2014年5月11日 (日)

恥ずかしながら、この歳になって初めて知りました

これまで私にとって「神社」との関わりは、年が明けると初詣。
夏になると夏祭り。秋には秋祭りや七五三があり、 結婚式や観光地で ただ何となく、わずかな賽銭をポンと投げ合掌。

この日も ただ何となく誘われて地元の「西宮えびす神社」へ参拝することになりました。

Photo
朝8時過ぎ本殿前に到着しましたが、既に正式参拝が始まっていました。

私は9時から始まる神楽際の神儀に参加させていただきました。

Photo_2
宮司さまをはじめ一つ一つのお供えものを神様に奉納する様を初めて見ました。すべての供物が並べられ深々と平伏す姿は、神道の知識が無い私でも心を動かされました。

Photo_3
この日、行われた神事の意味を知りたいと思うようになりました。

Photo_4

昼食会を終え、帰り際 お礼参りに本殿へ戻ると結婚式の最中でした。

Photo_5

今日初めて、わが町・西宮の氏神様を知るきっかけとなりました。

「ただ・・何となく・・・・」参拝するのと、意味を理解して参拝するのでは心のモチベーションまで変わりました。この素晴らしいご参拝に参加させていただいたことに感謝しています。

Photo1

にほんブログ村 美容ブログ メイクアップへ

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月22日 (火)

後悔しないアートメイクの注意事項 デザインの修整とやり直し

「アートメイクはイレズミではありません」という宣伝広告を信じた人が「消えないイレズミ」で悩んでいる方が大勢いることをご存知ですか?

そんな「アートメイクの曲げられた情報」が原因で勘違いする方がいるので、このような混乱を招く結果にならないよう ブログ「よくわかるアートメイク」では正しい情報を誰でも理解できるよう実際のアートメイク画像を解説しながらお伝えしております。

 

2_5

歳を重ね老けていくお顔に過去のアートメイク痕が何年も残されていると、実際よりかえって老けて見える現象(錯覚)が起きることを知っていましたか?(参考画像→上記画像 ・ 他店アートメイク)

Photo1

その時々に似合ったお顔のバランスがあります。そのバランスを見直す為にはテクニックが必要とされます。

Photo1

Photo_8

 

これまで私の経験から「消えないイレズミ眉」の修整で一番骨が折れるのはデザインの変更です!

イレズミは消すことができない為、元どおりリセットすることが出来ないからです。

その為、眉の長さや角度を変更する範囲が狭まり新たな眉のデザインを作り変えることができないのです。(参考画像→上記画像・After)

 

イレズミではない「真のアートメイク技術」を理解し実践できる技術者がどれだけいるのでしょうか?・・・私はいつも疑問に思っています。 ※ 「真のアートメイク」とはイレズミにさせないアートメイク。即ち新陳代謝によって退色させるのが目的のアートメイクです。

 

私が「真のアートメイク」を探求するきっかけは「イレズミ修正」の依頼が始まりでした。当時は修正すら無い時代でしたので、私はお客様を通して「消えないイレズミ」の怖さを身をもって経験し思い知ったのです。

Photo1

しつこく私が書き続けていることは、
失敗アートメイク=消えないイレズミ眉は「やりっぱなしの責任逃れする技術者」が招いた結果です。

アートメイク痕は消えない。消せない。やり直しが効かない。これが現実です・・・

Photo_9

もう一つ、残念ななことはアートメイクの失敗のリスクを負うにはあなた自身なのです。自称「アートメイクアーティスト」とは言っても責任逃れの為なのか、簡単に逃亡し所在不明で連絡がつかない状況となり、その結果行き場を失うお客様がいらっしゃるのです。このような災難に遭われたお客様の話しを聞く度に私は憤りを感じています。

Photo1

満足・安心・後悔させない「よくわかるアートメイク」通信   Vol.118

にほんブログ村 美容ブログ メイクアップへ

ゼブラアートのホームページ へ

| コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月28日 (金)

後悔しないアートメイクの注意事項 その3

後悔しないアートメイクの注意事項 1 では眉の形は加齢によって変わる事をお伝えしました。2 では骨格についてお伝えしました。

今回は自眉からかけ離れた位置に眉を描けば「自分らしさ」が損い、かえって違和感になることをお伝え致します。

Photo_2

上記画像は他店でアートメイク施術を受け5年経過の状態の眉です。

肉眼では下段に描かれたように赤色に見えるアートメイク痕の眉が特徴になります。

眉毛がアートメイク痕からはみ出ているのか?!・・・
アートメイク痕が眉毛からはみ出ているのか?!・・・
このように、まとまりのない眉毛は はみ出た箇所の眉毛を剃るか、上からペンシルで描き足すかしないと、みっともないものです。かえって余計な手間が必要になってきます。

※ アートメイク眉に不快感を感じると言う人に その訳を尋ねると「自眉からはみ出るアートメイクはわざとらしい眉に見えるので嫌です。」

自眉より眉尻を上げてデザインすれば「若返り」に見えると言う都市伝説のように技術者もこぞって眉尻を反り上げて施術する傾向にあります。これは前回の「注意事項2」でお伝えしたように、失敗アートメイクの要因に値します。(注意事項2・参考

Photo_4

ゼブラアートで他店修正施術を施しました。

眉頭に剛毛な毛が集中して生えていることが上記のモデルの特徴です。

右眉の眉頭が極端に分厚く縦に揃って毛が生えています。
どの眉毛も一本たりとも剃らず、抜かず、大切に左右のバランスを整わせて頂きました。

すると、自ずと鼻筋に影が見えるほど骨格の形が美しく引き立ちました。

Photo_5

他店修正前のアートメイク痕のデザインと修正後のゼブラアートを重ねると、これだけのデザインに差が生じていることがわかります。

あなたは、どちらを選択しますか?

一度でも施術してアートメイク痕が残ってしまえば それはイレズミです。
アートメイク痕が邪魔に感じた時点で手遅れです。はみ出た色素を修正するには(他店修正施術)熟練の技術と倍以上の時間にエネルギー、そして費用がかかることをお忘れなく。

※ くれぐれも眉毛を勝手に剃って仕上げるアートメイクにご注意ください。

Photo_7

眉毛が多くても少なくても、はたまた眉毛が無いと言って「眉毛」にコンプレックスをもつ方は大勢いらっしゃいます。

眉毛は同じ場所に永遠に生え続けるものでもなく、眉毛も老化します。
ある日突然のように一本でも眉毛が貴重に感じる時期は誰にでも訪れます。そんな大切な眉毛をむやみやたらにオーバーケアーせず、自眉を活かすとそれが目印になって案外簡単に眉が描けるようになりますのでお試しください。

 

満足・安心・後悔させない「よくわかるアートメイク」通信   Vol.117

にほんブログ村 美容ブログ メイクアップへ

ゼブラアートのホームページ へ 

Photo12


ゼブラアートからのお知らせ
「よくわかるゼブラアート」を最期まで読んでいただきありがとうございます。
ゼブラサロンでは、モデルにご協力頂ける方を募集しています。(特典つき)
但しこの記事内容のように、「眉毛を生やしたい方」限定になります。
「モデル希望」と書き込みのうえ送信ください。

申し込みは ここをクリック

Photo1

| コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月15日 (土)

後悔しないアートメイクの注意事項 その2

新しい事にチャレンジしたときの感想は「最初はこんなものかな?」と誰もがそう思うことでしょう。

特にアートメイクの場合は最初が肝心で最初でつまづくとやり直しが効きません。
アートメイクはお客様の満足度で失敗かどうかが決まるものですが、時間の経過によってアートメイクの違和感が付きまとい 後悔 することに至ることが一般的な過程となります。

その原因はアートメイク痕が残ってしまうことが挙げられます(下記・中央画像)

31_5

※ 上記中央の画像はたった1回の施術でオレンジ色に変色し、べったりと残ったままのアートメイク痕です。

お試の1回でもアートメイク施術を受けただけで「アートメイク痕」がお肌に残った場合(3年以上)イレズミとみなします。アートメイク技術者自身の認識不足と未熟さから招くものが大半ですが、それを見抜くお客様の知識がとても必要です。

初めてのアートメイクはどうしても技術者任せになってしまいます。

アートメイクをやる前の予備知識は必ず身につけていただきたいものです。

「やるのは一瞬」「後悔一生」のアートメイクは危険と背中合わせであることをお伝えいたします。

初めてのゼブラアート体験です。(下記・中央画像は施術前)

3_3

こめかみが窪んで見える箇所(上記・左画像) 

眉毛の中央が隆起して見える箇所(上記・右画像)

※ 人はやがて平等に老いていくものです。どんなふうに・どんな経過を辿って老いるかは 老化の形態・スピードなど個人差があり様々です。

消えないアートメイクは一時の満足は得られても、加齢とともに「後悔」を実感する方が多い統計結果が出ています。

アートメイクはやがて老化に対する処置がなされていないその場しのぎの技術が多いのです。

Ba3_4

※ 自分流メイクは眉尻の位置に特徴が見えます(上記・左画像)

眉尻を下げると「老け顔になるのでは・・?」そう思っていらっしゃる女性は多いものです。

それは返って逆効果で、目もとやお顔全体とのバランスを考えると眉尻を下げる必要性がある骨格の持ち主の方にはそれが自然に見えてくるものです。

45

いかがでしょうか?眉尻の角度ひとつで印象がガラリとかわりました。

骨格はお顔の基礎です。お顔の表情もすべて骨格で決まります。

骨格は一人、一人違います。眉尻の角度も長さまでオンリーワンなのです。

Photo最後に最も注意!していただきたいことはアートメイクで使用される色素です。

薄い色素をリクエストされるお客様へ・・・
薄い色素は表面的には安全そうに思われる一方、それは逆効果です。色素が薄くなればなるほど、表面に発色しない分 潜在的に残りやすく修正では厄介な色素として扱います。経過年数を経てオレンジ色のイレズミになるリスクを負いかねませんので警告いたします。

下記モデル修正施術
※ ブログ「よくわかるゼブラアート」へ → 後悔アートメイクの駆け込み寺

31_6

アートメイクの認知度は昔に比べ今では美容の一種として受け入れられつつありますが、まだまだグレーゾーンの世界です。

私がこうしてアートメイクを探求する陰には、次から次へまた新たに後悔されて一人で悩んでおられるお客様の声に耳を傾けている限り私のアートメイク研究は続くのだと思います。

類似 「参考記事」 修正施術例  へ

Photo1

満足・安心・後悔させない「よくわかるアートメイク」通信 Vol.116

にほんブログ村 美容ブログ メイクアップへ

ゼブラアートのホームページ へ 

Photo1

| コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 4日 (月)

後悔しないアートメイクの注意事項 その1

そもそもアートメイクは一つ間違えればリスクの高い技術なのです。
技術能力の差がその明暗を分けます。

初めて経験するアートメイクはお客様にとって不安が8割、期待が2割ってところでしょうか。しかし一度経験・体験した人ほど「こんなはずじゃなかった・・」とアートメイクの怖さを理解してくれます。

アートメイク痕が残ってしまえば、それは安易に消すことはできません。昔入れた眉が消えないことで悩んでいる方は大勢います。

7


7年前に初めてのゼブラアートではカッコ良く角度をつけた表情の眉がよくお似合いでした。(加齢とともに)ゼブラアートも薄くなり消えたのでメンテナンス施術にお越しの時には現在のお顔立ちに似合う「やさしく、穏やかな」デザインへ変更されました。

