いでした。

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昨夜のアクシデントで帰れなくなってしまったため、
今日の仕事のスケジュールはやむなくキャンセルに。

ヤケクソではないですが・・・こんなとき決断も必要です。
仕事を離れ、東京の街をゆっくり散策してみることにしました。

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以前「不二家のぺこちゃん」のレストランへ訪れたのが35年も昔のこと・・・。
今も変わらず「ぺこちゃん」がお出迎えしてくれるのはうれしいです。

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この寒さの中、雑誌のモデル撮影・・・テレビの取材・・・
各局報道インタビューと・・・・

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さすが!日本を代表する輝く街=銀座。
至るところで こんな光景を目にしました。
関西では大阪駅前陸橋くらいですが・・・あまり見かけることはありません。

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メッシュの金網で造られたオブジェに引き寄せられました。

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国内外問わず最高!の技術と製品が「銀座」の街では目にすることができます。

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今年に入って、初めてのアートメイクキャンペーンをさせて頂きました。
このキャンペーンで、私自身驚いたことがあります。

応募されたほとんどの方が、「過去の失敗アートメイクの修復」だったのです。Photo

実際、お客様と対面してみて・・・「眉の変色」・「眉の形」・・・etc
お客様の満足とは ほど遠いものでした・・・。
アートメイクの修復は、まずお客様の「アートメイクへの不満・怒り」をしっかりと受け止めることから始まります。

関西・関東を問わず、「アートメイクの失敗」で悩んでおられる女性は
いったいどれくらいいらっしゃるのか・・・?

アートメイクの現場にいる私が常に伝えているこの現状。
それでも、私のもとには以前受けたアートメイク施術への怒り!嘆き!を訴えてくるお客様が後を絶ちません。

私一人の力では限界を感じるときもありますが、
一人でも多くの悩み悲しんでいるお客様の笑顔を取り戻したくて・・・
私は関西から東京へと向かいます。

しかし、お客様に応える為にと簡単に考えていた出張アートメイク。
今回もそうですが、東京出張だけでなく各地域への移動には
毎回の出張費用もバカになりません。

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それでも、アートメイクが美しく仕上がった時のお客様の「笑顔」こそが、
私を突き動かす原動力なのです。

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午後9時すぎ、新大阪駅構内でこんなものを見かけました。大阪に・・いつから・・・?
「東京バナナ」は有名ですが・・・・・。

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今日も最後まで読んで頂きありがとうございました

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2008年1月29日 (火)

メイクの上手下手、その決め手は…

「目元」・「鼻」・「口」・「歯並び」・・・etc・・・
ほとんどの女性が、お顔に何らかのコンプレックスを持っています。
その中にはもちろん、「眉を何とかしたい!」とお悩みの方も大勢いらっしゃいます。

それは、眉メイクが難しいと感じている人が多いから。
しかも、手抜きはできません。

特に、年代が上がるにつれて、「アイブロウ(眉)メイク」でメイクの上手・下手に大きな差がついてしまうのです。

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 ※ 素顔の眉 眉メイク 前

「この方が眉が描きやすいから」と、こんなふうに余分な眉毛を自己処理されている方、多いですよね。Photo

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 ※ 自己処理した眉は、自分好みの「眉の形」に描きやすい反面、
 (眉)アイブロウ・メイク が苦手な方は、かえってどう描けばいいか迷いやすくなります。

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「眉の形」のニュアンスを変えることはできても、
一番似合う「眉の形」はたった一つです!

自分に一番似合う眉 つまり、 一番飽きがこない「眉」

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ゼブラアート詳細ページへ

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不思議なことに、女性は自分のメイクに自信を持つと、素顔もキレイになっていくんです。
眉のメンテナンスで久しぶりにお会いしたお客様を見て、その変化に…
私自身驚くのと同時に、自分に自信をもつことの大切さを、いつもお客様から教えられている気がします。         Photo

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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2008年1月25日 (金)

必見!「きれい」になれる素とは・・・

 年代や性別すら 問わなくなった美容への関心の深さ。
「きれい」になる為の美容には、何かと費用もかかるのは当たり前。

「きれいになりたい」と、見てくればかりの外観美容?が流行してます。
いったい どこまで無駄遣いして どう?「きれい」になりたいの・・・?
その基準って どこにあるの?って私は不思議に思うことがあります。

きれいを追い求めるばっかりで 心が貧しく 淋しい・・・って悲鳴が、
顔に滲み出てる・・・私はそんな印象を受け止めることがあります。
「性格・心境が顔に出る」ってことは、「内面美容」が伴っていない証。