1_3

Yuri_2_2
アートメイク痕が残る・残らないでは大きな差が生じます。

年代に似合った自分のお顔の表情には眉毛の存在が大きく左右します。「手を加えて印象を悪くするくらいなら、何もしない方が自然で違和感のない自分らしい眉の形になっているんです。・・・」

自分の眉毛を大切にしてください。今生えている眉毛もやがて加齢とともに毛と毛に隙間ができ、今まで生えていた眉毛が乏しく感じる時期が必ず訪れるのです。(加齢による老化現象は誰もが体験します)

一般的なアートメイク痕はやがて紫外線による色素沈着で痕跡の眉色は赤やピンク。オレンジ色に紫色。そして青色などカラフルに様々な色に眉毛は変化してしまいます。

8


眉毛の形があるだけまだマシ!ではなく、違和感が残るアートメイクは施術をしない方がまだマシ!と私はいつもそう思います。

(身だしなみとして下手でもペンシルで眉毛を描き足してください。)

Photo12

満足・安心・後悔させない「よくわかるアートメイク」通信 Vol.115

Photo1


姉妹ブログ「よくわかるゼブラアート」の類似記事もご覧ください

 

にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ

ゼブラアートのホームページ へ 

Photo12

| コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月27日 (木)

眉頭の描き方次第で若返えります

髪の毛と同じように加齢とともに眉毛も退化していきます。そうなるとお顔の表情はどんどん老けてしまうものです。

眉毛にかぎって言えば、眉頭の毛量が少なくなると眉間の幅が広くなって見えます。そうなると加齢のサインです。

Photo_8

幅広く離れて見える眉頭をそっと中央に寄せるだけで5歳若返りました。

Photo_9

生えなくなった眉頭の眉毛を描き足すようにゼブラアートで表現します。

「眉頭」のメイクはとても難しく、わざとらしく不自然になり易いものです。

一般的なアートメイクの眉頭は「形を強調」するか「ぼかす」の2種類の表現で、どちらも消えないアートメイク痕となった時の修正施術はとても厄介で簡単に修正ができません。

一般的アートメイクとゼブラアートを比較ください

450

Photo_11

ゼブラアートは眉毛を剃ったり抜いたりしません。眉毛があたかも生えているかのような「眉頭」を創ることを得意とします。

眉頭の毛の流れは眉毛全体の要となりとても重要です。眉頭の毛の長さは短く刈り込まず放置状態で充分です。気になるようでしたら少しだけ整えることで不思議と手間要らずで自分らしい眉に変わってきます。

まずは自分の眉毛の正しい位置を知ることが大切です。少しでも気になった方は、まず眉毛を生やしたり、伸ばしたりすることを実践ください。本当の正しい位置が見えてくるはずです。どうぞお試しください。

Photo12

満足・安心・後悔させない「よくわかるアートメイク」通信 Vol.114

 

にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ

ゼブラアートのホームページ へ

| コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 6日 (月)

骨格(アイボーン)の形が判れば自分に似合う眉の形が判ります

無理をせず自然体で美しさを維持たいのが心情ですが、無理をすることでそれがかえって不自然な違和感を感じさせることになったりするものです。

眉毛の描き方や眉毛の表現もその一つです。消えない・消せないアートメイク痕のデザイン変更の依頼は60代前後~70代前後の年代層に集中します。

1_2

加齢に伴いアイボーンの露出が気になり出す時期は様々ですが、こめかみが窪んで見えることが、アイボーンの露出になります。

まぶたの形状も「落ち窪む」「たるむ」など様々な変化が出るのも加齢によって変化した証です。

眉メイクの時、眉尻を下げるのを嫌がる女性は多く、それはかえって老けて見せることに気づかないものです。(斜め45℃の横顔でチェックするとよくわかります)

Photo_3

 

骨格に沿わせるだけで、違和感のない・無理のない印象を与えます。
骨格の(アイボーン)形状は一人・一人様々です。だからアートメイク痕のように企画にはまったような眉の形には見えません。

鏡で横顔の自分をチェックするだけで若返った自分を取り戻せますので是非お試しください。

 

骨格の類似 「参考記事」 へ

 

満足・安心・後悔させない「よくわかるアートメイク」通信 Vol.113

にほんブログ村 美容ブログ メイクアップへ

ゼブラアートのホームページ へ 

 

Photo1

| コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月26日 (金)

若返りの秘訣は自分らしい眉毛から

眉毛が薄くて悩む人。濃すぎて悩む人。眉毛はいじればいじるほど変になってしまうものです。そして眉毛の形によってお顔の印象はガラリと変わるものですね。

眉毛はお顔全体のバランスを見ながら整えたり描き足したりするものですから、一生懸命!鏡とにらめっこしていると、よけいに変顔になってしまいます。


Photo_12

似合う眉毛の形は生まれながらに備わったものを基本にどう表現するか?! が大切。

いじり過ぎるとかえって老けて見えたり、悪い印象を与えかねません。しかし加齢とともに手入れをしないままの眉毛ではかえって老けて見えてしまう場合もあるので、それだけ眉っていうものは厄介な顔の一部です。

Photo_13

眉毛の手入れの基本は「いじり過ぎない」ことです。デザインから少々自眉がはみ出しても基本ラインを描いてみます。

Photo_14

素顔になっても眉毛の形がキープできるように、まぶた側(眉毛の下側)にはみ出た毛をカットするだけです。


Yuri_2


おでこの横ジワ・こめかみの縦ジワというように加齢とともにシワがよってきます。眉毛の形はシワに合わせたバランスが無難に似合うものです。

無理したデザインはかえって調和が乱れ、違和感が残り、印象も悪くなります。

眉毛を剃ったり・抜いたりしてしまえば簡単に整形は出来てしまいます。眉は人に与える印象が大きく眉のお手入れを頑張り過ぎても、放置し過ぎても 生え続ける眉毛をどう形に活かすか?が重要となります。

眉毛だけ凝らして見ても、具体的に眉バランスはわかりません。お顔全体とのバランスを比較してみると、お顔との調和が若返えりに見えるものです。

Photo_15

自分らしさを保つことが「美しい」と素直に認められる美容ではないのでしょうか。と私は日々お客様に提唱しています。

姉妹ブログ「よくわかるゼブラアート」類似記事(眉の手入れ) へ

 

満足・安心・後悔させない「よくわかるアートメイク」通信 Vol.112

にほんブログ村 美容ブログ メイクアップへ

ゼブラアートのホームページ へ 

 

Photo1

| コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月21日 (日)

600キロメートル離れた東京のお客様のチャレンジ精神

「東京にいらっしゃる際に施術をお願いできればと思っております。どうぞ宜しくお願い申し上げます。」
Mailicon_3

先日、ホームページからご連絡いただいたお客様のことです。

いつもなら直ぐにでも飛んで行く私ですが年末、入院してからというもの体力の衰えを実感している中、私の本音は東京まで出張して施術する自信がなかったのです。

ホント、歳には勝てません。重い仕事道具の荷物を持って移動するだけでも疲れやすい身体になっている私。更年期障害ど真ん中なんですもの。

サロンワークはこなせても、外に出て人混みなどは特に苦手で非常に疲れます。それで100パーセントの技術ができるだろうか?

Mailicon_4お客様に失礼があってはいけないと悩んだすえ、三者択一でメール送信しました。
①✘◮✘◮✘・・・
②✘◮✘◮✘・・・
③お急ぎの場合は西宮のサロンまで起こしください。

すると3日後のことです。東京からお客様の方から来てくれたことに私は驚き、そのチャレンジャーなお客様の元気とパワーをいただきました。

わざわざ東京から西宮までお越し頂くお客様に、その意欲に心を突き動かされた私はお客様の交通費を私が負担させていただきました。

ついこの前までの私はこのお客様のように、思い立ったら直ぐ実行!っていうのが私でした。それが なんだか急に歳とったばぁさんになっていた私に何か思い起こさせてくれた感動が今も余韻となっています。

「やるなら今でしょう~!」を実践したお客様にエールをお送りいたします。

こんなチャレンジする人を私はこれから応援してみたいと思いました。

 

満足・安心・後悔させない「よくわかるアートメイク」通信 Vol.111

にほんブログ村 美容ブログ メイクアップへ

ゼブラアートのホームページ へ 

                       

| コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月 6日 (土)

眉尻を下げず眉を反り上げるのが流行しています

アートメイクで後悔されている方によく見かける修正施術の一つがこの形です。

Photo
「将来に備え、目もとが下がっても眉尻を上げておくと若々しく見えますよ。」こんな情報っていうのは、都市伝説であって 私は邪道だと思います。

実際、悩みの原因は自分の眉毛をわざわざ剃って、変色したアートメイク痕をごまかす為に上から茶色のペンシルで描き足す・・・こんな わずらわしい日常生活を送っているそうで、アートメイクを体験して初めて後悔に気づいたそうです。

Photo_2

Yuri_2

消えないアートメイク痕はイレズミです。
自分の眉毛が生えている毛を、ないがしろにした状態で眉尻が描かれています。それはいずれ近い将来、違和感となり消すことのできないリスクを負うことになります。(消えないアートメイクの現実です)

風船に空気が張った状態で絵を描きます。マジックで目と鼻と口・・そして眉を描いたとします。数日後、しぼんだ風船はどうなっているでしょうか?「お客様が望まれるから・・」「今、流行だから・・」と軽はずみで施術されていることがアートメイクの怖い現実です。

アートメイクは1回の施術でも施術痕は綺麗に消える事はありません。
薄くなるから・・という問題ではなく、アートメイクの怖さは「イレズミ眉」のリスクを負わせ、修正困難に追い込まれたお客様に対して自らの手でリカバリーできない未熟者が多過ぎることを私は危惧しています。

Photo1

姉妹ブログ 「よくわかるゼブラアート」 ではゼブラアートの施術画像を
わかりやすくご紹介していますので是非ご覧ください。

 

 

満足・安心・後悔させない「よくわかるアートメイク」通信 Vol.110

にほんブログ村 美容ブログ メイクアップへ

ゼブラアートのホームページ へ 


                       
 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月23日 (土)

出張施術は体力勝負、緊張の連続です

出張アートメイクに没頭していた頃の日々。それは失敗アートメイクの修正依頼がほとんどでした。あれから10年以上の歳月が過ぎても未だ失敗アートメイクの同じ悩みを抱える女性は全国各地に広がっているようです。

「縁」あって私の施術を受けられたすべてのお客様には、皆様平等にメンテナンス施術を受けて頂きたいと願い、東京から鹿児島まで出張費無償でこれまで頑張ってまいりました。

Photo_2


最近では低価格の「スカイマーク」さんには随分お世話になっています。

おかげさまで東京・鹿児島も日帰り出張が可能となり荷物の重量も半分で済むようになったことは嬉しいことです。

Photo1

しかし、年々体力は衰えているのを実感するようになりましたね。

飛行時間1時間でも搭乗手続きや空港までの移動そして目的地への移動まで・・・。前日の出発準備は勿論、重い施術道具を詰めたケースを肩から下げて到着するとブラジャーの肩紐が食い込んでヒリヒリするのです。それからが本番の仕事になるわけですから、かなり過酷な肉体的・精神的労働になりますね。出張から戻った身体は一日ダウンしてしまう有り様です。

そんなことを繰り返しているうち私の身体は悲鳴をあげ、年末にダウンしてしまいました。

緊急入院、そして手術。
仕事柄、なかなか水分を摂れない環境が多く、反対に控えることもしばしば。私は「尿管結石」で倒れてしまいました。肉体・精神のストレスもあり、いつかは倒れるだろうな・・と予感さえするほど出張の仕事に対して重圧をずっと感じてました。

お客様も年々高齢化を迎え、私が出向いて行かなければならないのに 私はあと何年、こうやって仕事を続けられるのか・・?ふとそんな事を考えることがあります。

だから、私はこうして アートメイクで失敗しない為に いつも同じことを何度も何度もお伝えし続けるのでしょう!

Yuri_2

失敗アートメイクに遭遇しない注意点は、
アートメイク施術を受ける前に施術例を豊富に持っているサロンを選択してください。そして施術内容をよく吟味してください。そして施術を受ける時は手鏡持参で施術中の進行状況をしっかり観察できるサロンがいいと思います。なぜなら「目を閉じている間にこんな変になってしまいました」というパターンが結構多いようですのでご注意ください。

Photo1

姉妹ブログ 「よくわかるゼブラアート」 ではゼブラアートの施術画像を
わかりやすくご紹介していますので是非ご覧ください。

                      

 

満足・安心・後悔させない「よくわかるアートメイク」通信 Vol.109

にほんブログ村 美容ブログ メイクアップへ

ゼブラアートのホームページ へ 

 


                       
  

| コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 7日 (木)

消えるアートメイク画像

アートメイクの特徴は「ペッタリ貼り付いたような眉の形」です。
しかも貼り付いた状態のまま消えないのも特徴になります。

淡い色でごまかすアートメイクの眉は施術回数が増える為、着実にイレズミになるリスクを高める行為になりますのでご注意ください。

Photo       

Photo1

※ 年月の経過・加齢とともに、お顔立ち・眉の状態は必ず変化します。
Photo_2

※ ゼブラアートは変色させない工夫と、若返り眉毛のナチュラルさを探求しています。

上記画像の消えないアートメイクとゼブラアートを比較してみるとよくわかりますが、ナチュラルとはほど遠くかけ離れた違和感のある眉毛に変化するのがアートメイクです。

ゼブラアートが消えるには時間の経過とともに施術痕のボリュームがなくなり、やがてお肌のターンオーバーとともに消えます。(2年前後)

Photo1

Yuri_2_2
施術回数が増えることによって色素は少しずつお肌の深部に蓄積していきます。(イレズミ化します)

アートメイクで短い期間に色素を重ねれば重ねるだけ、イレズミとなり「消えない眉」のリスクが高まることを知っておいて下さい。目に映る消えない眉は、やがて加齢とともに後悔につながることをご理解頂ければ幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

Photo1

Photo1

姉妹ブログ 「よくわかるゼブラアート」 ではゼブラアートの施術画像を
わかりやすくご紹介していますので是非ご覧ください。

Photo1

 

満足・安心・後悔させない「よくわかるアートメイク」通信 Vol.108

にほんブログ村 美容ブログ メイクアップへ

ゼブラアートのホームページ へ 

 


ゼブラアートからのお知らせ
「よくわかるゼブラアート」を最期まで読んでいただきありがとうございます。
ゼブラサロンでは、モデルにご協力頂ける方を募集しています。(特典つき)
但しこの記事内容のように、「眉毛を生やしたい方」限定になります。
「モデル希望」と書き込みのうえ送信ください。

申し込みは ここをクリック                 
                       

Photo1

| コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月 5日 (月)

消えないアートメイクを修正する画像

そもそもアートメイクはお顔にお化粧したかのように見せるイレズミの一種です。
したがって本来の素顔に戻すことが難しい大きなリスクを伴います。

加齢によって「消えないアートメイク」を後悔する方が増えています。

※一般的なアートメイクは、 かっこよく眉を見せることが先決で眉毛を剃ることを前提にお客様の自眉(定位置)を無視したデザインで施術することが多いのです。

Photo_2

Yuri_2
同じ悩みで悩んでおられるお客様の声は多く、私は一生懸命取り組んでまいりました。しかし一向に減ることもなく かえって次から次へ新しいバージョンの悩みを抱えるお客様が増え出していることが現状です。

将来、歳を重ねた自分の顔を想像することは難しいことです。

アートメイクを否定するわけではないですが、もしあなただったら鏡にその眉毛が映るたび 憂鬱になることでしょう。

Photo_3

自分の眉毛に不満をもつ女性がほとんどです。
それは自分勝手な眉毛ケアーをすることで本当の自分の美しい眉毛をわざと自分でいじって醜い形にしています。自然に生える眉毛を育てると誰でも簡単に眉メイクが描けるようになり、またその眉メイクが自分に似合った違和感のないナチュラル感がとっても好感を人に与えることに繋がると私は信じています。

                    

姉妹ブログ 「よくわかるゼブラアート」 ではゼブラアートの施術画像を
わかりやすくご紹介していますので是非ご覧ください。

                      

                       
 

満足・安心・後悔させない「よくわかるアートメイク」通信 Vol.107

にほんブログ村 美容ブログ メイクアップへ

ゼブラアートのホームページ へ 

 


ゼブラアートからのお知らせ
「よくわかるゼブラアート」を最期まで読んでいただきありがとうございます。
ゼブラサロンでは、モデルにご協力頂ける方を募集しています。(特典つき)
但しこの記事内容のように、「眉毛を生やしたい方」限定になります。
「モデル希望」と書き込みのうえ送信ください。

申し込みは ここをクリック                 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月28日 (日)

ナチュラルアートメイク(自然な眉毛)の見解

アートメイクの先入観はそれぞれあります。

同じアートメイクでも見比べることで、様々なアートメイクがあることをご理解いただけるとうれしく思います。眉毛の形があるだけマシ!ではなく「あっ、これって不自然?」という違いに気づくことで、失敗アートメイクの被害者になるリスクを軽減できます。

Photo
※ 上記画像は同年代(70代女性)の三者三様の皆様です(ゼブラアート以外の画像は他店の施術)

Yuri_2

                  

自然な眉ほど眉毛の毛並みが見えます。

ナチュラルに描く眉メイクのポイントは 一本、一本ペンシルで眉毛を描き足すことがですが、それはなかなかできないことです。

眉尻を描き足して、眉頭もすこし・・・と皆さんが日常でできるメイクはその程度になります。

しかし眉毛の形(デザイン)は加齢とともにお顔立ちの変化によって変わります。なかなか自分で上手く描けなくなり、アートメイク施術で形(デザイン)を重視する施術を受けると いずれ眉の形が変色した時のリスクは簡単に修正し難くなりますのでご注意ください。

ある程度の年齢になりますと、アンチエイジングに意識が注がれますが、眉毛だけ若返っても意味はありません。自分が高齢になった時、その眉の形のままで満足でしょうか?その眉の形が似合っているとは誰も保障してくれませんので、アートメイクは慎重になさっていただきたいと思います。

ゼブラアートは自分の眉毛が不足したと感じる箇所に(眉頭や眉尻)一本、一本ゼブラ模様のように毛の流れを再現するオリジナルのアートメイク新技術です。やがて2年前後で消えるのでアートメイク痕は残らないのが特徴です。

どんな年代になっても着せ替えするかのように眉の形が自由自在に変えられるアートメイクがゼブラアートです。

 

姉妹ブログ 「よくわかるゼブラアート」 ではゼブラアートの施術画像を
わかりやすくご紹介していますので是非ご覧ください。

 

上記画像の 「一般的なアートメイク」 の修正記事をご覧になりたい方
                     

 

満足・安心・後悔させない「よくわかるアートメイク」通信 Vol.106

にほんブログ村 美容ブログ メイクアップへ

ゼブラアートのホームページ へ 

 

ゼブラアートからのお知らせ
「よくわかるゼブラアート」を最期まで読んでいただきありがとうございます。
ゼブラサロンでは、モデルにご協力頂ける方を募集しています。(特典つき)
但しこの記事内容のように、「眉毛を生やしたい方」限定になります。
「モデル希望」と書き込みのうえ送信ください。

申し込みは ここをクリック    

 

Photo

Photo

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 9日 (火)

私流 アートメイク 

初めて体験するアートメイクは誰しも夢と期待と不安感が入り混じり、カウンセリングする私にそのきもちがよく伝わります。

人にはそれぞれの感性やこだわり方が違うように、アートメイクの表現も技術者によってその違いが大きく現れるのが特徴です。

1_5

Photo_6

3_4Photo_2
※ たった1回の施術で完成する「ゼブラアート眉」のし上がりです

何故?1回の施術にこだわるのか前回ブログで説明しました様に安全性を考慮したうえで私のこだわりはとても重要なことです。

高いクオリティーを求めるお客様は、1回の施術で満足されないことがあります。

4_2

 

Photo

※ 微妙な箇所なので活字では上手く伝えられないので画像を見比べてください

「微調整」した箇所をあらゆる角度(視点)でご覧ください。

※右眉山が角ばって見える箇所を修正いたしました。これはゼブラの線が一本退色し欠けてしまったことが原因です。

Photo_6

333

Photo_6

Photo
※過去ブログでもお伝えしましたようにアートメイク眉は光の加減によって見え方は違います

444Photo_2
ゼブラアートは肌の負担を最小限に抑えることでアートメイク特有のベッタリ感のない眉に見えます。これは眉毛を一本一本毛の流れを表現することでよりナチュラルな眉が仕上がります。

1_6

Photo_6

3_5

Photo_6

5Photo_2

Photo_6

Yuri_2_2Photo_2
今まで人工的に作られたアートメイクの眉毛はペッタリと型枠にはめたように塗りつぶされた眉毛で、そんな眉毛は違和感がありどうしてもナチュラルとは言い切れませんでした。。これから未来のアートメイクの眉毛は一人一人に似合った毛の流れを再現できる眉でなくてはナチュラルな眉毛とは言えません。
これが私流の「こだわり」です。

「アートメイク」をしてよかった!こんな言葉をお客様から頂戴したときが唯一私の「達成感」を感じる至福の瞬間です。

Photo_2


今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

Photo_2

にほんブログ村 美容ブログ アートメイクへ

人気blogランキング

Photo_1029

 

満足・安心・後悔させないアートメイクのユリ通信   Vol.  105
                     
      アートユリのホームページへ               トップへ  戻る   

Photo_561

Photo_790

Photo_2

 

Photo_7

Photo_6

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 5日 (金)

私のこだわりアートメイク

Photo

アートメイクが一般に普及し始め急速にアートメイクの技術者も増えました。簡単に技術が習得できるような環境がある為、アートメイク技術者の技量不足が招く問題も相変わらず続いております。

Photo

技術向上の為、安価でアートメイク施術をするのはいいですが、最後まで責任をもつ覚悟で技術なさっているのでしょうか?やりっぱなしの食い散らかされたあとの修正施術は誰がリスクを負うのか。ブログをご訪問の皆さんもよく考えてください。

私のオリジナル「ゼブラアート」の施術経過画像です

                 施術前

                   ↓

1_4 11_4
Photo_2
                 施術直後

                   ↓

2_2 22_2 Photo_2
              ゼブラアート完成 

                  ↓

3_2 33

Photo_2

        ※ 写真画像をクリックすれば、より大きく見れます

 

Photo

 

ゼブラアートは何回も施術を重ねて仕上げる従来のアートメイクとは違い、たった一回の施術で立体感のあるナチュラルな眉が出来上がります。

 

1_5Photo
Photo_2

3_3

 