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「内面美容 」と「外面美容」 の相乗効果がきれいの素です。
心のゆとりがお顔にも現れやすく、
自信の象徴も容姿に現れやすいものです。

内から外、外から内へ・・・一つのパイプでつながっています。
いつも、内面と外面のバランスがとれていないと、
偏った美容は、いくらお金を賭けても無駄だと思います。

自分に自信を持つことですね。
自信を持てば、心構えが前向きに変わります。
心構えが変われば、表情が豊かになります。
表情が豊かになれば、明るく元気に健全な生活が送れます。

            ↓

  自信が「ある」「無い」=お顔の表情の変化です。

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※ 自信が無かった時の普段のお顔の表情

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※ 自信を取り戻したお顔の表情

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自信がある・無しって、どこでわかるんでしょうか~?
それは、理屈や理論ではありません。
上記・写真画像は、人に与えるパワーが違いますね。

見てくれだけの「きれい」「ブス」が対象ではなく、
本物の「きれい」は内面から溢れる自信がきれいの素をつくります。

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では・・・写真画像の女性は、
いったい、どうして自信を取り戻せたのでしょうか?

     次回 乞うご期待ください・・・      つづく        

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今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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2008年1月21日 (月)

一度、諦めていた成人式でしたが・・・

先週、成人式の日の「六甲山系」の風景
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浜側から見る西宮市街
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成人式会場
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阪神タイガースで有名な「甲子園」のすぐ近くに、
二軍選手の試合や練習場となるサブ球場。その真隣が式場でした。

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全国で今年、成人を迎えられた135万人の皆様、そして親御様・・・
            「おめでとう ございます」

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式典の会場の内外では、笑顔と歓喜でいっぱい。

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女の子は、華やかでいいですね。
「振袖姿」を集団で見ると、まるで「フラミンゴ」を思わせるほどです。

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成人式の思い出を、色んな形で自己アピール。

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あどけなさもあり、たくましさもあり、洗練さもあり・・・・
これから先、輝ける自分の人生を自分の力で掴んでください。

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ふと私が二十歳の時を振り返り・・・
わが子が生まれた二十年前の当時を振り返り・・・
つい先日のように感じる去年の今頃を振り返り・・・

そして、まさか!娘がこの式典に出席できたこと・・・
この日の私は、感極まる想いで胸がいっぱいでした。

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夢や目標をもってください。

夢や目標に向かって歩いてください。
走って行きたけりゃ走ってもいいんですよ。
跳んで行きたけりゃ跳んで行ってもいいんです。

飛んだり跳ねたり走ったり、転んだり歩いたり立ち止まったり・・・
私の歳で飛んだり跳ねたりしたらケガします。
だから、今しかできないことを何でもやってみてください。

諦めない心。
孤独を恐れない心。
愛する心と信じる心。

人を許す心。
すべてに感謝の心。・・・・・

これさえあれば(完璧)大丈夫です。

「後悔のない人生」なんて、重たい言い方かも知れませんが、
自分の思うことが何でも叶えられるのは今です。

今日、一日を大切に精一杯!力いっぱい!生きてください。

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まだまだ未熟者の私なんですが・・・
子の親となり、子供たちから見る私は一端の大人。
大人社会の先輩として、私は本当に大人になってるのかなぁ。

こんな いい歳した大人の私だって、
未だに体験して学んでる最中の人間です。
子供たちには、失敗の手本しか見せたことがありません。


この先、後ろから走って追いかけて来る息子や娘に気を配りながら、
親としての責任は、転ばぬよう前を向いて私は歩き続けます。
やがて背後から来る子供らに追い抜かれる楽しみも心待ちに・・・・。

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主役の娘は勿論なんでしょうが・・・
母として、成人式を迎える忙しさを体験させられました。
お嬢様を持つ親御さまの殆どは皆さん同じだったと思います。

息子の時は、平気で仕事に出かけましたが、
娘はそうはいきませんでした。

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親から子へ・・・そして子から孫へ・・・
こうして初めて体験することだらけの人生は、
生涯かけて勉強していくんですね。

と・・・どっかで聞き覚えのある人生の先輩方の言葉が、
この歳になってようやく少しずつ素直に理解できる年頃になりました。

あとは、花婿・花嫁の母を勉強し、
おばぁちゃんになる勉強がまだ残っていました。

人生って・・・しんどいことの連続が多い気がしますが、
為になる勉強ができるから とても楽しいと思えるようになりました。

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今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。