Photo_2

Yuri_2Photo_2
私の研究結果から、消えるアートメイクは肌の負担をかけずに施術することが一番大切です。施術の回数を増やすことでイレズミになるリスクが高まり、施術痕は醜く変色していくことがわかりました。

Photo

私が求めるアートメイクとは 、日本人が求めるアートメイクです。アートメイクは海外から入った文化です(技術)こだわりの多い日本人にとってアートメイクの現状はずさんすぎます。大切なお顔に施すアートメイクはどんな些細な不満箇所があってはならないと思います。

Photo

その為にはできる限り施術の統計をとり、日本のお肌に対応できる研究が誰も為されていなかったことに私は驚きました。日本のお客様が納得のいく自然な眉を追求するのが私流ゼブラアートです。

Photo

お客様のどんなご要望にもお応えできるよう私が施すアートメイクはこれからも進化し続けています。日本のお客様が求められる「満足」を理屈抜きで結果を実現することが私の使命だと思っています。

Photo

 

             次回へ     つづく

Photo

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

Photo_2

にほんブログ村 美容ブログ アートメイクへ    皆様の応援が私の励みになっています。

いつも あたたかい応援をありがとう。 → 人気blogランキング

Photo_1029

 

満足・安心・後悔させないアートメイクのユリ通信   Vol.  104
                     
      アートユリのホームページへ               トップへ  戻る   

Photo_561

Photo_790

Photo_2

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月11日 (日)

アートメイクに失敗した方へ・・二度と後悔しない修正施術の画像

アートメイクの失敗やアートメイクを体験して初めてわかる「消えない眉やアイライン」の後悔から自分のアートメイクを(リセット)修正できるかどうか私のもとへカウセリングに来られます。

下記画像のように青い「イレズミ」だとわかる状態では、医療レーザーの除去をお勧めする場合があります。ですが赤系やオレンジ系に見える眉の場合、泣き寝入りするしかないのが現状です。

※ 「イレズミ」箇所 → 眉 ・ アイライン上 ・ アイライン下

7_2

Photo_2
このような眉毛がたくさん生えている箇所のイレズミ除去は、医療レーザーでは永久脱毛になる危険性が高い為、レーザー照射の箇所も限られ、眉毛の下の刺青色を取り除くことが困難となりました。従ってすべてゼブラアートでイレズミ除去に代わる修正施術を施し刺青色の眉をリセットさせていただきました)

               

※ イレズミ色の 「眉」 だけ修正施術しました


8_2

Photo_2

アートメイクで失敗した方の多くは、眉の形や色に違和感を感じる方が殆んどです。

3

Photo_2
※ 加齢とともに変化しやすいのが左右の眉バランスです。(年月の経過とともに崩れてくるものです)眉の形も大切ですがお顔の表情に似合ったバランスのとれた形になっているか最終チェックします。(対照的に見えるようにします)

アートメイクが消えないイレズミか、どうか・・は自然光や照明によって施術した箇所の色味の不自然さで確認できます。したがって照明環境によって見え方が違う実証が下記画像です。

下記画像の上段は消えないイレズミ眉
下記画像の下段はイレズミ眉を修正しました

          

10

Photo_2
※ 写真画像をクリックするとより大きく見れます

Yuri_2_2

Photo_2
今回の例は青い眉の典型的な「イレズミ」です。この青いイレズミは医療レーザーの除去率は高く、きれいに修正できる可能性はあります。

最近のアートメイク施術では、自分の眉毛を無視した箇所に(イレズミ)アートメイクをする技術者が目立ちます。その結果、眉毛からはみ出した状態で赤いアートメイク痕やオレンジのアートメイク痕と言った被害に遭われる方からの相談がほとんどです。

イレズミとなったアートメイク痕の除去は現代の医療技術でも不可能に近いものがありますので最大のご注意を!


自分の眉毛からはみ出すようなデザインをアートメイクでしてはなりません。なぜなら いずれにせよ自眉と反り上がった眉毛の二重ラインになるからです。そしてご自身が若さを失う年齢になった時、必ずその眉は後悔を招くだけです。

Photo_2

「眉カット前」と「眉カット後」の比較画像です。

11

Photo_2
※ 眉毛が生えている正しい位置に眉デザインされていれば眉毛が伸びていてもイヤらしく感じません

Photo_2

アートメイクの情報は、いいことばかりが先行し裏側では失敗アートメイクで心を痛めておられる方が大勢います。未だにグレーゾーンを解明する正しい情報が乏しく混乱を招いています。独自の研究からアートメイクの本質を徹底的に解明することが私の使命だと思っています。

誰にも真似のできない徹底した豊富な研究データーとその画像からお客様のそこが「見たい」「聞きたい」「知りたい」をモットーにこれからも「よくわかるアートメイク」で発表していきたいと思います。

今回の修正施術について

失敗アイラインの修正施術は、とても危険で難しく、眼球に近い医療レーザーの除去照射は施術を拒むドクターは少なくありません。(眼球に強いレーザー光が照射されると失明のおそれがあります。その為、眼球を保護するプロテクトを装着し レーザー照射を行います。) 

安全性とリスクを考慮すると残念ながら今回の「太いアイライン」の除去・デザイン変更は不可能でした。その為アイラインとのバランスを図った眉デザインになっております。

Photo_3

類似記事→姉妹ブログ「よくわかるゼブラアート」へ 

失敗アートメイク・イレズミの後悔 の「最新記事」はこちらへ

Photo

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。皆様の応援が私の励みになっています。

 

満足・安心・後悔させない「よくわかるアートメイク」通信 Vol.103

にほんブログ村 美容ブログ メイクアップへ

ゼブラアートのホームページ へ 

ゼブラアートからのお知らせ
「よくわかるゼブラアート」を最期まで読んでいただきありがとうございます。
ゼブラサロンでは、モデルにご協力頂ける方を募集しています。(特典つき)

但しこの記事内容のように、「イレズミの悩み」限定になります。
「モデル希望」と書き込みのうえ送信ください。

申し込みは ここをクリック

Photo1

Photo_561

 

| コメント (1) | トラックバック (0)

2008年5月 7日 (水)

アートメイクの色の違い

ブログ「よくわかるアートメイク」では様々な角度からアートメイクの色素の映り方を分析しています。

青く見えるイレズミ眉では、青や黒やグレー、と戸外の自然光や室内の照明環境で見え方は違って見えます。

        「青黒いイレズミ眉」の状態

1_3

Photo
※ 写真画像をクリックすると大きく見ることができます

下記・写真画像の違いは上段=フラッシュ撮影下段=自然光撮影

2

Photo
※ 写真画像をクリックすると大きく見ることができます

Photo

これからのアートメイク被害として消えない「イレズミ眉」の主流は、赤眉やオレンジ眉といった傾向がどんどん増えてくることでしょう。(下記画像参考)

※ このように変色したイレズミ眉は、メイクで隠す手間が必要になるのです

フラッシュ撮影でこの状態です。戸外の自然光や影では3倍濃く見えます。

Photo

Yuri_2

Photo
イレズミは針を用いて肌の深部にまで色素を差し込んでいきます。深ければ深いほど独特な色を発します。

酸化する色素や変色する色素はアートメイクでは当然の経過です。酸化しない、変色しない色素は一生涯残す為に刺す身体の入れ墨を意味します。

だからアートメイクは微妙な手加減を必要とされる技術の差がアートメイクの仕上がりに現れてきます。針を深く刺すことはやり方さえ覚えれば誰にでもアートメイクは今日からでもできちゃいます。しかし、イレズミ(入れ墨)にならないようにするアートメイク施術は誰でも簡単にできるものじゃないんですよ。

Photo


一生涯消えない眉のアートメイクは昔の話です。
お客様のニーズに応えているうちに、現在のアートメイクはどんどん色素が改良され技術も改良されている段階です。だからといって何の確証もないままアートメイクサービスだけが先行していることが今の現状です。だから、アートメイクは未だグレーゾーンだけが残るのです。Photo

Photo

類似記事→姉妹ブログ「よくわかるゼブラアート」へ 

失敗アートメイク・イレズミの後悔 の「最新記事」はこちらへ

Photo

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

皆様の応援が私の励みになっています。

 

満足・安心・後悔させない「よくわかるアートメイク」通信 Vol.102

にほんブログ村 美容ブログ メイクアップへ

ゼブラアートのホームページ へ

Photo_790

Photo_2

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 4日 (日)

新たな目標

言葉が通じないもどかしさの旅を終え、いつもの生活が また これから始まろうとしています。 ロンドンから帰国して何時間も興奮冷めやらぬ私でした。身体を横にして寝そべることができたのもつかの間。まずは気持ちを切り替えて明日から始まる仕事の準備です。

時差ボケなんて言ってられません。忘れ物はないか?準備は?カメラのバッテリは?
翌日4月1日(火曜日)午前9時、いざ!出動。

13

Photo
※ コンクリートのすき間から・・歩道の合間から・・・元気よく顔をだす花。
  この時、桜のつぼみは、花開くタイミングを待っていました。

Photo

観光ではなく実際の生活と馴染んだ今回の旅は、もう二度と経験できないほど貴重な体験の連続でした。すべての出会いに感謝の想いで胸がいっぱです。

3

Photo_5
これは、ロンドンで拾った 私の「宝物」です。大家さんの言う通り!ラッキーコインでした。

※ 左 → ロンドンチューブの車内で拾った1P・コイン
      (拾った後に、サロンオーナー様からお電話が入り、再会できました)
  右 → 駅前歩道で拾った1P・コイン
      (拾った後に、無事・空港へ到着でき、飛行機に間に合いました)

Photo_6

勢いに任せロンドンへ旅立った私。これで終ったわけではありません。

お世話になったみなさんの想いに応えていくことが、私の恩返しだと思っております。私の喜びと嬉しさは、この想いがかさなる瞬間までおあずけです。


失敗もいっぱい ありました。反省もいっぱい ありました。そして勉強になった今回の旅 。

顔を覆いたくなるほどの失敗。それは私にとって必要な体験でした。くよくよと後ろを振り返っている場合じゃありません。少しずつではありますが、これからも頑張って前進のみの私です。

Photo_6

ロンドン滞在記録が長引いてしまいましたが、明日からは、通常のブログ「よくわかるアートメイク」にもどり、「ここが知りたい!」という疑問や質問にお応えできるよう、アートメイクの最新の現状をお伝えしていきたいと思います。

            
Photo

 今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

Photo_2

にほんブログ村 美容ブログ アートメイクへ    皆様の応援が私の励みになっています。

       ランキングに参加しています→人気blogランキング

Photo_2

Photo_890

満足・安心・後悔させないアートメイク     YURIの記録
                

       アートユリのホームページへ      トップへ  戻る   

Photo_4

Photo_890

Photo_525

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月30日 (水)

「さようなら・・・」 

 前回のつづき

「ほら・・・あれがヒースロー空港だよ」と、先ほどとは打って変わって穏やかな調子の運転手さん。空港付近にさしかかると、いきなり道幅が広くなっていました。

「さぁ~ターミナル4だよ」とキャブは空港の車寄せに停車し、トランクから私の荷物を降ろしてくれました。

a i ちゃんも私も放心状態で搭乗カウンターへ。恐怖の約1時間を過ごした私たちは何も言葉にできなかった。もうa i ちゃんとはここでお別れです。すでにオランダ行き搭乗手続きが始まっていた為、慌てて私は手荷物検査へ。これで飛行機には間に合った!だけど搭乗手続きで精一杯だったのでa i ちゃんにお別れの言葉も告げられず「じゃあね」

4

Photo_3
今から乗るオランダ航空のゲートを探す為、掲示板を探す私。「KLM航空」をめざし間に合うようにと必死で走って出発ゲートを探しましたした。ひときわ乗客の長い列が見え「20番ゲート」これだ!最後尾に並んび、搭乗を待ってる間がとても長く感じました。
a i ちゃんとの最後のお別れができなくてずっと悔やんでました。

6

Photo_3
オランダ=スキポール空港までの飛行時間は、行きに比べ、帰りは何と早く感じたことでしょう。

5

Photo_3
ヒースロー空港までのタクシー代など予算外の出費もあり、換金どころかイギリス=ポンド紙幣はすべて使い果たしてきた私。

7

Photo_3
改めて、ゆっくりとスキポール空港を見学。

8

Photo_3
スキポール空港はヨーロッパの中でも一番広い空港だそうです。
施設や、設備も充実していました。

9

Photo_3
まるで、百貨店並みに充実した免税・専門店が並んでいます。

10

Photo_3
このスキポール空港で、乗り継ぎの為待つこと4時間以上。途中・変更もありましたが、退屈しないあっという間の5時間でした。

この飛行機に乗って、11時間後には日本語で大丈夫なんだわ。搭乗を待っている人の中には、日本人ツーリストの姿が見えました。「関西弁」が聞こえるなんだか緊張の糸がプツンと切れた私。

Photo_4
安堵とともに、この旅すべてのことがらに 感謝・感謝・感謝。

Photo_4

11

Photo_3
 3月31日(月曜日)午前11時ごろ 無事、関西空港に到着。

Photo_3

温かい日差し。対岸に見える かすみがかった景色ですらとてもきれいに映って見えました。

Photo

 今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

Photo_2

にほんブログ村 美容ブログ アートメイクへ    皆様の応援が私の励みになっています。

       ランキングに参加しています→人気blogランキング

Photo_2

Photo_890

満足・安心・後悔させないアートメイク     YURIの記録
                 出張編      Vol.  28


       アートユリのホームページへ      トップへ  戻る   

Photo_4

Photo_890

Photo_525

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月28日 (月)

幸運のONE PENNY in ロンドン

3月30日(日曜日) ロンドン出国の朝。

この日からサマータイムに切り替わったおかげで、時計は一時間早まり5時40分をさしていました。まずまず予定通りで駅に到着できそうです。

どこがサマータイム?って感じのこの寒さ。まだまだ夜明けにはほど遠くあたりは暗く街は静まりかえっています。

「えっ~!?」「何でぇ~!?」 絶叫!する Miss AI 。

Photo

いつも通い慣れていたロンドンチューブの駅の様子が変!?駅の入り口は真っ暗!しかもシャッターが閉じられていました。冷たい雨が無情にも強く降りだしました。

パニック状態になる a i ちゃん「ごめんなさい!事前に調べておくべきだったわ!」
「私のせいです!ごめんなさい!」いったい何が起きたのか?理解できていない私。

※ この日の地下鉄は日曜日で運休だったのです。(路線や時間帯によって)
  但し、センターラインは主要路線なので、常時運行しています。

a i ちゃんは右往左往しながら駅の電光掲示板を見ていました。向こうから一台のバスが私たちの目の前を通り過ぎようとしています。行き先は「センターライン」と表記。

バス停はたったの20メートルほど先です「ラッキー!」「あれ!」「あのバス」と、必死で追いかけようにも、荷物を持って追いつける距離ではなかったのです。

「あっ!」という間にバスは発車して行ってしまいました。どこかに電話をかけようとしているa i ちゃん。私は手を挙げ、タクシーを拾いました。

「勝手にタクシーなんか停めてはダメ!」「だから日本人は危機管理に疎すぎるんです!」
「旅行カバンを持って、女・一人でタクシーに乗るなんて!」「ここは外国よ!危険がいっぱいなのよ!」

あれほど血相を変えたa i ちゃんの顔は見たこともなく。やっとこの状況が理解できた私は もう開き直るしかなかった。と、その時「あっ!コイン見つけたよ。」「1P・ラッキーコインよ!」「a i ちゃん!見て」 「そんなに心配しなくて大丈夫だって」「きっと、私はどうにか帰れるわよ!」

Photo

雨に濡れた駅前 歩道にひと際キラリ輝く「ONE PENNY 」。パニック状態の中で、その光が私の目に飛び込んで来たのです。

今でも不思議に感じます。 (1P・コインはこれで2度目の拾得)

a i ちゃんは電話で「キャブ」(日本のハイヤー・タクシー)の手配中でした「一旦、家に戻りましょう!」と電話を切ったa i ちゃんは、家の住所から送迎用のキャブの手配(交渉)をしてくれていました。

Photo_2

「Don’t Worry !」笑顔でそう言ってトランクに私の荷物を積み込む運転手さん。

空港に向かって車は走り出しました。どれほどのロスタイムを費やしたのか(時計とにらめっこする私)あとはもうこの運転手さんに委ねるしかありません。

「キャブだと空港まで1時間半かかるって聞きましたが、ここからどれくらい時間かかりそうですか?」と、a i ちゃんが運転手さんに尋ねます。

「大丈夫だよ!俺に任せな~!」と、スキンヘッドの黒い肌から真っ白な歯がニヤリと見えた。お相撲さんかプロレスラーを思わせるほどの大きな体格。

「飛行機の時間は?」と、運転手さんに聞かれチケットをどこへしまったのか?車内で慌てる私「8時40分発。4番ゲート です!」興奮のあまり私も a i ちゃんも話す声も大声で話し込んでいました。
(時計の針は6時50分をさしていました)

すると運転手さんはラジオのボリュームをMax にして、何やら不機嫌そうに変貌していきました。後部座席から興奮して話す日本語が耳障りで気に入らないらしい。

走行中、後方から走ってくる車のヘッドライトが眩しく、またそれが運転手さんの気にさわったのか?ちょうど信号待ちの時、後方の車と平行になるようキャブは停車し相手の運転手に対して激しく口論を仕掛ける。

ビックリ仰天!!
信号が青に変わっても、双方とも譲らず口論がつづく。相手の車が走り出し、私たちを乗せたキャブが後を追いかける。まるで映画のカーレースみたいでした。

交差点でその車は曲がって進路を変更。私たちを乗せたキャブは直進のまま。スピードをあげた。「ホッ!」と一息つくも間もないその瞬間・・・。また前方を走る別のキャブがノロノロ運転。ハザードを点灯しながらも、路肩に寄ることもなく進路妨害。運転手さんは、それに またイラッ!ときたのか・・・?今度も ピッタっと 相手のキャブに幅寄せし、並列に駐車。

えっ!?停車するの・・・・?!! (段々不安と恐怖を感じる私たち)
空港に到着できるかどうかより、身の危険すら感じる状態になった。

相手のキャブも、お客さんを乗せていました。ちょうど、ドアーが開きお客さんが料金を支払っているのが見えました。なかなか発進しようとしない私たちを乗せたキャブ。窓を開け 何やら大声で怒鳴る運転手さん。罵声を無視して売り上げ金を数えている相手の運転手。

あ”~もぉダメ!!殴り合いの喧嘩でも始まりそうな気配。罵声を浴びつづけられても、やけに相手の運転手が冷静すぎる。相手の運転手も、もうこれ以上の罵声には我慢できないはず。そろそろ爆発しちゃうかも・・・。

Photo_2

双方の運転手さんが これ以上興奮しないよう、私は祈るだけ。英語がわからなくても、双方の運転手同士がどんなやり取りをしてるのか、私は耳を覆いたくなるくらい嫌な気分でした。不安で不安で怖かった。

ふと a i ちゃんが小声で私に耳打ちしてきた。「あのね・・・この二人は同僚みたいよ!」
「おまえの運転テクニックが悪いよ!ってジョーク言ってるみたい。」

そんなジョーク言い合ってる場合じゃないでしょ!!
空港へ急いで欲しいんだけど・・・と、私は腹が立ってきた!だけど、どこまでジョークかどうか判らないので日本語は禁物!隣のa i ちゃんの顔色は、ひどく青ざめているのに気づく私。a i ちゃんとはそれっきり、言葉も交わすことなく、ただ じっと座席シートに縛られていた気分の二人でした。
 

Photo_2

                     次回へ     つづく

Photo

 今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

Photo_2

にほんブログ村 美容ブログ メイクアップへ 皆様の応援が私の大きな励みになっています。

       ランキングに参加しています→人気blogランキング

Photo_2

Photo_890

満足・安心・後悔させないアートメイク     YURIの記録
                 出張編      Vol.  27


       アートユリのホームページへ      トップへ  戻る   

Photo_4

Photo_890

Photo_525

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月27日 (日)

ゼブラアートに賭ける最後のチャンス! in ロンドン

ロンドン滞在7日目 (3月30日日曜日)

ロンドン滞在も残り12時間をきっていました。
本来は前回のブログで、楽しくハッピーエンドで締めくくりたかったのですが、現実はスケジュール通り・予定通り・思い通りにならないことが多々ありすぎました。

Photo_4

サロン営業まわりで、一度は断られたオーナー様と、
昨夜 再会を果たした私。
ざっくばらんにお話する機会をいただき、その「Bar」での会話で私自身のことが、どう伝わったのか「貴女にやる気があるのなら・・・」「貴女の技術を私に試して見せてください。」と、そこまで言ってくださった サロンオーナー様に驚き!と感謝!帰国寸前にして、これがラストチャンス!と、受け止めました。

(えっ?でも・・・私はもう日本へ帰るんですよ。しかも・・・明日。)

オーナー様に 私の想いの欠片でもいい。 伝えたい。全力で「後悔のないアートメイクの良さ」を知って頂きたい。私も決心しました。「もう、やるしかない!」「私も技術を見て頂きたい」そんな願いをもって昨夜約束したとおりサロンへ向かった訳です。

「私も同行します!」「サロンの帰り道、もし迷子になったら飛行機に乗れなくなるでしょう!」と、a i ちゃん。(本当に頭が下がる想いです。あなたがいなければロンドンでは何もできない私。心強い味方です。)

Photo_4

施術にとりかかったのが夜の10時をまわっていました。サロンの地下にある静かで落ち着くエステルーム。照明はオレンジ。ただでなくても私は寝ていないのに、階下を降りたとたん睡魔が・・・。

施術場所を選ばずして今までやってきた私ですが、不眠のまま 朝から「マダム・タッソー」でハッスルしたせいか?この日ばかりは疲労と睡眠不足。最悪なコンディションでした。

いつもより、施術に時間がかかり過ぎてないかしら。私らしさい仕事が出来てるかしら。ただ緊張と焦りが込み上げてくるだけ。「こんなことで自分に負けたらあかん!」

オーナー様の前では、平常心を装いながら、
心の中では何度も何度も、そう自分に言い聞かせていた私。

「集中するんだ」「ミスのないよう、慎重にね」「いつも通り真心こめて丁寧に一生懸命すればいい」呪文のように心の中で繰り返し技術していました。

Photo_3

ちょうどこの日から「サマータイム」に切り替わるそうで、夜中の12時を過ぎると一時間、時間の短縮になりサロンのリビングで待つ a i ちゃんから聞かされていました。

あと何時間かでロンドンを発つ時間です。帰国の支度のことなどもう、どうでもよくなってきた私。ただ・・・ひたすらに無心に技術に打ち込んでいました。

Photo_3

ようやく施術を終え、時計を見ると夜中の2時をまわってました。
(空港行き出発まで残り3時間)       (サマータイム時間)