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2008年1月20日 (日)

お知らせ (関東地区のみなさまへ)

 大変連絡が遅くなり、すみません。

ホームページでは、掲載していましたが、
ブログ「よくわかるアートメイク」での掲示がまだでしたので
ご連絡いたします。

ゼブラアートの素晴らしさを、理解していただきたくて、
関西地区限定でお年玉キャンペーンをさせていただきました。
その第二弾で関東地区限定になりますが、宜しければお早めに・・・
         ↓

お試しキャンペーンのご案内Photo_4

残り1名くらいになります。
日程が限定になりますが、ご都合が合う方でしたら
とてもラッキーだと思います。

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今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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2008年1月18日 (金)

後悔したくないアートメイクとは・・・

 アートメイクに限らず、
美容整形;ヘアーカット・パーマ;ファッション・・・etc・・・・・
人は誰でも一度は後悔した経験ってあるはず。

「こんなはずでは・・・・」 なんてネ。
失敗!と気づいたとき、その失敗を取り戻せるのか?どうか?
そこで、後悔の念の深さが決まると思います。(個人差あり)

すべては個々の価値観なんですね。
対価で済まされないことの方が多いアートメイクの失敗は、
慎重な方ほど「興味はあるけれど、怖い!」と言った感想をお持ちです。

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私が実践しているアートメイクは 「 消えるイレズミ 」 です。
そこが、お客様の知りたい一面であり、
その経過に興味をもたれます。

「 百聞は一見にしかず 」 いつも私はそう感じています。

今日のブログ 「よくわかるアートメイク」では、
序々に薄く消えるアートメイクの行程をご紹介いたします。

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※ かなり 慎重派タイプのお客様でした。

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ご自分で描かれている「眉メイク」の色が大変お気に入りのようで、
「こんな状態に仕上がるなら・・・アートメイクで表現して欲しい。」 というご要望。

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 ※ あら・・あら・・・最後はアートメイク眉がどんどん退色してしまいました。
写真=「今年の眉の状態」 では、元通りに戻ったって感じですね。

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 ※ 上記の写真は素顔の状態です。
(お客様は、このあと年代に合わせたデザインで 若返りゼブラ施術を受けられました)

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「消えるイレズミ」 を写真画像で表すと、
本来の自分の眉に戻れるから安心であり、後悔になりません。
いつでも自由自在に眉を変えることができます。(メンテナンス)


眉の形が元通りに戻ることで、リセットされるので、
自分に似合う 「眉の色・形」に対する価値観(要望)も変わってきます。

「もって生まれた眉こそ!自分に1番似合う眉ですよ。」
と、いつも私はアドバイスしています。

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眉の色・形の好みは千差万別です。
理論や理屈では納得・理解できないこだわりを女性はもっています。

「ピッタリ!」と心に響く眉の色・形をアートメイクで表現しても、
必ず、変更箇所が必要になり ご要望も変わります。
その原因は、デザインのせいでも何でもありません。

本当の原因は(理由)、心とお顔の加齢現象がそうさせるということを・・・
ここで覚えておいてください。

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※ イレズミとアートメイクの違い・・・
イレズミは、一生涯消えません。(医療レーザーを照射してもなかなか消え難い)
アートメイクは、イレズミの一種ですが年月の経過により、
表皮に残った色素は序々に剥離されていきます。

イレズミ・アートメイク双方共に共通点が多く、
イレズミとアートメイクの大きな違いは,
「顔」に特定されるアートメイクは、イレズミと同様の効果が発揮されやすく、
一歩間違えばシミのように淡い色が「形」で残ってしまうことがあります。

お肌の浅い箇所か?深い箇所か?・・・(針の挿入時の度合い)
それが 消えるか?消えないか?・・・。二つに一つを選択する分かれ道です。
実際、手の感覚と経験だけが頼りなので、お顔に限定されるアートメイク施術は、
十分の一ミリ以下のミスも許されません。

経験の浅い未熟な施術者は、どうしてもビビって施術してしまいす。
その為、せっかくのアートメイクはすぐに消えてしまいます。
施術回数が余分に増え、お肌に与えるダメージを考慮しなくてはなりません。

反対にお肌に色素を残そうと、薄いお肌を無理やり手加減もせず施術をすれば、
お肌のダメージも深く負い 必ず出血が伴います。
アートメイクではなく、イレズミ同等の行為になります。(→絶対!NOです)

できるだけ、施術中手鏡を持ってお客様自身が施術行程を見極めることをお勧めします。

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