Photo_3

オーナー様と次回の再会を約束。
いつの間にか 帰りの「ブラック・キャブ」まで手配して戴き、そのうえ チップまで戴いてしまった私。ここまで気配りして戴くなんてこんなつもりではなかったのに
(困惑している間もなく、お迎えの車が到着し、オーナー様に背中を押され車に乗り込んでしまった私でした)

Photo_3

サマータイムのおかげで、空港に向かう時間が気にかかる。オーナー様も、それを心配してくれていました。(空港行き出発まで残り2時間半)

最後のお別れの時がきてしまいました(空港行き出発まで残り1時間半)

今回のロンドン滞在のすべての要は「Miss A I 」あなたのおかげです。どれほどの感謝をしていいのかただ熱い涙がこぼれてきてみんなで握手をかわしました。
「ありがとう!」「またロンドンでお会いしましょう。」

「Good Bye ・・・ 」
(空港行き出発・10分遅れ)

「駅」に向かってa i ちゃんと通い慣れた最後の道。しとしとと冷たい雨が降る暗い夜明けまえの道は「ゴロゴロ」と荷物を引く音だけが鳴り響いていました。

Photo_4

このあと、a i ちゃんと別れの言葉を交わすこともできない予期せぬ事態!?私はドタバタとロンドンを発つことになってしまいました。

Photo_2

                     次回へ     つづく

Photo

 今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

Photo_2

にほんブログ村 美容ブログ メイクアップへ 皆様の応援が私の大きな励みになっています。

       ランキングに参加しています→人気blogランキング

Photo_2

Photo_890

満足・安心・後悔させないアートメイク     YURIの記録
                 出張編      Vol.  26


       アートユリのホームページへ      トップへ  戻る   

Photo_4

Photo_890

Photo_525

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月25日 (金)

ロンドン観光の贈り物

ロンドン滞在6日目 (3月29日土曜日)

昨夜、仕事から遅く帰宅した二人。大家さんが心配して待ってくれてました。そして、なごり惜しむかのようにミーティングが始まってしまい、ほとんど睡眠も摂らないまま、きょうの予定。

10

Photo
明日の朝には 旅立つ私。
こうしてゆっくりと一人でモーニングコーヒーを飲みながらこのお家で過ごした日々を思い返していました。

大家さんは、観葉植物のプレゼントに大喜びしてくれました。

 =今朝の風景=
昨日の雨もあがり、気持ちのいい朝でした。

9

Photo
安全運転・事故防止の為に交差点手前やカーブでよく見かけます。
道路の真ん中にあるこの大きなコブで、何度もつまづきそうになってしまいました。

Photo

朝一番、来客のベル♪が鳴りました。玄関先では、a i ちゃんのお友だち
2

Photo
先日、お寿司の差し入れを届けてくれたYodoshi さんです。

1

Photo
3人で向かった先はシャーロックホームズの銅像が出迎えてくれる駅で下車。

3

Photo
各国からの観光客もさることながら地元の家族連れや、若いカップルにも人気スポットで、朝早い時間から長蛇の列。

イギリス=ロンドンには、博物館がいっぱいあります。興味がある博物館がありすぎて今日、一日では足りません。そんな中でもa i ちゃんがMiss Yodoshi と一緒に選んだ博物館!それがロンドン最終日!に選んだこの場所です。
5

Photo
来場者の誰もがワクワク・ドキドキ しながら入場を待っています。

4

Photo
こんなスーパースターも来場してるんですね。

6

Photo
エレベーターの扉が開くと・・・
もう、そこには世界のスーパースターが勢ぞろいでお出迎え。

7

Photo
キッス!をしたり、抱きついたり、ツーショットで写真を撮ったり誰が誰なのか?本物の人間との見分けがつかないほどです。

8

Photo
最初は、照れくさくて おとなしく記念写真を撮っていた私たちも、自然とオーバーアクションになり気分はハイテンション!楽しそうに弾ける東洋人に(私たち)、一緒に記念写真に入ってくる人もいました。

9

Photo
目が動く人形、心臓の鼓動まで表現する人形。照明の加減もありますが、すべて本物そっくり!!ここは、「マダム・タッソー ろう人形の館」です。

10

Photo
ハリウッドスターや歴史上人物、政治関連に至るまで。世界の有名人が勢ぞろいです。

11

Photo
本物の人間も飛び出してくることもあり、お化け屋敷さながらの場面もありました。精密な行程で「ろう人形」が仕上げられる様には、興味をひきました。

12_2 

Photo
そして、博物館の名前でもある考案者の「マダムタッソー」さん。
実在の女性だったんですね。お人形の精密なナチュラルさは女性の繊細さが生かされてました。

13

Photo
(朝、降りた駅)さっきとは、おもむきが違い歴史を感じさせる光景。同じ駅でも、路線が変わると雰囲気も一変してしまう素敵な駅です。

14

Photo
最後の一日を駆け足で観光する私たち。ここは「プライマーク」という激安ファッションビル。「プライマーク」を知らない人がいないほどロンドンっ子に大人気!

Miss Yodoshi とは、ここでお別れでした。

大家さんが私の為にと、最後の晩餐に選んでくれたお店です。

15_3

Photo
時間的にも、中途半端な午後5時ということもあってディナータイムに切り替わる間際だったので、ブリテッシュ・チャイニーズの大家さんのお勧めは「飲茶」でした。

中華料理を戴くときのマナーなど大家さんは色々とお料理の説明や、食べ方まで教えてくれました。そしておみやげに中華菓子まで準備してくれました。

16

Photo
※ 出発の朝、コーヒーと一緒に出された中華菓子。

Photo_2

食後、お茶したり、散歩しながら雨の中3人で帰宅するともう夜の7時。

急いで回ったロンドン観光。今日のスケジュールは、a i ちゃんの「おまかせコース」でした。「せっかくロンドンに来たのに思い出 作って帰ってね。」と、何の観光もしていない私にa i ちゃんからサプライズ企画でした。

今回は観光に来たわけじゃなく、仕事に徹していたつもりでした。強がり言ってる私に 「楽しい」って思える一日を作ってくれて、本当にロンドンに来て「よかった」と、実感しました。

Photo_2

私に残された時間はあとわずか・・・。一分、一秒!もう無駄にはできません。私には最後の最後に挑む仕事が残っていました。

今から、その仕事に出かける準備をしなくてはなりませんでした。

Photo_2

                     次回へ     つづく

Photo

 今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

Photo_2

にほんブログ村 美容ブログ メイクアップへ 皆様の応援が私の大きな励みになっています。

       ランキングに参加しています→人気blogランキング

Photo_2

Photo_890

満足・安心・後悔させないアートメイク     YURIの記録
                 出張編      Vol.  25


       アートユリのホームページへ      トップへ  戻る   

Photo_4

Photo_890

Photo_525

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月21日 (月)

諦めきれない私の夢 in ロンドン

ロンドン滞在5日目 (3月28日金曜日) 

a i ちゃんの登校に同行するのも、きょうで3日目。この頃になれば、もう一人で電車の乗り継ぎも土地勘も覚え、自分で行きたい場所へ自由に行けるようになりました。

5

Photo_3
小さなタイルで、かわいい絵柄が壁一面いっぱい!この駅は印象に残る私の大好きな駅の一つです。のりかえのホームになれば、また印象も一変します。
1_2

Photo_3
ロンドンチューブ・・・(地下鉄)
これほど、公共交通機関を利用した旅行は今までにありません。

3 1_5

Photo_3
それも、そのはず・・・
この「オイスターカード」があれば、安価で、とても便利です。
(簡単な手続きと証明写真が必要です。旅行者もOKです)

2_2

Photo_3
a i ちゃんが、私の為に
余分に「オイスターカード」を準備してくれていました。

4_2

Photo_3
細かいところまで、おしゃれで、とても素敵な駅構内。

7

Photo_3
ロンドンチューブの利用客のほとんどが「オイスターカード」や、「一日パス券」などの利用が普及しています。このカードは、バスにも使用でき とても便利です。

4_3

Photo_3
この「センターライン」は、関西でいう「御堂筋線」と同じ感覚でした。

8_4

Photo_3
一人で もう一度、中華街へ・・・

「アートメイク」は世界共通の需要はあるのかな。ロンドン出発前と今とでは私の気持ちに変化がありました。この日は、珍しく大粒の雨が降ってきました。雨宿りのつもりで食べた「肉まん」は世界共通の味と人気!

Photo_4

「どこか?ランチしましょうか~?」 と、a i ちゃん。
「今日は、このまま真っすぐ帰って家で食べましょう!」 と、私。

ロンドン滞在も明日が最終日。色々と片付けをする時間も必要です。

お世話になった皆様へ・・・私の心の整理も必要です。一つ、一つ片付けを始めました。わずか一週間 弱 のこの期間、私は親類のお家に遊びに来たような錯覚さえするほど、不思議に安らげたこのお家。

Photo_3

バス・トイレ、キッチン・リビング・・・etc 廊下に階段に至るまで。私が使用させていただいた足跡、すべて感謝を込めて綺麗にお掃除!a i ちゃんもお洗濯をはじめました。(ロンドンの洗濯機は1回4時間の長時間)

お掃除の仕上げはお買い物へGO!
11_3

Photo_3
隣街にあるショッピングモール。このスーパー「テスコ」は日本にも進出したそうです。

お部屋がきれいになったので、私のお目当ては観葉植物でした。「あっ!待って」と、 店閉まいをする店主が私の声に振り返ってくれました。
12

Photo_3
出会いは一瞬!意気投合。とはこのことですね。彼は花屋の店主の友だちで週末、会いに来たとか。おまけにその彼が7年間、日本で滞在経験もあったのです。

私の為に 「今度、また会おうね」 と、名前や電話番号まで。アラブ人でもある彼は、いろんなアーティストをやってるそうで、メイクもその一つ。大きな眉のアートメイクが施術されていました。

出会いは 不思議な引力で引き寄せられるものなんですね。彼からメイクアドバイスなど色々お話を聞かせてもらった私です。おかげさまで、また元気をいっぱいいただきました。

「あっ!9時の待ち合わせどうする?」 と、a i ちゃん。

掃除に熱中しすぎて二人で時計を見ると「ヤバイ!」昼間の雨のように、また強く雨が降り出してきました。外は真冬の寒さが戻りとても寒く冷たい雨。

やるべきことは、何でも許される限りやってみる!泣いても笑ってもタイムリミットが近づいてるからね。

13_2

Photo_3
サロンオーナー様が、私の話を聞いてくださるなんて。
正直言って先日は、悔しい想いもしましたが結果論です。私のリベンジは日本に帰って出直してからと心に決めていました。

Photo_3

周りの雰囲気も後押ししてか?ざっくばらんにサロンオーナー様との語らいが・・・。

Photo_3

                     次回へ     つづく

Photo

 今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

Photo_2

にほんブログ村 美容ブログ メイクアップへ 皆様の応援が私の大きな励みになっています。

       ランキングに参加しています→人気blogランキング

Photo_2

Photo_890

満足・安心・後悔させないアートメイク     YURIの記録
                 出張編      Vol.  24


       アートユリのホームページへ      トップへ  戻る   

Photo_4

Photo_890

Photo_525

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月20日 (日)

わずかな期待 in ロンドン

前回のつづきです。

こんな夜に誰から電話?日本時間は今 何時だろうか?一瞬の間に色んなことがうず巻きました。「もしもし・・・ユリです。」電話の相手は、先日お伺いしたサロンオーナー様からでした。「ユリさんは、いつまでロンドンにいらっしゃるの?」

Photo

あと3日後の朝一番でロンドンを離れる私。(実質、あと2日)「明後日まで滞在しております。」「明日、夜9時にお会いしましょうか?」 とサロンオーナー。

Photo

2 

Photo
みんなで、乾杯のあと楽しく語らっていた最中の電話でした。帰国までの2日間の予定も すでに この時点で決まっていました。

Photo_2

8_2 

Photo
皮肉なことに、この日私が日本から送った提案書が届きました。

ロンドンで配布する為に作成したこの提案書も、誰の手にも渡すことができませんでした。

11_2

Photo
※ スクラップされたサロンは、約20件 強 ありました。

ノートの表紙のネーミングもいいですね。

10_4

Photo
※a i ちゃんが駅別にスクラップ作成してくれた営業用サロンリストと「HOW To メモ」

結局、サロン営業は あの日以来・・・行くことはありませんでした。

「運だめし!」と口では言ってても、心の中ではどんなことがあっても「成してみせるんだ!」と自分自身に言い聞かせていました。「行き当たりばったり」とはこのことです。だけど私のこの考え方は間違っていました。

Photo

深く考えすぎると何もできず、勢いだけでは失敗に終わる。何日か前から私の目的はロンドンよりも日本に向けていました。いつもの生活に戻って何からスタートさせるのか?

ロンドンのわずかな生活の中で見つけたものを忘れない間に、この気持ちを日本に持って帰えることを考えていました。

9

Photo
電話を切ったとたん!酔いもぶっ飛んでジュースを飲みながら、朝方近くまで話し明かしました。

Photo

いろんな人々と出会い、そして助けられ今の私がここにいる。自分の目的や夢ばかり追い続けてきた姿をふと振り返り、ロンドンで残された時間を今、私がやるべきこと為すべきこと。「あっ!これだ」 ひらめくとすぐ行動に移す私。明日の自分に後悔のないようあとは実践。

Photo

                        次回へ    つづく

Photo

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

Photo_2

にほんブログ村 美容ブログ メイクアップへ 皆様の応援が私の大きな励みになっています。

       ランキングに参加しています→人気blogランキング

Photo_2

Photo_890

満足・安心・後悔させないアートメイク     YURIの記録
                 出張編      Vol.  23


       アートユリのホームページへ      トップへ  戻る   

Photo_4

Photo_890

Photo_525

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月17日 (木)

思うように仕事が進まない一日 in ロンドン

ロンドン滞在4日目 (3月27日木曜日)

不思議なほど、日本と違和感を感じさせない朝。
a i ちゃんのガイドのおかげでロンドン生活に何の不便も感じず、ここが異国だとは感じないような感覚になってきました。

昨日に引きつづき今日も a i ちゃんのスクールから一日が始まりです。きのうと違う点は、教室の移動で降りた駅が違いました。

2

Photo_2
※ 「トッテラムコート」駅を上がると、賑やかな街・・・って印象です。

1

ロンドンでは珍しい、

近代的な高層ビル。

Photo_2
※今日の待ち合わせ場所は、このビルが目印なので、迷子の心配もありません。

時間のある限り、早速 この街の散策です。勿論!昨日にひきつづき 人間ウォッチングも欠かせない私の仕事。

4

Photo_2
※ 街の散策にて・・・文具店で必ずみかける絵画道具の山積み。

ロンドン市内では自動販売機もコンビニも見当たりません。とにかくバスと車の混雑です。信号機を守らない人が とても多いことに驚きました。

3

Photo_2
※ 至るところで工事が目立つロンドン市内の様子

5

Photo_2
※ 日本で今、話題になっている道路補修。
しかし、 ロンドンの補修作業は日本に比べ簡素で雑に見えました。

オフィスも建ち並んでいたせいか働くイギリス人の姿を大勢見かけました。どこの国も皆 一生懸命です。

7_2

Photo_2
※ この通りからは、高級百貨店や高級ホテルが建ち並んでいました。

この通りの先にある 有名なお店で、ランチの計画をたててくれていました。「ディナーでは高くて食べれないけどね・・・」と a i ちゃん。

6

Photo_2
※ 「ボンドストリート」を少し脇に入ったところに 広場のような場所が・・・。

目移りしそうなほど、たくさんのレストランが建ち並んでいました。a i ちゃんお勧めはメキシカン料理のこのレストラン。

8_3

Photo_2
※ 焼きたてのパンはおかわり自由。(フリー)
歯ざわりもよく、美味しい。得に私が気に入ったのは、パンにつけるソース。
(オリーブとチーズの2種)

9_2

Photo_2
※ ランチメニュー、一人あたり約¥2、400 でした。
(昨日の中華ランチと比べれば、約 倍の料金です。)

それにしても、リーズナブルな価格で(穴場)上手にお店をチョイスできるa i ちゃんは凄い!

10_2

Photo_2
※ オーダーもすべてa i ちゃん任せの私。

天気もよく、ロンドンで初めて暖かな日差しいっぱい受けながらの外で味わうランチタイム。(開放感もあり気持ちがよい)

日本で見る彼女(a i)とは、全くの別人になって成長してました。日本の生活を振り返りながら会話もはずむ。そして、これからの人生も。周りも気にせず熱く語り合う私たち。

11_3

Photo_2
※ 近くで食事していた女性。私のことが気にかかるのか・・・?
二人揃って記念写真でハイ!ポーズ。

12

Photo_2
※ 一日2回。ラッシュ時に合わせて配布されるニュースペーパー。(フリー)
そこに記載される内容は、日本人も大好きな有名人のゴシップ記事が中心です。

a i ちゃんが新聞を読んでる間も 私は人間ウォッチングです。このラッシュの中は とても おもしろく、勉強になる光景ばかりです。でもマナーが悪く 車内は読み散らかしの新聞が目立っていました。私は混雑するその車内で「1P・コイン(約¥2)」を拾いました。

14

Photo_2
※ 初めて日暮れに帰宅する私たち・・・。夕食準備のお買い物もできました。
家の近くにあるチャーチ付近もマンション建築の工事中でした。

今日はゆっくりした一日を過ごしました。ちょっぴり、うれしいような帰国まで実質あと2日です。外の世界に触れることで日本に帰って私のやるべきことがハッキリと再確認できたことは、大きな成果になりました。

「ロンドンに来てよかったぁ!」今日も しみじみと実感しています。

Photo

Photo_2
a i ちゃんが通訳係りになって、 毎晩 遅くまでミーティング(会話)。電車の車内でコインを拾ったことを話すと「すごいね!きっといいことあるよ。」と、大家さん。
イギリスでは コインを拾うとジンクスのように幸運が来るとか・・・。


Photo_2

シャンパンで乾杯したのが 私にとって最悪でした。(私はアルコールが苦手)フラフラになって睡魔がくる私。失礼のないよう まわりの空気を読もうとしても、背筋が曲がってしまう。

15

Photo_2
※ 大家さん手作りの即席デザート。銀杏に似たこの実の芯は高級茶になるとか・・・。
この芯に渋味がありました。広東風「ぜんざい」って感じの味です。

Photo_2

そのとき携帯電話の呼び鈴が鳴りました。「ハイ!そうです」と a i 。ここはロンドンなのに日本語?と思いながら通訳のa i ちゃん無しでは大家さんとの会話も進まず携帯電話が気になる。ところが・・・!その携帯電話を手渡すように私に向けてくるではありませんか!?
瞬間!日本からの連絡だとわかりました。

「何か急な用事でも入ったのかしら・・・?」
心配になりながらも、電話を受け取ると・・・

日本からではなく、ロンドンからの電話でした。

Photo_2

                      次回へ    つづく

Photo

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

Photo_2

にほんブログ村 美容ブログ メイクアップへ 皆様の応援が私の大きな励みになっています。

       ランキングに参加しています→人気blogランキング

Photo_2

Photo_890

満足・安心・後悔させないアートメイク     YURIの記録
                 出張編      Vol.  22


       アートユリのホームページへ      トップへ  戻る   

Photo_4

Photo_890

Photo_525

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月15日 (火)

ゼブラアートをロンドンで広めたい私の夢

ロンドン滞在3日目 (3月26日水曜日)

a i ちゃんは 今日から平常通り、またスクールが始まります。ホリデー中は 私のガイドで ずっと付き添ってくれましたが「別々の行動で大丈夫かな」と a i ちゃんは心配していました。

朝、9時30分スクール目指して GO!
↓ここが、a i ちゃんの学校です。

1_2

Photo
※ 各国別のパンフレット。日本語の棚は空っぽになっていました。

イギリスに来て3校目のスクールだそうです。平均2ヶ月単位で各スクールのカリキュラムを終了した a i ちゃん。この「アバロン」で上級者クラスに進級できたとか。

a i ちゃんの授業が終わるまで私は単独行動です。待ち合わせ場所だけ再確認。「何かあったら連絡してね!」と携帯電話の番号のメモ書き。

2

Photo
※ カフェに本屋さん・・・。
さすが!ロック♪の国・・・イギリス。楽器屋さんが目立ちました。そして、ンクファッションのイギリスのコスメも色彩豊富。

一人で散策することは全然平気な私。言葉さえ話せれば、尚よし!3時間の散策はあっという間でした。

3

Photo
※ 迷子にならないようにだけ注意して、ロンドンの街を散策!

ロンドンの街並みを目に焼きつけ、ロンドンの生活を肌で感じてまいりました。

a i ちゃんの授業を終えると「私がいつもランチするところへ案内するね」

スクールからほど近い場所に 中華街がありました。

4

Photo
※ 沢山の食材。そして大きなケーキの陳列!すべてチャイニーズフーズ。

「クリスピーポークを食べてみて!パリパリして美味よ」
「あとは二人で違うメニューを分けっこして食べてみましょうね」

5

Photo
※ スープにご飯は「フリー」(サービス)でした。

「クリスピーポーク」は焼豚丼といったところでしょうか。中華料理はどこの国で食べても美味しいですね。

日本で生活していた頃とは違い、ロンドンの物価の高さで経済感覚も少し変わったa i ちゃんでした。

7

Photo
※ 「ドトールコーヒーショップ」みたいな感じ・・・普通のカフェはとてもじゃなく高い。
  (テーブルやソファーの備品はおしゃれなインテリアを使用。)

遅めのランチ&ティーを済ませると今度は、私の仕事です「ゼブラアート」を楽しみにしてくださっている方のもとへ伺いました。

9

Photo
※ さっきの中華街から北の方角・・・ロンドンチューブで約30分移動。閑静な住宅街です。

スムーズに仕事を終え、帰宅する頃には日はとっぷりと暮れ霧雨の中とても寒く感じました。今日も長い一日を精一杯・一生懸命活動した私。達成感と安堵。「ロンドンに来てよかった!」と また実感。

8_2

Photo
※ また移動です。 ロンドン地下鉄の駅はこのように地下深くに造られています。

ランチに続き、晩御飯も中華です。

10

Photo
※ a i ちゃんがお世話になっているホームステイ先の大家さんは、
   ブリティッシュ・チャイニーズの方 (30年前に移民されて来たらしいです)

私の為に家庭料理でテーブルを囲み、遅い夕食でした。

Photo
食後、明日のスケジュール「せっかくロンドンに来たのだから」と気遣ってくれるのはありがたいのですが、今回の渡英は観光目的ではなく色んなことを学んで帰るこという私の意志は揺るぎません。

帰国まで、あと4日。30日(日曜)朝8時40分の飛行機なので実質あと3日しかない。

「営業の方はどうする?」きのう、お伺いしたサロンオーナーの言葉が私の胸をギュッ!と締めつけ明日からの方向を考えている私でした。

Photo
                    次回へ   つづく

Photo

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

Photo_2

にほんブログ村 美容ブログ メイクアップへ 皆様の応援が私の大きな励みになっています。

       ランキングに参加しています→人気blogランキング

Photo_2

Photo_890

満足・安心・後悔させないアートメイク     YURIの記録
                 出張編      Vol.  21


       アートユリのホームページへ      トップへ  戻る   

Photo_4

Photo_890

Photo_525

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月13日 (日)

メイク・ヘアー・ファッションの集いと撮影会 in ロンドン

前回、つづきです。

この日は朝から緊張していたうえに、また緊張の連続でした。
アパートの部屋の中は廊下の両側に小さな部屋が幾つもあり、南側の部屋の窓から荒れた庭が見えました。

1_2 

Photo
この生活感のない部屋はアトリエのようでした。部屋ごとにテーマがあり壁の色もテーマ別に塗り替えられていました。

2

Photo
レコードを貼っつけた扉。この扉の中で作業が始まりました。

衣装 担当のMr.SATOSHI
ヘア 担当のMr.TAKA
メイク 担当のMiss.A I
主宰者 Mr.JIM です。

3

Photo
Mr.JIM は私の為に何やら窓の外にあるものをロープを使って庭まで取りに行ってくれました。

6

Photo
大きな身体とイカツイ顔とは想像もつかないほどMr.JIM の繊細な心遣。

打ち合わせを済ませると早速作業にとりかかるMr.TAKA 。
Mr.TAKA は、部屋に転がっていた「金タワシ」を手に取りました。

4

Photo
5

Photo
Mr.JIM 以外、集合したアーティストは皆 日本人。会話はすべて英語。 勿論私にも英語で話しかけてきます。同じ日本人なのに日本語で話してくれてもいいのになぁ。

7

Photo
Mr.JIM は、フォトグラファー。ポラロイドカメラでしか撮影しない特殊なアーティスト。

陽気なMr.JIM が真剣勝負にイマジネーションを高めると、さっきまでの和やかさも一変!周りの空気が変わりました。Mr.JIM の特徴は、シャッターボタンを押すのは1回限り!それが、「作品」だとMr.JIM は言うのです。

14

Photo
1回(一瞬)のチャンスに悩み苦しんでるように見えるMr.JIM 。
ワンショットに賭ける緊張!。どれだけ時間が過ぎただろうか一枚の写真を確認したMr.JIM 。すると、Mr.JIM は、モデルさんにその写真を手渡しました。

10

Photo
写真を食い入るように見つめるモデル。

12

Photo
プロ仕様の大判ポラロイドで撮られたこの写真です。日はどっぷりと暮れ氷つく寒さの中、
部屋を移動しヘアー・メイク・衣装を変え次の1ショットに賭けます。

13

Photo
a i ちゃん、朝から色々あったのにご苦労様。

帰りの時間帯を考えると女性だけでは危険がいっぱいのロンドン市内。メイクの作業を済ませると撮影終了を待たずに私たちは帰路へ。夜の地下鉄構内は、ひっそりと静まり返っていました。

16

Photo
※ 人気の「サーモン巻き」の中身は、クリームチーズにピクルス。七味がかかった巻き寿司の中は、アボカドとツナ。

a i ちゃんのお友だちの差し入れで遅い夕食。ロンドンで戴くお寿司はお醤油ではなくマスタード?

「かっぱ巻き」が一本=5ポンド(1000円) ビックリ!日本では考えられない代金です。

Photo_2
長い、長い一日でした。慣れない環境で、驚くことがいっぱい。とても疲れましたが、それ以上に勉強になることがいっぱいでした。

明日は、どんなことがあるのか・・・楽しみになってきました。

Photo

                     つづく

Photo

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

Photo_2

にほんブログ村 美容ブログ メイクアップへ 皆様の応援が私の大きな励みになっています。

       ランキングに参加しています→人気blogランキング

Photo_2

Photo_890

満足・安心・後悔させないアートメイク     YURIの記録
                 出張編      Vol.  20


       アートユリのホームページへ      トップへ  戻る   

Photo_4

Photo_890

Photo_525

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月10日 (木)

世界で活躍するのが私の夢 in ロンドン

 ロンドン滞在2日目 (3月25日 火曜日)

今日は、大切な大切な一日になりそうです。気合は充分!準備は?

サロン・オーナーと面会の朝、今日の朝食は、ゴマパンです。
1

Photo_2
ロンドン出発前に 徹夜で制作した「ゼブラアート提案書」。国際郵便で送付したのに(3/21到着予定)。現地の休日で郵便局預かりのまま私の手元に届かず。

こうなったら 参考資料無しのぶっつけ本番で行くしかない!さぁ~営業へ出発です。

2

Photo_2
 ※ ロンドンの「チューブ」(地下鉄)はとても深い。

a i ちゃんにガイドしてもらいながらサロンへ移動。約40分かけ到着しました。

Photo_3
11_3

Photo_2
私に対して、面談の時間をとってくださったサロンオーナー。
意気揚々とご挨拶した私。

しかし「あなた英語話せるの?」「どうやってお客様に説明するつもり?」

ロンドンで外国人相手の施術となると、すべては英語のコミュニケーション能力が要求されます。

15_7      

私の技術さえ見てもらえれば
何とかなると思っていた。

自分勝手に、どうにかなると能天気すぎた私。オーナーからの質問で、はっと我にかえった私。もう何も話すことも 伝えることもなく「仕事」や「技術」云々の前に私はもっと重要な準備を忘れていました。

Photo_2

カタコト英語や身振り手振りだけでお客様には正確なコミュニケーションがとれません。日本であろうが外国であろうが「サービス」以前の問題です。

18_2

  Photo_2
恥ずかしい思い上がっていた私。スタート地点に立つ以前に言葉の壁をついうっかり忘れていました。ロンドンに来て、私は舞い上がっていました。

Photo_2
サロンをあとにした私とa i ちゃん。「素敵なサロンを紹介してくれてありがとう」「今日から私、英会話を勉強するわ!」私の夢と目的は不発だったけどこれで Finish !

それでも「来てよかった!」帰国まであと5日。

Photo_2

a i ちゃんに連れられ小走りになる二人。

5_2 

Photo_2
電車とバスを乗り継ぎ、どこまで行ったか?記憶になく、ただ寒かった。
4

Photo_2

お腹も空いていたせいか・・?
7

Photo_2
この大きなクロワッサンをほおばりました。

8

Photo_2
a i ちゃんに連れられて来たこの場所は不思議な空気。このアパートに入っていく a i ちゃん。いったい何するの?

10

Photo_2
そこには、a i ちゃんを含めアジア系の男性と大きな黒人男性が何やら打ち合わせ中。意外とアパートの中は、和やかな雰囲気いっぱいでした。笑顔の挨拶と、自己紹介の声。

私にも聞き取れやすいイギリス英語。しかも大きな声とスマイル・スマイルは私も握手の手が伸びる。シェイクハンドはあちらからも、こちらからも・・・。


単語を並べても話が続かない私でした。

Photo_2

                  次回へ   つづく

Photo

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

Photo_2

にほんブログ村 美容ブログ メイクアップへ 皆様の応援が私の大きな励みになっています。

       ランキングに参加しています→人気blogランキング

Photo_2

Photo_890

満足・安心・後悔させないアートメイク     YURIの記録
                 出張編      Vol.  19


       アートユリのホームページへ      トップへ  戻る   

Photo_4

Photo_890

Photo_525

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 7日 (月)

アートメイクに夢中 in ロンドン

ロンドン初日の仕事は・・・・・
a i ちゃんの眉メンテナンスからスタートです。

16

Photo

施術直後から約5日間ほど経過すれば、ゼブラアートは完成です(個人差あり)

a i ちゃんご要望の眉デザイン通り施術直後の眉は完璧に仕上げることができました。

Photo

毎回、登場する a i ちゃんのメンテナンス画像ですが、一見何の変化も無いように見えていても 比べてみると微妙な変化がわかります。

13_2 

Photo
※ 写真画像をクリックすると大きく見れます

Photo

アートメイクについて「眉の持続期間や経過状態はどうなるんでしょうか?」という心配されるご意見をよく 受けます。

Yuri_2 Photo
アートメイク施術を繰り返し 何度重ねて受けても大丈夫!です。必ず退色しますので何年も「同じ眉」ってことはありません。消える眉を実現することでお客様は安心感をもって技術を受けられます。

「眉」の色・形をメンテナンス施術によって必ず変えられることがとても重要なポイントです!

Photo

a i ちゃんのメンテナンス施術周期は、約 1年です。
メンテナンス直前では、アートメイクの跡形が見え難い状態になります。
(1年周期のサイクルで眉色が退色していく状態のことを示します。)

18

Photo
19

Photo
20

Photo

※ a i ちゃんの場合、メンテナンス施術を2年以上放置すれば、
   写真画像で淡く見えている 眉の輪郭も消滅してしまうことでしょう。

※ 年齢・肌質・生活環境など、メンテナンス周期は人それぞれ違います。
  それを「個人差」という表現で私は示しております。

Photo

ゼブラアートは消えるイレズミです。「個人差」だけで片付けてはいけません。その「個人差」をしっかりと把握することが大切な私の仕事です。

Photo_2

無事、初日の仕事を終え タワーブリッジから帰宅するや否や、突然、a i ちゃんが私に手渡しす一冊のノート。そこには、ロンドン市内にある 美容サロンの広告の切り抜きが。

「ロンドンで、このゼブラアートがどこまで通用できるか?!試してみましょうよ。」
「帰国まで・・・このサロン全部 行けるかどうか?心配だけど・・・やれるだけ営業がんばって回りましょうね。」

「早速ですが、明日の予定は・・・午後1時。」「ロンドンでも有名で、イチ押し!のサロンがあるのよ。」「もう、オーナーにはアポとってるから、一緒に行ってみましょう。」

「営業も最初が肝心だもんね」 とニコニコ笑顔の a i ちゃん。 私のもう一つの目的である仕事のサポートを自らかって出てくれたのです。

これは私にとってサプライズでした。明日がドキドキ・・・緊張と不安で押し潰されそうな私です。

Photo

                   ロンドン2日目へ     つづく

Photo

  =今日の風景= (写真画像をクリックすると大きく見れます) 

22 23

Photo
2階建てバスに乗って移動。目的地は「ベトナム料理店」へ・・・

24_2 26_2

Photo
お酒の持ち込みOK!の看板が目立つロンドンの飲食店。(ビックリ・・・!)

A 21

Photo
夜の「タワーブリッジ」はライトアップされ、とてもきれいでした。

Photo

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

Photo_2

にほんブログ村 美容ブログ アートメイクへ    皆様の応援が私の励みになっています。

       ランキングに参加しています→人気blogランキング

Photo_2

Photo_890

満足・安心・後悔させないアートメイク     YURIの記録
                 出張編      Vol.  18


       アートユリのホームページへ      トップへ  戻る   

Photo_4

Photo_890

Photo_525
Photo_526

Photo_2

 

Photo_890Photo

| コメント (0) | トラックバック (0)

«世界のコスメティックタトゥを見学!in ロンドン